LaTeX の文章に画像を入れるときは、EPS 形式を扱うことが多いです。
例えば、\includegraphics{foo.eps} のようにして、画像を文章中に埋め込みます。
ここでは、EPS を作る方法を幾つか紹介します。
ここで、必要なソフトウェアは
$ sudo apt-get install imagemagick gimp inkscape
でインストールできます。
既に手元にある JPEG、GIF、PNG 等の画像をそのまま EPS 画像に変換するには ImageMagick の
convert コマンドを使うと良いです。
例えば、baz.jpg を foo.eps に変換したい場合は、
$ convert baz.jpg foo.eps
とします。 convert コマンドは画像の加工も行えますが、画像編集に関しては GIMP の方が扱いやすいです。
画像の編集が必要なときは GIMP を使うと良いでしょう。
コンソールで $ gimp & としても良いですし、アプリケーションのメニューから立ちあげても構いません。
使い方については各自調べて下さい。
ベクタ形式の画像を作る場合は Inkscape が良いです。
これも、コンソールで $ inkscape & としても良いですし、アプリケーションのメニューから立ちあげても構いません。
使い方については各自調べて下さい。