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|---|---|---|---|
POST /identity/buckets |
ソルトバケットのローテーションをモニター。 |
false |
7 |
import Link from '@docusaurus/Link';
salt buckets のローテーションをモニターします。Used by: このエンドポイントは、主に広告主とデータプロバイダーによって使用されます。詳細は Advertiser/Data Provider Integration Guide を参照してください。
POST '{environment}/v2/identity/buckets'
認証の詳細については、 Authentication and Authorization を参照してください。
:::important すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、リクエストの暗号化とレスポンスの復号化 を参照してください。 :::
| Path Parameter | Data Type | Attribute | Description |
|---|---|---|---|
{environment} |
string | 必須 | テスト (インテグレーション) 環境: https://operator-integ.uidapi.com本番環境: https://prod.uidapi.comリージョンごとのオペレーターを含む全リストは Environments を参照してください。 |
:::note インテグレーション環境と本番環境では、異なる API Key が必要です。 :::
:::important 暗号化する際には、リクエストの JSON ボディに以下のパラメータを key-value ペアとして含める必要があります。 :::
| Body Parameter | Data Type | Attribute | Description | Format |
|---|---|---|---|---|
since_timestamp |
date-time or integer | 必須 | バケットの最終更新 UTC タイムスタンプを比較する日時を指定します。 | ISO 8601 形式:YYYY-MM-DDThh:mm:ss |
以下は、暗号化されていない JSON リクエストボディの例で、ID バケットのローテーションリクエストに含める必要があります:
{
"since_timestamp": "2022-06-01T13:00:00"
}以下は、暗号化された ID バケットのローテーションリクエストの例です:
echo '{"since_timestamp": "2023-04-19T13:00:00"}' | python3 uid2_request.py https://prod.uidapi.com/v2/identity/buckets [Your-Client-API-Key] [Your-Client-Secret]詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、リクエストの暗号化とレスポンスの復号化 を参照してください。
:::note レスポンスは、HTTP ステータスコードが 200 の場合のみ暗号化されます。それ以外の場合、レスポンスは暗号化されません。 :::
復号化に成功すると、ソルトバケットの ID と最終更新時刻のリストが返されます。
{
"body": [
{
"bucket_id": "a30od4mNRd",
"last_updated": "2022-06-05T22:52:03.109"
},
{
"bucket_id": "aJ0jMvw9Z8",
"last_updated": "2022-06-06T22:52:01.828"
},
{
"bucket_id": "aeRQ9L7wRN",
"last_updated": "2022-06-01T22:52:02.574"
}
],
"status": "success"
}レスポンスボディには、次の表に示すプロパティが含まれます。
| Property | Format | Description |
|---|---|---|
bucket_id |
string | ソルトバケット ID です。 |
last_updated |
date-time | バケットソルトが最後にローテーションされた UTC タイムスタンプです。 |
次の表は、status プロパティの値と、それに対応する HTTP ステータスコードの一覧です。
| Status | HTTP Status Code | Description |
|---|---|---|
success |
200 | リクエストは成功しました。レスポンスは暗号化されています。 |
client_error |
400 | リクエストに不足している、または無効なパラメータがありました。 |
unauthorized |
401 | クエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 |
status の値が success 以外であれば、message フィールドにその問題に関する追加情報が表示されます。