今回は、フォークしたリポジトリでプルリクエストを作成しますが、フォーク元(challecara/git-training)にプルリクエストを作成するわけではないので、公式ドキュメント内の フォークからプルリクエストを作成する の項ではないことに注意してください。(フォーク元に対して、改善などのプルリクエストを送りたい場合に利用するものです)
以下は、PR作成時の宛先例です。今回の演習では challecara/git-training ではなく、自身のGitHubアカウントのリポジトリや、チーム内代表者のリポジトリにプルリクエストを作成します。
この画像では、zu-minというGitHubユーザが、フォークした自身のリポジトリにプルリクエストを作成している例です。
注意事項の内容に注意した上で、GitHubの公式ドキュメント を参考に、プルリクエストを作成しましょう。
タイトルは、何をしたのかがひと目で分かるように、本文には詳細を書くようにしましょう。
`/challecara` エンドポイントを追加します
`/challecara` にGetリクエストをすると、 `Hello challecara!` と表示される機能を実装しました。
Webブラウザで、 `http://localhost:4567/challecara` にアクセスすると、動作確認ができます。

