Skip to content
This repository was archived by the owner on Aug 23, 2022. It is now read-only.

Latest commit

 

History

History
106 lines (75 loc) · 4.2 KB

File metadata and controls

106 lines (75 loc) · 4.2 KB

コードを書く

ここでは、実際にコードを書いて、サンプルアプリケーションに機能を追加します。

大まかな流れは、

  1. 作業用のブランチを切る
  2. コードを書く
  3. コミットして、リモートリポジトリにプッシュする

ブランチを切る

今回は、 issue-x (xは自身が作成したIssueの番号)という名前のブランチを、origin/main ブランチの内容を元に作成します。(originはリモートリポジトリ、mainはmainブランチを指すので、 origin/main はリモートリポジトリにあるmainブランチを指します。)

以下では、自身の書いたIssueの番号が1番だった場合で書いているので、適宜置き換えてください。

VSCode上でブランチを切る場合

  1. 左下の、 ブランチまたはタグのチェックアウト ボタンを押す
  2. 新しい分岐の作成元... をクリック
  3. issue-1 と入力して、エンターキーを押す
  4. 作成元の一覧が出るので、 origin/main を選択

成功すると、1でクリックしたボタンに、 issue-1 と表示されるようになります。これが現在いるブランチです。

ターミナル上でブランチを切る場合

$ git checkout -b issue-1 origin/main

ブランチの確認は以下のコマンドでできます。 * がついているものが現在いるブランチです。

$ git branch

コードを書く

書き方が分からない場合は、 Sinatraを始めよう を参考にするといいかもしれません。

ここでは、自身のGitHub IDが challecara として、サンプルを書きます。

  1. app.rb を開きましょう
require 'sinatra'
require 'sinatra/reloader'

get '/' do
  'Hello world!'
end
  1. /challecara にGetリクエストが来た時にレスポンスを返すので
get '/challecara' do
  'Hello challecara!'
end

このように書けば良さそうです。

  1. 実際に実装すると、app.rb はこうなります
require 'sinatra'
require 'sinatra/reloader'

get '/' do
  'Hello world!'
end

get '/challecara' do
  'Hello challecara!'
end
  1. 動作確認してみよう

http://localhost:4567/challecara にアクセスして、 Hello challecara! と表示されることを確認します。

変更をコミットして、リモートリポジトリにプッシュする

大まかな流れは、

  1. 変更したファイル(app.rb)をアドする
  2. コミットする (コミット時には、どういう変更をしたのかなどコメントを残すことができる)
  3. リモートリポジトリにプッシュする

VSCode上で作業する場合

  1. 左のバーにある ソース管理 を押す
  2. 変更されたファイルの一覧が表示されるので、app.rbの上にカーソルをもっていくと表示される + ボタンを押して、アドします
  3. ステージされている変更 にapp.rbが追加されたら、メッセージ入力欄にコミットメッセージを入力します (コミットメッセージの例: /challecaraエンドポイントを追加した)
  4. コミットメッセージの入力を終えたら、チェックボタンを押して、コミットを完了します
  5. ・・・ ボタンを押して出てくるプッシュボタンを押してプッシュします

ターミナル上で作業する場合

commitコマンドに m オプションを付けるとコメントを入れることができます。 m オプションを付けずにコミットした場合は、デフォルトのエディタが開いてコミットメッセージを求められます。

pushコマンドは、ローカルリポジトリのissue-1ブランチに現在いるので、リモートリポジトリのissue-1ブランチにプッシュしています。 ローカルリポジトリとリモートリポジトリのブランチを別名にすることは出来ますが、間違いの元となるのでオススメはしません。

$ git add app.rb
$ git commit -m "/challecaraエンドポイントを追加した"
$ git push origin/issue-1