WinCse は、オブジェクトストレージを Windows Explorer に統合し、ローカルファイルシステムのようにバケットを管理できるアプリケーションです。
- Windows のファイル共有のようにオブジェクトストレージのファイルを操作可能
- バケットの表示名や数を調整可能
- 読み取り専用のマウントに対応
- AWS S3, Google Cloud Storage, に対応
- S3 互換のオブジェクトストレージに対応
- Windows 11 以上を推奨
- WinFsp
- 必要な SDK (アプリケーションに含まれています)
- ストレージの種類に応じたスクリプトを管理者権限で実行:
- AWS S3 →
setup/install-aws-s3.bat - Google Cloud Storage →
setup/install-gcp-gs.bat - S3 互換オブジェクトストレージ →
setup/install-compat-s3.bat
- AWS S3 →
- フォーム画面が表示されたら、認証情報を入力して Create をクリック
- 表示された Explorer ディレクトリで
mount.batを実行してストレージをマウント - Windows Explorer からバケットファイルにアクセス
un-mount.batを実行してドライブをアンマウント
un-mount.batを実行してドライブをアンマウントreg-del.batを管理者権限で実行*.batファイルを含むディレクトリを削除- 不要なら WinFsp をアンインストール
- ドライブをアンマウント
- リリースページ から ZIP ファイルをダウンロード・展開
- インストールディレクトリ内の
setupとx64を上書き
- いくつかの制約は WinCse.conf の値を変更することで緩和できます
- バケットの作成・削除には対応していません
abort()をエラー検出に使用しており、強制終了の可能性あり- 詳しくは 制限事項 を参照
- Windows 11 でのみ動作確認済み、他のバージョンでの互換性は保証できません
- OCI Object Storage の認証情報については OCI_AWS_CPP_SDK_S3_Examples を参照
- S3 互換ストレージは OCI Object Storage, Wasabi Hot Cloud Storage, Cloudflare R2, Backblaze B2, Storj DCS, Tigris, IDrive e2 で動作確認済み
本プロジェクトは GPLv3 および Apache License 2.0 の下で提供されています。