diff --git a/i18n/ja/TRANSLATION_GLOSSARY.md b/i18n/ja/TRANSLATION_GLOSSARY.md index 142fbbc9d..0137d6b54 100644 --- a/i18n/ja/TRANSLATION_GLOSSARY.md +++ b/i18n/ja/TRANSLATION_GLOSSARY.md @@ -39,6 +39,8 @@ This glossary defines standard Japanese translations for technical terms used in | Bidstream | ビッドストリーム | | | Bid Request | ビッドリクエスト | | | Bid Response | ビッドレスポンス | 「入札レスポンス」ではなく「ビッドレスポンス」で統一。 | +| Request | リクエスト | | +| Response | レスポンス | | | Third-party cookie | サードパーティクッキー | 「サードパーティー」と伸ばさない表記が優勢。 | | First-party data | ファーストパーティデータ | | | Client-Side | Client-Side | 大文字始まりキャメルケース。 | @@ -60,3 +62,10 @@ This glossary defines standard Japanese translations for technical terms used in | High-level | (翻訳しない / 概要) | 文脈により削除するか、「概要」と訳す。「ハイレベル」とは訳さない。 | | Request Access | アクセスリクエスト | ページタイトル等。 | | Go live | 本番稼働する | | +| **Databricks Terms** | | | +| Clean Room | クリーンルーム | Databricks Clean Rooms (製品名) は英語。 | +| Sharing Identifier | 共有識別子 | Databricks 用語 (Delta Sharing)。 | +| Catalog Explorer | Catalog Explorer (カタログエクスプローラ) | UI 名称。 | +| Delta Sharing | Delta Sharing | 製品機能名。 | +| Unity Catalog | Unity Catalog | 製品機能名。 | +| Lineage | リネージ (系統) | データの来歴。 | diff --git a/i18n/ja/TRANSLATION_GUIDELINES.md b/i18n/ja/TRANSLATION_GUIDELINES.md index 669b10dc1..2bcfe0c96 100644 --- a/i18n/ja/TRANSLATION_GUIDELINES.md +++ b/i18n/ja/TRANSLATION_GUIDELINES.md @@ -16,7 +16,9 @@ This document outlines the rules for style, tone, and terminology unification fo ## 2. ヘッダー (見出し) * **見出し (H1, H2, H3 等)**: 原則として **英語のまま** とします。翻訳しません。 - * 理由: 技術用語や固有名詞が多く、英語のままの方が参照しやすいこと、また既存ドキュメントとの統一性を保つため。 + * **理由 1 (参照性)**: 技術用語や固有名詞が多く、英語のままの方が参照しやすいこと、また既存ドキュメントとの統一性を保つため。 + * **理由 2 (リンク維持)**: 見出しが他のドキュメントからのリンク(アンカー)のターゲットになっている場合、見出しを翻訳すると自動生成されるアンカー ID が変化し、リンク切れの原因となります。 Docusaurus の仕様上、明示的なアンカー ID (`{#...}`) を付与してもリンク切れが発生するケースがあるため、見出しテキスト自体を英語のまま維持することを強く推奨します。 + * **例外**: FAQ の質問文など、翻訳しなければ意味が通じにくい箇所については翻訳を検討しますが、その場合もリンク切れのリスクを考慮してください。 * 例: `## Benefits of UID2 for Publishers` (「パブリッシャーにとっての UID2 のメリット」とはしない) ## 3. 固有名詞・専門用語の扱い diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-identity-buckets.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-identity-buckets.md index 6a337fea8..623430b0a 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-identity-buckets.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-identity-buckets.md @@ -10,7 +10,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; # POST /identity/buckets -salt buckets のローテーションをモニターします。 +ソルトバケット のローテーションをモニターします。 Used by: このエンドポイントは、主に広告主とデータプロバイダーによって使用されます。詳細は [Advertiser/Data Provider Integration Overview](../guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md) を参照してください。 @@ -27,7 +27,7 @@ v2 バージョンを使用している場合は、改善点を活用するた 認証の詳細は、 [Authentication and Authorization](../getting-started/gs-auth.md) を参照してください。 :::important -すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 +すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 ::: ### Path Parameters @@ -65,7 +65,7 @@ v2 バージョンを使用している場合は、改善点を活用するた echo '{"since_timestamp": "2023-04-19T13:00:00"}' | python3 uid2_request.py https://prod.uidapi.com/v2/identity/buckets [Your-Client-API-Key] [Your-Client-Secret] ``` -詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 +詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 ## Decrypted JSON Response Format @@ -111,6 +111,6 @@ echo '{"since_timestamp": "2023-04-19T13:00:00"}' | python3 uid2_request.py http | :--- | :--- | :--- | | `success` | 200 | リクエストは成功しました。レスポンスは暗号化されています。 | | `client_error` | 400 | リクエストに不足している、または無効なパラメータがありました。| -| `unauthorized` | 401 | クエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 | +| `unauthorized` | 401 | リクエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 | `status` の値が `success` 以外であれば、`message` フィールドにその問題に関する追加情報が表示されます。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-identity-map-v2.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-identity-map-v2.md index d4a4e0dc3..69b4ab195 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-identity-map-v2.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-identity-map-v2.md @@ -9,11 +9,11 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; # POST /identity/map (v2) -複数のメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュを、raw UID2 と salt bucket IDs にマッピングします。このエンドポイントを使用して、オプトアウト情報の更新をチェックすることもできます +複数のメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュを、raw UID2 と ソルトバケット ID にマッピングします。このエンドポイントを使用して、オプトアウト情報の更新をチェックすることもできます Used by: このエンドポイントは、主に広告主やデータプロバイダーが使用します。詳細は [Advertiser/Data Provider Integration Overview](../guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md) を参照してください。 -UID2 の Opt-Out ワークフローとユーザーが Opt-Out する方法の詳細は、[User Opt-Out](../getting-started/gs-opt-out.md) を参照してください。 +UID2 のオプトアウトワークフローとユーザーがオプトアウトする方法の詳細は、[User Opt-Out](../getting-started/gs-opt-out.md) を参照してください。 ## Version @@ -29,7 +29,7 @@ UID2 の Opt-Out ワークフローとユーザーが Opt-Out する方法の詳 - リクエストの最大サイズは 1MB です。 - 大量のメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュをマップするには、1 バッチあたり最大 5,000 アイテムのバッチサイズで、それらを *連続した* バッチで送信してください。 -- Private Operator を使用している場合を除き、バッチを並行して送信しないでください。つまり、単一の HTTP 接続を使用して、[directly identifying information (DII)](../ref-info/glossary-uid.md#gl-dii) を連続してマッピングしてください。 +- Private Operator を使用している場合を除き、バッチを並行して送信しないでください。つまり、単一の HTTP 接続を使用して、[Directly Identifying Information (DII)](../ref-info/glossary-uid.md#gl-dii) を連続してマッピングしてください。 - メールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュのマッピングを必ず保存してください。
マッピングを保存しないと、数百万のメールアドレスや電話番号をマッピングする必要がある場合に、処理時間が大幅に増加する可能性があります。しかし、実際に更新が必要なマッピングのみを再計算することで、毎日更新が必要な raw UID2 の数は約 1/365 となり、総処理時間を短縮できます。[Advertiser/Data Provider Integration Overview](../guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md) と [FAQs for Advertisers and Data Providers](../getting-started/gs-faqs.md#faqs-for-advertisers-and-data-providers) も参照してください。 ## Request Format @@ -39,7 +39,7 @@ UID2 の Opt-Out ワークフローとユーザーが Opt-Out する方法の詳 認証の詳細は、 [Authentication and Authorization](../getting-started/gs-auth.md) を参照してください。 :::important -すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 +すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 ::: ### Path Parameters @@ -55,7 +55,7 @@ UID2 の Opt-Out ワークフローとユーザーが Opt-Out する方法の詳 ### Unencrypted JSON Body Parameters :::important -リクエストを暗号化するときは、以下の 4 つの条件パラメータのうち、**1つ** だけをリクエストの JSON ボディにキーと値のペアとして含める必要がります。 +リクエストを暗号化するときは、以下の 4 つの条件パラメータのうち、**1つ** だけをリクエストの JSON ボディにキーと値のペアとして含める必要があります。 ::: | Body Parameter | Data Type | Attribute | Description | @@ -108,7 +108,7 @@ UID2 の Opt-Out ワークフローとユーザーが Opt-Out する方法の詳 echo '{"phone": ["+12345678901", "+441234567890"]}' | python3 uid2_request.py https://prod.uidapi.com/v2/identity/map [Your-Client-API-Key] [Your-Client-Secret] ``` -詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 +詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 ## Decrypted JSON Response Format @@ -202,6 +202,6 @@ echo '{"phone": ["+12345678901", "+441234567890"]}' | python3 uid2_request.py ht | :--- | :--- | :--- | | `success` | 200 | リクエストは成功しました。レスポンスは暗号化されています。 | | `client_error` | 400 | リクエストに不足している、または無効なパラメータがありました。 | -| `unauthorized` | 401 | クエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていた。 | +| `unauthorized` | 401 | リクエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 | `status` の値が `success` 以外であれば、`message` フィールドにその問題に関する追加情報が表示されます。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-identity-map.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-identity-map.md index 3819b8631..c14f868bf 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-identity-map.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-identity-map.md @@ -29,7 +29,7 @@ UID2 のオプトアウト手順とユーザーがオプトアウトする方法 - 最大リクエストサイズは 1MB です。 - 大量のメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュをマッピングする場合は、1 バッチあたり最大 5,000 アイテムの *順次* バッチで送信します。 -- プライベートオペレーターを使用していない限り、バッチを並行して送信しないでください。つまり、単一の HTTP 接続を使用し、ハッシュ化またはハッシュされていない 直接識別情報 (DII) 値のバッチを連続して送信し、複数の並行接続を作成しないでください。 +- プライベートオペレーターを使用していない限り、バッチを並行して送信しないでください。つまり、単一の HTTP 接続を使用し、ハッシュ化またはハッシュされていない Directly Identifying Information (DII) 値のバッチを連続して送信し、複数の並行接続を作成しないでください。 - メールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュのマッピングを必ず保存してください。
マッピングを保存しないと、数百万のメールアドレスや電話番号をマッピングする際に処理時間が大幅に増加する可能性があります。ただし、実際に更新が必要なマッピングのみを再計算すると、UID2 の約 1/365 が毎日更新されるため、総処理時間が短縮されます。詳細は、[Advertiser/Data Provider Integration Overview](../guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md) と [FAQs for Advertisers and Data Providers](../getting-started/gs-faqs.md#faqs-for-advertisers-and-data-providers) を参照してください。 ## Request Format @@ -61,9 +61,9 @@ UID2 のオプトアウト手順とユーザーがオプトアウトする方法 | Body Parameter | Data Type | Attribute | Description | | :--- | :--- | :--- | :--- | | `email` | string array | 条件付きで必須 | マッピングするメールアドレスのリスト。 | -| `email_hash` | string array | 条件付きで必須 | マッピングする[正規化済み](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-normalization)メールアドレスの[Base64エンコードされた SHA-256](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-hash-encoding)ハッシュのリスト。 | +| `email_hash` | string array | 条件付きで必須 | マッピングする[正規化済み](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-normalization)メールアドレスの[ Base64 エンコードされた SHA-256](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-hash-encoding)ハッシュのリスト。 | | `phone` | string array | 条件付きで必須 | マッピングする[正規化済み](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization)電話番号のリスト。 | -| `phone_hash` | string array | 条件付きで必須 | マッピングする[正規化済み](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization)電話番号の[Base64エンコードされた SHA-256](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-hash-encoding)ハッシュのリスト。 | +| `phone_hash` | string array | 条件付きで必須 | マッピングする[正規化済み](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization)電話番号の[ Base64 エンコードされた SHA-256](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-hash-encoding)ハッシュのリスト。 | ### Request Examples @@ -178,6 +178,10 @@ DII が正常にマッピングされた場合、マッピングされたオブ | `p` | string | 以下のいずれか: | | `r` | number | Unix タイムスタンプ(ミリ秒単位)で、raw UID2 がリフレッシュされる可能性のある時刻を示します。このタイムスタンプまで、raw UID2 は有効であることが保証されています。 | +:::note +raw UID2 はリフレッシュタイムスタンプの前では変化しません。リフレッシュタイムスタンプの後、DII を再マッピングすると新しいリフレッシュタイムスタンプが返されますが、raw UID2 は変化する場合もあれば変化しない場合もあります。raw UID2 が複数のリフレッシュ間隔にわたって変化しない可能性もあります。 +::: + マッピングできなかった入力値に対しては、マッピングされたオブジェクトに以下の表に示すプロパティが含まれます。 | Property | Data Type | Description| diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-optout-status.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-optout-status.md index d3d96e397..c75d79126 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-optout-status.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-optout-status.md @@ -10,7 +10,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; # POST /optout/status -raw UID2s のオプトアウトステータスを確認します。指定された raw UID2 のリストを使用して、このエンドポイントはオプトアウトした raw UID2 とそのオプトアウトが行われた時刻を返します。詳細は [User Opt-Out](../getting-started/gs-opt-out.md) を参照してください。 +raw UID2 のオプトアウトステータスを確認します。指定された raw UID2 のリストを使用して、このエンドポイントはオプトアウトした raw UID2 とそのオプトアウトが行われた時刻を返します。詳細は [User Opt-Out](../getting-started/gs-opt-out.md) を参照してください。 Used by: このエンドポイントは、主に広告主、データプロバイダー、DSP、共有者によって使用されます。一般的には、元のメールアドレスや電話番号にアクセスできないが、オプトアウトステータスを知りたい参加者向けです。 @@ -83,7 +83,7 @@ echo '{"advertising_ids": ["ufv1uGRovNiJNbJqiE/xzM+aKE7jP69MgspOZoEQ3xc="]}' | p レスポンスは、HTTP ステータスコードが 200 の場合のみ暗号化されます。それ以外の場合、レスポンスは暗号化されません。 ::: -復号化に成功した応答は、オプトアウトした raw UID2 を返します。それぞれについて、オプトアウトリクエストが行われた時刻が含まれます。オプトアウトしていない UID2 は応答に含まれません。 +復号化に成功したレスポンスは、オプトアウトした raw UID2 を返します。それぞれについて、オプトアウトリクエストが行われた時刻が含まれます。オプトアウトしていない UID2 はレスポンスに含まれません。 ```json { @@ -118,7 +118,7 @@ echo '{"advertising_ids": ["ufv1uGRovNiJNbJqiE/xzM+aKE7jP69MgspOZoEQ3xc="]}' | p | Status | HTTP Status Code | Description | | :--- | :--- | :--- | -| `success` | 200 | リクエストは成功しました。応答は暗号化されます。 | +| `success` | 200 | リクエストは成功しました。レスポンスは暗号化されます。 | | `client_error` | 400 | リクエストにパラメータがないか無効でした。 | | `unauthorized` | 401 | リクエストにベアラートークンが含まれていないか、無効なベアラートークンが含まれているか、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれています。 | diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-token-generate.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-token-generate.md index 18d2fd0b9..ced052130 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-token-generate.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-token-generate.md @@ -11,7 +11,7 @@ import SnptIdentityGenerateResponse from '../snippets/_snpt-example-identity-gen # POST /token/generate -ユーザーの DII (メールアドレスまたは電話番号) から UID2 Token を生成します。DII が有効で、ユーザーがUID2をオプトアウトしていない場合、UID2 Token と関連する値を返します。 +ユーザーの DII (メールアドレスまたは電話番号) から UID2 Token を生成します。DII が有効で、ユーザーが UID2 をオプトアウトしていない場合、UID2 Token と関連する値を返します。 Used by: このエンドポイントは、主にパブリッシャーが使用します。 @@ -23,6 +23,10 @@ Used by: このエンドポイントは、主にパブリッシャーが使用 このエンドポイントを直接呼び出すのではなく、UID2 SDK を使って管理することもできます。オプションの概要は、[SDKs: Summary](../sdks/summary-sdks.md) を参照してください。 +:::important +どのオプションを使用する場合でも、UID2 を生成するために送信するデータは、送信前に正規化、ハッシュ化、およびエンコードする必要があります。詳細については、[Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md)を参照してください。::: +::: + ## Request Format `POST '{environment}/v2/token/generate'` @@ -31,18 +35,18 @@ Used by: このエンドポイントは、主にパブリッシャーが使用 このエンドポイントリクエストについて知っておくべきことは、以下のとおりです: - サービスにアクセスする際に使用する API key を秘密にするため、 UID2 Token は認証後に Server-Side でのみ生成する必要があります。 -- すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は [リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 +- すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は [Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 ### Path Parameters | Path Parameter | Data Type | Attribute | Description | | :--- | :--- | :--- | :--- | -| `{environment}` | string | 必須 | インテグレーション環境: `https://operator-integ.uidapi.com`
本番環境: `https://prod.uidapi.com`
リージョンごとのオペレーターを含む全リストは [Environments](../getting-started/gs-environments.md) を参照してください。
Notes: | +| `{environment}` | string | 必須 | インテグレーション環境: `https://operator-integ.uidapi.com`
本番環境: `https://prod.uidapi.com`
リージョンごとのオペレーターを含む全リストは [Environments](../getting-started/gs-environments.md) を参照してください。
Notes: | ### Unencrypted JSON Body Parameters :::important -リクエストを暗号化するときには、以下の4つの条件付きパラメータのうち **1つ** と、必須パラメータである `optout_check` の値 `1` のみを、JSON ボディのキーと値のペアとして含める必要があります。 +リクエストを暗号化するときには、以下の 4 つの条件付きパラメータのうち **1つ** と、必須パラメータである `optout_check` の値 `1` のみを、JSON ボディのキーと値のペアとして含める必要があります。 ::: | Body Parameter | Data Type | Attribute | Description | @@ -91,7 +95,7 @@ Used by: このエンドポイントは、主にパブリッシャーが使用 ```sh echo '{"email_hash": "tMmiiTI7IaAcPpQPFQ65uMVCWH8av9jw4cwf/F5HVRQ=","optout_check":1}' | python3 uid2_request.py https://prod.uidapi.com/v2/token/generate [Your-Client-API-Key] [Your-Client-Secret] ``` -詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 +詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 ## Decrypted JSON Response Format @@ -142,7 +146,7 @@ echo '{"email_hash": "tMmiiTI7IaAcPpQPFQ65uMVCWH8av9jw4cwf/F5HVRQ=","optout_chec | `success` | 200 | リクエストは成功しました。レスポンスは暗号化されています。 | | `optout` | 200 | リクエストは成功しました。ユーザーがオプトアウトしたため、トークンを生成できませんでした。 | | `client_error` | 400 | リクエストに不足している、または無効なパラメータがありました。 | -| `unauthorized` | 401 | クエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 | +| `unauthorized` | 401 | リクエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 | `status` の値が `success` 以外であれば、`message` フィールドにその問題に関する追加情報が表示されます。 @@ -155,4 +159,4 @@ echo '{"email_hash": "tMmiiTI7IaAcPpQPFQ65uMVCWH8av9jw4cwf/F5HVRQ=","optout_chec | Email | `refresh-optout@example.com` | このメールアドレスをリクエストに使用すると、常に `refresh_token` による ID レスポンスが生成され、その結果 `optout` レスポンスが生成されます。 | [POST /token/refresh](post-token-refresh.md) | | Phone | `+12345678901` | キャッシュした `advertising_token` が、指定した電話番号の `advertising_token` と一致するかテストします。 | [POST /token/validate](post-token-validate.md) | | Phone | `+00000000002` | この電話番号をリクエストに使用すると、常に `optout` レスポンスが生成されます。 | [POST /token/generate](post-token-generate.md) | -| Phone | `+00000000000` | この電話番号をリクエストに使用すると、常に `refresh_token` による ID レスポンスが生成され、その結果`optout`レスポンスが生成されます。 | [POST /token/refresh](post-token-refresh.md) | +| Phone | `+00000000000` | この電話番号をリクエストに使用すると、常に `refresh_token` による ID レスポンスが生成され、その結果 `optout` レスポンスが生成されます。 | [POST /token/refresh](post-token-refresh.md) | diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-token-refresh.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-token-refresh.md index dd681bef4..73b937a61 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-token-refresh.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-token-refresh.md @@ -29,16 +29,16 @@ Used by: このエンドポイントは、主にパブリッシャーが使用 このエンドポイントについて知っておくべきことは、以下のとおりです: -- `POST /token/refresh` えんどぽいんとへのリクエストには暗号化は不要です。 -- リクエストが HTTP ステータスコード 200 で成功すると、新しい UID2 Token または Out-Out 情報が返されます。 -- 成功したレスポンスは、そのレスポンスに新しいトークンまたは Opt-Out 情報が含まれているかどうかにかかわらず暗号化されます。エラーレスポンスは暗号化されません。 +- `POST /token/refresh` エンドポイントへのリクエストには暗号化は不要です。 +- リクエストが HTTP ステータスコード 200 で成功すると、新しい UID2 Token またはオプトアウト情報が返されます。 +- 成功したレスポンスは、そのレスポンスに新しいトークンまたはオプトアウト情報が含まれているかどうかにかかわらず暗号化されます。エラーレスポンスは暗号化されません。 - レスポンスを復号化するには、このトークンに対する最新の `refresh_response_key` 値を使用します。`refresh_response_key` の値は、[POST /token/generate](post-token-generate.md) と `POST /token/refresh` のレスポンスで返されます。トークンがリフレッシュされるたびに、新しい `refresh_response_key` が返されます。現在のレスポンスを復号化するには、必ず最新のものを使用してください。 ### Path Parameters | Path Parameter | Data Type | Attribute | Description | | :--- | :--- | :--- | :--- | -| `{environment}` | string | 必須 | テスト (インテグレーション) 環境: `https://operator-integ.uidapi.com`
本番環境: `https://prod.uidapi.com`
リージョンごとのオペレーターを含む全リストは、[Environments](../getting-started/gs-environments.md) を参照してください。
Notes: | +| `{environment}` | string | 必須 | テスト (インテグレーション) 環境: `https://operator-integ.uidapi.com`
本番環境: `https://prod.uidapi.com`
リージョンごとのオペレーターを含む全リストは、[Environments](../getting-started/gs-environments.md) を参照してください。
Notes: | #### Testing Notes @@ -49,11 +49,11 @@ Used by: このエンドポイントは、主にパブリッシャーが使用 ### Request Example -詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 +詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 ## Decrypted JSON Response Format -復号化された成功したレスポンスには、ユーザーの新しい UID2 Token (`advertising_token`) と関連する値が含まれるか、ユーザーがオ Opt-Out したことを示します。 +復号化された成功したレスポンスには、ユーザーの新しい UID2 Token (`advertising_token`) と関連する値が含まれるか、ユーザーがオプトアウトしたことを示します。 :::note レスポンスは、HTTP ステータスコードが 200 の場合のみ暗号化されます。それ以外の場合は、レスポンスは暗号化されません。 @@ -67,13 +67,13 @@ Used by: このエンドポイントは、主にパブリッシャーが使用 #### Successful Response With Tokens -すべての値が有効で、ユーザーが Opt-Out していない場合、レスポンスは成功し、新しい UID2 Token が関連する値とともに返されます。以下の例は、トークンを含む成功したレスポンスを復号したものです: +すべての値が有効で、ユーザーがオプトアウトしていない場合、レスポンスは成功し、新しい UID2 Token が関連する値とともに返されます。以下の例は、トークンを含む成功したレスポンスを復号したものです: #### Successful Response With Opt-Out -ユーザーが Opt-Out した場合、レスポンスは成功しますが、新しい UID2 Token は返されません。以下の例は、復号化された OptーOut レスポンスを示しています: +ユーザーがオプトアウトした場合、レスポンスは成功しますが、新しい UID2 Token は返されません。以下の例は、復号化されたオプトアウトレスポンスを示しています: ```json { @@ -116,6 +116,6 @@ Used by: このエンドポイントは、主にパブリッシャーが使用 | `client_error` | 400 | リクエストに不足している、または無効なパラメータがありました。 | | `invalid_token` | 400 | リクエストで指定された `refresh_token` の値が無効です。このステータスは許可されたリクエストに対してのみ返されます。 | | `expired_token` | 400 | リクエストで指定された `refresh_token` 値は期限切れのトークンです。 | -| `unauthorized` | 401 | クエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 | +| `unauthorized` | 401 | リクエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 | `status` の値が `success` または `optout` 以外であれば、`message` フィールドにその問題に関する追加情報が表示されます。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-token-validate.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-token-validate.md index 3c9fa74e4..9d71de9b5 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-token-validate.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/post-token-validate.md @@ -25,7 +25,7 @@ Used by: このエンドポイントは、主にパブリッシャーが使用 認証の詳細は、 [Authentication and Authorization](../getting-started/gs-auth.md) を参照してください。 :::important -すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 +すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 ::: ### Path Parameters @@ -40,16 +40,18 @@ Used by: このエンドポイントは、主にパブリッシャーが使用 ### Unencrypted JSON Body Parameters -- 次の4つの有効なオプションのいずれかを、Body Parameter テーブルに記載されているように、1つだけ含めます: `email`、`email_hash`、`phone`、または `phone_hash`。 +このエンドポイントの使用に関する主なポイントは以下の通りです。 + +- 次の 4 つの有効なオプションのいずれかを、Body Parameter テーブルに記載されているように、1 つだけ含めます: `email`、`email_hash`、`phone`、または `phone_hash`。 - 暗号化する際に、必要なボディパラメータをリクエストの JSON ボディ内のキーと値のペアとして含めます。 | Body Parameter | Data Type | Attribute | Description | | :--- | :--- | :--- | :--- | -| `token` | string | Required | [POST /token/generate](post-token-generate.md) レスポンスが返す Advertising Token です。 | -| `email` | string | Conditionally Required | トークン検証用のメールアドレスです。
有効な値は `validate@email.com` だけです。 | -| `email_hash` | string | Conditionally Required | トークン検証用の [正規化された](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-normalization) メールアドレス(`validate@email.com`) の [Base64-encoded SHA-256](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-hash-encoding) ハッシュです。
有効な値は `ntI244ZRTXwAwpki6/M5cyBYW7h/Wq576lnN3l9+W/c=` だけです。 | -| `phone` | string | Conditionally Required | トークンを生成するための [正規化された](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization) 電話番号です。
有効な値は`+12345678901` だけです。| -| `phone_hash` | string | Conditionally Required | [正規化された](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization) 電話番号の [Base64-encoded SHA-256](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-hash-encoding) ハッシュです。
有効な値は `EObwtHBUqDNZR33LNSMdtt5cafsYFuGmuY4ZLenlue4=` だけです。| +| `token` | string | Required | [POST /token/generate](post-token-generate.md) レスポンスによって返された Advertising Token です。
自身の資格情報で生成された Advertising Token のみを検証できます。| +| `email` | string | Conditionally Required | トークン検証用のメールアドレスです。正規化されているかどうかに関わらず、有効なメールアドレス値を使用できます。 | +| `email_hash` | string | Conditionally Required | 有効な [正規化された](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-normalization) メールアドレスの [Base64-encoded SHA-256](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-hash-encoding) ハッシュです。 | +| `phone` | string | Conditionally Required | トークン検証用の電話番号です。有効な電話番号値を使用できますが、[正規化](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization)されている必要があります。 | +| `phone_hash` | string | Conditionally Required | 有効な [正規化された](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization) 電話番号の [Base64-encoded SHA-256](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-hash-encoding) ハッシュです。 | ### Request Examples @@ -90,7 +92,7 @@ Used by: このエンドポイントは、主にパブリッシャーが使用 echo '{"token": "AdvertisingTokenmZ4dZgeuXXl6DhoXqbRXQbHlHhA96leN94U1uavZVspwKXlfWETZ3b%2FbesPFFvJxNLLySg4QEYHUAiyUrNncgnm7ppu0mi6wU2CW6hssiuEkKfstbo9XWgRUbWNTM%2BewMzXXM8G9j8Q%3D", "email_hash": "LdhtUlMQ58ZZy5YUqGPRQw5xUMS5dXG5ocJHYJHbAKI="}' | python3 uid2_request.py https://prod.uidapi.com/v2/token/validate [Your-Client-API-Key] [Your-Client-Secret] ``` -詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 +詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 ## Decrypted JSON Response Format @@ -109,9 +111,11 @@ echo '{"token": "AdvertisingTokenmZ4dZgeuXXl6DhoXqbRXQbHlHhA96leN94U1uavZVspwKXl ## Body Response Properties +以下の表は、レスポンスボディに関する情報を提供します。 + | Property | Data Type | Description | | :--- | :--- | :--- | -| `body` | boolean | `true`の値は、リクエストで指定されたメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュが、Advertising Token を生成するために使用されたものと同じであることを示します。
`false`の値は、次のいずれかを示します:
- リクエストに無効な Advertising Token が含まれていました。
- リクエストに指定されたメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュが、[暗号化されていないJSONボディパラメータ](#unencrypted-json-body-parameters) テーブルで指定された4つの有効な値のうちの1つではありません。 | +| `body` | boolean | `true` の値は、リクエストで指定されたメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュが、Advertising Token を生成するために使用されたものと同じであることを示します。
`false` の値は、リクエストで指定されたメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュが、Advertising Token を生成するために使用されたものと同じではないことを示します。 | ### Response Status Codes @@ -121,7 +125,7 @@ echo '{"token": "AdvertisingTokenmZ4dZgeuXXl6DhoXqbRXQbHlHhA96leN94U1uavZVspwKXl | :--- | :--- | :--- | | `success` | 200 | リクエストは成功しました。レスポンスは暗号化されています。 | | `client_error` | 400 | リクエストに不足している、または無効なパラメータがありました。 | -| `unauthorized` | 401 | クエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 | +| `unauthorized` | 401 | リクエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 | `status` の値が `success` 以外であれば、`message` フィールドにその問題に関する追加情報が表示されます。 @@ -129,10 +133,9 @@ echo '{"token": "AdvertisingTokenmZ4dZgeuXXl6DhoXqbRXQbHlHhA96leN94U1uavZVspwKXl このエンドポイントを使用して、[POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) で送信する DII が有効かどうかをテストできます。以下の手順に従ってください。 -1. DII がハッシュ化されたメールアドレスか、ハッシュされていないメールアドレスか、電話番号かに応じて、[Unencrypted JSON Body Parameters](#unencrypted-json-body-parameters) の表に記載されている4つの有効なオプションのいずれかを使用して、[POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) リクエストを送信します。表に記載されている対応する値 - `email`、`email_hash`、`phone`、`phone_hash` - を使用します。 - -2. 返された `advertising_token` の値を次のステップで使用するために保存します。 -3. Step 1 で送信した `email`、`email_hash`、`phone`、`phone_hash` の値と、Step 2 で保存した `advertising_token` を `token` プロパティの値として、`POST /token/validate` リクエストを送信します。 -4. `POST /token/validate` リクエストに対するレスポンスを確認します。結果は以下のように、処理の成功を示しています: - - `true` のレスポンスは、Step 1 でリクエストとして送った DII が、Step 1 のレスポンスで受け取ったトークンと一致していることを示します。 - - `false` のレスポンスは、メールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュを送信する方法に問題があるかもしれないことを示します。 +1. 検証する Advertising Token を生成するために、`email`、`email_hash`、`phone`、または `phone_hash` を使用して [POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) リクエストを送信します。 +2. 次のステップで使用するために、返された `advertising_token` の値を保存します。 +3. ステップ 1 で送信した `email`、`email_hash`、`phone`、または `phone_hash` の値と、ステップ 2 で保存した `advertising_token` を `token` プロパティの値として使用して、`POST /token/validate` リクエストを送信します。 +4. `POST /token/validate` リクエストへのレスポンスを確認します。結果は、以下のようにプロセスの成功を示します。 + - `true` のレスポンスは、ステップ 1 でリクエストとして送信した DII が、ステップ 1 のレスポンスで受け取ったトークンと一致することを示します。 + - `false` のレスポンスは、メールアドレス、電話番号、またはそれらのハッシュの送信方法に問題がある可能性があることを示します。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/summary-endpoints.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/summary-endpoints.md index 64a56df99..fe01b761f 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/summary-endpoints.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/endpoints/summary-endpoints.md @@ -10,7 +10,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; # UID2 Endpoints: Summary -すべての UID2 エンドポイントでは、API リクエストの暗号化([POST /token/refresh](post-token-refresh.md) を除く) とレスポンスの復号化にクライアントシークレットが必要です。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 +すべての UID2 エンドポイントでは、API リクエストの暗号化([POST /token/refresh](post-token-refresh.md) を除く) とレスポンスの復号化にクライアントシークレットが必要です。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。 ## UID2 Endpoints by Audience diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/getting-started/gs-faqs.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/getting-started/gs-faqs.md index 58e9dd6db..31b6efe86 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/getting-started/gs-faqs.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/getting-started/gs-faqs.md @@ -25,7 +25,7 @@ import SnptExampleTokenInBidstream from '../snippets/_snpt-example-token-in-bids UID2 フレームワークに関するよくある質問を紹介します。 -- [EUID インフラのすべてのインテグレーションパートナー(SSP、サードパーティデータプロバイダー、測定プロバイダー)は、自動的に UID2 にインテグレーションされますか?](#will-all-integration-partners-in-the-euid-infrastructure-ssps-third-party-data-providers-measurement-providers-be-automatically-integrated-with-uid2) +- [EUID インフラのすべての連携パートナー (SSP、サードパーティデータプロバイダー、測定プロバイダー) は、自動的に UID2 と連携されますか?](#will-all-integration-partners-in-the-euid-infrastructure-ssps-third-party-data-providers-measurement-providers-be-automatically-integrated-with-uid2) - [ユーザーは、自分の UID2 ID に基づいたターゲティング広告をオプトアウトできますか?](#can-users-opt-out-of-targeted-advertising-tied-to-their-uid2) - [UID2 に DII を送信すると、UID2 はその情報を保存しますか?](#when-i-send-dii-to-uid2-does-uid2-store-the-information) - [UID2 は HIPAA で規制されているデータの処理を許可しますか?](#does-uid2-allow-the-processing-of-hipaa-regulated-data) @@ -36,14 +36,14 @@ UID2 フレームワークに関するよくある質問を紹介します。 ::: #### Will all integration partners in the EUID infrastructure (SSPs, third-party data providers, measurement providers) be automatically integrated with UID2? -EUID インフラのすべてのインテグレーションパートナー(SSP、サードパーティデータプロバイダー、測定プロバイダー)は、自動的に UID2 にインテグレーションされますか? +EUID インフラのすべての連携パートナー (SSP、サードパーティデータプロバイダー、測定プロバイダー) は、自動的に UID2 と連携されますか? いいえ。UID2 は EUID とは別の独自のフレームワークとして機能します。そのため、EUID フレームワークへのアクセスや使用に関する事務手続きは、UID2 フレームワークへの使用やアクセスを自動的に許可するものではありません。新規契約を UID2 用に締結する必要があります。 #### Can users opt out of targeted advertising tied to their UID2? ユーザーは、自分の UID2 ID に基づいたターゲティング広告をオプトアウトできますか? -はい。[Transparency and Control Portal](https://www.transparentadvertising.com/) を通して、ユーザーは自分の UID2 に関連するターゲティング広告の配信をオプトアウトできます。各リクエストは、UID2 Opt-Opt Service と UID2 Operator を通じて配信され、UID2 Operator はオプトアウト情報を関連するすべての参加者に公開します。 +はい。[Transparency and Control Portal](https://www.transparentadvertising.com/) を通して、ユーザーは自分の UID2 に関連するターゲティング広告の配信をオプトアウトできます。各リクエストは、UID2 Opt-Out Service と UID2 Operator を通じて配信され、UID2 Operator はオプトアウト情報を関連するすべての参加者に公開します。 #### When I send DII to UID2, does UID2 store the information? UID2 に DII を送信すると、UID2 はその情報を保存しますか? @@ -133,7 +133,7 @@ Refresh Token のワークフローをテストするにはどうすればよい `refresh-optout@example.com` のメールアドレスまたは `+00000000002` の電話番号を使用して、トークンリフレッシュのワークフローをテストすることができます。どちらかのパラメータ値をリクエストに使用すると、常に `refresh_token` を含む identity レスポンスが生成され、ログアウトレスポンスが返されます。 :::tip -メールアドレスの正規化、ハッシュ化、Base64 エンコードされたハッシュ値、または、電話番号のハッシュ化、Base64 エンコードされたハッシュ値を取得するには、ハッシングツールを使用できます。詳細は、[UID2 Hashing Tool](gs-normalization-encoding.md#uid2-hashing-tool) を参照してください。 +メールアドレスの正規化、ハッシュ化、Base64 エンコードされたハッシュ値、または、電話番号のハッシュ化、Base64 エンコードされたハッシュ値を取得するには、ハッシングツールを使用できます。詳細は、[UID2 Hashing Tool](gs-normalization-encoding.md#uid2-hashing-tool) を参照してください。 ::: SDKを使うかどうかで手順は少し異なります。 @@ -167,7 +167,7 @@ UID2 Service は、ランダムな初期化ベクトルを使用して UID2 Toke #### What does a UID2 token look like in the bidstream? UID2 Token は、ビッドストリームではどのように見えますか? -UID2 実装のアプローチにはさまざまな方法があります。以下は、UID2 Token がビッドストリームでどのように渡されるかを示すコードスニペットの一例です: +UID2 実装のアプローチにはさまざまな方法があります。以下は、UID2 Token が Bidstream でどのように渡されるかを示すコードスニペットの一例です: @@ -180,7 +180,7 @@ UID2 をシングルサインオン (SSO) とインテグレーションする #### I'm using Prebid with a Mobile SDK—what atype value should I use? Prebid をモバイル SDK と一緒に使用しています—atype 値は何を使用すればよいですか? -IAB のドキュメントによると、`atype` (エージェントタイプ) 値は、マッチがどのタイプのユーザーエージェントからのものであるかを示します。IAB はこのプロパティを定義することを推奨しています。 +IAB のドキュメントによると、`atype` (Agent Type) 値は、マッチがどのタイプのユーザーエージェントからのものであるかを示します。IAB はこのプロパティを定義することを推奨しています。 Prebid を [SDK for Android](../sdks/sdk-ref-android.md) または [SDK for iOS](../sdks/sdk-ref-ios.md) と一緒に使用している場合、`atype` 値として `3` を使用します。これは、個人ベースの ID を示します。 @@ -197,35 +197,34 @@ UID2 フレームワークを使用する広告主やデータプロバイダー - [マッピング用の DII の SHA-256 はどのように生成すればよいですか?](#how-should-i-generate-the-sha-256-of-dii-for-mapping) - [メールアドレス、電話番号、または対応するハッシュと raw UID2 のマッピングを、自身のデータセットに保存すべきでしょうか?](#should-i-store-mapping-of-email-addresses-phone-numbers-or-corresponding-hashes-to-raw-uid2s-in-my-own-datasets) - [ユーザーのオプトアウトはどのように処理すればよいですか?](#how-should-i-handle-user-opt-outs) -- [同じ DII は常に同じ生UID2になりますか?](#does-the-same-dii-always-result-in-the-same-raw-uid2) -- [If two operators process the same DII, are the results the same?](#if-two-operators-process-the-same-dii-are-the-results-the-same) +- [同じ DII は常に同じ raw UID2 になりますか?](#does-the-same-dii-always-result-in-the-same-raw-uid2) - [2 つの Operator が同じ DII を処理した場合、結果は同じになりますか?](#if-two-operators-process-the-same-dii-are-the-results-the-same) - [更新されたメールアドレスは、以前関連付けられていたバケットと同じバケットに割り当てられますか?](#do-refreshed-emails-get-assigned-to-the-same-bucket-that-they-were-previously-associated-with) #### How do I know when to refresh a raw UID2? -raw UID2 を更新するタイミングはどのように判断すればよいですか? +raw UID2 をリフレッシュするタイミングはどのように判断すればよいですか? [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) エンドポイントは、レスポンス内のリフレッシュタイムスタンプ(`r`フィールド)を提供します。このタイムスタンプ以降に、各 raw UID2 がリフレッシュされる可能性があります。このタイムスタンプを使用して、保存されたデータの raw UID2 を再生成するタイミングを判断します。 -raw UID2 を更新するかどうかを決定するには: +raw UID2 をリフレッシュするかどうかを決定するには: 1. [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) のレスポンスから保存したリフレッシュタイムスタンプと現在の時刻を比較します。 -2. 現在の時刻がリフレッシュタイムスタンプ以降であれば、同じ DII を使用して再度アイデンティティマップエンドポイントを呼び出すことで、raw UID2 を再生成します。 +2. 現在の時刻がリフレッシュタイムスタンプ以降であれば、同じ DII を使用して再度 Identity Map エンドポイントを呼び出すことで、raw UID2 を再生成します。 :::note -リフレッシュの機会を毎日チェックすることをお勧めします。raw UID2 は、指定されたタイムスタンプの前にリフレッシュされることは保証されていません。その時点以降のいつかで、raw UID2 がリフレッシュされます。 +raw UID2 は、リフレッシュタイムスタンプの前では変化しません。リフレッシュタイムスタンプの後、DII を再マッピングすると新しいリフレッシュタイムスタンプが返されますが、raw UID2 は変化する場合もあれば変化しない場合もあります。raw UID2 が複数のリフレッシュ間隔にわたって変化しない可能性もあります。 ::: #### How often should raw UID2s be refreshed for incremental updates? -インクリメンタルアップデートの場合、UID2 はどのくらいの頻度で更新するべきですか? +インクリメンタルアップデートの場合、UID2 はどのくらいの頻度でリフレッシュするべきですか? -The recommended cadence for updating audiences is daily. +インクリメンタルアップデートの場合、オーディエンスの更新は毎日行うことを推奨します。 -A raw UID2 for a specific user changes roughly once per year. The latest version of the [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) endpoint provides refresh timestamps that indicate a point after which each raw UID2 might refresh. We recommend checking these timestamps daily to ensure your raw UID2s remain current and valid for audience targeting. +特定のユーザーの raw UID2 は、およそ年に 1 回変化します。[POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) エンドポイントの最新バージョンでは、各 raw UID2 がリフレッシュされる可能性のある時点を示すリフレッシュタイムスタンプが提供されます。オーディエンスターゲティングのために raw UID2 を最新かつ有効な状態に保つために、これらのタイムスタンプを毎日確認することを推奨します。 -For implementations that reference earlier versions of this endpoint (see [POST /identity/map v2](../endpoints/post-identity-map-v2.md)): +このエンドポイントの以前のバージョン ([POST /identity/map (v2)](../endpoints/post-identity-map-v2.md)) を参照する実装の場合: -Even though each salt bucket is updated roughly once a year, individual bucket updates are spread over the year. This means that about 1/365th of all buckets are rotated daily. If fidelity is critical, consider calling the [POST /identity/buckets](../endpoints/post-identity-buckets.md) endpoint more frequently: for example, hourly. +各 ソルトバケット はおよそ年に 1 回更新されますが、個々のバケットの更新は年間を通じて分散されています。つまり、全バケットの約 1/365 が毎日ローテーションされます。忠実度が重要な場合は、[POST /identity/buckets](../endpoints/post-identity-buckets.md) エンドポイントをより頻繁に(例:1 時間ごと)呼び出すことを検討してください。 #### How should I generate the SHA-256 of DII for mapping? マッピング用の DII の SHA-256 はどのように生成すればよいですか? @@ -253,7 +252,7 @@ Even though each salt bucke #### Does the same DII always result in the same raw UID2? 同じ DII は常に同じ raw UID2 になりますか? -一般的にその通りです。DII から raw UID2 を生成するプロセスは同じであり、誰がリクエストを送信したかに関係なく、結果は同じ値になります。 2 人の UID2 参加者が同じメールアドレスを [POST /identity/map (v2)](../endpoints/post-identity-map-v2.md) エンドポイントに同時に送信した場合、応答として両方とも同じ raw UID2 を取得します。 +一般的にその通りです。DII から raw UID2 を生成するプロセスは同じであり、誰がリクエストを送信したかに関係なく、結果は同じ値になります。 2 人の UID2 参加者が同じメールアドレスを [POST /identity/map (v2)](../endpoints/post-identity-map-v2.md) エンドポイントに同時に送信した場合、レスポンスとして両方とも同じ raw UID2 を取得します。 ただし、raw UID2 の生成に使用される秘密の [ソルト](../ref-info/glossary-uid.md#gl-salt) 値という可変要素があります。ソルト値は定期的にローテーションされます(詳細は [How often should raw UID2s be refreshed for incremental updates?](#how-often-should-raw-uid2s-be-refreshed-for-incremental-updates)) を参照)。あるリクエストと別のリクエストの間でソルト値が変化する場合、DII が同じであっても、これら 2 つのリクエストは 2 つの異なる raw UID2 になります。 @@ -268,7 +267,7 @@ Even though each salt bucke タイミングが重要なのは、ソルトバケットのローテーションのためです。リクエスト間でソルト値が変化すると、結果は異なる raw UID2 になります。 -しかし、パブリッシャーが [POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) または [POST /token/refresh](../endpoints/post-token-refresh.md) エンドポイント経由、または SDK 経由で UID2 Token のリクエストに DII を送信した場合、生成される UID2 Token には同じ暗号化された raw UID が含まれます。ただし、トークン自体は常に一意です。 +しかし、パブリッシャーが [POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) または [POST /token/refresh](../endpoints/post-token-refresh.md) エンドポイント経由、または SDK 経由で UID2 Token のリクエストに DII を送信した場合、生成される UID2 Token には同じ暗号化された raw UID2 が含まれます。ただし、トークン自体は常に一意です。 #### How do I know when to refresh the UID2 due to salt bucket rotation? ソルトバケットのローテーションによって UID2 をリフレッシュするタイミングを知るには? @@ -309,12 +308,12 @@ demand-side platform (DSP) に関するよくある質問を紹介します。 - [SDK のエラーは DSP の入札対応能力にどのような影響を与えますか?](#how-do-sdk-errors-impact-the-dsps-ability-to-respond-to-a-bid) #### How do I know which decryption key to apply to a UID2? -UID2 に適用する復号キーを知るには? +UID2 に適用する復号鍵を知るには? -各 Server-Side SDK ([SDKs: Summary](../sdks/summary-sdks.md) を参照)は、復号鍵を自動的に更新します。UID2 Token と共に提供されるメタデータは、使用する復号鍵の ID を示します。 +各 Server-Side SDK ([SDKs: Summary](../sdks/summary-sdks.md) を参照) は、復号鍵を自動的に更新します。UID2 Token と共に提供されるメタデータは、使用する復号鍵の ID を示します。 #### Where do I get the decryption keys? -復号キーはどこで入手できますか? +復号鍵はどこで入手できますか? Server-Side SDK のいずれか([SDK](../sdks/summary-sdks.md) を参照) を使用して UID2 Service と通信し、最新の鍵を取得することができます。鍵を確実に最新に保つため、1 時間に 1 回など、定期的に鍵を取得することを推奨します。 @@ -326,7 +325,7 @@ Server-Side SDK のいずれか([SDK](../sdks/summary-sdks.md) を参照) を使 #### How do I know when to refresh mapped raw UID2s? マップされた raw UID2 を更新するタイミングを知るには? -See [How do I know when to refresh a raw UID2?](#how-do-i-know-when-to-refresh-a-raw-uid2) in the FAQs for Advertisers and Data Providers. +[Advertisers and Data Providers](gs-faqs.md#faqs-for-advertisers-and-data-providers) の FAQ の [raw UID2 をリフレッシュするタイミングはどのように判断すればよいですか?](#how-do-i-know-when-to-refresh-a-raw-uid2) を参照してください。 #### How do I know if/when the raw UID2 has rotated? raw UID2 がローテーションしたか、またローテーション時期を確認するには? @@ -336,7 +335,7 @@ DSP は、raw UID2 がローテーションしたかどうかを知ることは #### Should the DSP be concerned with latency? DSP はレイテンシーを気にすべきでしょうか? -UID2 Service は、入札プロセスに遅延を生じさせることはありません。発生した遅延は、UID2 Service ではなく、ネットワークに起因すると考えられます +UID2 Service は、入札プロセスに遅延を生じさせることはありません。発生した遅延は、UID2 Service ではなく、ネットワークに起因すると考えられます。 #### How should the DSP maintain proper frequency capping with UID2? UID2 で DSP はどのように適切なフリクエンシーキャッピングを維持すべきでしょうか? @@ -383,7 +382,7 @@ DSP のオプトアウトプロセスの詳細は [Honor User Opt-Outs](../guide #### How can I check if a user has opted out? ユーザーがオプトアウトしたかどうかを確認するにはどうすればよいですか? -DSP は、[POST /optout/status](../endpoints/post-optout-status.md) エンドポイントを使用して、生 UID2 に対するオプトアウトステータスを確認できます。 +DSP は、[POST /optout/status](../endpoints/post-optout-status.md) エンドポイントを使用して、raw UID2 に対するオプトアウトステータスを確認できます。 #### How do SDK errors impact the DSP's ability to respond to a bid? SDK のエラーは DSP の入札対応能力にどのような影響を与えますか? diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/getting-started/gs-normalization-encoding.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/getting-started/gs-normalization-encoding.md index 179a75094..642038163 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/getting-started/gs-normalization-encoding.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/getting-started/gs-normalization-encoding.md @@ -17,13 +17,13 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; メールアドレスなどのユーザー情報を取得し、UID2 の raw UID2 や Advertising Token を作成するには、必要なすべての手順に従うことが非常に重要です。メールアドレスを正規化するかどうか、メールアドレスや電話番号をハッシュ化するかどうかに関係なく、手順を正確に実行してください。そうすることで、作成した UID2 値が同じユーザーによる他のオンライン行動のインスタンスと安全かつ匿名で照合できることを保証できます。 :::important -- Raw UID2 と関連する UID2 Token は、ケースセンシティブです。UID2 を使用する場合は、すべての ID とトークンをケースを変更せずに渡すことが重要です。ID が一致しないと、ID の解析やトークンの復号化エラーが発生する可能性があります。 -- 必須のステップを一つでも省略した場合(例えば、正規化せずにハッシュ化した場合)、入力データに対して正しい UID2 値は生成されません。
たとえば、データ提供者が `JANESaoirse@gmail.com` というメールアドレスからUID2を生成したいとします。このメールアドレスは、正規化されると `janesaoirse@gmail.com` となり、ハッシュ化されてBase64でエンコードされた値は `ku4mBX7Z3qJTXWyLFB1INzkyR2WZGW4ANSJUiW21iI8=` となります。
一方で、同じメールアドレスを持つパブリッシャーが、誤って正規化をせずに処理したとします。正規化されていないメールアドレス`JANESaoirse@gmail.com` をそのままハッシュ化してBase64でエンコードすると、`VpLXEp5N1bj/V1WzjgZsC+FfuYdntAOywSVIO00FD/E=` という値になります。この 2 つの異なる値からは、それぞれ異なる UID2 が生成されてしまいます。正しく処理された最初のUID2は、同じ元のデータから生成された他の UID2 と一致しますが、誤って処理された2番目の UID2 は一致しません。
この場合、UID2 が同じユーザーの他のインスタンスと一致しないため、パブリッシャーはターゲティング広告の恩恵を受ける機会を逃してしまいます。 +- raw UID2 と関連する UID2 Token は、ケースセンシティブです。UID2 を使用する場合は、すべての ID とトークンをケースを変更せずに渡すことが重要です。ID が一致しないと、ID の解析やトークンの復号化エラーが発生する可能性があります。 +- 必須のステップを一つでも省略した場合(例えば、正規化せずにハッシュ化した場合)、入力データに対して正しい UID2 値は生成されません。
たとえば、データ提供者が `JANESaoirse@gmail.com` というメールアドレスから UID2 を生成したいとします。このメールアドレスは、正規化されると `janesaoirse@gmail.com` となり、ハッシュ化されて Base64 でエンコードされた値は `ku4mBX7Z3qJTXWyLFB1INzkyR2WZGW4ANSJUiW21iI8=` となります。
一方で、同じメールアドレスを持つパブリッシャーが、誤って正規化をせずに処理したとします。正規化されていないメールアドレス`JANESaoirse@gmail.com` をそのままハッシュ化して Base64 でエンコードすると、`VpLXEp5N1bj/V1WzjgZsC+FfuYdntAOywSVIO00FD/E=` という値になります。この 2 つの異なる値からは、それぞれ異なる UID2 が生成されてしまいます。正しく処理された最初の UID2 は、同じ元のデータから生成された他の UID2 と一致しますが、誤って処理された 2 番目の UID2 は一致しません。
この場合、UID2 が同じユーザーの他のインスタンスと一致しないため、パブリッシャーはターゲティング広告の恩恵を受ける機会を逃してしまいます。 ::: ## Types of Directly Identifying Information -UID2 は、次の種類の直接識別情報 (DII) をサポートしています。 +UID2 は、次の種類の Directly Identifying Information (DII) をサポートしています。 - メールアドレス - 電話番号 @@ -58,6 +58,14 @@ UID2 Operator Service< メールアドレスのハッシュは、正規化されたメールアドレスの Base64 エンコードされた SHA-256 ハッシュです。メールアドレスは最初に正規化され、次に SHA-256 ハッシュアルゴリズムを使用してハッシュ化され、最後にハッシュ値のバイトを Base64 エンコードします。Base64 エンコードは、ハッシュ値のバイトに適用され、16進数でエンコードされた文字列表現ではないことに注意してください。 +以下の表は、シンプルな入力メールアドレスと、各手順を適用して安全で不透明な値に到達する結果を示しています。 + +最終的な値、すなわちSHA-256ハッシュの16進数からBase64エンコードされた表現が、UID2 Operator endpoint に提供する値となります。 + +:::warning +Base64エンコーディングを適用する際は、ハッシュの生のバイト列をBase64エンコードするか、16進数エンコードされた値を入力として受け取るBase64エンコーダーを使用してください。テキストを入力として受け取る関数を使用すると、結果として得られる文字列が長くなり、UID2の目的では無効となります。 +::: + | Type | Example | Comments and Usage | | :--- | :--- | :--- | | 元のメールアドレス | `USER@example.com` | N/A | @@ -65,10 +73,6 @@ UID2 Operator Service< | 正規化されたメールアドレスの SHA-256 ハッシュ| `b4c9a289323b21a01c3e940f150eb9b8c542587f1abfd8f0e1cc1ffc5e475514` | これは、32 バイトの SHA-256 の16進数エンコードされた表現です。 | | SHA-256 ハッシュの16進数から Base64 へのエンコード | `tMmiiTI7IaAcPpQPFQ65uMVCWH8av9jw4cwf/F5HVRQ=` | この 44 文字の文字列は、32 バイトの SHA-256 の Base64 エンコードされた表現です。
SHA-256 ハッシュの文字列は、ハッシュ値の 16 進数エンコードされた表現であることに注意してください。ハッシュの生のバイトを Base64 エンコードするか、16 進数エンコードされた値を入力として受け取る Base64 エンコーダーを使用する必要があります。
このエンコードをリクエストボディで送信される `email_hash` 値に使用します。 | -:::important -Base64 エンコーディングを適用する際は、ハッシュの生のバイトを Base64 エンコードするか、16 進数エンコードされた値を入力として受け取る Base64 エンコーダーを使用してください。 -::: - その他の例は、[Normalization Examples for Email](#normalization-examples-for-email) を参照してください。 ## Normalization Examples for Email @@ -77,19 +81,49 @@ Base64 エンコーディングを適用する際は、ハッシュの生のバ いくつかの例では、プラス記号(+)を含むメールアドレスと異なるドメインが示されています。`gmail` アドレスの場合、プラス記号とその後の文字は、`@` 記号まで無視されます。他のドメインでは、これらの文字は正規化された値に含まれます。 -| Original Value | Normalized | Hashed and Base64-Encoded | -| :--- | :--- | :--- | -| `MyEmail@example.com`
`MYEMAIL@example.com` | `myemail@example.com` | Hashed: `16c18d336f0b250f0e2d907452ceb9658a74ecdae8bc94864c23122a72cc27a5`
Base64-Encoded: `FsGNM28LJQ8OLZB0Us65ZYp07NrovJSGTCMSKnLMJ6U=` | -| `My.Email@example.com` | `my.email@example.com` | Hashed: `e22b53bc6f871274f3a62ab37a3caed7214fc14d676215a96a242fcfada1c81f`
Base64-Encoded: `4itTvG+HEnTzpiqzejyu1yFPwU1nYhWpaiQvz62hyB8=` | -| `JANESAOIRSE@example.com`
`JaneSaoirse@example.com` | `janesaoirse@example.com` | Hashed: `d6670e7a92007f1b5ff785f1fc81e53aa6d3d7bd06bdf5c473cdc7286c284b6d`
Base64-Encoded: `1mcOepIAfxtf94Xx/IHlOqbT170GvfXEc83HKGwoS20=` | -| `jane.saoirse@example.com`
`Jane.Saoirse@example.com` | `jane.saoirse@example.com` | Hashed: ` b196432c7b989a2ca91c83799957c515da53e6c13abf20b78fea94f117e90bf8`
Base64-Encoded: `sZZDLHuYmiypHIN5mVfFFdpT5sE6vyC3j+qU8RfpC/g=` | -| `JaneSaoirse+Work@example.com` | `janesaoirse+work@example.com` | Hashed: `28aaee4815230cd3b4ebd88c515226550666e91ac019929e3adac3f66c288180`
Base64-Encoded: `KKruSBUjDNO069iMUVImVQZm6RrAGZKeOtrD9mwogYA=` | -| `JANE.SAOIRSE@gmail.com`
`Jane.Saoirse@gmail.com`
`JaneSaoirse+Work@gmail.com` | `janesaoirse@gmail.com` | Hashed: `92ee26057ed9dea2535d6c8b141d48373932476599196e00352254896db5888f`
Base64-Encoded: `ku4mBX7Z3qJTXWyLFB1INzkyR2WZGW4ANSJUiW21iI8=` | +:::important +自身のUID2を扱う際には、常に最終値(Base64エンコードされた値)を UID2 Operator endpoint に提供してください。 +::: + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +
Original ValueProcessing Steps and Resulting Values
`MyEmail@example.com`
`MYEMAIL@example.com`
1. Normalize: `myemail@example.com`
2. Hash: `16c18d336f0b250f0e2d907452ceb9658a74ecdae8bc94864c23122a72cc27a5`
3. Base64-Encode: `FsGNM28LJQ8OLZB0Us65ZYp07NrovJSGTCMSKnLMJ6U=`
`My.Email@example.com`1. Normalize: `my.email@example.com`
2. Hash: `e22b53bc6f871274f3a62ab37a3caed7214fc14d676215a96a242fcfada1c81f`
3. Base64-Encode: `4itTvG+HEnTzpiqzejyu1yFPwU1nYhWpaiQvz62hyB8=`
`JANESAOIRSE@example.com`
`JaneSaoirse@example.com`
1. Normalize: `janesaoirse@example.com`
2. Hash: `d6670e7a92007f1b5ff785f1fc81e53aa6d3d7bd06bdf5c473cdc7286c284b6d`
3. Base64-Encode: `1mcOepIAfxtf94Xx/IHlOqbT170GvfXEc83HKGwoS20=`
`jane.saoirse@example.com`
`Jane.Saoirse@example.com`
1. Normalize: `jane.saoirse@example.com`
2. Hash: `b196432c7b989a2ca91c83799957c515da53e6c13abf20b78fea94f117e90bf8`
3. Base64-Encode: `sZZDLHuYmiypHIN5mVfFFdpT5sE6vyC3j+qU8RfpC/g=`
`JaneSaoirse+Work@example.com`1. Normalize: `janesaoirse+work@example.com`
2. Hash: `28aaee4815230cd3b4ebd88c515226550666e91ac019929e3adac3f66c288180`
3. Base64-Encode: `KKruSBUjDNO069iMUVImVQZm6RrAGZKeOtrD9mwogYA=`
`JANE.SAOIRSE@gmail.com`
`Jane.Saoirse@gmail.com`
`JaneSaoirse+Work@gmail.com`
1. Normalize: `janesaoirse@gmail.com`
2. Hash: `92ee26057ed9dea2535d6c8b141d48373932476599196e00352254896db5888f`
3. Base64-Encode: `ku4mBX7Z3qJTXWyLFB1INzkyR2WZGW4ANSJUiW21iI8=`
## Phone Number Normalization :::important -UID2 Operator Service へのリクエストで電話番号を送信する前に、**必ず**電話番号を正規化してください。ハッシュ化とエンコードを適用するかどうかに関係なく、正規化が必要です。 +UID2 Operator Service へのリクエストで電話番号を送信する前に、**必ず**電話番号を正規化してください。ハッシュ化とエンコードを適用するかどうかに関係なく、正規化が必要です。 ::: ここでは、電話番号の正規化ルールについて知っておくべきことを説明します: @@ -109,20 +143,22 @@ UID2 Operator Service へのリクエストで電話番号を送信する前 ## Phone Number Hash Encoding -電話番号のハッシュは、正規化された電話番号の Base64 エンコードされた SHA-256 ハッシュです。電話番号は最初に正規化し、次に SHA-256 ハッシュアルゴリズムを使用してハッシュ化し、最後にハッシュ値のバイトを Base64 エンコードします。Base64 エンコードは、ハッシュ値のバイトに適用され、16 進数でエンコードされた文字列表現ではないことに注意してください。 +電話番号のハッシュは、正規化された電話番号の Base64 エンコードされた SHA-256 ハッシュです。電話番号は最初に正規化し、次に SHA-256 ハッシュアルゴリズムを使用してハッシュ化し、最後にハッシュ値のバイトを Base64 エンコードします。Base64 エンコードは、ハッシュ値のバイトに適用され、16進数でエンコードされた文字列表現ではないことに注意してください。 以下の表は、単純な入力電話番号の例と、各ステップを適用して安全で不透明な URL-safe な値にする結果を示しています。 +最終値、すなわち SHA-256 ハッシュの 16進数から Base64 エンコードされた表現は、UID2 Operator endpoint に提供する値となります。 + +:::warning +Base64 エンコーディングを適用する際は、ハッシュの生のバイト列を Base64 エンコードするか、16進数エンコードされた値を入力として受け取る Base64 エンコーダーを使用してください。テキストを入力として受け取る関数を使用すると、結果として得られる文字列が長くなり、UID2 の目的では無効となります。 +::: + | Type | Example | Comments and Usage | | :--- | :--- | :--- | | 元の電話番号 | `1 (234) 567-8901` | N/A | | 正規化された電話番号 | `+12345678901` | 正規化は常に最初のステップです。 | -| 正規化された電話番号の SHA-256 ハッシュ | `10e6f0b47054a83359477dcb35231db6de5c69fb1816e1a6b98e192de9e5b9ee` |この 64 文字の文字列は、32 バイト SHA-256 の 16 進数エンコードされた表現です。 | -| SHA-256 ハッシュの 16 進数から Base64 へのエンコーディング | `EObwtHBUqDNZR33LNSMdtt5cafsYFuGmuY4ZLenlue4=` | この 44 文字の文字列は、32 バイト SHA-256 の Base64 エンコードされた表現です。
注: SHA-256 ハッシュは 16 進数の値です。16 進数の値を入力として受け取る Base64 エンコーダーを使用する必要があります。このエンコーディングは、リクエストボディに送信される `phone_hash` 値に使用します。 | - -:::warning -Base64 エンコーディングを適用する際は、ハッシュの生のバイトを Base64 エンコードするか、16 進数エンコードされた値を入力として受け取る Base64 エンコーダーを使用してください。 -::: +| 正規化された電話番号の SHA-256 ハッシュ | `10e6f0b47054a83359477dcb35231db6de5c69fb1816e1a6b98e192de9e5b9ee` | この 64 文字の文字列は、32 バイト SHA-256 の16進数エンコードされた表現です。 | +| SHA-256 ハッシュの 16進数から Base64 へのエンコード | `EObwtHBUqDNZR33LNSMdtt5cafsYFuGmuY4ZLenlue4=` | この 44 文字の文字列は、32 バイト SHA-256 の Base64 エンコードされた表現です。
注: SHA-256 ハッシュは16進数の値です。16進数の値を入力として受け取る Base64 エンコーダーを使用する必要があります。このエンコードは、リクエストボディに送信される `phone_hash` 値に使用します。 | ## Example Code @@ -132,6 +168,10 @@ Base64 エンコーディングを適用する際は、ハッシュの生のバ 正規化、ハッシュ化、エンコードが正しく行われているかを確認するには、[UID2 hashing tool](https://hashing-tool.samples.uidapi.com/) を使用できます。 +:::note +UID2 ハッシュツールは、以前の場所 `https://unifiedid.com/examples/hashing-tool/` から移動しました。ハッシュツールへの保存済みリンクがある場合は、必ず最新のURLに更新してください。 +::: + Email または Phone Number を選択し、値を入力または貼り付けてから **Enter** をクリックします。 このツールは、次のことを行います: @@ -151,3 +191,19 @@ Email または Phone Number を選択し、値を入力または貼り付けて 入力したデータが有効なメールアドレスまたは電話番号の形式でない場合、または電話番号が正規化されていない場合、ツールはエラーを返します。 このツールを使用して、内部プロセスが UID2 の正規化、ハッシュ化、およびエンコードされた値を正しく作成するように設定されていることを確認できます。 + +## Troubleshooting + +いずれの場合も、自身で DII を処理準備するための手順を実行し、その後 [UID2 Hashing Tool](#uid2-hashing-tool) を使用して結果値を確認してください。結果が一致しない場合は、各手順を確認してエラー箇所を特定してください。 + +問題が発生したりエラーが出たりする場合、あるいは手順を正しく実行できているか確認したい場合にも、以下の点をチェックしてみてください。 + +- **Phone numbers**: 最初のステップとして、正規化を確実に行うこと—正しく正規化すること—が重要です。 + + このサービスはメールアドレスを正規化しますが、電話番号の正規化はできません。例えば、国コードが欠落している場合の値を判断できません。以下のリソースを利用してください。 + - 正規化手順: [Phone Number Normalization](#phone-number-normalization). + - 照合ツール: [UID2 Hashing Tool](#uid2-hashing-tool). + +- **Use the Base64-encoded value**: このプロセスには、ハッシュ値のバイト列を正規化、ハッシュ化、Base64エンコードする手順が含まれます。UID2 を生成する際の入力は、このBase64エンコードされた値です。必ずこの44文字の文字列値を使用してください。 + +- 以下のエラーメッセージが表示される場合があります:「The hashing value must be 44 characters. (ハッシュ値は44文字でなければなりません)」。この場合、使用しているハッシュ関数に問題があります。SHA-256ハッシュの16進数からBase64へのエンコードを使用してください。詳細は[Email Address Hash Encoding](#email-address-hash-encoding)または[Phone Number Hash Encoding](#phone-number-hash-encoding)を参照してください。確認のため、[UID2 Hashing Tool](#uid2-hashing-tool)でテストしてください。 \ No newline at end of file diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/dsp-guide.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/dsp-guide.md index 32a7f8f21..841a19dde 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/dsp-guide.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/dsp-guide.md @@ -52,7 +52,7 @@ UID2 Service は、ユーザーのオプトアウトから数秒以内に次の | `identity` | オプトアウトしたユーザーの raw UID2。 | | `timestamp` | ユーザーがオプトアウトした時刻 (情報のみ)。 | -DSP は、オプトアウトデータに 200 レスポンスコードで応答する必要があります。 +DSP は、オプトアウトデータに 200 レスポンスコードでレスポンスする必要があります。 次の例は、raw UID2 と対応するタイムスタンプを受信するように構成された Webhook を示しています: diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md index 11f531a68..0b2cac208 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md @@ -8,10 +8,11 @@ displayed_sidebar: sidebarAdvertisers --- import Link from '@docusaurus/Link'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; # Advertiser/Data Provider Integration to HTTP Endpoints -このガイドでは、広告主やデータプロバイダーが UID2 HTTP エンドポイントを呼び出すコードを記述して、SDK、Snowflake、または AWS Entity Resolution などの他の実装オプションを使用するのではなく、UID2 とインテグレーションする手順について説明します。 +このガイドでは、広告主やデータプロバイダーが UID2 HTTP エンドポイントを呼び出すコードを記述して、SDK、Snowflake、Databricks、または AWS Entity Resolution などの他の実装オプションを使用するのではなく、UID2 とインテグレーションする手順について説明します。 :::tip 広告主及びデータプロバイダー向けのインテグレーションオプションと手順の概要は、[Advertiser/Data Provider Integration Overview](integration-advertiser-dataprovider-overview.md) を参照してください。 @@ -32,6 +33,10 @@ UID2 Portal の [API Keys](../portal/api-keys.md) ページで、次の値を設 これらの値を安全に保管することが非常に重要です。詳細は、[Security of API Key and Client Secret](../getting-started/gs-credentials.md#security-of-api-key-and-client-secret) を参照してください。 ::: +## Preparing DII for Processing + + + ## High-Level Steps UID2 とインテグレーションするための広告主やデータプロバイダー向けの手順は、以下のとおりです: @@ -62,30 +67,30 @@ DII は、ユーザーの正規化されたメールアドレスまたは電話 | Step | Endpoint | Description | | --- | --- | --- | -| 1-a | [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) request | DIIを含むリクエストをアイデンティティマッピングエンドポイントに送信します。 | -| 1-b | [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) response | レスポンスで返される raw UID2 (`u` フィールド) は、関連する DSP でオーディエンスをターゲティングするために使用できます。
レスポンスは、ユーザーの raw UID2 (`u`)、リフレッシュ タイムスタンプ (`r`)、およびオプションで、現在の UID2 が過去 90 日以内にローテーションされた場合の前の raw UID2 (`p`) を返します。リフレッシュ タイムスタンプを使用して、UID2 を更新するタイミングを判断します。詳細は、[5: Monitor for Raw UID2 Refresh](#5-monitor-for-raw-uid2-refresh) を参照してください。 | +| 1-a | [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) request | DII を含むリクエストを Identity Map エンドポイントに送信します。 | +| 1-b | [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) response | レスポンスで返される raw UID2 (`u` フィールド) は、関連する DSP でオーディエンスをターゲティングするために使用できます。
レスポンスは、ユーザーの raw UID2 (`u`)、リフレッシュタイムスタンプ (`r`)、およびオプションで、現在の UID2 が過去 90 日以内にローテーションされた場合の以前の raw UID2 (`p`) を返します。リフレッシュタイムスタンプを使用して、UID2 を更新するタイミングを判断します。詳細は、[5: Monitor for Raw UID2 Refresh](#5-monitor-for-raw-uid2-refresh) を参照してください。 | ### 2: Store Raw UID2s and Refresh Timestamps Step 1、[Generate Raw UID2s from DII](#1-generate-raw-uid2s-from-dii) のレスポンスには、マッピング情報が含まれています。以下の情報を保存することを推奨します: - DII と raw UID2 (`u` フィールド) のマッピングをキャッシュします。 -- raw UID2 がいつ更新されるかを知るために、リフレッシュ タイムスタンプ (`r` フィールド) を保存します。 -- 過去 90 日以内にローテーションされた場合の前の raw UID2 (`p` フィールド) をオプションで保存します。 +- raw UID2 がいつリフレッシュされるかを知るために、リフレッシュタイムスタンプ (`r` フィールド) を保存します。 +- 過去 90 日以内にローテーションされた場合の以前の raw UID2 (`p` フィールド) をオプションで保存します。 ### 3: Manipulate or Combine Raw UID2s Step 1 で受け取った UID2 を使用します。例えば、以下のような操作を行うことができます: -- いくつかの操作を行います:たとえば、DII から生成した raw UID2 と、広告主やデータプロバイダーなどの別の参加者から受け取った raw UID2 を突合します。 +- いくつかの操作を行います:たとえば、DII から生成した raw UID2 と、広告主やデータプロバイダーなどの別の参加者から受け取った raw UID2 を結合します。 - 新しい raw UID2 を既存のオーディエンスに追加します。 ### 4: Send Stored Raw UID2s to DSPs to Create Audiences or Conversions raw UID2 は、以下のような目的で使用できます: - - 保存されている raw UID2s を DSP に送信して、オーディエンスやコンバージョンを作成します。 - - 測定(アトリビューション)のために raw UID2s を使用します。 + - 保存されている raw UID2 を DSP に送信して、オーディエンスやコンバージョンを作成します。 + - 測定(アトリビューション)のために raw UID2 を使用します。 例えば、Step 1-b で返された (raw UID2) (`u` フィールド) を DSP に送信して、オーディエンスを構築することができます。各 DSP には、オーディエンスを構築するための独自のインテグレーションプロセスがあります。DSP が提供するインテグレーションガイダンスに従って、raw UID2 を送信してオーディエンスを構築してください。 @@ -95,23 +100,25 @@ API またはピクセルを介してコンバージョン情報を送信し、 raw UID2 は、特定の時点でのユーザーの識別子です。特定のユーザーの raw UID2 は、UID2 リフレッシュプロセスの一環として、およそ 1 年に 1 回変更されます。 -v3 Identity Map API のレスポンスには、各 raw UID2 がいつリフレッシュされるかを示すリフレッシュ タイムスタンプ (`r` フィールド) が含まれています。このタイムスタンプを使用して、保存されたデータの raw UID2 を再生成するタイミングを判断します。このタイムスタンプ以降に raw UID2 がリフレッシュされることは保証されています。 +v3 Identity Map API のレスポンスには、各 raw UID2 がいつリフレッシュされるかを示すリフレッシュタイムスタンプ (`r` フィールド) が含まれています。このタイムスタンプを使用して、保存されたデータの raw UID2 を再生成するタイミングを判断します。このタイムスタンプ以降に raw UID2 がリフレッシュされることは保証されています。 + +raw UID2 は、更新タイムスタンプ以降の時間には変更されません。更新タイムスタンプ以降、DII を再マッピングすると、新しい更新タイムスタンプが返されます。しかし、raw UID2 は変更される可能性もあります。複数の更新間隔で raw UID2 が変更されない可能性もあります。 リフレッシュの機会を毎日確認することを推奨します。以下の表は、raw UID2 のリフレッシュを監視する手順を示しています。 | Step | Action | Description | | :--- | :--- | :--- | -| 5-a | ローカルでのタイムスタンプチェック | 現在の時刻と、以前に [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) レスポンスから保存したリフレッシュ タイムスタンプ (`r` フィールド) を比較します。 | -| 5-b | [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) | 現在の時刻がリフレッシュ タイムスタンプ以降である場合、同じ DII でアイデンティティマップエンドポイントを再度呼び出して raw UID2 を再生成します。 | -| 5-c | ローカルストレージの更新 | レスポンスから返された新しい raw UID2 (`u` フィールド)、リフレッシュ タイムスタンプ (`r` フィールド)、およびオプションで前の UID2 (`p` フィールド) を保存します。 | +| 5-a | ローカルでのタイムスタンプチェック | 現在の時刻と、以前に [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) レスポンスから保存したリフレッシュタイムスタンプ (`r` フィールド) を比較します。 | +| 5-b | [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) | 現在の時刻がリフレッシュタイムスタンプ以降である場合、同じ DII で Identity Map エンドポイントを再度呼び出して raw UID2 を再生成します。 | +| 5-c | ローカルストレージの更新 | レスポンスから返された新しい raw UID2 (`u` フィールド)、リフレッシュタイムスタンプ (`r` フィールド)、およびオプションで前の UID2 (`p` フィールド) を保存します。 | #### Determine whether to refresh a raw UID2 -raw UID2 を更新する必要があるかを判断するには、以下の手順に従います: +raw UID2 をリフレッシュする必要があるかを判断するには、以下の手順に従います: 1. 現在の時刻と、[POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) のレスポンスから保存したリフレッシュタイムスタンプ(`r` フィールド)を比較します。 -2. 現在の時刻がリフレッシュ タイムスタンプ以降である場合、同じ DII で [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) を再度呼び出して raw UID2 を再生成します。 +2. 現在の時刻がリフレッシュタイムスタンプ以降である場合、同じ DII で [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) を再度呼び出して raw UID2 を再生成します。 このアプローチにより、raw UID2 が最新の状態で、オーディエンスターゲティングや測定に有効であることが保証されます。 @@ -119,7 +126,7 @@ raw UID2 を更新する必要があるかを判断するには、以下の手 ユーザーのオプトアウトステータスを受け入れることは重要です。定期的にオプトアウトステータスを監視し、最近オプトアウトしたユーザーの raw UID2 を引き続き使用しないようにすることが重要です。 -UID2 Operator Service を使用して、最新のオプトアウト情報を取得する方法は2つあります: +UID2 Operator Service を使用して、最新のオプトアウト情報を取得する方法は 2 つあります: - [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) エンドポイントを呼び出してオプトアウトを確認します。DII がオプトアウトされている場合、raw UID2 は生成されません。 @@ -138,7 +145,7 @@ v2 Identity Map API の使用時との主な違いは以下の通りです: - **Step 2**: リフレッシュタイムスタンプの代わりにソルトバケット ID を保存します。 - **Step 5**: リフレッシュタイムスタンプの代わりにソルトバケットのローテーションを監視します。 -その他の Step (1, 3, 4, and 6) は、v3 実装で説明されている内容と同じです: [High-Level Steps](#high-level-steps) を参照してください。 +その他の Step (1, 3, 4, 6) は、v3 実装で説明されている内容と同じです: [High-Level Steps](#high-level-steps) を参照してください。 ### Integration Diagram (v2) @@ -177,7 +184,7 @@ raw UID2 は、特定の時点におけるユーザーを識別する ID です | --- | --- | --- | | 5-a | [POST /identity/buckets](../endpoints/post-identity-buckets.md) | 特定のタイムスタンプ以降に変更されたすべてのソルトバケットについて、`POST /identity/buckets` エンドポイントにリクエストを送信します。 | | 5-b | [POST /identity/buckets](../endpoints/post-identity-buckets.md) | UID2 Service: `POST /identity/buckets` エンドポイントは、`bucket_id` と `last_updated` タイムスタンプのリストを返します。 | -| 5-c | [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map-v2.md) | 返された `bucket_id` をキャッシュしている raw UID2 のソルトバケットと比較します。
1 つ以上の raw UID2 のソルトバケットが更新されている場合は、DII を `POST /identity/map` エンドポイントに再送信して新しい raw UID2 を取得します。 | +| 5-c | [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map-v2.md) | 返された `bucket_id` をキャッシュしている raw UID2 のソルトバケットと比較します。
1 つ以上の raw UID2 のソルトバケットが更新されている場合は、DII を `POST /identity/map` エンドポイントに再送信して新しい raw UID2 を取得します。 | | | 5-d | [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map-v2.md) | 返された `advertising_id` と `bucket_id` の新しい値を保存します。 | ##### Determine whether the salt bucket has been rotated diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md index 8ca568145..77f96ab51 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md @@ -8,6 +8,7 @@ displayed_sidebar: sidebarAdvertisers --- import Link from '@docusaurus/Link'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; # Advertiser/Data Provider Integration Overview @@ -15,7 +16,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; ## Advertiser/Data Provider Routes to Use UID2 -アドテクノロジー業界では、広告主はアイデンティティを使用してオーディエンスを構築し、コンバージョンを追跡し、グラフを生成します。広告主として、または広告主に代わって行動するデータプロバイダーとして、以下の表は UID2 を使用してこれらの目標の一部を達成する方法の例を示しています。 +アドテクノロジー業界では、広告主はアイデンティティを使用してオーディエンスを構築し、コンバージョンを追跡し、グラフを作成します。広告主として、または広告主に代わって行動するデータプロバイダーとして、以下の表は UID2 を使用してこれらの目標の一部を達成する方法の例を示しています。 :::note UID2 は、これらのユースケース以外でも使用できます。これらは一部の例に過ぎません。 @@ -25,7 +26,11 @@ UID2 は、これらのユースケース以外でも使用できます。これ | --- | --- | --- | | オーディエンスを送信 | API またはピクセルを介して raw UID2 を送信 | オーディエンスを作成します。 | | コンバージョンを送信 | コンバージョン情報として raw UID2 を送信 | コンバージョン情報を計測(アトリビューション)または API やピクセルを介してリターゲティングに使用します。 | -| グラフデータを受信 | API またはピクセルを介してグラフ/データプロバイダーから raw UID2 を受信 | グラフデータを構築します。 | +| グラフデータを受信 | API またはピクセルを介してグラフ/データプロバイダーから raw UID2 を受信 | グラフデータを作成します。 | + +## Preparing DII for Processing + + ## High-Level Steps @@ -53,11 +58,11 @@ UID2 とインテグレーションする広告主とデータプロバイダー | High-Level Step | Implementation Options | | --- | --- | -| [1: Generate Raw UID2s from DII](#1-generate-raw-uid2s-from-dii) | DII を raw UID2 にマップするには、次のいずれかのぷションを利用します:
  • UID2 SDK のいずれか:
    • Python SDK: [Map DII to Raw UID2s](../sdks/sdk-ref-python.md#map-dii-to-raw-uid2s)
    • Java SDK: [Usage for Advertisers/Data Providers](../sdks/sdk-ref-java.md#usage-for-advertisersdata-providers)
  • Snowflake: [Map DII](integration-snowflake.md#map-dii)
  • AWS Entity Resolution: [AWS Entity Resolution Integration Guide](integration-aws-entity-resolution.md)
  • HTTP endpoints: [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md)
| +| [1: Generate Raw UID2s from DII](#1-generate-raw-uid2s-from-dii) | DII を raw UID2 にマップするには、次のいずれかのオプションを利用します:
  • UID2 SDK のいずれか:
    • Python SDK: [Map DII to Raw UID2s](../sdks/sdk-ref-python.md#map-dii-to-raw-uid2s)
    • Java SDK: [Usage for Advertisers/Data Providers](../sdks/sdk-ref-java.md#usage-for-advertisersdata-providers)
  • Snowflake: [Map DII](integration-snowflake.md#map-dii)
  • Databricks: [Map DII](integration-databricks.md#map-dii)
  • AWS Entity Resolution: [AWS Entity Resolution Integration Guide](integration-aws-entity-resolution.md)
  • HTTP endpoints: [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md)
| | [2: Store Raw UID2s and Refresh Timestamps](#2-store-raw-uid2s-and-refresh-timestamps) | カスタム(必要に応じて) | | [3: Manipulate or Combine Raw UID2s](#3-manipulate-or-combine-raw-uid2s) | カスタム(必要に応じて) | | [4: Send Stored Raw UID2s to DSPs to Create Audiences or Conversions](#4-send-stored-raw-uid2s-to-dsps-to-create-audiences-or-conversions) | カスタム(必要に応じて) | -| [5: Monitor for Raw UID2 Refresh](#5-monitor-for-raw-uid2-refresh) | [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) エンドポイントから返されるリフレッシュタイムスタンプ(`r` フィールド)を使用して、Raw UID2 を更新するタイミングを判断します。 | +| [5: Monitor for Raw UID2 Refresh](#5-monitor-for-raw-uid2-refresh) | [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) エンドポイントから返されるリフレッシュタイムスタンプ(`r` フィールド)を使用して、raw UID2 を更新するタイミングを判断します。 | | [6: Monitor for Opt-Out Status](#6-monitor-for-opt-out-status) | [POST /optout/status](../endpoints/post-optout-status.md) エンドポイントへの API コール。 | ## Integration Diagram @@ -76,7 +81,7 @@ UID2 ベースのオーディエンス情報を正確かつ最新の状態に保 ### 1: Generate Raw UID2s from DII -directly identifying information (DII) から raw UID2 を生成するか、データプロバイダーなどの他の UID2 参加者から UID2 を受信できます。 +Directly Identifying Information (DII) から raw UID2 を生成するか、データプロバイダーなどの他の UID2 参加者から UID2 を受信できます。 raw UID2 を生成するには、次のいずれかのオプションを使用します: @@ -87,9 +92,11 @@ raw UID2 を生成するには、次のいずれかのオプションを使用 - Snowflake: [Map DII](integration-snowflake.md#map-dii) を参照してください。 +- Databricks: [Map DII](integration-databricks.md#map-dii) を参照してください。 + - AWS Entity Resolution: [AWS Entity Resolution Integration Guide](integration-aws-entity-resolution.md) を参照してください。 -- HTTP endpoints: [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) を参照してください。詳細は、[Generate Raw UID2s from DII](integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md#1-generate-raw-uid2s-from-dii) を参照してください。 +- HTTP endpoints: [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) を参照してください。詳細は、[Advertiser/Data Provider Integration to HTTP Endpoints](integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md#1-generate-raw-uid2s-from-dii) を参照してください。 ### 2: Store Raw UID2s and Refresh Timestamps @@ -113,7 +120,7 @@ raw UID2 を次の目的で使用します: - 保存された raw UID2 を DSP に送信して、オーディエンスやコンバージョンを作成します。 - 測定のために raw UID2 を使用します。 -たとえば、Step 1 で返された (raw UID2 (`u` フィールド)) を DSP に送信してオーディエンスを構築することができます。各 DSP にはオーディエンスを構築するための独自のインテグレーションプロセスがあるため、raw UID2 を送信してオーディエンスを構築するためのインテグレーションガイダンスに従ってください。 +たとえば、Step 1 で返された (raw UID2 (`u` フィールド)) を DSP に送信してオーディエンスを作成することができます。各 DSP にはオーディエンスを作成するための独自のインテグレーションプロセスがあるため、raw UID2 を送信してオーディエンスを作成するためのインテグレーションガイダンスに従ってください。 コンバージョン情報を API またはピクセルを介して送信して、測定 (アトリビューション) またはリターゲティングを行うこともできます。 @@ -121,13 +128,15 @@ raw UID2 を次の目的で使用します: raw UID2 は、特定の時点でのユーザーの識別子です。特定のユーザーの raw UID2 は、UID2 リフレッシュプロセスの一環として、約 1 年に 1 回変更されます。 -V3 Identity Map API は、各 raw UID2 がいつリフレッシュされるかを示すリフレッシュタイムスタンプ (`r` フィールド) をレスポンスで提供します。このタイムスタンプを使用して、保存されたデータの raw UID2 を再生成するタイミングを判断します。この時刻より前にリフレッシュされないことが保証されています。 +v3 Identity Map API のレスポンスには、各 raw UID2 がいつリフレッシュされるかを示すリフレッシュタイムスタンプ (`r` フィールド) が含まれています。このタイムスタンプを使用して、保存されたデータの raw UID2 を再生成するタイミングを判断します。このタイムスタンプ以降に raw UID2 がリフレッシュされることは保証されています。 + +raw UID2 は、更新タイムスタンプ以降の時間には変更されません。更新タイムスタンプ以降、DII を再マッピングすると、新しい更新タイムスタンプが返されます。しかし、raw UID2 は変更される可能性もあります。複数の更新間隔で raw UID2 が変更されない可能性もあります。 リフレッシュのタイミングを毎日確認することを推奨します。raw UID2 をリフレッシュするかどうかを判断するには、次の手順に従います: 1. 現在の時刻と[POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) レスポンスから保存したリフレッシュタイムスタンプ (`r` フィールド) を比較します。 -2. If the current time is greater than or equal to the refresh timestamp, regenerate the raw UID2 by calling [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) again with the same DII. +2. 現在の時刻がリフレッシュタイムスタンプ以降である場合、同じ DII で [POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) を再度呼び出して raw UID2 を再生成します。 このアプローチにより、raw UID2 が最新かつ有効であり、オーディエンスのターゲティングや測定に使用できることが保証されます。 @@ -181,7 +190,7 @@ Step 1 のレスポンスには、マッピング情報が含まれています このステップは、v3 実装の Step 5 を置き換えます。 ::: -raw UID2 は特定の時点でのユーザーの識別子です。特定のユーザーの raw UID2 は、salt bucketのローテーションの結果として、約 1 年に 1 回変更されます。 +raw UID2 は特定の時点でのユーザーの識別子です。特定のユーザーの raw UID2 は、ソルトバケットのローテーションの結果として、約 1 年に 1 回変更されます。 各ソルトバケットは約 1 年に 1 回更新されますが、個々のバケットの更新は年間を通じて分散されます。おおよそ 365 分の 1 のソルトバケットが毎日ローテーションされます。これに基づいて、オーディエンスの更新に合わせて定期的にソルトバケットのローテーションを確認することを推奨します。たとえば、毎週更新する場合は、毎週ソルトバケットの更新を確認します。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-aws-entity-resolution.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-aws-entity-resolution.md index acc191405..971b0d0ef 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-aws-entity-resolution.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-aws-entity-resolution.md @@ -9,6 +9,7 @@ displayed_sidebar: docs --- import Link from '@docusaurus/Link'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; # AWS Entity Resolution Integration Guide @@ -73,6 +74,10 @@ AWS Entity Resolution を使用して UID2 とインテグレーションに関 | 16 | Amazon Data Exchange | raw UID2 を AWS Entity Resolution に返します。 | | 17 | AWS Entity Resolution | raw UID2 を含む出力レコードを S3 バケットに書き込みます。 | +## Preparing DII for Processing + + + ## Initial Setup Steps 以下は、AWS Entity Resolution で UID2 インテグレーションを設定するための初期手順です: diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-ctv-guide.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-ctv-guide.md index 7d504ccd7..eb7fcca13 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-ctv-guide.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-ctv-guide.md @@ -10,6 +10,7 @@ displayed_sidebar: docs import Link from '@docusaurus/Link'; import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; import SnptPrivateOperatorOption from '../snippets/_snpt-private-operator-option.mdx'; # CTV Integration Guide @@ -20,7 +21,9 @@ Connected TV (CTV) パブリッシャーであれば、UID2 とインテグレ UID2 とインテグレーションするには、次の 3 つの主要なステップを実装します: 1. UID2 Token を生成します。 -1. 必要に応じて UID2 Token をリフレッシュします。 +1. UID2 Token を頻繁に更新または再生成し、トークンが最新の状態を維持するようにしてください。 + + 詳細については、[Keeping the Token Current](../ref-info/ref-tokens.md#keeping-the-token-current) と [Recommended Token Refresh Frequency](../ref-info/ref-tokens.md#recommended-token-refresh-frequency) を参照してください。 1. UID2 Token をビッドストリームに渡します。 これらのステップをどのように実装するかを決定するには、[CTV Integration Options](#ctv-integration-options) から選択してください。 @@ -29,6 +32,10 @@ UID2 とインテグレーションするには、次の 3 つの主要なステ +## Preparing DII for Processing + + + ## Private Operator Option diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-databricks.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-databricks.md index 5104e0716..86d116f7b 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-databricks.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-databricks.md @@ -2,23 +2,24 @@ title: Databricks Integration sidebar_label: Databricks pagination_label: Databricks Integration -description: Information about integrating with UID2 through Databricks. +description: Databricks を使用した UID2 とのインテグレーション(連携)に関する情報。 hide_table_of_contents: false sidebar_position: 04 displayed_sidebar: docs --- import Link from '@docusaurus/Link'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; # Databricks Clean Rooms Integration Guide -This guide is for advertisers and data providers who want to convert their user data to raw UID2s in a Databricks environment. +このガイドは、Databricks 環境でユーザーデータを raw UID2 に変換したい広告主およびデータプロバイダーを対象としています。 ## Integration Overview -This solution enables you to securely share consumer identifier data without exposing sensitive directly identifying information (DII), by processing your data in an instance of the [Databricks Clean Rooms](https://docs.databricks.com/aws/en/clean-rooms/) feature. This feature provides a secure and privacy-protecting environment for working on sensitive data. +このソリューションでは、[Databricks Clean Rooms](https://docs.databricks.com/aws/en/clean-rooms/) 機能のインスタンスでデータを処理することにより、DII (直接識別情報) を公開することなく、コンシューマー識別データを安全に共有できます。この機能は、機密データを扱うための、安全でプライバシーが保護された環境を提供します。 -When you've set up the Databricks Clean Rooms environment, you establish a trust relationship with the UID2 service and allow the service to convert your data, which you share in the clean room, to raw UID2s. +Databricks Clean Rooms 環境をセットアップしたら、UID2 サービスとの信頼関係を確立し、クリーンルームで共有したデータを raw UID2 に変換することを許可します。 -このガイドは、UID2 とインテグレーションして、ウェブサイト上で JavaScript クライアントサイドの変更のみを使用して、最小限の努力で UID2 Token (Advertising Token) を生成するすべての参加者向けです。 +このガイドは、ウェブサイト上でJavaScriptによる変更のみを使用して、最小限の工数でUID2とインテグレーションし、UID2 Token (Advertising Token) を生成したいすべての参加者を対象としています。 -この方法は、次の参加者タイプで使用されます: +このアプローチは、以下の参加者タイプで使用されます: -- **Publishers**: このワークフローは、UID2 Token をビッドストリームに送信したいパブリッシャー向けです。 -- **Advertisers** および **Data Providers**: さらに、広告主やデータプロバイダは、UID2 Token をトラッキングピクセルに追加するために使用します (詳細は [Tokenized Sharing in Pixels](sharing/sharing-tokenized-from-data-pixel.md) を参照)。 +- **パブリッシャー**: 特に、UID2 Tokenをビッドストリームに送信したいパブリッシャー向けのワークフローです。 +- **広告主**および**データプロバイダー**: また、広告主やデータプロバイダーは、トラッキングピクセルにUID2 Tokenを追加するためにこれを使用します (詳細は [Tokenized Sharing in Pixels](sharing/sharing-tokenized-from-data-pixel.md) を参照)。 -このガイドは、Private Operator を使いたいパブリッシャーや、Server-Side でトークンを生成したいパブリッシャーには適用されません。これらのパブリッシャーは、[Client-Server Integration Guide for JavaScript](integration-javascript-client-server.md) に従う必要があります。 +このガイドは、Private Operator を利用したいパブリッシャーや、Server-Sideでトークンを生成したいパブリッシャーには適用されません。これらのパブリッシャーは、[Client-Server Integration Guide for JavaScript](integration-javascript-client-server.md) を参照してください。 -UID2 は、SDK for JavaScript を提供しています (詳細は [SDK for JavaScript Reference Guide](../sdks/sdk-ref-javascript.md) を参照)。この SDK には以下の機能があります: +UID2は JavaScript用のSDK (詳細は [SDK for JavaScript Reference Guide](../sdks/sdk-ref-javascript.md) を参照) を提供しており、以下の機能があります。 -- UID2 Token の生成 -- UID2 Token の自動リフレッシュ -- ブラウザへの UID2 Token の自動保存 +- UID2 Tokenの生成 +- UID2 Tokenの自動リフレッシュ +- UID2 Tokenのブラウザへの自動保存 -実装するには、以下の手順を完了する必要があります: +実装には、以下のステップを完了する必要があります: 1. [Complete UID2 account setup and configure account](#complete-uid2-account-setup-and-configure-account) 2. [Add SDK for JavaScript to your site](#add-sdk-for-javascript-to-your-site) @@ -45,57 +46,55 @@ UID2 は、SDK for JavaScript を提供しています (詳細は [SDK for JavaS ## SDK for JavaScript Version -Client-Side でのトークン生成のサポートは、SDK のバージョン 3.4.5 以上で利用可能です。 +Client-Sideでのトークン生成は、SDKバージョン3.4.5以降でサポートされています。 -SDKのURLは以下のとおり: +SDKのURLは以下の通りです: - [https://cdn.prod.uidapi.com/uid2-sdk-4.0.1.js](https://cdn.prod.uidapi.com/uid2-sdk-4.0.1.js) -以下のコードサンプルでは、プレースホルダ `{{ UID2_JS_SDK_URL }}` は、この URL を指します。 +以下のコードサンプルにおいて、プレースホルダー `{{ UID2_JS_SDK_URL }}` はこのURLを指します。 -SDK のデバッグビルドを使用したい場合は、代わりに以下の URL を使用してください: +SDKのデバッグビルドを使用したい場合は、代わりに以下のURLを使用してください: - [https://cdn.integ.uidapi.com/uid2-sdk-4.0.1.js](https://cdn.integ.uidapi.com/uid2-sdk-4.0.1.js) -## Sample Implementation - -実装例は、次の例を参照してください: -- Site: [Client-Side UID2 Integration Example using JavaScript SDK](https://js-client-side.samples.uidapi.com/) -- Code: [uid2-examples/web-integrations/javascript-sdk/client-side](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/javascript-sdk/client-side) - ## Integrating with Single Sign-On (SSO) +## Preparing DII for Processing + + + ## Complete UID2 Account Setup and Configure Account -UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要です。アカウントをまだ作成していない場合は、まず [Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) ページの手順に従ってください。 +UID2とインテグレーションするには、UID2アカウントが必要です。まだアカウントを作成していない場合は、まず [Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) ページの手順に従ってください。 -アカウントの初期設定が完了すると、[UID2 Portal](../portal/portal-overview.md) にアクセスするための手順とリンクが送信されます。ここで、本番環境用の [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を作成し、提供する必要がある追加の値を設定できます。詳細は、[Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 +アカウントの初期設定が完了すると、[UID2 Portal](../portal/portal-overview.md) へのアクセス手順とリンクが送られます。ポータルでは本番環境用の [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) (認証情報) を作成したり、必要な追加値を設定したりできます。詳細は [Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 -Client-Side インテグレーションでは、UID2 Portal の [Client-Side Integration](../portal/client-side-integration.md) ページで以下の値を設定する必要があります: +Client-Sideインテグレーションを行うには、UID2 Portalの [Client-Side Integration](../portal/client-side-integration.md) ページで以下の値を設定する必要があります: -- Subscription ID and Public Key: [Adding and Managing Key Pairs](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-key-pairs) を参照してください。 +- Subscription IDとPublic Key: [Adding and Managing Key Pairs](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-key-pairs) を参照してください。 -- この SDK を使用するサイトの **ドメイン名** のリスト: [Adding and Managing Root-Level Domains](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-root-level-domains) を参照してください。 +- このSDKを使用するサイトの **ドメイン名** のリスト: [Adding and Managing Root-Level Domains](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-root-level-domains) を参照してください。 -- モバイルアプリ ID (適用される場合): [Adding and Managing Mobile App IDs](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-mobile-app-ids) を参照してください。 +- モバイルアプリID (該当する場合): [Adding and Managing Mobile App IDs](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-mobile-app-ids) を参照してください。 :::tip -アカウント設定に必要なのは、ルートレベルのドメインだけです。たとえば、JavaScript 用の UID2 SDK を example.com、shop.example.com、example.org で使用する場合、ドメイン名 example.com と example.org を指定するだけです。 +アカウント設定に必要なのはルートレベルのドメインのみです。例えば、example.com、shop.example.com、example.org でJavaScript用SDKを使用する場合、ドメイン名 example.com と example.org のみを指定する必要があります。 ::: ## Add SDK for JavaScript to Your Site -以下のコードスニペットは、ウェブサイトに追加する必要があるコードの概要です。また、SDK がトリガーできるさまざまなイベントも示しています。 +以下のコードスニペットは、ウェブサイトに追加する必要があるコードの概要です。また、SDKがトリガーする可能性のあるさまざまなイベントも示しています。 -より詳細なコードスニペットは、[Example Integration Code and When to Pass DII to the UID2 SDK](#example-integration-code-and-when-to-pass-dii-to-the-uid2-sdk) を参照してください。 +より詳細なコードスニペットについては、[Example Integration Code and When to Pass DII to the UID2 SDK](#example-integration-code-and-when-to-pass-dii-to-the-uid2-sdk) を参照してください。 -`UID2_JS_SDK_URL` の値は、[SDK for JavaScript Version](#sdk-for-javascript-version) を参照してください。 +`UID2_JS_SDK_URL` の値については、[SDK for JavaScript Version](#sdk-for-javascript-version) を参照してください。 ```js @@ -128,11 +127,11 @@ window.__uid2.callbacks.push((eventType, payload) => { ``` -SDK の詳細は [SDK for JavaScript Reference Guide](../sdks/sdk-ref-javascript.md) を参照してください。 +SDKの詳細については、[SDK for JavaScript Reference Guide](../sdks/sdk-ref-javascript.md) を参照してください。 ### Using the UID2 Integration Environment -デフォルトでは、この SDK は UID2 本番環境 `https://prod.uidapi.com` で動作するように設定されています。代わりに UID2 インテグレーション環境を使用する場合 (資格情報は [Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照)、`init` に以下の URL を指定します: +デフォルトでは、SDKはUID2本番環境 `https://prod.uidapi.com` で動作するように設定されています。代わりにUID2インテグレーション環境を使用したい場合 (認証情報については [Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照)、initの呼び出しで以下のURLを指定してください: ```js __uid2.init({ @@ -140,16 +139,16 @@ __uid2.init({ }); ``` :::note -UID2 インテグレーション環境からのトークンは、ビッドストリームに渡しても無効です。インテグレーション環境では、**Subscription ID** と **public key** の値が異なります。各環境の認証情報を取得すr方法は、[Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照してください。 +UID2インテグレーション環境のトークンは、ビッドストリーム に渡すには無効です。インテグレーション環境では、異なる **Subscription ID** と **Public Key** の値を使用します。各環境の認証情報の取得については、[Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照してください。 ::: ### Optional: Specifying the API Base URL to Reduce Latency -デフォルトでは、この SDK は米国の UID2 本番環境サーバーにリクエストを送信します。 +デフォルトでは、このSDKは米国のUID2本番環境サーバーを呼び出します。 -ユースケースに最適な URL を選択する方法と、有効なベース URL の全リストは、[Environments](../getting-started/gs-environments.md) を参照してください。 +ユースケースに最適なURLの選択方法や有効なベースURLの完全なリストについては、[Environments](../getting-started/gs-environments.md) を参照してください。 -デフォルト以外の UID2 サーバーを指定するには、`init` 呼び出しで変更します: +デフォルトではないUID2サーバーを指定するには、`init` 呼び出しで変更できます: ```js __uid2.init({ @@ -159,50 +158,54 @@ __uid2.init({ ## Configure the SDK for JavaScript -UID2 は、Client-Side のトークン生成機能を使用するために必要な以下の値をパブリッシャーに提供します: +UID2は、Client-Sideトークン生成機能を使用するために必要な以下の値をパブリッシャーに提供します: -* Subscription ID(サブスクリプション ID) -* Public key(公開鍵) +* Subscription ID +* Public Key -パブリッシャーのインテグレーション環境用に 1 セット、本番環境用に別のセットを用意します。 +パブリッシャーインテグレーション環境用に1セット、本番環境用に別のセットを用意します。 -SDK を設定するには、アカウントセットアップ時に受け取った **public key** と **Subscription ID**、およびユーザーのハッシュ化またはハッシュ化していない DII(メールアドレスまたは電話番号) を含むオブジェクトを指定して、以下のメソッドのいずれかを呼び出します: +SDKを設定するには、アカウント設定時に受け取った **Public Key** と **Subscription ID**、およびユーザーのハッシュ化済みまたは未ハッシュの DII (メールアドレスまたは電話番号) を含むオブジェクトを指定して、以下のメソッドのいずれかを呼び出します: * `__uid2.setIdentityFromEmail` * `__uid2.setIdentityFromEmailHash` * `__uid2.setIdentityFromPhone` * `__uid2.setIdentityFromPhoneHash` +:::important +`__uid2.setIdentityFromEmailHash` または `__uid2.setIdentityFromPhoneHash` の場合、`emailHash` または `PhoneHash` 引数はBase64エンコードされた値である必要があります。詳細は [Email Address Hash Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-hash-encoding) および [Phone Number Hash Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-hash-encoding) を参照してください。 +::: + 以下のセクションでは、各シナリオのコーディング例を示します。 -設定が終わると、UID2 SDK は以下を行います: -- ユーザーの UID2 Token を生成します。 +設定が完了すると、UID2 SDKは以下を処理します: +- ユーザーのUID2 Tokenを生成します。 - トークンをユーザーのブラウザに保存します。 -- ユーザーのブラウザでサイトを開いている間、必要に応じてトークンを自動的にリフレッシュします。 +- サイトがユーザーのブラウザで開かれている間、必要に応じてトークンを自動的にリフレッシュします。 -UID2 SDK には、ユーザーの DII をハッシュ化して渡すことも、ハッシュ化せずに渡すこともできます。ハッシュ化せずに DII を渡すと、UID2 SDK が代わりにハッシュ化します。すでにハッシュ化された DII を SDK に渡したい場合は、ハッシュ化する前に正規化する必要があります。詳細は [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。 +ユーザーのDIIは、ハッシュ化済みまたは未ハッシュの状態でUID2 SDKに渡すことができます。未ハッシュのDIIを渡した場合、UID2 SDKがハッシュ化を行います。すでにハッシュ化されたDIIをSDKに渡したい場合は、ハッシュ化の前に正規化を行う必要があります。詳細は [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。 ## Format Examples for DII -SDK は、UID2 Service に送信する前に、ハッシュ化された DII を暗号化します。 +SDKは、ハッシュ化されたDIIをUID2 Serviceに送信する前に暗号化します。 -SDK は、特定のユーザーに対して、4 つの DII フォーマットのいずれかを送信するように設定できます。DII 形式はユーザーごとに異なる場合がありますが、送信できる値はユーザーごとに 1 つだけです。 +特定のユーザーに対して、4つのDIIフォーマットのいずれかを使用してSDKを設定できます。DIIフォーマットはユーザーによって異なる場合がありますが、ユーザーごとに送信できる値は1つだけです。 -以下のセクションでは、UID2 SDK を構成するさまざまな方法を示し、SDK に渡される DII の要件を示します: +以下の例は、UID2 SDKを設定するさまざまな方法を示し、SDKに渡すDIIの要件をリストアップしています: -- メールアドレス, ハッシュされていない -- メールアドレス, 正規化とハッシュ化 -- 電話番号, ハッシュされていない -- 電話番号, 正規化とハッシュ化 +- メールアドレス、未ハッシュ +- メールアドレス、正規化およびハッシュ化済み +- 電話番号、未ハッシュ +- 電話番号、正規化およびハッシュ化済み -SDK が複数回設定された場合、最新の設定値が使用されます。 +SDKが複数回設定された場合、最新の設定値が使用されます。 -JavaScript でメールアドレスと電話のハッシュを生成する方法の例は、[Example Code: Hashing and Base-64 Encoding](#example-code-hashing-and-base-64-encoding) を参照してください。 +JavaScriptでメールアドレスと電話番号のハッシュを生成する方法の例については、[Example Code: Hashing and Base-64 Encoding](#example-code-hashing-and-base-64-encoding) を参照してください。 -以下の例では、メールアドレスで UID2 SDK を設定しています。 +次の例は、メールアドレスを使用してUID2 SDKを設定します。 ```js await __uid2.setIdentityFromEmail( @@ -217,12 +220,12 @@ await __uid2.setIdentityFromEmail( このシナリオでは: - パブリッシャーによる正規化やハッシュ化は必要ありません。 -- UID2 SDK は、暗号化されたハッシュを UID2 Service に送信する前に、メールアドレスを正規化し、ハッシュ化します。 +- UID2 SDKは、暗号化されたハッシュをUID2 Serviceに送信する前に、メールアドレスを正規化してハッシュ化します。 -以下の例では、ハッシュ化されたメールアドレスで UID2 SDK を設定しています。 +次の例は、ハッシュ化されたメールアドレスを使用してUID2 SDKを設定します。 ```js await __uid2.setIdentityFromEmailHash( @@ -235,13 +238,13 @@ await __uid2.setIdentityFromEmailHash( ``` このシナリオでは: -- **メールアドレスの正規化とハッシュ化はパブリッシャーの責任です。** 詳細は [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。 -- UID2 SDK は、UID2 Service に送信する前にハッシュを暗号化します。 +- **パブリッシャーはメールアドレスの正規化とハッシュ化を行う責任があります**。詳細は [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。 +- UID2 SDKは、UID2 Serviceに送信する前にハッシュを暗号化します。 -以下の例では、UID2 SDK を電話番号で設定しています。 +次の例は、電話番号を使用してUID2 SDKを設定します。 ```js await __uid2.setIdentityFromPhone( @@ -254,13 +257,13 @@ await __uid2.setIdentityFromPhone( ``` このシナリオでは: -- **電話番号の正規化とハッシュ化はパブリッシャーの責任です。** 詳細は [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。 -- UID2 SDK は、暗号化されたハッシュを UID2 Service に送信する前に、電話番号をハッシュ化します。 +- **パブリッシャーは電話番号を正規化する責任があります**。詳細は [Phone Number Normalization](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization) を参照してください。 +- UID2 SDKは、暗号化されたハッシュをUID2 Serviceに送信する前に電話番号をハッシュ化します。 -以下の例では、UID2 SDK をハッシュ化された電話番号で設定しています。 +次の例は、ハッシュ化された電話番号を使用してUID2 SDKを設定します。 ```js await __uid2.setIdentityFromPhoneHash( @@ -273,32 +276,32 @@ await __uid2.setIdentityFromPhoneHash( ``` このシナリオでは: -- **電話番号の正規化とハッシュ化はパブリッシャーの責任です。** 詳細は [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。 -- UID2 SDK は、UID2 Service に送信する前にハッシュを暗号化します。 +- **パブリッシャーは電話番号の正規化、ハッシュ化、およびBase64エンコードを行う責任があります**。詳細は [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。 +- UID2 SDKは、UID2 Serviceに送信する前にハッシュを暗号化します。 ## Token Storage and Refresh -[Configure the SDK for JavaScript](#configure-the-sdk-for-javascript) に記載されているメソッドのいずれかを正常に呼び出すと、identity が生成され、`UID2-sdk-identity` というキーでローカルストレージに保存されます。SDK は UID2 Token を定期的にリフレッシュします。 +[Configure the SDK for JavaScript](#configure-the-sdk-for-javascript) に記載されているメソッドのいずれかを正常に呼び出すと、Identity が生成され、`UID2-sdk-identity` というキーでローカルストレージに保存されます。SDKはUID2 Tokenを定期的にリフレッシュします。 :::warning -ローカルストレージに保存されているオブジェクトのフォーマットは予告なく変更される可能性があります。ローカルストレージのオブジェクトを直接読み込んだり更新したり**しないこと**でください。 +ローカルストレージに保存されるオブジェクトの形式は予告なく変更される可能性があります。ローカルストレージ内のオブジェクトを直接読み取ったり更新したり**しない**ことを推奨します。 ::: ## Example Integration Code and When to Pass DII to the UID2 SDK -パブリッシャーで、identity がない状態で最初のページをロードする場合、トークン生成の呼び出しを開始するには、DII で `setIdentity` メソッドのいずれかを呼び出す必要があります。ID が生成されると、SDK からの `IdentityUpdated` イベントを待つことで、ビッドストリームに送信する Advertiser Token (UID2 token) を利用できるようになります。例として、`advertising_token_to_use` の値がどのように設定されるかを以下のコードスニペットで示します。 +パブリッシャーであり、これが Identity のない最初のページロードである場合、トークン生成呼び出しを開始するには、DIIを使用して `setIdentity` メソッドのいずれかを呼び出す必要があります。Identityが生成されると、SDKからの `IdentityUpdated` イベントを待つことで、ビッドストリームに送信するAdvertising Token (UID2 Token) を利用できるようになります。例として、以下のコードスニペットで `advertising_token_to_use` の値がどのように設定されるかを確認してください。 -場合によっては、ユーザーの DII はページロード時に利用できず、DII の取得には何らかの関連コストがかかります。たとえば、DII を取得するために API コールが必要な場合や、DII 情報を提供するためにユーザーにプロンプトが表示される場合があります。 +場合によっては、ページロード時にユーザーのDIIが利用できず、DIIの取得にコストがかかることがあります。たとえば、DIIを取得するためにAPIコールが必要だったり、ユーザーに入力を求める必要があったりする場合です。 -既存のトークンをチェックし、使用またはリフレッシュすることで、このコストを回避できる可能性があります。これを行うには -[__uid2.isLoginRequired](../sdks/sdk-ref-javascript#isloginrequired-boolean) を呼び出し、ブール値を受け取ります。これが `true` の場合、UID2 SDK は既存のリソースで新しい Advertising Token を作成できず、DII はまったく新しい UID2 Token を生成する必要があることを意味します。 +既存の使用可能またはリフレッシュ可能なトークンを確認することで、そのコストを回避できる可能性があります。これを行うには、 +ブール値を返す [__uid2.isLoginRequired](../sdks/sdk-ref-javascript#isloginrequired-boolean) を呼び出します。これが `true` を返す場合、UID2 SDKは既存のリソースで新しいAdvertising Tokenを作成できず、まったく新しいUID2 Tokenを生成するためにDIIが必要であることを意味します。 -DII を提供すると、[__uid2.isLoginRequired](../sdks/sdk-ref-javascript#isloginrequired-boolean) が `false` の値を返す可能性があります。これは、ユーザーが UID2 からオプトアウトしている場合に発生します。UID2 SDK for JavaScript は、ユーザーのオプトアウトを受け入れ、UID2 Token を生成しないため、同じ DII を使用していても、`setIdentity` メソッドのいずれかを呼び出しても UID2 Token を生成しません。オプションとして、このような呼び出し実行しないようにすることもできます。 +DIIを提供しても、[__uid2.isLoginRequired](../sdks/sdk-ref-javascript#isloginrequired-boolean) が `false` を返す可能性があります。これは、ユーザーがUID2からオプトアウトしている場合に発生します。JavaScript用UID2 SDKはユーザーのオプトアウトを尊重し、同じDIIで `setIdentity` メソッドを再度呼び出したとしても、UID2 Tokenを生成しません。任意で、そのような呼び出しを繰り返し行わないようにすることもできます。 -以下のコードスニペットは、UID2 SDK for JavaScript とインテグレーションして、上記の 2 つのシナリオを実現する方法を示しています。—トークンがない状態から開始し、既存の UID2 Token が見つかった場合はそれを再利用/リフレッシュします。 +以下のコードスニペットは、これら2つのシナリオ(トークンなしで開始する場合と、既存のUID2 Tokenを再利用/リフレッシュする場合)でJavaScript用UID2 SDKとインテグレーションする方法を示しています。 ```js @@ -375,17 +378,17 @@ window.__uid2.callbacks.push(async (eventType, payload) => { ## Check that the Token Was Successfully Generated -トークンが正常に生成されたことを確認するには、ブラウザの開発者ツールを使ってローカルストレージからトークンを探します。 +トークンが正常に生成されたことを確認するには、ブラウザのデベロッパーツールを使用してローカルストレージ内のトークンを探します。 ![Publisher Workflow](images/TokenDebugger-uid2.png) -トークンの生成に問題があった場合は、**Network** タブでリクエストを見つけてください。`client-generate` という文字列でフィルタリングすることで、リクエストを見つけることができます。リクエストに失敗した理由についての情報は、レスポンスの中にあるはずです。 +トークンの生成に問題があった場合は、**Network** タブでリクエストを探してください。文字列 `client-generate` でフィルタリングしてリクエストを見つけることができます。リクエストが失敗した理由に関する情報は、レスポンスに含まれているはずです。 ![Publisher Workflow](images/NetworkTraffic.png) ## Example Code: Hashing and Base-64 Encoding -次のコードサンプルは、JavaScript でメールアドレスと電話のハッシュを生成する方法を示しています。 +以下のコード例は、JavaScriptでメールアドレスと電話番号のハッシュを生成する方法を示しています。 ```js async function hash(value) { @@ -401,3 +404,10 @@ function bytesToBase64(bytes) { return btoa(binString); } ``` + +## Sample Implementation + +JavaScript用UID2 SDKを使用したClient-Sideインテグレーションの実装サンプルが利用可能です: + +- Site: [Client-Side UID2 Integration Example using JavaScript SDK](https://js-client-side.samples.uidapi.com/) +- Code: [uid2-examples/web-integrations/javascript-sdk/client-side](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/javascript-sdk/client-side) diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript.md index 50d77c20d..1cc8da9a0 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-javascript.md @@ -10,6 +10,7 @@ displayed_sidebar: docs import Link from '@docusaurus/Link'; import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; # UID2 Integration Overview for JavaScript @@ -31,6 +32,10 @@ UID2 は、以下をサポートする JavaScript 用の SDK を提供してい +## Preparing DII for Processing + + + ## Client-Side or Client-Server Integration SDK for JavaScript を使って UID2 とインテグレーションするためのオプションを、次の表にまとめました。最適なオプションを選択してください。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-server.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-server.md index 208552a8f..5731da3ce 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-server.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-server.md @@ -11,12 +11,13 @@ displayed_sidebar: docs import Link from '@docusaurus/Link'; import Tabs from '@theme/Tabs'; import TabItem from '@theme/TabItem'; +import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; import SnptExampleAdvertisingToken from '../snippets/_snpt-example-advertising-token.mdx'; import SnptEnableLogging from '../snippets/_snpt-mobile-docs-enable-logging.mdx'; import SnptGMAIMA_Plugins from '../snippets/_snpt-mobile_docs_gmaima-plugin-gss.mdx'; import SnptPrebidMobileSDK from '../snippets/_snpt-mobile_docs_prebid-mobile.mdx'; import SnptErrorResponseStates from '../snippets/_snpt-mobile-docs-error-response-states.mdx'; -import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; # UID2 Client-Server Integration Guide for Mobile @@ -61,6 +62,10 @@ UID2 は、[Android](../sdks/sdk-ref-android.md) および [iOS](../sdks/sdk-ref +## Preparing DII for Processing + + + ## Complete UID2 Account Setup and Configure Account UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要です。アカウントをまだ作成していない場合は、まず [Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) ページの手順に従ってください。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-side.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-side.md index 832ebce97..3270868cd 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-side.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-client-side.md @@ -11,12 +11,13 @@ displayed_sidebar: docs import Link from '@docusaurus/Link'; import Tabs from '@theme/Tabs'; import TabItem from '@theme/TabItem'; -import SnptGMAIMA_Plugins from '../snippets/_snpt-mobile_docs_gmaima-plugin-gss.mdx'; +import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; import SnptExampleAdvertisingToken from '../snippets/_snpt-example-advertising-token.mdx'; import SnptEnableLogging from '../snippets/_snpt-mobile-docs-enable-logging.mdx'; +import SnptGMAIMA_Plugins from '../snippets/_snpt-mobile_docs_gmaima-plugin-gss.mdx'; import SnptPrebidMobileSDK from '../snippets/_snpt-mobile_docs_prebid-mobile.mdx'; import SnptErrorResponseStates from '../snippets/_snpt-mobile-docs-error-response-states.mdx'; -import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; # UID2 Client-Side Integration Guide for Mobile @@ -196,6 +197,10 @@ see UID2SDKDevelopmentApp/UID2SDKDevelopmentApp/Info.plist +## Preparing DII for Processing + + + ## Complete UID2 Account Setup and Configure Account UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要です。アカウントをまだ作成していない場合は、まず [Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) ページの手順に従ってください。 @@ -651,7 +656,7 @@ UID2Manager.shared.generateIdentity( メソッドコールが成功すると、Advertising Token (UID2 Token) が生成され、ビッドストリームに送信するために使用できます。 -ローカルファイルストレージに保存されている UID2 identity が期限切れで、リフレッシュできない場合は、新しい identity を生成するために `generateIdentity` メソッドを再度呼び出す必要があります。ただし、次の Android メソッド/iOS オブジェクトの応答が示すように、DII が UID2 からオプトアウトされている場合は、UID2 Token は生成されません: +ローカルファイルストレージに保存されている UID2 identity が期限切れで、リフレッシュできない場合は、新しい identity を生成するために `generateIdentity` メソッドを再度呼び出す必要があります。ただし、次の Android メソッド/iOS オブジェクトのレスポンスが示すように、DII が UID2 からオプトアウトされている場合は、UID2 Token は生成されません: diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-overview.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-overview.md index aed61d5e2..f2e59da25 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-overview.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-mobile-overview.md @@ -10,6 +10,7 @@ displayed_sidebar: sidebarPublishers import Link from '@docusaurus/Link'; import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; # UID2 Mobile Integration Overview for Android and iOS @@ -33,6 +34,10 @@ UID2 は、Android/iOS 向けの SDK を提供しており、次の機能をサ +## Preparing DII for Processing + + + ## Integration Overview: High-Level Steps UID2 mobile SDK を使用してモバイルアプリを UID2 とインテグレーションするには、次の手順を完了する必要があります: diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-private-operator.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-private-operator.md index d4f8cedf8..924c08d9e 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-private-operator.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-private-operator.md @@ -8,6 +8,7 @@ displayed_sidebar: docs import Link from '@docusaurus/Link'; import SnptUpgradePolicy from '../snippets/_snpt-private-operator-upgrade-policy.mdx'; import SnptRotatingTheKeys from '../snippets/_snpt-private-operator-rotating-the-keys.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; # UID2 Private Operator Integration Overview @@ -98,6 +99,10 @@ Private Operator にはいくつかの制限があります: +## Preparing DII for Processing + + + ## Getting Started Private Operator を開始するには、次の手順に従います: @@ -115,6 +120,10 @@ Private Operator を開始するには、次の手順に従います: 5. テストします。 6. 本番環境に移行します。 +:::important +どのオプションを使用する場合でも、UID2 を生成するために送信するデータは、送信前に正規化、ハッシュ化、およびエンコードする必要があります。詳細については、[Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md)を参照してください。 +::: + ## Implementation Resources UID2 の Private Operator 向けの実装リソースは次のとおりです。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-publisher-web.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-publisher-web.md index dee44ae63..71e551370 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-publisher-web.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-options-publisher-web.md @@ -7,6 +7,7 @@ displayed_sidebar: sidebarPublishers --- import Link from '@docusaurus/Link'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; # Publisher Web Integration Overview @@ -43,6 +44,10 @@ UID2 とインテグレーションするには、次の 3 つの主要なアク +## Preparing DII for Processing + + + ## Publisher Web Options Workflow 実装を選択し、開始するには、以下の手順に従ってください: diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-server.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-server.md index 2e23b867b..ec55da62d 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-server.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-server.md @@ -9,9 +9,10 @@ displayed_sidebar: docs --- import Link from '@docusaurus/Link'; +import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; import SnptAddPrebidjsToYourSite from '../snippets/_snpt-prebid-add-prebidjs-to-your-site.mdx'; import SnptStoreUID2TokenInBrowser from '../snippets/_snpt-prebid-storing-uid2-token-in-browser.mdx'; -import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; # UID2 Client-Server Integration Guide for Prebid.js @@ -36,14 +37,14 @@ Prebid と UID2 のインテグレーション方法に関する情報は、以 - Prebid サイトの Prebid User ID Submodule の [Unified ID 2.0](https://docs.prebid.org/dev-docs/modules/userid-submodules/unified2.html) ページ。 - Prebid GitHub リポジトリの [UID2 User ID Submodule](https://github.com/prebid/Prebid.js/blob/master/modules/uid2IdSystem.md) ページ。 - - ## Integrating with Single Sign-On (SSO) +## Preparing DII for Processing + + + ## Integration Overview: High-Level Steps 以下のステップを完了する必要があります: @@ -394,3 +395,11 @@ Prebid.js を使用しており、Google Secure Signals を使用して UID2 Tok - Google Ad Manager アカウントで、暗号化されたシグナルが適切にサードパーティビッダと共有されていることを確認します: [Secure Signals Sharing を許可](integration-google-ss.md#allow-secure-signals-sharing) を参照してください。 - Prebid.js の設定を更新します: [Optional: Enable Secure Signals in Prebid.js](integration-google-ss.md#optional-enable-secure-signals-in-prebidjs) を参照してください。 + +## Sample Implementation + +以下のサンプル実装は、Client-Server インテグレーションを使用して UID2 を Prebid.js にインテグレーションする方法を示すために利用可能です。 + +- Prebid.js を使用した Client-Server インテグレーションの例: + - Site: [Client-Server UID2 Integration with Prebid.js](https://prebid-client-server.samples.uidapi.com/) + - Code: [uid2-examples/web-integrations/prebid-integrations/client-server](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/prebid-integrations/client-server) diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-side.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-side.md index 99b645a84..89ca47529 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-side.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid-client-side.md @@ -9,61 +9,59 @@ displayed_sidebar: docs --- import Link from '@docusaurus/Link'; +import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; import SnptAddPrebidjsToYourSite from '../snippets/_snpt-prebid-add-prebidjs-to-your-site.mdx'; import SnptStoreUID2TokenInBrowser from '../snippets/_snpt-prebid-storing-uid2-token-in-browser.mdx'; -import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; # UID2 Client-Side Integration Guide for Prebid.js -このガイドは、Client-Side で DII(メールアドレスまたは電話番号) にアクセスでき、UID2 とインテグレーションして、RTB ビッドストリームで Prebid.js によって渡される UID2 token(Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのものです。 +このガイドは、Client-Side で DII (メールアドレスまたは電話番号) にアクセスでき、UID2 とインテグレーションして、RTB ビッドストリームで Prebid.js によって渡される UID2 Token (Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのものです。 -Prebid.js を使って UID2 とインテグレーションするには、サイトの HTML と JavaScript を変更する必要があります。このガイドに従えば、Server-Side の作業は必要ありません。 +Prebid.js を使用して UID2 とインテグレーションするには、サイトの HTML と JavaScript を変更する必要があります。このガイドに従う場合、Server-Side の作業は必要ありません。 ## Prebid.js Version -この実装には Prebid.js version 8.21.0 以降が必要です。バージョン情報は、[https://github.com/prebid/Prebid.js/releases](https://github.com/prebid/Prebid.js/releases) を参照してください。 +この実装には、Prebid.js バージョン 8.21.0 以降が必要です。バージョン情報については、[https://github.com/prebid/Prebid.js/releases](https://github.com/prebid/Prebid.js/releases) を参照してください。 以前のバージョンの Prebid.js を使用する必要がある場合は、代わりに [UID2 Client-Server Integration Guide for Prebid.js](integration-prebid-client-server.md) で説明している実装ソリューションを使用してください。 -## Sample Implementation - -UID2 Prebid.js Client-Side インテグレーション例は、以下のリンクから入手できます: - -- Site: [Client-Side UID2 Integration with Prebid.js](https://prebid-client.samples.uidapi.com/) -- Code: [uid2-examples/web-integrations/prebid-integrations/client-side](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/prebid-integrations/client-side) - ## Integrating with Single Sign-On (SSO) +## Preparing DII for Processing + + + ## Integration Overview: High-Level Steps 以下のステップを完了する必要があります: 1. [Complete UID2 account setup and configure account](#complete-uid2-account-setup-and-configure-account) -2. [Add Prebid.js to your site](#add-prebidjs-to-your-site). -3. [Configure the UID2 module](#configure-the-uid2-module). +2. [Add Prebid.js to your site](#add-prebidjs-to-your-site) +3. [Configure the UID2 module](#configure-the-uid2-module) ### Complete UID2 Account Setup and Configure Account UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要です。アカウントをまだ作成していない場合は、まず [Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) ページの手順に従ってください。 -アカウントの初期設定が完了すると、[UID2 Portal](../portal/portal-overview.md) にアクセスするための手順とリンクが送信されます。UID2 Portalでは、[本番環境](../getting-started/gs-environments.md) のための [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を作成し、提供する必要がある追加の値を設定できます。詳細は、[Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 +アカウントの初期設定が完了すると、[UID2 Portal](../portal/portal-overview.md) にアクセスするための手順とリンクが送られます。そこで本番 [環境](../getting-started/gs-environments.md) 用の [credentials](../getting-started/gs-credentials.md) を作成し、提供が必要な追加の値を設定できます。詳細は [Getting Started with the UID2 Portal](../portal/portal-getting-started.md) を参照してください。 -Client-Side インテグレーションには、UID2 Portalの [Client-Side Integration](../portal/client-side-integration.md) ページで以下の値を設定する必要があります: +Client-Side インテグレーションの場合、UID2 Portal の [Client-Side Integration](../portal/client-side-integration.md) ページで以下の値を設定する必要があります: - Subscription ID と Public Key: [Adding and Managing Key Pairs](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-key-pairs) を参照してください。 -- Prebid.js を使用するサイトの **domain names** のリスト: [Adding and Managing Root-Level Domains](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-root-level-domains) を参照してください。 +- Prebid.js を使用するサイトの **ドメイン名** のリスト: [Adding and Managing Root-Level Domains](../portal/client-side-integration.md#adding-and-managing-root-level-domains) を参照してください。 :::tip -アカウント設定に必要なのは、ルートレベルのドメインだけです。たとえば、Prebid.js で UID2 を example.com、shop.example.com、example.org で使用する場合、ドメイン名 example.com と example.org だけを指定します。 +アカウント設定に必要なのはルートレベルのドメインのみです。たとえば、example.com、shop.example.com、example.org で Prebid.js とともに UID2 を使用する場合、提供する必要があるドメイン名は example.com と example.org のみです。 ::: ### Add Prebid.js to Your Site @@ -72,32 +70,32 @@ When account setup is complete, you'll receive a client keypair consisting of tw ### Configure the UID2 Module -UID2 module を設定するには、アカウント設定時に受け取った **Public Key** と **Subscription ID**、およびユーザーのハッシュ化された、またはハッシュされていないメールアドレスまたは電話番号を含むオブジェクトを使用して `pbjs.setConfig` を呼び出します。 +UID2 モジュールを設定するには、アカウント設定中に受け取った **Public Key** と **Subscription ID**、およびユーザーのハッシュ化された、またはハッシュ化されていないメールアドレスまたは電話番号を含むオブジェクトを指定して `pbjs.setConfig` を呼び出します。 -いったん設定されると、UID2 module はユーザー用の UID2 Token を生成し、それをユーザーのブラウザに保存します。このモジュールは、あなたのサイトがユーザーのブラウザで開かれている限り、必要に応じてトークンを自動的にリフレッシュします。 +設定が完了すると、UID2 モジュールはユーザーの UID2 Token を生成し、ユーザーのブラウザに保存します。サイトがユーザーのブラウザで開いている限り、モジュールは必要に応じて自動的にトークンをリフレッシュします。 -UID2 module は、4つの DII フォーマットのいずれかを使用して、特定のユーザー用に設定することができます: +特定のユーザーに対して、4 つの受け入れ可能な DII フォーマットのいずれかを使用して UID2 モジュールを設定できます: -- 正規化した、または正規化していないメールアドレス -- 正規化とハッシュ化したメールアドレス -- 正規化した電話番号 -- 正規化とハッシュ化した電話番号 +- 正規化された、または正規化されていないメールアドレス +- 正規化され、ハッシュ化され、Base64 エンコードされたメールアドレス +- 正規化された電話番号 +- 正規化され、ハッシュ化され、Base64 エンコードされた電話番号 -Notes: +注: -- DII フォーマットはユーザーごとに異なる場合がありますが、送信できる値はユーザーごとに 1 つだけです。 -- すでにハッシュ化された DII をモジュールに渡したい場合は、以下の手順に従ってください: +- DII フォーマットはユーザーごとに異なる場合がありますが、ユーザーごとに送信できる値は 1 つだけです。 +- すでにハッシュ化された DII をモジュールに渡したい場合は、次の手順に従ってください: 1. まず正規化します。 - 1. 次に、SHA-256 ハッシングアルゴリズムを使用して結果をハッシュ化します。 - 1. 次に、ハッシュ値のバイトを Base64 エンコードして結果をエンコードします。 - - 詳細は [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。例は、[Configuring the UID2 Module: Code Example](#configuring-the-uid2-module-code-example) を参照してください。 -- UID2 module は、ハッシュ化された DII を UID2 Service に送信する前に暗号化します。 -- モジュールが複数回設定された場合、最新の設定値が使用されます。 + 1. 次に、SHA-256 ハッシュアルゴリズムを使用して結果をハッシュ化します。 + 1. 次に、ハッシュ値の結果のバイトを Base64 エンコーディングを使用してエンコードします。 + + 詳細については、[Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) を参照してください。例については、[Configuring the UID2 Module: Code Example](#configuring-the-uid2-module-code-example) を参照してください。 +- UID2 モジュールは、UID2 サービスに送信する前に、ハッシュ化された DII を暗号化します。 +- モジュールが複数回設定された場合は、最新の設定値が使用されます。 #### Configuring the UID2 Module: Code Example -以下のコードスニペットは、UID2 module を設定するさまざまな方法を示しています。 +以下のコードスニペットは、UID2 モジュールを設定するさまざまな方法を示しています。 ```js const baseConfig = { @@ -119,7 +117,7 @@ const baseConfig = { ``` :::note -この例では、UID2 本番環境を使用していると仮定しています。インテグレーションテスト中は、`params.uid2ApiBase` を `'https://operator-integ.uidapi.com'` に設定して UID2 インテグレーション環境を使用してください (資格情報は [Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照)。UID2 インテグレーション環境からのトークンはビッドストリームに渡すために有効ではありません。インテグレーション環境では、異なる **Subscription ID** と **public key** の値があります。詳細は、[Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照してください。 +この例では、UID2 本番環境を使用していることを前提としています。インテグレーションテスト中は、`params.uid2ApiBase` を `'https://operator-integ.uidapi.com'` に設定して UID2 インテグレーション環境を使用してください。UID2 インテグレーション環境からのトークンは、ビッドストリームに渡すためには無効です。インテグレーション環境の場合は、別途 **Subscription ID** と **Public Key** の値をリクエストする必要があります。これらは UID2 Portal では作成できません。詳細については、[Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照してください。 ::: ## Storing the UID2 Token in the Browser @@ -128,17 +126,17 @@ const baseConfig = { ## When to Pass DII to the UID2 Module -UID2 module が設定されると、ユーザーのブラウザに既存の UID2 Token があるかどうかをチェックします。同じ DII から生成されたトークンがあり、まだ有効であるか、リフレッシュ可能である場合、モジュールはそれを使用し、必要に応じてリフレッシュします。 +UID2 モジュールが設定されると、ユーザーのブラウザ内に既存の UID2 Token があるかを確認します。同じ DII から生成されたトークンが存在し、それがまだ有効であるか、リフレッシュ可能である場合、モジュールはそれを使用し、必要に応じてリフレッシュします。 -既存のトークンがないか、トークンの有効期限が切れていてリフレッシュできない場合、UID2 module は DII なしで新しいトークンを生成できません。 +既存のトークンがない場合、またはトークンの有効期限が切れていてリフレッシュできない場合、UID2 モジュールは DII なしで新しいトークンを生成できません。 :::tip -各ページのロード時に、ユーザーの DII で UID2 module を構成します。これが推奨される方法です。 +ページ読み込みごとにユーザーの DII を使用して UID2 モジュールを設定してください。これが推奨されるアプローチです。 ::: -場合によっては、ユーザーの DII はページロード時に利用できず、DII の取得には何らかの関連コストがかかることがあります。たとえば、DII を取得するために API コールが必要な場合や、DII 情報を提供するためにユーザーにプロンプトが表示される場合があります。 +場合によっては、ページ読み込み時にユーザーの DII が利用できず、DII の取得にコストがかかることがあります。たとえば、DII をフェッチするために API 呼び出しが必要な場合や、ユーザーに情報の提供を促す必要がある場合などです。 -UID2 Token の有効期限が切れてリフレッシュできない場合は、DII で UID2 module を設定して新しいトークンを生成する必要があります。これを行うには、次の例に示すように、`pbjs.getUserIds().uid2` が返す値をチェックします: +UID2 Token の有効期限が切れていてリフレッシュできない場合は、新しいトークンを生成するために DII を使用して UID2 モジュールを設定する必要があります。これを行うには、次の例に示すように、`pbjs.getUserIds().uid2` によって返される値を確認します: ```js const params = {}; @@ -161,35 +159,35 @@ pbjs.setConfig({ }); ``` -ユーザーが以前に UID2 をオプトアウトしている可能性があります。この場合、UID2 module はユーザーのオプトアウトを受け入れ、Prebid.js によって UID2 Token が生成されずに収集されません。 +ユーザーが以前に UID2 をオプトアウトしている可能性があります。この場合、UID2 モジュールはユーザーのオプトアウトを尊重し、Prebid.js によって UID2 Token が生成および収集されることはありません。 ## Checking the Integration -UID2 module が正常に UID2 Token を生成したかどうかを確認するには `pbjs.getUserIds().uid2` を呼び出します。値が返された場合、UID2 module に有効な UID2 Token が存在していることになります。 +UID2 モジュールが正常に UID2 Token を生成したことを確認するには、`pbjs.getUserIds().uid2` を呼び出します。値が返された場合、有効な UID2 Token が UID2 モジュールに存在します。 -インテグレーションに問題がある場合、以下のような手順があります: +インテグレーションに問題がある場合、以下の手順を実行できます: - ブラウザのコンソールログを確認してください。 - **Subscription ID** (**subscriptionId** の値) と **Public Key** (**serverPublicKey** の値) を確認してください: - - UID2 チームから受け取った値と同一であることを確認してください。 - - 使用している環境の値が正しいことを確認してください。[environment](../getting-started/gs-environments.md) ごとに **Subscription IDID** と **Public Key** の値が異なります。[Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照してください。 -- アカウントのセットアップ中に、サイトのドメイン名を UID2 チームに提供したことを確認してください。必要に応じて、UID2 の担当者に確認してください。 -- ブラウザのデベロッパーツールを使って、UID2 Service への API コールを調べます。 + - UID2 チームから受け取った値と完全に同じであることを確認してください。 + - 使用している環境に対して正しい値を持っていることを確認してください。環境ごとに異なる **Subscription ID** と **Public Key** の値があります。[Getting Your Credentials](../getting-started/gs-credentials.md#getting-your-credentials) を参照してください。 +- アカウント設定時に、サイトのドメイン名を UID2 チームに提供したことを確認してください。必要に応じて、UID2 の連絡先に確認してください。 +- ブラウザの開発者ツールを使用して、UID2 サービスへの API 呼び出しを検査してください。 -その他のヘルプは、Prebid のドキュメント [Troubleshooting Prebid.js](https://docs.prebid.org/troubleshooting/troubleshooting-guide.html) および [Debugging Prebid.js](https://docs.prebid.org/debugging/debugging.html) を参照してください。 +さらなるヘルプについては、Prebid のドキュメント [Troubleshooting Prebid.js](https://docs.prebid.org/troubleshooting/troubleshooting-guide.html) および [Debugging Prebid.js](https://docs.prebid.org/debugging/debugging.html) を参照してください。 -Prebid.js の設定を検証・デバッグするツールの例として、オープンソースの Chrome 拡張機能である Professor Prebid があります: +Prebid.js の設定を検証およびデバッグするためのツールの例として、オープンソースの Chrome 拡張機能である Professor Prebid があります: - Chrome ウェブストアのダウンロード場所: [Professor Prebid](https://chromewebstore.google.com/detail/professor-prebid/kdnllijdimhbledmfdbljampcdphcbdc) - prebid.org のドキュメント: [Professor Prebid User Guide](https://docs.prebid.org/tools/professor-prebid.html) ## Optional: Specifying the API Base URL to Reduce Latency -デフォルトでは、UID2 モジュールは米国の UID2 本番環境サーバーに対して呼び出しを行います。 +デフォルトでは、UID2 モジュールは米国の UID2 本番環境サーバーへの呼び出しを行います。 -ユースケースに最適な URL を選択する方法と、有効なベース URL の完全なリストは、[Environments](../getting-started/gs-environments.md) を参照してください。 +ユースケースに最適な URL を選択する方法、および有効なベース URL の完全なリストについては、[Environments](../getting-started/gs-environments.md) を参照してください。 -UID2 モジュールをデフォルト以外の UID2 サーバーに指定するには、UID2 モジュールを設定する際に、オプションの `params.uid2ApiBase` パラメータを次の例に示すように設定します: +UID2 モジュールを設定する際に、デフォルト以外の UID2 サーバーを指定するには、次の例に示すように、オプションの `params.uid2ApiBase` パラメータを設定します: ```js pbjs.setConfig({ @@ -205,9 +203,67 @@ pbjs.setConfig({ }); ``` +## Optional: Deferred Client-Side UID2 Configuration with mergeConfig + +すでに Prebid.js を設定しているが、初期設定に UID2 を含めなかった場合でも、Prebid.js が提供する 2 つの関数を使用して UID2 モジュールを追加できます: + +- [mergeConfig()](https://docs.prebid.org/dev-docs/publisher-api-reference/mergeConfig.html): 他の設定を上書きせずに、新しい設定を既存の Prebid 設定にマージします。既存の `userSync.userIds` 配列に UID2 モジュールを追加するためにこれを使用します。 +- [refreshUserIds()](https://docs.prebid.org/dev-docs/publisher-api-reference/refreshUserIds.html): ユーザー ID サブモジュールを再実行して最新の ID を取得します。`mergeConfig()` の後にこれを呼び出して、UID2 Token の生成をトリガーします。 + +Prebid が UID2 Token のライフサイクル全体を処理できるように、上記と同じ設定情報 (API ベース URL、credentials、DII) を渡します: + +```js +// Step 1: Define the UID2 configuration +const uidConfig = { + userSync: { + userIds: [{ + name: 'uid2', + params: { + uid2ApiBase: 'https://operator-integ.uidapi.com', + email: 'user@example.com', + subscriptionId: subscriptionId, + serverPublicKey: publicKey + } + }] + } +}; + +// Step 2: Merge UID2 config into existing Prebid config (additive, won't overwrite) +pbjs.mergeConfig(uidConfig); + +// Step 3: Trigger user ID refresh to generate the token +await pbjs.refreshUserIds({ submoduleNames: ['uid2'] }); +``` + +:::note +一度設定に UID2 を追加すると、Prebid は `userIds` 配列全体を上書きせずに個々のサブモジュールを削除する機能を提供しません。Prebid が localStorage 内の UID2 Token にアクセスできる Client-Side インテグレーションの場合、ユーザーがログアウトした後にトークンが保存されている localStorage をクリアし、ページをリロードしてキャッシュをクリアすることが重要です。これにより、将来のビッドリクエストでその ID が使用されるのを防ぎます。 + +UID2 SDK を個別に管理している場合は、`window.__uid2.disconnect()` を使用してください。これは、ページのリフレッシュを必要とせずに、すべてのログアウト機能 (メモリとストレージの両方のクリア) を処理します。 +::: + +遅延設定 (Deferred configuration) の実装サンプルも利用可能です。詳細については、[Sample Implementations](#sample-implementations) を参照してください。 + ## Optional: Prebid.js Integration with Google Secure Signals -Prebid.js を使用しており、Google Secure Signals を使用して UID2 Token を Google に渡す場合、追加の設定手順がいくつかあります: +Prebid.js を使用しており、Google Secure Signals を使用して Google に UID2 Token を渡す予定の場合は、いくつかの追加の設定手順があります: + +- Google Ad Manager アカウントで、暗号化されたシグナルがサードパーティのビダーと適切に共有されていることを確認してください: [Allow Secure Signals Sharing](integration-google-ss.md#allow-secure-signals-sharing) を参照してください。 +- Prebid.js の設定を更新してください: [Optional: Enable Secure Signals in Prebid.js](integration-google-ss.md#optional-enable-secure-signals-in-prebidjs) を参照してください。 + +Secure Signals を使用した Prebid.js の実装サンプルも利用可能です。詳細については、[Sample Implementations](#sample-implementations) を参照してください。 + +## Sample Implementations + +UID2 を Client-Side で Prebid.js とインテグレーションする方法を示すために、以下の実装サンプルが利用可能です: + +- Prebid.js を使用した Client-Side インテグレーションの例: + - Site: [Client-Side UID2 Integration with Prebid.js](https://prebid-client.samples.uidapi.com/) + - Code: [uid2-examples/web-integrations/prebid-integrations/client-side](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/prebid-integrations/client-side) +- Prebid.js を使用した遅延 Client-Side インテグレーションの例: + - Site: [Deferred Client-Side UID2 Integration with Prebid.js](https://prebid-deferred.samples.uidapi.com/) + - Code: [uid2-examples/web-integrations/prebid-integrations/client-side-deferred](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/prebid-integrations/client-side-deferred) +- Google Secure Signals で Prebid.js を使用した Client-Side インテグレーションの例: + - Site: [Client-Side UID2 Integration with Prebid.js (with Google Secure Signals)](https://prebid-secure-signals.samples.uidapi.com/) + - Code: [uid2-examples/web-integrations/prebid-secure-signals](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/prebid-secure-signals) -- Google Ad Manager アカウントで、暗号化されたシグナルが適切にサードパーティビッダと共有されていることを確認します: [Secure Signals Sharing を許可](integration-google-ss.md#allow-secure-signals-sharing) を参照してください。 -- Prebid.js の設定を更新します: [Optional: Enable Secure Signals in Prebid.js](integration-google-ss.md#optional-enable-secure-signals-in-prebidjs) を参照してください。 +各実装サンプルには独自の手順があります。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid.md index 6a07a91e7..f9feb71a6 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-prebid.md @@ -10,12 +10,21 @@ displayed_sidebar: sidebarPublishers import Link from '@docusaurus/Link'; import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; import SnptStoreUID2TokenInBrowser from '../snippets/_snpt-prebid-storing-uid2-token-in-browser.mdx'; # UID2 Integration Overview for Prebid このガイドは、UID2 とインテグレーションし、RTB ビッドストリームで Prebid.js によって渡される UID2 token(Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのインテグレーションオプションの概要です。 +## Integrating with Single Sign-On (SSO) + + + +## Preparing DII for Processing + + + ## Prebid.js Support for Web UID2 は、以下をサポートする Prebid.js module を提供しています: @@ -33,10 +42,6 @@ UID2 は GDPR が適用さ -## Integrating with Single Sign-On (SSO) - - - ### Generating the UID2 Token DII へのアクセスに応じて、Prebid.js で使用する UID2 Token を生成する方法は次の表のように 2 種類あります 。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-publisher-server-side.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-publisher-server-side.md index 1ee008135..14ca5aecb 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-publisher-server-side.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-publisher-server-side.md @@ -10,6 +10,7 @@ displayed_sidebar: docs import Link from '@docusaurus/Link'; import SnptIntegratingWithSSO from '../snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; # Publisher Integration Guide, Server-Side @@ -45,6 +46,10 @@ UID2 と UID2 Token を使用してクライアントのアイデンティティ +## Preparing DII for Processing + + + ## Complete UID2 Account Setup and Configure Account UID2 とインテグレーションするには、UID2 アカウントが必要です。アカウントをまだ作成していない場合は、まず [Account Setup](../getting-started/gs-account-setup.md) ページの手順に従ってください。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake-previous.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake-previous.md index 12d7d3dc0..9a31f1d93 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake-previous.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake-previous.md @@ -217,7 +217,7 @@ select a.ID, a.EMAIL, m.UID, m.BUCKET_ID, m.UNMAPPED from AUDIENCE a LEFT JOIN( 複数のメールに対するクエリ結果: -以下の表は、`NULL` または不適切にフォーマットされたメールの `NULL` 値を含む、応答の各項目を識別しています。 +以下の表は、`NULL` または不適切にフォーマットされたメールの `NULL` 値を含む、レスポンスの各項目を識別しています。 ```sh +----+----------------------+----------------------------------------------+------------+--------------------+ @@ -264,7 +264,7 @@ select a.ID, a.PHONE, m.UID, m.BUCKET_ID, m.UNMAPPED from AUDIENCE a LEFT JOIN( 複数の電話番号に対するクエリ結果: -以下の表は、`NULL` または無効な電話番号の `NULL` 値を含む、応答の各項目を識別しています。 +以下の表は、`NULL` または無効な電話番号の `NULL` 値を含む、レスポンスの各項目を識別しています。 ``` +----+--------------+----------------------------------------------+------------+--------------------+ @@ -307,7 +307,7 @@ select a.ID, a.EMAIL_HASH, m.UID, m.BUCKET_ID, m.UNMAPPED from AUDIENCE a LEFT J 複数のハッシュ化メールに対するクエリ結果: -以下の表は、`NULL` ハッシュの `NULL` 値を含む、応答の各項目を識別しています。 +以下の表は、`NULL` ハッシュの `NULL` 値を含む、レスポンスの各項目を識別しています。 ``` +----+----------------------------------------------+----------------------------------------------+------------+--------------------+ @@ -349,7 +349,7 @@ select a.ID, a.PHONE_HASH, m.UID, m.BUCKET_ID, m.UNMAPPED from AUDIENCE a LEFT J 複数のハッシュ化電話番号に対するクエリ結果: -以下の表は、`NULL` ハッシュの `NULL` 値を含む、応答の各項目を識別しています。 +以下の表は、`NULL` ハッシュの `NULL` 値を含む、レスポンスの各項目を識別しています。 ``` +----+----------------------------------------------+----------------------------------------------+------------+--------------------+ @@ -402,7 +402,7 @@ select a.*, b.LAST_SALT_UPDATE_UTC クエリ結果: -以下の表は、応答の各項目を識別しています。結果には、テーブルのID 1の例に示すように、メール、`UID2`、`BUCKET_ID`、`LAST_UID2_UPDATE_UTC`、`LAST_SALT_UPDATE_UTC` が含まれます。ID 2 は、対応する UID2 が最後のバケット更新後に生成されたため、情報は返されません。ID 3 は、UID2 が欠落しているため、`NULL` 値が返されます。 +以下の表は、レスポンスの各項目を識別しています。結果には、テーブルのID 1の例に示すように、メール、`UID2`、`BUCKET_ID`、`LAST_UID2_UPDATE_UTC`、`LAST_SALT_UPDATE_UTC` が含まれます。ID 2 は、対応する UID2 が最後のバケット更新後に生成されたため、情報は返されません。ID 3 は、UID2 が欠落しているため、`NULL` 値が返されます。 ``` +----+----------------------+----------------------------------------------+------------+-------------------------+-------------------------+ @@ -486,7 +486,7 @@ select a.RAW_UID2, t.UID_TOKEN, t.ENCRYPTION_STATUS from AUDIENCE_WITH_UID2 a, l 複数のRaw UID2に対するクエリ結果: -以下の表は、`NULL` Raw UID2 の `NULL` 値を含む、応答の各項目を識別しています。 +以下の表は、`NULL` Raw UID2 の `NULL` 値を含む、レスポンスの各項目を識別しています。 ``` +----+----------------------------------------------+-----------------------+-----------------------------+ @@ -558,7 +558,7 @@ select a.ID, b.UID, b.SITE_ID, CASE WHEN b.UID IS NULL THEN 'DECRYPT_FAILED' ELS 複数のUID2 Tokenに対するクエリ結果: -以下の表は、`NULL` および期限切れの UID2 Token の `NULL` 値を含む、応答の各項目を識別しています。 +以下の表は、`NULL` および期限切れの UID2 Token の `NULL` 値を含む、レスポンスの各項目を識別しています。 ``` +----+----------------------------------------------+----------+-------------------+ diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake.md index 8ec8bf927..734d23091 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/integration-snowflake.md @@ -9,6 +9,7 @@ displayed_sidebar: docs --- import Link from '@docusaurus/Link'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; # Snowflake Integration Guide @@ -65,15 +66,19 @@ The following table shows the differences between the old and new identity mappi ## Workflow Diagram -以下の図は、Snowflake における UID2 インテグレーションプロセスの異なる部分とワークフローをです。 +以下の図は、Snowflake における UID2 インテグレーションプロセスの異なる部分とワークフローを示しています。 ![Snowflake Integration Architecture](images/uid2-snowflake-integration-architecture-drawio.png) | Partner Snowflake Account | UID2 Snowflake Account | UID2 Core Opt-Out Cloud Setup | | :--- | :--- | :--- | -| パートナーとして、データをホストし、UID2 インテグレーションに参加するための Snowflake アカウントをセットアップします。UID2 Share を通じて関数とビューを消費します。 | UID2 インテグレーションは、Snowflake アカウントでホストされ、UID2 関連のタスクを実行するために必要なデータのみを引き出す認可された関数とビューへのアクセスを提供します。プライベートテーブルにはアクセスできません。UID2 Share は、UID2 関連のタスクを実行するために必要な基本的なデータのみを公開します。
**Note**: Salt と暗号化キーはプライベートテーブルに保存されています。DII はどの時点でも保存されません。 | ETL (Extract Transform Load) ジョブは、UID2 Core/Optout Snowflake ストレージを常に更新し、UID2 Operator Web サービスを動かす内部データを提供します。Operator Web サービスで使用されるデータは、UID2 Share を通じても利用可能です。 | +| パートナーとして、データをホストし、UID2 インテグレーションに参加するための Snowflake アカウントをセットアップします。UID2 Share を通じて関数とビューを消費します。 | UID2 インテグレーションは、Snowflake アカウントでホストされ、UID2 関連のタスクを実行するために必要なデータのみを引き出す認可された関数とビューへのアクセスを提供します。プライベートテーブルにはアクセスできません。UID2 Share は、UID2 関連のタスクを実行するために必要な基本的なデータのみを公開します。
**Note**: ソルト と暗号化キーはプライベートテーブルに保存されています。DII はどの時点でも保存されません。 | ETL (Extract Transform Load) ジョブは、UID2 Core/Optout Snowflake ストレージを常に更新し、UID2 Operator Web サービスを動かす内部データを提供します。Operator Web サービスで使用されるデータは、UID2 Share を通じても利用可能です。 | | 共有関数とビューを使用すると、トランザクションコンピューティングコストを Snowflake に支払います。 | これらのプライベートテーブルは、UID2 Snowflake アカウントで保護され、UID2 関連のタスクを完了するために使用される内部データを保持する UID2 Core/Optout Snowflake ストレージと自動的に同期します。 | | +## Preparing DII for Processing + + + ## Summary of Integration Steps :::important @@ -183,7 +188,7 @@ DII が電話番号の場合、UID2 [Phone Number Normalization](../getting-star | Value | Meaning | | :-- | :-- | -| `NULL` | DII が正常にマッピングされまし。 | +| `NULL` | DII が正常にマッピングされました。 | | `OPTOUT` | ユーザーがオプトアウトしています。 | | `INVALID IDENTIFIER` | メールアドレスまたは電話番号が無効です。 | | `INVALID INPUT_TYPE` | `INPUT_TYPE` の値が無効です。`INPUT_TYPE` の有効な値は、`email`、`email_hash`、`phone`、`phone_hash` です。 | @@ -317,7 +322,7 @@ select UID, PREV_UID, REFRESH_FROM, UNMAPPED from table(UID2_PROD_UID_SH.UID.FN_ #### Mapping Request Example - Multiple Hashed Emails -以下のクエリは、[default database and schema names](#database-and-schema-names)を使用して、複数のメールアドレスハッシュをマッピングする方法をです +以下のクエリは、[default database and schema names](#database-and-schema-names)を使用して、複数のメールアドレスハッシュをマッピングする方法です。 ```sql select a.ID, a.EMAIL_HASH, m.UID, m.PREV_UID, m.REFRESH_FROM, m.UNMAPPED from AUDIENCE a LEFT JOIN( @@ -387,6 +392,10 @@ select a.ID, a.PHONE_HASH, m.UID, m.PREV_UID, m.REFRESH_FROM, m.UNMAPPED from AU `FN_T_IDENTITY_MAP_V3` 関数は、各 UID2 をリフレッシュする必要がある時刻を示すリフレッシュタイムスタンプ (`REFRESH_FROM`) を返します。 +:::note +raw UID2 は、リフレッシュタイムスタンプの前では変化しません。リフレッシュタイムスタンプの後、DII を再マッピングすると新しいリフレッシュタイムスタンプが返されますが、raw UID2 は変化する場合もあれば変化しない場合もあります。raw UID2 が複数のリフレッシュ間隔にわたって変化しない可能性もあります。 +::: + UID2 のリフレッシュが必要なものを特定するには、関数から返された `REFRESH_FROM` タイムスタンプを現在の時刻と比較します。 | Column Name | Data Type | Description | @@ -475,7 +484,7 @@ raw UID2 を UID2 Token に暗号化するには、`FN_T_ENCRYPT` 関数を使 | `MISSING_OR_INVALID_RAW_UID2` | raw UID2 が `NULL` です。 | | `INVALID_RAW_UID2` | raw UID2 が無効です。 | | `MISMATCHING_IDENTITY_SCOPE` | raw UID2 が不正なアイデンティティスコープに属しています。たとえば、UID2 が期待される場所に EUID が渡されます。 | -| `NOT_AUTHORIZED_FOR_MASTER_KEY` | 呼び出し元が必要な暗号化キーにアクセスできません。UID2 管理者にお問い合わせください。 | +| `NOT_AUTHORIZED_FOR_MASTER_KEY` | 呼び出し元が必要な暗号化キーにアクセスできません。UID2 管理者にお問い合わせください。 | | `NOT_AUTHORIZED_FOR_SITE_KEY` | 呼び出し元が必要な暗号化キーにアクセスできません。UID2 管理者にお問い合わせください。 | #### Encrypt Token Request Example - Single Raw UID2 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aks-enclave.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aks-enclave.md index 0c0aa0d36..ca75bbf02 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aks-enclave.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aks-enclave.md @@ -10,6 +10,7 @@ displayed_sidebar: docs import Link from '@docusaurus/Link'; import SnptUpgradePolicy from '../snippets/_snpt-private-operator-upgrade-policy.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; import SnptAttestFailure from '../snippets/_snpt-private-operator-attest-failure.mdx'; import SnptRotatingTheKeys from '../snippets/_snpt-private-operator-rotating-the-keys.mdx'; @@ -89,6 +90,10 @@ Kubernetesの `kubectl` コマンドラインインターフェイスをイン `helm` コマンドラインインターフェイスをインストールします。詳細は、[Installing Helm](https://helm.sh/docs/intro/install/) を参照してください。 +## Preparing DII for Processing + + + ## Deployment Environments 以下の環境が利用可能です。ベストプラクティスとして、テスト環境で実装をテストして検証してから、本番環境にデプロイすることをお勧めします。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aws-marketplace.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aws-marketplace.md index 26517cba5..6fe017b2a 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aws-marketplace.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-aws-marketplace.md @@ -10,6 +10,7 @@ displayed_sidebar: docs import Link from '@docusaurus/Link'; import SnptUpgradePolicy from '../snippets/_snpt-private-operator-upgrade-policy.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; import SnptAttestFailure from '../snippets/_snpt-private-operator-attest-failure.mdx'; import SnptRotatingTheKeys from '../snippets/_snpt-private-operator-rotating-the-keys.mdx'; @@ -160,6 +161,10 @@ AWS で 1 つまたは複数の UID2 Operator をサブスクライブしてデ ![EUID Operator VPC Chart](images/aws-vpc-chart-uid2.png) +## Preparing DII for Processing + + + ## Deployment UID2 Operator を AWS Marketplace にデプロイするには、以下の手順を実行します: diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-azure-enclave.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-azure-enclave.md index edc0d1b8c..35ef3fde7 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-azure-enclave.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-guide-azure-enclave.md @@ -10,6 +10,7 @@ displayed_sidebar: docs import Link from '@docusaurus/Link'; import SnptUpgradePolicy from '../snippets/_snpt-private-operator-upgrade-policy.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; import SnptAttestFailure from '../snippets/_snpt-private-operator-attest-failure.mdx'; import SnptRotatingTheKeys from '../snippets/_snpt-private-operator-rotating-the-keys.mdx'; @@ -75,6 +76,10 @@ Azure CLI をインストールします。詳細は、Azure ドキュメント 前提条件のすべての手順が完了したら、UID2 Private Operator をデプロイする準備が整います。[Deployment](#deployment) を参照してください。 +## Preparing DII for Processing + + + ## Deployment Environments 以下の環境が利用可能です。ベストプラクティスとして、本番環境にデプロイする前に、インテグレーション環境で実装をテストして検証することを推奨します。 @@ -301,7 +306,7 @@ Microsoft Azure で UID2 Private Operator をホストする Virtual Private Clo 2. オペレーターステータスをテストするために、ブラウザでヘルスチェックエンドポイントに移動します: `http://{LB_IP}/ops/healthcheck`。 - HTTP 200 と `OK` という応答本文が表示された場合、正常な状態です。 + HTTP 200 と `OK` というレスポンス本文が表示された場合、正常な状態です。 ### Private Operator Attestation Failure diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-private-gcp-confidential-space.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-private-gcp-confidential-space.md index 086e0930a..375ed813c 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-private-gcp-confidential-space.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/operator-private-gcp-confidential-space.md @@ -10,6 +10,7 @@ displayed_sidebar: docs import Link from '@docusaurus/Link'; import SnptUpgradePolicy from '../snippets/_snpt-private-operator-upgrade-policy.mdx'; +import SnptPreparingEmailsAndPhoneNumbers from '../snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx'; import SnptAttestFailure from '../snippets/_snpt-private-operator-attest-failure.mdx'; import SnptRotatingTheKeys from '../snippets/_snpt-private-operator-rotating-the-keys.mdx'; @@ -107,6 +108,10 @@ UID2 アカウント登録が完了し、gcloud CLI をインストールした - [deployment environments](#deployment-environments) に関する情報を確認します。 - 利用可能な[deployment options](#deployment-options) に関する情報を確認し、それぞれの利点を比較して、使用するオプションを決定します。 +## Preparing DII for Processing + + + ## Deployment Environments 以下の環境が利用可能で、[deployment options](#deployment-options) の両方が両方の環境をサポートしています。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/summary-guides.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/summary-guides.md index 12231cce1..be0529b68 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/summary-guides.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/guides/summary-guides.md @@ -43,11 +43,11 @@ Web インテグレーションオプションの詳細は [Publisher Web Integr | Integration Guide | Content Description | | :--- | :--- | -| [UID2 Integration Overview for Prebid](integration-prebid.md) | UID2 とインテグレーションし、RTB ビッドストリームで Prebid.js または Prebid Mobie SDK から渡される UID2 Token (Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのインテグレーションオプションの概要です。 | -| [UID2 Client-Side Integration Guide for Prebid.js](integration-prebid-client-side.md) | UID2とインテグレーションし、トークンの生成とトークンの自動更新を Prebid.js に管理させ、トークンを RTB ビッドストリームに渡したいパブリッシャー向けのインテグレーションガイドです。このガイドは、Client-Side で UID2 Token をリクエストしたいパブリッシャー向けのもので、最も簡単な実装方法です。 | +| [UID2 Integration Overview for Prebid](integration-prebid.md) | UID2 とインテグレーションし、RTB ビッドストリームで Prebid.js または Prebid Mobile SDK から渡される UID2 Token (Advertising Token) を生成したいパブリッシャー向けのインテグレーションオプションの概要です。 | +| [UID2 Client-Side Integration Guide for Prebid.js](integration-prebid-client-side.md) | UID2 とインテグレーションし、トークンの生成とトークンの自動更新を Prebid.js に管理させ、トークンを RTB ビッドストリームに渡したいパブリッシャー向けのインテグレーションガイドです。このガイドは、Client-Side で UID2 Token をリクエストしたいパブリッシャー向けのもので、最も簡単な実装方法です。 | | [UID2 Client-Server Integration Guide for Prebid.js](integration-prebid-client-server.md) | UID2 とインテグレーションし、RTB ビッドストリームで Prebid から渡される ID トークンを生成したいパブリッシャー向けのインテグレーションガイドです。このガイドは、Private Operator を使用しているか、Server-Side でトークンを生成したいパブリッシャー向けです。 | | [UID2 Integration Overview for JavaScript](integration-javascript.md) | JavaScript SDK を使って UID2 とインテグレーションしたいパブリッシャー向けのオプションの概要です。 | -| [Client-Side Integration Guide for JavaScript](integration-javascript-client-side.md) | 最も簡単な実装方法で、Clent-Side の JavaScript の変更だけで UID2 とインテグレーションしたいパブリッシャー向けのインテグレーションガイドです。SDK for JavaScriptは、トークンの生成と更新を自動的に管理します。 | +| [Client-Side Integration Guide for JavaScript](integration-javascript-client-side.md) | 最も簡単な実装方法で、Client-Side の JavaScript の変更だけで UID2 とインテグレーションしたいパブリッシャー向けのインテグレーションガイドです。SDK for JavaScript は、トークンの生成と更新を自動的に管理します。 | | [Client-Server Integration Guide for JavaScript](integration-javascript-client-server.md) | パブリッシャー向けのこのインテグレーションガイドでは、SDK for JavaScript を使用する標準的なウェブインテグレーションシナリオについて説明し、トークンを Server-Side で生成し、パブリッシャーのウェブページに渡す必要があります。 | | [Publisher Integration Guide, Server-Side](integration-publisher-server-side.md) | このインテグレーションガイドは、[SDK for JavaScript](../sdks/sdk-ref-javascript.md) を使用していないパブリッシャー向けです。 | | [Google Ad Manager Secure Signals Integration Guide](integration-google-ss.md) | このインテグレーションガイドでは、UID2 を Google Ad Manager のセキュアシグナル機能(旧称: Encrypted Signals for Publishers、ESP) で使用するパブリッシャーに必要な追加手順について説明します。 | @@ -88,7 +88,7 @@ Google Ad Managerとインテグレーションするパブリッシャーは、 | Integration Guide | Content Description | | :--- | :--- | -| [Google Ad Manager Secure Signals Integration Guide](integration-google-ss.md) | このインテグレーションガイドは、UID2 を Google Ad Manager の**secure signals**機能 (旧称: encrypted signals from publishers、ESP) で使用するパブリッシャーに必要な追加ステップをカバーしています。 | +| [Google Ad Manager Secure Signals Integration Guide](integration-google-ss.md) | このインテグレーションガイドは、UID2 を Google Ad Manager の**Secure Signals**機能 (旧称: encrypted signals from publishers、ESP) で使用するパブリッシャーに必要な追加ステップをカバーしています。 | | [UID2 GMA Plugin for Android Integration Guide](mobile-plugin-gma-android.md) | UID2 Google Mobile Ads (GMA) Plugin for Android は、[Google GMA SDK](https://developers.google.com/ad-manager/mobile-ads-sdk) を使用するパブリッシャーが、Android アプリからの広告リクエストで UID2 token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。 | | [UID2 GMA Plugin for iOS Integration Guide](mobile-plugin-gma-ios.md) | UID2 Google Mobile Ads (GMA) Plugin for iOS は、[Google GMA SDK](https://developers.google.com/ad-manager/mobile-ads-sdk) を使用するパブリッシャーが、iOS アプリからの広告リクエストで UID2 token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。 | | [UID2 IMA Plugin for Android Integration Guide](mobile-plugin-ima-android.md) | UID2 Interactive Media Ads (IMA) Plugin for Android は、[Google IMA SDK for Android](https://developers.google.com/interactive-media-ads/docs/sdks/android/client-side) を使用するパブリッシャーが、Android アプリからの広告リクエストで UID2 token を [secure signals](https://support.google.com/admob/answer/11556288) として送信できるようにします。 | @@ -100,10 +100,11 @@ UID2 とインテグレーションする広告主やデータプロバイダー | Integration Guide | Content Description | | :--- | :--- | -| [Advertiser/Data Provider Overview](integration-advertiser-dataprovider-overview.md) | このガイドでは、ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者にプッシュする組織向けのインテグレーションオプションの概要を提供します。 | +| [Advertiser/Data Provider Integration Overview](integration-advertiser-dataprovider-overview.md) | このガイドでは、ユーザーデータを収集し、他の UID2 参加者にプッシュする組織向けのインテグレーションオプションの概要を提供します。 | | [Snowflake Integration Guide](integration-snowflake.md) | Snowflake 内でメールアドレスから UID2 を生成する手順です。| | [AWS Entity Resolution Integration Guide](integration-aws-entity-resolution.md) | AWS Entity Resolution を使用して UID2 フレームワークとインテグレーションする手順です。 | -| [Advertiser/Data Provider Integration to HTTP Endpoints](integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md) | このガイドでは、広告主やデータプロバイダーが UID2 とインテグレーションするための手順を説明します。この手順では、SDK、Snowflake、AWS Entity Resolution などの他の実装オプションではなく、コードを書いて UID2 HTTP エンドポイントを呼び出す方法を説明します。 | +| [Databricks Clean Rooms Integration Guide](integration-databricks.md) | Databricks Clean Rooms 環境でメールアドレスまたは電話番号から UID2 を生成する手順です。 | +| [Advertiser/Data Provider Integration to HTTP Endpoints](integration-advertiser-dataprovider-endpoints.md) | このガイドでは、広告主やデータプロバイダーが UID2 とインテグレーションするための手順を説明します。この手順では、SDK、Snowflake、AWS Entity Resolution、Databricks Clean Rooms などの他の実装オプションではなく、コードを書いて UID2 HTTP エンドポイントを呼び出す方法を説明します。 | | [Client-Side Integration Guide for JavaScript](integration-javascript-client-side.md) | トラッキングピクセルに UID2 Token を追加するためにこの SDK を使用したい広告主やデータプロバイダー向けのガイドです。 | ## DSP Integrations diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-advertisers.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-advertisers.md index e8b61ac5a..175d72a71 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-advertisers.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-advertisers.md @@ -27,7 +27,6 @@ UID2 を採用する広告主のためのメリット、ワークフロー、ド ## Benefits of UID2 for Advertisers 広告戦略の一環として UID2 を使用することで得られるメリットの一部を次に示します。 - - メディアバイイングプラットフォームで、プライバシーを意識した形式の CRM データを使用できます。 - 世帯および個人レベルでの ID (Identity) 解決を簡素化できます。 - チャネルやデバイス全体でフリケンシーを管理し、オーディエンスを抑制 (suppress) できます。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-data-providers.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-data-providers.md index 90f1b9820..920340712 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-data-providers.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/overviews/overview-data-providers.md @@ -33,7 +33,6 @@ UID2 を採用するデータプロバイダーのためのメリット、ワー ## Benefits of UID2 for Data Providers データプロバイダーとして UID2 を使用することで得られるメリットの一部を次に示します。 - - 消費者のプライバシー管理のためのオプトアウトを提供する、よりプライバシーを意識した識別子にアップグレードできます。 - プラットフォームとチャネル間をつなぐ ID (Identity) スレッドの使用を促進し、解決、アクティベーション、計測を容易にします。 - 広告主のために、決定論的 ID を使用してオーディエンスセグメントの将来性を確保することを目指せます。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/glossary-uid.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/glossary-uid.md index a384f04fb..87742b18a 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/glossary-uid.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/glossary-uid.md @@ -126,10 +126,10 @@ import MdxJumpAnchor from '@site/src/components/MdxJumpAnchor';
Advertising ID
-
Advertising ID は raw UID2 の別名です。.
+
Advertising ID は raw UID2 の別名です
Advertising token
-
Advertising token は UID2 token の別名です。.
+
Advertising token は UID2 token の別名です
AKS
AKS は Azure Kubernetes Service の略です。詳細は、[Azure Kubernetes Service (AKS) とは?](https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/aks/what-is-aks) (Microsoft documentation) を参照してください。
@@ -146,7 +146,7 @@ import MdxJumpAnchor from '@site/src/components/MdxJumpAnchor';
client secret を参照してください。
App name
-
モバイル実装の文脈では、アプリ名は、Android application ID、iOS app store ID、または iOS bundle identifier のグループ用語です。
+
モバイル実装の文脈では、アプリ名は、Android application ID、iOS app store ID、または iOS bundle identifier のグループ用語です。
Authorization header
Authorization header は、UID2 Service に対してクライアントを認証する方法です。
@@ -176,13 +176,13 @@ import MdxJumpAnchor from '@site/src/components/MdxJumpAnchor';
Client keypair
Client-Side のパブリッシャーインテグレ^ションの場合、アカウントを一意に識別するためにパブリッシャーに発行される2つの値は、Subscription IDpublic key です。Client keypair とは、この2つの値をまとめて呼ぶ用語です。
-
詳細は Subscription ID and Public Key を参照してください。
+
詳細は Subscription ID and Public Key を参照してください。
Client secret
各 UID2 参加者は、API Key (Client Key) と、そのキーに関連付けられた秘密値 (Client secret (API シークレット)) を持っています。Client secretは、参加者と UID2 Service だけが知っています。
詳細は、UID2 Credentials を参照してください。
-
Client-server integration
+
Client-Server Integration
UID2の インテグレーションアプローチ の1つは、Client-Side と Server-Side の両方でインテグレーションする方法です (Client-Server)。
たとえば、パブリッシャーの Client-Server インテグレーションでは、UID2 Token は Server-Side で生成され、Client-Side でリフレッシュされます。
パブリッシャーの Client-Server インテグレーションに関するドキュメントの例: UID2 Client-Server Integration Guide for Prebid.js, Client-Server Integration Guide for JavaScript, UID2 Client-Server Integration Guide for Mobile.
@@ -191,7 +191,7 @@ import MdxJumpAnchor from '@site/src/components/MdxJumpAnchor';
UID2の インテグレーションアプローチ の1つは、完全に Client-Side でインテグレーションする方法です。
Client-Side インテグレーションでは、UID2 Token はクライアントサイドで生成およびリフレッシュされます。
たとえば、広告主は、トラッキングピクセルのために Client-Side で UID2 Token を生成し、パブリッシャーは、ビッドストリームのために Client-Side で UID2 Token を生成し、トークンをリフレッシュします。
-
パブリッシャーの Client-Side インテグレーションに関するドキュメントの例:: UID2 Client-Side Integration Guide for Prebid.js, Client-Side Integration Guide for JavaScript, UID2 Client-Side Integration Guide for Mobile.
+
パブリッシャーの Client-Side インテグレーションに関するドキュメントの例: UID2 Client-Side Integration Guide for Prebid.js, Client-Side Integration Guide for JavaScript, UID2 Client-Side Integration Guide for Mobile.
Closed Operator
Closed Operator は Private Operator の別名です。
@@ -229,7 +229,7 @@ import MdxJumpAnchor from '@site/src/components/MdxJumpAnchor';
Directly Identifying Information (DII)
直接識別情報 (directly identifying information, DII) とは、氏名、メールアドレス、電話番号など、個人を直接識別する情報のことです。
-
UID2 はメールアドレスと電話番号をサポートし、DII をターゲットを絞った広告の目的で使用できる値に変換しますが、元の値に遡ることはできません。
+
UID2 はメールアドレスと電話番号をサポートし、DII をターゲティング広告の目的で使用できる値に変換しますが、元の値に遡ることはできません。
Docker
Docker は Platform as a Service (PaaS)製品群で、コンテナと呼ばれるパッケージを介してソフトウェアのデプロイを自動化するために使用します。Docker 製品群は、アプリケーションを、そのすべての依存関係とともに、ほとんどのオペレーティングシステム上で実行可能な仮想コンテナにパッケージ化できるため、アプリケーションをさまざまな環境で効率的に動作させることができます。
@@ -335,7 +335,7 @@ import MdxJumpAnchor from '@site/src/components/MdxJumpAnchor';
OpenID Connect (OIDC)
-
OpebID Connect (OIDC) は、OAuth 2.0 プロトコルの上に構築された ID レイヤーで、クライアントが認可サーバーによる認証に基づいてエンドユーザーの ID を検証できるようにします。
+
OpenID Connect (OIDC) は、OAuth 2.0 プロトコルの上に構築された ID レイヤーで、クライアントが認可サーバーによる認証に基づいてエンドユーザーの ID を検証できるようにします。
詳細は、[OpenID Connect Basic Client Implementer's Guide 1.0 - draft 40](https://openid.net/specs/openid-connect-basic-1_0.html) (specification) を参照してください。
Opaque
@@ -346,13 +346,13 @@ import MdxJumpAnchor from '@site/src/components/MdxJumpAnchor';
Operator
Operator とは、UID2の Operator Service を運営する組織や団体のことです。UID2 Operatorは、UID2 エコシステムの API サーバーです。
-
Operators は、UID2 Core Service から 暗号化キー と秘密の ソルト を受け取り、個人に関するデータ (DII) をソルト化およびハッシュ化して raw UID2 を返し、raw UID2 を暗号化して UID2 Token を生成生成するなど、複数の機能を実行します。
+
Operators は、UID2 Core Service から 暗号化キー と秘密の ソルト を受け取り、個人に関するデータ (DII) をソルト化およびハッシュ化して raw UID2 を返し、raw UID2 を暗号化して UID2 Token を生成するなど、複数の機能を実行します。
参加者は、UID2 API にアクセスし、プライベートインフラ内で raw UID2 と UID2 Token を生成するために、Private Operator になることも選択できます。
詳細は participantsThe UID2 Operator を参照してください。
Operator key
各 UID2 Private Operator は、Private Operator Service が Core Service とOpt-Out Service に接続し、その上でいくつかのエンドポイントを呼び出すことを可能にする Operator key を持っています。
-
Operator key は、UID2 Service への参加オペレータを識別すします。
+
Operator key は、UID2 Service への参加オペレータを識別します。
Operator Service
Operator のすべての機能を可能にするサービスです
@@ -421,8 +421,8 @@ import MdxJumpAnchor from '@site/src/components/MdxJumpAnchor';
UID2 Service は、ハッシュ化および暗号化とともに、プロセスの一部としてソルト(Salt) を使用し、元の値を保護します。ソルトは、ハッシュ化の前に入力値に加えられます。
Salt bucket
-
ソルトバケットは、raw UID2 や UID2 Token を生成するために使用される秘密の salt の値を長期間管理するために使用されます。各バケットには、約1年間有効な現在のソルト値が含まれており、新しい値にローテーションされる前に更新されます。バケットは互いに独立して更新できます。
-
ソルトバケットは、100万以上あり、各メールアドレスまたは電話番号は、特定のバケットに決定論的に割り当てられます。ただし、この割り当ては永続的ではなく、バケットの現在のソルトが新しい値にローテーションされると変更される可能性があります。
+
ソルトバケットは、raw UID2 や UID2 Token を生成するために使用される秘密のソルト値を、時間経過とともに管理するために使用されます。各バケットには単一の現在のソルト値が含まれており、一定期間アクティブな状態を維持した後、新しい値にローテーションされます。バケットは互いに独立して更新できます。
+
100万個以上のソルトバケットが存在し、各メールアドレスまたは電話番号は決定論的な方法で特定のバケットに割り当てられます。ただし、この割り当ては永続的なものではなく、バケットの現在のソルトが新しい値にローテーションされると変更される可能性があります。
[POST /identity/map](../endpoints/post-identity-map.md) エンドポイントのバージョン 3 以前では、ソルトバケットは ソルトバケット ID を使用して識別されます。バージョン 3 以降では、ソルトバケット情報は必要ありません。
Salt bucket ID
@@ -443,7 +443,7 @@ import MdxJumpAnchor from '@site/src/components/MdxJumpAnchor';
Server-side integration
UID2 の インテグレーションアプローチ の一つは、完全に Server-Side でインテグレーションすることです。
-
Server-Side インテグレーションでは、raw YUD2 または UID2 Token がサーバーサイドで生成およびリフレッシュされます。
+
Server-Side インテグレーションでは、raw UID2 または UID2 Token がサーバーサイドで生成およびリフレッシュされます。
たとえば、Server-Side インテグレーションでは、広告主は、広告ターゲティングのために Server-Side で raw UID2 を生成し、パブリッシャーは、ビッドストリームのために Server-Side で UID2 Token を生成し、リフレッシュします。
パブリッシャーサーバーサイドのインテグレーションに関するドキュメントの例は、Publisher Integration Guide, Server-Side です。
@@ -467,7 +467,7 @@ import MdxJumpAnchor from '@site/src/components/MdxJumpAnchor';
Single sign-on (SSO) を参照してください。
Subscription ID
-
Client-Side のパブリッシャーインテグレーションでは、パブリッシャーに発行される2つの値のうちの1つがアカウントを一意に識別する公開鍵です。d詳細は Subscription ID and Public Key を参照してください。
+
Client-Side のパブリッシャーインテグレーションでは、パブリッシャーに発行される2つの値のうちの1つがアカウントを一意に識別する公開鍵です。詳細は Subscription ID and Public Key を参照してください。
@@ -506,7 +506,7 @@ import MdxJumpAnchor from '@site/src/components/MdxJumpAnchor';
UID2とEUIDの間には多くの類似点がありますが、両者は完全に別物であり、トークンに互換性はありません。
UID2 identifier
-
Unified ID 2.0 (UID2)識別子には、raw UID2sUID2 tokens (Advertising token とも呼ばれるます) の2種類があります。
+
Unified ID 2.0 (UID2)識別子には、raw UID2sUID2 tokens (Advertising token とも呼ばれます) の2種類があります。
詳細は UID2 Identifier Types を参照してください。
UID2 Portal
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/integration-sample-sites.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/integration-sample-sites.md index 477dc700d..ed0f4a2ba 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/integration-sample-sites.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/integration-sample-sites.md @@ -10,6 +10,12 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; このページでは、一般的なインテグレーションのユースケースを強調するすべての公式 UID2 サンプル実装のリストと、ライブデモサイト、ソースコード、および関連ドキュメントへのリンクを示します。このページを使用して、ニーズに合ったサンプルを見つけて、動作する例を調べてください。 +すべてのサンプルサイトは [https://samples.uidapi.com/](https://samples.uidapi.com/) で利用できます。 + +:::note +このページに掲載されているサンプル実装はメールベースのインテグレーションを行なっていますが、電話番号も同様にサポートされており、別の SDK メソッドを使用し追加の正規化ステップを必要とするものの、同じインテグレーションパターンに従います。電話番号統合の例については、[UID2 Hashing Tool](#uid2-hashing-tool)を参照してください。 +::: + ## JavaScript SDK Integrations このセクションでは、Prebid.js や Google Secure Signals を使用せずに UID2 SDK for JavaScript を直接使用したサンプル統合をまとめています。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/ref-preparing-emails-and-phone-numbers-for-processing.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/ref-preparing-emails-and-phone-numbers-for-processing.md index 1a8289dc8..0dc29be1f 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/ref-preparing-emails-and-phone-numbers-for-processing.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/ref-preparing-emails-and-phone-numbers-for-processing.md @@ -10,26 +10,26 @@ import Link from '@docusaurus/Link'; # Preparing Emails and Phone Numbers for Processing -The input data that you provide to the UID2 Service must be in the correct format so that the data is correctly converted to valid UID2s that you can use for targeted advertising. +UID2 Service に提供する入力データは、ターゲティング広告に使用できる有効な UID2 に正しく変換されるように、正しい形式である必要があります。 -This is true in all cases, whichever of these solutions you're using to convert your emails and phone numbers to UID2s: -- By making direct calls to the UID2 APIs. -- Via your own Private Operator. -- By using any of the UID2 SDK integrations, Prebid.js integration, or Android/iOS integration. -- By using Snowflake. +これは、メールアドレスや電話番号を UID2 に変換するために、以下のどのソリューションを使用している場合でも当てはまります: +- UID2 API を直接呼び出す場合。 +- 独自の Private Operator を介する場合。 +- UID2 SDK インテグレーション、Prebid.js インテグレーション、または Android/iOS インテグレーションを使用する場合。 +- Snowflake を使用する場合。 ## Processing Steps -The exact steps for preparing your data to be consumed by the UID2 service are laid out in the [Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) documentation. The steps, in sequence, are as follows: -1. Normalize the raw data. -2. Create a 32-byte SHA-256 hash of the normalized raw data. -3. Apply Base64-encoding to the 32-byte SHA-256 value. +データを UID2 Service で利用できるように準備するための正確な手順は、[Normalization and Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding.md) ドキュメントに記載されています。手順は順に以下の通りです: +1. 生データを正規化 (Normalize) します。 +2. 正規化された生データの 32 バイト SHA-256 ハッシュを作成します。 +3. 32 バイト SHA-256 値に Base64 エンコーディングを適用します。 -If you're making direct calls to the UID2 APIs, or calling the UID2 APIs via your own Private Operator, you must complete each step, exactly as described and in the correct sequence. +UID2 API を直接呼び出す場合、または独自の Private Operator を介して UID2 API を呼び出す場合は、各ステップを説明通り正確に、正しい順序で完了する必要があります。 ## Valid Input -If you're using a UID2 SDK, or other integration solution such as the Prebid.js integration, Android/iOS integration, or Snowflake, the options for your input data are shown in the following table. +UID2 SDK、または Prebid.js インテグレーション、Android/iOS インテグレーション、Snowflake などの他のインテグレーションソリューションを使用している場合、入力データのオプションは次の表の通りです。 @@ -42,12 +42,12 @@ If you're using a UID2 SDK, or other integration solution such as the Prebid.js - + - + diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/ref-tokens.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/ref-tokens.md index 349a90894..a110371cd 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/ref-tokens.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/ref-tokens.md @@ -20,13 +20,12 @@ UID2 Token に関する主なポイントは次のとおりです: - UID2 Token は一意の値です: 2 つの UID2 Token が同じであることはありません。 - UID2 Token は大文字と小文字が区別されます。 +- パブリッシャーは、UID2 Token をビッドストリームに送信します。 - トークンの値は、opaque (不透明)な文字列です: 文字列の形式や長さについての仮定をしないでください。 - ブラウザ、CTV、電話、タブレットなどの電子デバイスでのユーザーのアクティビティの異なるインスタンスを表す UID2 Token は、依然として同じ raw UID2 に一致させることができます。 - トークン生成時に、UID2 Operator はユーザーのオプトアウトを確認します。ユーザーが UID2 からオプトアウトしている場合、UID2 Token は生成されません。詳細は、[User Opt-Out](../getting-started/gs-opt-out.md) を参照してください。 - トークンは有効期限がありますが、Refresh Token を使用してリフレッシュできます。 - 現在の UID2 Token が有効期限切れになる前に、常に現在の Refresh Token をリフレッシュすることで、新しい UID2 Token と対応する新しい Refresh Token を取得するために何度でもリフレッシュできます。 -- トークンが期限切れの場合、または既存のトークンをリフレッシュする代わりに、元のハッシュ化されたまたはハッシュされていないメールアドレスまたは電話番号から新しい UID2 Token を生成することができます。 -- パブリッシャーは、UID2 Token をビッドストリームに送信します。 - UID2 Token をリフレッシュしても、元の UID2 Token は無効になりません。有効期限が切れるまで、以前のトークンを引き続き使用できます。 詳細は、[How the UID2 Token Is Created](ref-how-uid-is-created.md) を参照してください。 @@ -48,6 +47,14 @@ Refresh Token に関する主なポイントは次のとおりです: - ほとんどの場合、サーバーサイドで生成されたトークンでも、Client-Side でトークンをリフレッシュできます。各 SDK のリフレッシュ機能についての詳細は、[SDK Functionality](../sdks/summary-sdks.md#sdk-functionality) (*Refresh UID2 Token* 列) を参照してください。 - UID2 Operator Service が、新しい UID2 Token をリクエエストする際に Refresh Token を受け取ると、ユーザーのオプトアウトを確認します。ユーザーが UID2 からオプトアウトしている場合、新しい UID2 Token は生成されません。詳細は、[User Opt-Out](../getting-started/gs-opt-out.md) を参照してください。 +### Keeping the Token Current + +UID2 Token を有効期限内に保つことが非常に重要です。トークンが有効な場合のみ、UID 2の利点を享受できます。 + +UID2 Token を最新の状態に保つには、次の2つの方法があります: +- [POST /token/refresh](../endpoints/post-token-refresh.md) エンドポイントまたは多くの UID2 SDK のトークン更新機能を使用して、頻繁に更新してください。詳細は[推奨されるトークン更新頻度](#recommended-token-refresh-frequency)を参照してください。 +- 既存トークンの更新に代わる方法として、[POST /token/generate](../endpoints/post-token-generate.md) エンドポイントまたは多くの UID2 SDK のトークン生成機能を使用して、毎回新しいトークンを生成してください。 + ### Recommended Token Refresh Frequency 現在、推奨されているリフレッシュ間隔は 1 時間です。1 時間ごとの間隔にすることで、トークンが期限切れになるのを避け、ビッドストリームに送信できるようになります。また、新しいトークンが生成される前にユーザーのオプトアウトが確認されるため、ユーザーのオプトアウト設定が迅速に反映されるようになります。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/updates-doc.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/updates-doc.md index d5174317e..25d866f66 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/updates-doc.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/ref-info/updates-doc.md @@ -20,6 +20,24 @@ UID2 ドキュメンテーションリソースの最新アップデートを確 タグツールバーを使用して、ドキュメントの更新の一部を表示できます。 ::: +## Q4 2025 + +当四半期にリリースされたドキュメントは以下の通りです。 + + + +### Databricks Integration Guide + +December 2, 2025 + +UID2 Databricks Clean Rooms インテグレーションガイドを追加しました。 + +詳細は、[Databricks Clean Rooms Integration Guide](../guides/integration-databricks.md) を参照してください。 + + + + + ## Q3 2025 当四半期にリリースされたドキュメントは以下の通りです。 @@ -37,13 +55,13 @@ July 11 に発表された Identity Map API (v3) の新バージョンに対応 - Python SDK: [SDK for Python Reference Guide](../sdks/sdk-ref-python.md) を参照してください。 - Snowflake: [Snowflake Integration Guide](../guides/integration-snowflake.md) を参照してください。 - + -### Identity Map v3 +### Identity Map v3 (Endpoint Doc) July 11, 2025 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-java.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-java.md index 4ce2e65d8..3c4e30172 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-java.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-java.md @@ -332,6 +332,10 @@ Server-Side Integration ([Publisher Integration Guide, Server-Side](../guides/in .withHashedPhone("preHashedPhone"); ``` + :::note + SDK はメールアドレスの正規化とハッシュ化を自動的に処理するため、生のメールアドレスや電話番号がサーバーから出ることはありません。 + ::: + 3. `input` を受け取り、IdentityMapV3Response オブジェクトを生成する関数を呼び出します: ```java IdentityMapV3Response identityMapResponse = identityMapV3Client.generateIdentityMap(input); @@ -356,7 +360,9 @@ Server-Side Integration ([Publisher Integration Guide, Server-Side](../guides/in } ``` ->**Note:** SDKは、メールアドレスの正規化とハッシュ化を自動的に処理し、生のメールアドレスや電話番号がサーバーから送信されないようにします。 + :::note + raw UID2 は、リフレッシュタイムスタンプの前では変化しません。リフレッシュタイムスタンプの後、DII を再マッピングすると新しいリフレッシュタイムスタンプが返されますが、raw UID2 は変化する場合もあれば変化しない場合もあります。raw UID2 が複数のリフレッシュ間隔にわたって変化しない可能性もあります。 + ::: ### Usage Example @@ -478,7 +484,7 @@ import com.uid2.client.UnmappedIdentityReason; Instant refreshFrom = mapped.getRefreshFrom(); ``` -3. **Use structured error reasons** - マッピングされない理由を文字列ではなく、肩安全な列挙方として取得します: +3. **Use structured error reasons** - マッピングされない理由を文字列ではなく、型安全な列挙型として取得します: ```java // Before - string-based error reasons IdentityMapResponse.UnmappedIdentity unmapped = identityMapResponse.getUnmappedIdentities().get("user@example.com"); diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-javascript-v3.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-javascript-v3.md index 26a773493..329a74260 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-javascript-v3.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-javascript-v3.md @@ -58,9 +58,7 @@ UID2 Identify Module、または UID2 サポートのある他の製品と Prebi - JavaScript SDK を使用した Client-Side インテグレーション: - Site: [Client-Side UID2 Integration Example using JavaScript SDK](https://js-client-side.samples.uidapi.com/) - Code: [uid2-examples/web-integrations/javascript-sdk/client-side](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/javascript-sdk/client-side) - - JavaScript SDK を使用した Client-Server インテグレーション: - - Site: [Client-Server UID2 Integration Example using JavaScript SDK](https://js-client-server.samples.uidapi.com/) - - Code: [uid2-examples/web-integrations/javascript-sdk/client-server](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/javascript-sdk/client-server) + - JavaScript SDK を使用した Client-Server インテグレーション: Code: [uid2-examples/web-integrations/javascript-sdk/client-server](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/javascript-sdk/client-server) および動作サイト ([Client-Server UID2 Integration Example using JavaScript SDK](https://js-client-server.samples.uidapi.com/)) ## UID2 Account Setup diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-javascript.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-javascript.md index f9e21c575..6c7702124 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-javascript.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-javascript.md @@ -57,9 +57,7 @@ Version 4 には、Version 3 からの主な変更が含まれています: - JavaScript SDK を使用した Client-Side インテグレーション: - Site: [Client-Side UID2 Integration Example using JavaScript SDK](https://js-client-side.samples.uidapi.com/) - Code: [uid2-examples/web-integrations/javascript-sdk/client-side](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/javascript-sdk/client-side) - - JavaScript SDK を使用した Client-Server インテグレーション: - - Site: [Client-Server UID2 Integration Example using JavaScript SDK](https://js-client-server.samples.uidapi.com/) - - Code: [uid2-examples/web-integrations/javascript-sdk/client-server](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/javascript-sdk/client-server) + - JavaScript SDK を使用した Client-Server インテグレーション: Code: [uid2-examples/web-integrations/javascript-sdk/client-server](https://github.com/IABTechLab/uid2-examples/tree/main/web-integrations/javascript-sdk/client-server) および動作サイト ([Client-Server UID2 Integration Example using JavaScript SDK](https://js-client-server.samples.uidapi.com/)) ## UID2 Account Setup diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-python.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-python.md index f2bc11797..7dd09d3d2 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-python.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sdks/sdk-ref-python.md @@ -139,8 +139,8 @@ Decryption response codes, and their meanings, are shown in the following table. | Value | Description | | :--- | :--- | -| `SUCCESS` | UID2 Token は正常に複合化され、raw UID2 が返されました。 | -| `NOT_AUTHORIZED_FOR_KEY` | 呼び出し元は、この UID2 Token を複合化する権限を持っていません。 | +| `SUCCESS` | UID2 Token は正常に復号化され、raw UID2 が返されました。 | +| `NOT_AUTHORIZED_FOR_KEY` | 呼び出し元は、この UID2 Token を復号化する権限を持っていません。 | | `NOT_INITIALIZED` | クライアントライブラリは初期化待ちです。 | | `INVALID_PAYLOAD` | 受信した UID2 Token は有効なペイロードではありません。 | | `EXPIRED_TOKEN` | 受信した UID2 Token の有効期限が切れています。 | @@ -255,6 +255,10 @@ DII を raw UID2s にマッピングするには、次の手順に従います: .with_hashed_phone("pre_hashed_phone") ``` + :::note + SDK はメールアドレスの正規化とハッシュ化を自動的に処理するため、生のメールアドレスや電話番号がサーバーから出ることはありません。 + ::: + 3. `input` を引数に取り、`IdentityMapV3Response` オブジェクトを生成する関数を呼び出します: ```py identity_map_response = identity_map_v3_client.generate_identity_map(input) @@ -278,9 +282,9 @@ DII を raw UID2s にマッピングするには、次の手順に従います: reason = unmapped_identity.reason # OPTOUT, INVALID_IDENTIFIER, or UNKNOWN ``` -:::note -SDK はメールの正規化とハッシュ化を自動的に処理し、生のメールアドレスや電話番号がサーバーから送信されないようにします。 -::: + :::note + raw UID2 は、リフレッシュタイムスタンプの前では変化しません。リフレッシュタイムスタンプの後、DII を再マッピングすると新しいリフレッシュタイムスタンプが返されますが、raw UID2 は変化する場合もあれば変化しない場合もあります。raw UID2 が複数のリフレッシュ間隔にわたって変化しない可能性もあります。 + ::: #### Usage Example diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sharing/sharing-tokenized-from-raw.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sharing/sharing-tokenized-from-raw.md index 5a0d29ca4..0d1481a5c 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sharing/sharing-tokenized-from-raw.md +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/sharing/sharing-tokenized-from-raw.md @@ -114,7 +114,7 @@ Snowflake を使用している場合は、この手順を実行する必要は | :--- | :--- | | 12:00 pm | 共有権限がまだ有効になっていません。
データプロバイダ XYZ が `uid2client.refresh()` を呼び出します。広告主 ABC の復号鍵が返されないため、データプロバイダ XYZ は UID2 Token を復号化できません。 | | 12:30 pm | 広告主 ABC が UID2 Portal にログインし、データプロバイダ XYZ との共有許可を作成します。 | -| 1:00 pm | データプロバイダ XYZ は、1時間ごとに `uid2client.refresh()` を再度呼び出します。新しい共有許可があるため、広告主 ABC の鍵が応答に返されます。
データプロバイダ XYZ は、広告主 ABC から受け取った UID2 Token を復号化して raw UID2 に変換できます。 | +| 1:00 pm | データプロバイダ XYZ は、1時間ごとに `uid2client.refresh()` を再度呼び出します。新しい共有許可があるため、広告主 ABC の鍵がレスポンスに返されます。
データプロバイダ XYZ は、広告主 ABC から受け取った UID2 Token を復号化して raw UID2 に変換できます。 | ## Implementing Sharing Encryption/Decryption Using Snowflake diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx index f851c9327..d4c3fc8b2 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/snippets/_snpt-integrating-with-sso.mdx @@ -1 +1,3 @@ -シングルサインオン(SSO)プロバイダーとのインテグレーションに関する情報は、[Publisher Integration with SSO Providers](../ref-info/ref-integration-sso-providers.md) を参照してください。 \ No newline at end of file +SSO ログインを提供するために1つ以上の SSO プロバイダーとインテグレーションしている場合、SSO プロバイダーからログインユーザーのメールアドレスを取得して UID2 Token を生成できる可能性があります。 + +詳細は、[Publisher Integration with SSO Providers](../ref-info/ref-integration-sso-providers.md) を参照してください。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/snippets/_snpt-mobile-docs-error-response-states.mdx b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/snippets/_snpt-mobile-docs-error-response-states.mdx index 6673b939d..cfafe49af 100644 --- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/snippets/_snpt-mobile-docs-error-response-states.mdx +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/snippets/_snpt-mobile-docs-error-response-states.mdx @@ -1,6 +1,6 @@ -特定の条件下では、モバイル SDK は次のいずれかのエラー応答状態を返す可能性があります: +特定の条件下では、モバイル SDK は次のいずれかのエラーレスポンス状態を返す可能性があります: - [Expired](#response-state-of-expired) - [RefreshExpired](#response-state-of-refreshexpired) @@ -19,7 +19,7 @@ たとえば、アプリが起動され、SDK がすぐにクエリされた場合、レスポンスステータスが `Expired` になる可能性がありますが、バックグラウンドで SDK がトークンをリフレッシュしており、すぐに新しい ID で更新されます。 - この場合、何もする必要はありません。SDK が初期化されるとすぐにトークンがリフレッシュされます。 +この場合、何もする必要はありません。SDK が初期化されるとすぐにトークンがリフレッシュされます。 **Manual refresh**: トークンの自動リフレッシュを無効にしている場合、`Expired` のレスポンスステータスが返された場合、`refreshIdentity()` メソッドを呼び出してリフレッシュを手動でリクエストできます。 @@ -43,4 +43,4 @@ SDK がこのエラーを検出すると、以前の ID は使用できないと `NoIdentity` のレスポンスステータスは、SDK は初期化されていますが、現在の identity がまだ生成されていないことを示します。 -これは、デバイスで初めて SDK が使用される場合に発生します。この場合、identity を生成する必要があります。 \ No newline at end of file +これは、デバイスで初めて SDK が使用される場合に発生します。この場合、identity を生成する必要があります。 diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx new file mode 100644 index 000000000..9f43ecfb7 --- /dev/null +++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/snippets/_snpt-preparing-emails-and-phone-numbers.mdx @@ -0,0 +1,5 @@ +import Link from "@docusaurus/Link"; + +UID2 に変換する入力データが許容可能な形式であることは非常に重要です。そうでない場合、期待される結果は得られません。たとえば、[Phone Number Normalization](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization) で説明されているように、電話番号には国コードを含めるように正規化する必要があります。 + +詳細は、[Preparing Emails and Phone Numbers for Processing](../ref-info/ref-preparing-emails-and-phone-numbers-for-processing.md) を参照してください。
EmailMust be one of the following:
  • Raw email
  • Normalized email
  • Normalized, then hashed, then base64-encoded
以下のいずれかでなければなりません:
  • 生のメールアドレス
  • 正規化されたメールアドレス
  • 正規化され、ハッシュ化され、Base64 エンコードされたもの
[Email Address Normalization](../getting-started/gs-normalization-encoding#email-address-normalization)
[Email Address Hash Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding#email-address-hash-encoding)
Phone NumberMust be one of the following:
  • Normalized, including country code
  • Normalized, then hashed, then base64-encoded
以下のいずれかでなければなりません:
  • 国番号を含む正規化されたもの
  • 正規化され、ハッシュ化され、Base64 エンコードされたもの
[Phone Number Normalization](../getting-started/gs-normalization-encoding#phone-number-normalization)
[Phone Number Hash Encoding](../getting-started/gs-normalization-encoding#phone-number-hash-encoding)