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How to setup RAMDanceToolkit_Jp
アプリケーション、またはソースコード一式のzipをダウンロード出来ます。 または、RAMDanceTookit repositoryをcloneしてください。
ダウンロードしたzipファイルを解凍し、RAMDanceToolkitアプリケーションを起動してください。

初回起動時のみ、Ando_1というダンサーがステージに現れます。
次回からの起動は、RAMDanceTookit/resources/MotionDataディレクトリにある Ando, Cyril, Richiのデータを"Load File"ボタンから読み込み・またはファイルをアプリケーションへドラッグ&ドロップする事でモーションデータの再生が始まります。

一度に再生出来るプレイバックデータの最大数は4人までです。 (もしMOTIONERやその他のモーションキャプチャーシステムから一人分のOSCメッセージを受け取って再生をしている場合、プレイバックできる最大数は3人までです。)

ソースコード一式をダウンロードして、本Wiki内のRAM API Referenceを参考にRAMDanceToolkitを編集する事が出来ます。 ダウンロードしたファイルは、openFrameworksディレクトリの直下に置いてください。

RAMDanceTookitアプリケーションのソースコードは、RAMDanceToolkit/apps/RAMDanceToolkitにあります。
RAMコアライブラリから読まれるofxAddonsが入っています。
もし別のaddonsを追加したい場合は、このディレクトリではなく {OF_ROOT}/addons に追加する事をお勧めします。
RAMDanceToolkit、OpenNIOSCが入っています。 もしMicrosoft Kinectをお持ちであれば、MOTIONERや他のモーションキャプチャーシステムの代替えとしてOpenNIOSCを使用する事が出来ます。
RAM APIに慣れる為のサンプルコードがあります。
RAMDanceToolkit core libraryが入っています。
画像やフォント等、全てのアプリケーションから読まれる共有リソースが入っています。 各アプリケーションからは、ramToRecourcePath(...)でこのディレクトリへの相対パスを作る事が出来ます。
前述の通り、レコーディング済みのモーションデータは resources/MotionData に入っています。
openFrameworksディレクトリの直下にcloneしてください。

RAMリポジトリをcloneする場合、コードを書き始める前に2つやる事があります。
このリポジトリ内のaddonsは、submoduleとして管理されています。
RAMルートディレクトリにある submodules.shを実行して、addonsの入手とパッチの実行を行います。
$ cd {RAM_ROOT}
$ ./submodules.sh
このスクリプトは、submoduleとして管理をしているaddonsの入手、ofxUI.patchの実行を行います。
ofxUI.hはデフォルトの状態で、GUI/NewMedia Fett.ttfというパスのフォントを読みにきます。このままだと全てのアプリケーション配下にある bin/dataディレクトリにフォントを複製しなければならないので、ofxUIがRAMDanceToolkit内のresourcesディレクトリ内のFontを読みに行く様に編集を行っています。
このリポジトリは、サウンドファイル、モーションデータのファイル等の大きいサイズのディレクトリを含んでいません。 以下のサウンドファイル、モーションデータをダウンロードする必要があります。
After download, add Sounds and MotionData directories into {RAM_ROOT}/resources.
ダウンロード・解凍後、Sounds MotionData ディレクトリを {RAM_ROOT}/resourcesに追加してください。

This Wiki and API References (RAMDanceToolkit 1.0.0) is created on 2013-03-09