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Commit 5308774

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Slack利用ガイドライン: フィードバック対魚 (#20)
* Slack: feedback * 例を追加
1 parent 088edfe commit 5308774

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documents/forSlack/slack_usage_guidelines.md

Lines changed: 9 additions & 2 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -133,6 +133,10 @@ Slack コネクト等でチャンネル内に社外のメンバーが含まれ
133133
- より良いコミュニケーション手段を模索すること自体が、コミュニケーションを活性化させ、価値を向上させるため
134134
- なお、当然ながら他人の名誉を毀損するなど、社会人/プロフェッショナルとしてふさわしくない内容は登録しないこと
135135

136+
## 日付は絶対表記を用いる
137+
138+
Slackに閉じた話ではないが、「明日」や「来週」といった表記で書かれたコメントを、数日後に見ると期日の認識がズレてしまう可能性がある。そのため、2025.1.29 など絶対表記を用いる。
139+
136140
## 絵文字リアクションによる積極応答
137141

138142
非同期のコミュニケーションにおいて発信者が気になる点として、「投稿内容を見てくれたのかどうか」がある。特に確認依頼については見ていればOKで、回答は急がないケースは想像以上に多い。
@@ -271,7 +275,10 @@ NG(メールのCC的な形で `@here` を追加)
271275

272276
利用して良い場合:
273277

274-
- 全員にアクションを促す連絡事項を行う場合。例えば、チーム全体イベントへの出欠可否を確認する連絡など
278+
- 全員にアクションを促す連絡事項を行う場合
279+
- 例: 「{チーム全体イベント} への出欠可否の回答を絵文字リアクションでお願いします」
280+
- 例: 「12/10までに評価入力を、忘れず対応をお願いします」
281+
- 例: 「経費精算は月末までなので、みなさん忘れずに対応をお願いします」
275282

276283
## メンション範囲は適切に
277284

@@ -304,7 +311,7 @@ NG(メールのCC的な形で `@here` を追加)
304311

305312
## 不在の表明
306313

307-
表示名に不在情報を記載(例:`@sato_11/8休`)しておくことを推奨する。受信側が不在時に緊急性の低い通知を防げたり、送信側が即レスを期待しなくて済む。不在情報がGoogleカレンダーなど別のスケジュールアプリで管理されていたとしても、Slackでの依頼時に気付けるため。
314+
表示名に不在情報を記載(例:`@sato_11/8休`)しておくことを推奨する。受信側が不在時に緊急性の低い通知を防げたり、送信側が即レスを期待しなくて済む。不在情報がGoogleカレンダーなど別のスケジュールアプリで管理されていたとしても、Slackでの依頼時に気付けるため。なお、復帰時に元に戻すことを忘れがちであるため、注意する。
308315

309316
::: tip 💡ステータス機能で「休暇中🏝️」にすればよいのではないか
310317
ステータス機能でもチームメンバーに不在であるという状態を表明できる。しかし、次の観点で表示名での表明を推奨する。

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