肉類・魚介類を食べない、乳製品・卵だけ食べると回答した場合、食事の摂取量やフードロスの量次第ではありますが、ヴィーガンの削減効果(乳製品・卵も食べない)がかなり小さく出たり、削減効果が出ずに選択肢が表示されない場合があります。
現状、ベジタリアンの方からすると違和感のある結果になる可能性がありますが(乳製品・卵のフットプリントはもっと大きいですので)。原因は、ベジタリアンやヴィーガンへの移行には、それなりに野菜を増やすなど別の栄養素をとる必要があり、そのために一部の食材消費量が増える想定をしていますが、これをreduction-rate方式で計算しているためです。何が正解というのはありませんが、対処するには、計算ロジックとパラメーター表そのものをabsolute-target方式に変える必要があります。データそのものを作り直す必要がありますので、将来的な課題としてここに挙げておきます。