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Description
このドキュメントでは、azooKey for macOS v1.0のリリースに向けたロードマップを示します。随時更新します。
背景
現在のazooKey for macOSはアルファ版としてリリースしていますが、今後正式版(v1.0)のリリースを目指していきます。
機能要件
v1.0のリリースには、以下の機能を含むことを目指します。
自動アップデート(#141)
Google日本語入力は自動でアップデートを行うことができますが、azooKey for macOSでは毎回ユーザがインストールし直す必要があります。
自動アップデートに対応するには、適切なプロセス分離が必要です。従って、v1.0リリースまでにはプロセス分離を達成する必要があります。
Tuner連携
現状、azooKey for macOSとTunerは別個にインストールする必要があり、かつ連携も十分とは言いがたい品質です。これらを調整したうえでリリースに至る必要があります。
変換エンジン
予測変換
v1.0リリースまでに、単語・複合語レベルの予測変換を導入したいと考えています。
ユーザ辞書
ユーザ辞書機能は現状ベータ機能として導入していますが、正式に対応する予定です。
また、OSのユーザ辞書をインポートする機能(#183)や、ユーザ辞書データのインポート/エキスポートについても対応を検討しています。
日付変換など(#212 → #223 でサポート)
現在「呪文」としてテンプレート変換用文字列を案内していますが、もう少しラップしたインターフェースを提供する予定です。
解決すべき不具合
メモリ利用率の増大
現在、Zenzaiの利用を続けると使用メモリが増大していく問題が報告されています。v1.0のリリースまでの修正を目指します。
目指さないこと
入力誤り訂正
打ち間違いを適切に読み替えて変換する機能はv1.0リリースでは必須と考えていません。
リリースプロセス
✅ v0.1
v0.1.0-alpha.21を最後にv0.1系のアルファリリースを終了し、v0.1を正式リリースとします。v0.1は日本語入力システムとしての最低限の機能が揃った状態と言えます。
v0.2
v0.1から、プロセス分離の完了までをv0.2のアルファリリースで扱う予定です。
v0.3 and later
現状は未定です。