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Commit 57fcaf9

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Update Japanese documentation for December SR (#1847)
* Update Japanese documentation for December SR * Placeholder fix in OSS topic
1 parent 5546d44 commit 57fcaf9

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+418
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doc/jp/components/blazor-webassembly-how-to-read-and-write-excel-files-to-reduce-server-load.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -29,7 +29,7 @@ mentionedTypes: []
2929

3030
## Blazor WebAssembly と Blazor Server を理解する
3131

32-
[Blazor](https://jp.infragistics.com/products/ignite-ui-blazor/blazor/components/general-getting-started) を簡潔に説明すると、これはマイクロソフトが開発したオープンソースのクライアント Web アプリケーション フレームワークです。JavaScript ではなく .NET と C# を使ったシングルページ Web アプリケーションの構築を可能にします。Blazor アプリケーションをホストする方法は [Blazor Server と Blazor WebAssembly](https://blogs.jp.infragistics.com/entry/Blazor-Server-vs-Blazor-WebAssembly-Just-the-Facts) の 2 種類があります。
32+
[Blazor](https://jp.infragistics.com/products/ignite-ui-blazor/blazor/components/general-getting-started) を簡潔に説明すると、これはマイクロソフトが開発したオープン ソースのクライアント Web アプリケーション フレームワークです。JavaScript ではなく .NET と C# を使ったシングルページ Web アプリケーションの構築を可能にします。Blazor アプリケーションをホストする方法は [Blazor Server と Blazor WebAssembly](https://blogs.jp.infragistics.com/entry/Blazor-Server-vs-Blazor-WebAssembly-Just-the-Facts) の 2 種類があります。
3333

3434
Blazor WebAssembly (WASM とも呼ばれます) は、[W3C](https://www.computerhope.com/jargon/w/w3c.htm) が策定した、Web ブラウザ上で動作するソフトウェアを作成するための規格であり、CPU のネイティブに近い速度で動作する、コンパイルされたソフトウェアです。
3535

doc/jp/components/general-changelog-dv-blazor.md

Lines changed: 45 additions & 7 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -17,6 +17,25 @@ _language: ja
1717

1818
## **{PackageVerLatest}**
1919

20+
### バグ修正
21+
22+
| バグ番号 | コントロール | 説明 |
23+
|------------|---------|-------------|
24+
|33808|IgbDataChart|TimeAxisInterval の IntervalType Ticks に設定されたスケールが表示されない。|
25+
|34255|IgbDataChart|0.00001 スケールの目盛りが重なって表示される。|
26+
|38510|IgbDataChart|Stacked シリーズの AssigningCategoryStyle イベント サポート。|
27+
|41050|IgbDataChart|gbAxisMouseEventArgs で軸が設定されていない。|
28+
29+
### 機能拡張
30+
31+
#### チャート
32+
33+
- TimeXAxisLabelFormat に LabelFormatOverride イベントが追加され、TimeXAxis のすべての時間形式レベルでイベントを使用して書式設定をオーバーライドできるようになりました。
34+
35+
- プロパティの有効な値を見つけやすくするために、より多くの項目を考慮するようにスキーマ生成を調整しました。
36+
37+
## **{PackageVerChanges-25-2-NOV}**
38+
2039
**重大な変更**
2140

2241
2025.2 リリース以降、.NET 6 のサポートは終了しました。これは、[Microsoft .NET ライフサイクル](https://learn.microsoft.com/ja-jp/dotnet/core/whats-new/dotnet-9/overview)に対応しています。
@@ -55,29 +74,36 @@ alt="{Platform} user-annotation-create"/>
5574
```
5675

5776
- グリッド レベルで以下のいずれかの設定が可能です:
58-
- `OnSort` - 列がソートされたときのみ結合。
59-
- `Always` - データ操作に関わらず常に結合。
77+
78+
- `OnSort` - 列がソートされたときのみ結合。
79+
- `Always` - データ操作に関わらず常に結合。
80+
6081
デフォルトの `CellMergeMode``OnSort` です。
82+
6183
```razor
6284
<IgbGrid CellMergeMode="GridCellMergeMode.Always">
6385
</IgbGrid>
6486
```
6587

6688
- **列のピン固定**
6789
- 列をグリッドの特定の側 (先頭または末尾) にピン固定できるようになりました。これにより、両側からのピン固定が可能です。これは、列の `PinningPosition` プロパティを宣言的に設定することで実行できます。
90+
6891
```razor
6992
<IgbColumn Field="Col1" Pinned="true" PinningPosition="ColumnPinningPosition.End">
7093
</IgbColumn>
7194
```
72-
- または:
95+
96+
- または:
97+
7398
```razor
7499
col.PinningPosition = ColumnPinningPosition.End;
75100
col.Pinned = true;
76101
77102
col.PinningPosition = ColumnPinningPosition.Start;
78103
col.Pinned = true;
79104
```
80-
- 列にプロパティ `PinningPosition` が設定されていない場合、列はグリッドの columns の pinning オプションで指定された位置にデフォルト設定されます。
105+
106+
- 列にプロパティ `PinningPosition` が設定されていない場合、列はグリッドの columns の pinning オプションで指定された位置にデフォルト設定されます。
81107

82108
- **ソートとグループ化の改善**
83109
- Schwartzian Transformation を用いてソート アルゴリズムの効率を改善しました。この手法 (decorate-sort-undecorate とも呼ばれる) は、ソート キーを一時的に元データに関連付けることで再計算を回避します。
@@ -93,16 +119,19 @@ col.Pinned = true;
93119
### 一般
94120

95121
#### 追加
122+
96123
- `DateRangePicker`
97124

98125
#### 変更
126+
99127
- すべてのテーマにわたってフォームに関連付けられたほとんどのコンポーネントの読み取り専用スタイルを更新し、コンポーネントが読み取り専用状態にあることをより適切に示せるようになりました。
100128
- `Tooltip`
101129
- 動作変更: `Tooltip` のデフォルトの placement は 「bottom」 になりました。
102130
- 動作変更: with-arrow が設定されていない限り、`Tooltip` はデフォルトでは矢印インジケーターをレンダリングしません。
103131
- 重大な変更: `Tooltip` イベントは、detail プロパティに anchor ターゲットを返さなくなりました。引き続き event.target.anchor でアクセスできます。
104132

105133
#### 非推奨
134+
106135
- `Tooltip` - `DisableArrow` は非推奨です。矢印インジケーターをレンダリングするには、`WithArrow` を使用してください。
107136

108137
### バグ修正
@@ -399,10 +428,12 @@ X 軸と Y 軸に `CompanionAxis` プロパティが追加され、既存の軸
399428
### 機能拡張
400429
401430
#### Toolbar
431+
402432
- ツールバーから追加された値レイヤーが凡例に表示されるようになりました。
403433
- ズーム リセット ツールはズーム ドロップダウンに移動されました。
404434
405435
#### Data Pie Chart
436+
406437
- チャートは `GetOthersContext()` メソッドを公開するようになりました。これにより、Others (その他) スライスのコンテンツが返されます。
407438
408439
### バグ修正
@@ -432,9 +463,11 @@ X 軸と Y 軸に `CompanionAxis` プロパティが追加され、既存の軸
432463
### 機能拡張
433464
434465
#### List
466+
435467
- `ListItem` に新しいプロパティ `Selected` を追加しました。
436468
437469
#### Accordion
470+
438471
- 新しいイベント `Open` および `Close` を追加しました。
439472
440473
### {PackageGrids}
@@ -461,6 +494,7 @@ X 軸と Y 軸に `CompanionAxis` プロパティが追加され、既存の軸
461494
- 内部グリッド アクション ボタンをカプセル化しました。
462495
463496
### バグ修正
497+
464498
| バグ番号 | コントロール | 説明 |
465499
|------------|---------|------------------|
466500
|35497 | `IgbDialog` | ShowAsync と HideAsync が呼び出されると、後続のコードは実行されない。|
@@ -527,6 +561,7 @@ X 軸と Y 軸に `CompanionAxis` プロパティが追加され、既存の軸
527561
## **{PackageVerChanges-24-2-NOV}**
528562
529563
### 一般
564+
530565
- 新しい [Carousel](layouts/carousel.md) コンポーネント。
531566
- `Input`
532567
- `change` イベント引数タイプを `ComponentDataValueChangedEventArgs` から `ComponentValueChangedEventArgs` に変更しました。
@@ -708,11 +743,11 @@ X 軸と Y 軸に `CompanionAxis` プロパティが追加され、既存の軸
708743
- 新しいハイライト針が追加されました。`HighlightValue` と `HighlightValueDisplayMode` の両方に値と 'Overlay' 設定が指定されたとき、メインの針が薄く表示され、新しい針が表示されます。
709744
- `XamRadialChart`
710745
- 新しいラベル モード
711-
- 新しいタイトル/サブタイトルのプロパティ。`TitleText`、`SubtitleText` はゲージの下部近くに表示されます。さらに、`TitleFontSize`、`TitleFontFamily`、`TitleFontStyle`、`TitleFontWeight`、`TitleExtent` など、さまざまなタイトルとサブタイトルのフォント プロパティが追加されました。最後に、新しい `TitleDisplaysValue` により、値を針の位置に対応させることができます。
746+
- 新しいタイトル/サブタイトルのプロパティ。`TitleText`、`SubtitleText` はゲージの下部近くに表示されます。さらに、`TitleFontSize`、`TitleFontFamily`、`TitleFontStyle`、`TitleFontWeight`、`TitleExtent` など、さまざまなタイトルとサブタイトルのフォント プロパティが追加されました。最後に、新しい `TitleDisplaysValue` により、値を針の位置に対応させることができます。
712747
- `XamRadialGauge` の新しい `OpticalScalingEnabled` プロパティと `OpticalScalingSize` プロパティ。この新機能は、ゲージのラベル、タイトル、サブタイトルが 100% のオプティカル スケーリングを持つサイズを管理します。この新機能の詳細については、[このトピック](radial-gauge.md#オプティカル-スケーリング)を参照してください。
713748
- 新しいハイライト針が追加されました。`HighlightValue` と `HighlightValueDisplayMode` の両方に値と 'Overlay' 設定が指定されたとき、メインの針が薄く表示され、新しい針が表示されます。
714-
- `XamRadialChart`
715-
- 新しいラベル モード
749+
- `XamRadialChart`
750+
- 新しいラベル モード
716751
`CategoryAngleAxis` は、ラベルの位置をさらに構成できる `LabelMode` プロパティを公開するようになりました。これにより、`Center` 列挙型を選択してデフォルト モードを切り替えることも、ラベルを円形のプロット領域に近づける新しいモード `ClosestPoint` を使用することもできます。
717752
718753
### 一般
@@ -726,11 +761,13 @@ X 軸と Y 軸に `CompanionAxis` プロパティが追加され、既存の軸
726761
### 非推奨
727762
728763
- `size` プロパティと属性は、すべてのコンポーネントで非推奨になりました。代わりに `--ig-size` CSS カスタム プロパティを使用してください。次の例では、Avatar コンポーネントのサイズを小さく設定します:
764+
729765
```css
730766
.avatar {
731767
--ig-size: var(--ig-size-small);
732768
}
733769
```
770+
734771
- `DateTimeInput`
735772
- `MinValue` および `MaxValue` プロパティは非推奨になりました。代わりに `Min` および `Max` を使用してください。
736773
- `RangeSlider`
@@ -993,6 +1030,7 @@ X 軸と Y 軸に `CompanionAxis` プロパティが追加され、既存の軸
9931030
- GroupHeaderDisplayMode プロパティのタイプを `DataSourceSectionHeaderDisplayMode` から GroupHeaderDisplayMode に変更しました。
9941031
9951032
## **{PackageVerChanges-21-1}**
1033+
9961034
### 新しいビジュアル デザイン
9971035
9981036
#### チャートとマップ

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