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2323技術選定におけるクラウドファーストは標準となって久しく、新規開発・システム更改いずれにおいても、クラウド環境利用を検討しないシーンはない。一方、ほぼすべてのシステムがクラウド上に構築される中、毎回フルスクラッチで設計することは非効率的である。設計者は、そのシステムに固有の要件・特性をどう満たすのかの設計に心血を注ぐべきで、例えば、システム間差異が少ないコンポーネントの設計に時間を多く割くべきではない。
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25- 本ガイドラインは、設計者が車輪の再発明に陥らず、真に必要な設計に集中できることを目的にまとめられた。具体的には、システム間差異の少ない設計のベストプラクティスを提供することで、設計者が考慮しなければならない作業の多くを肩代わりし、設計品質の向上を支援する。
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27- ただし、本ガイドラインは個別のシステム設計を代替するものではなく、あらゆる要件に適合する万能な解決策でもない。あくまで設計者が価値ある設計に注力するための判断材料を提供するツールである。
25+ 本ガイドラインは、設計者が車輪の再発明に陥らず、真に必要な設計に集中できることを目的にまとめられた。具体的には、システム間差異の少ない設計のベストプラクティスを提供することで、設計者が考慮しなければならない作業の多くを肩代わりし、設計品質の向上を支援する。ただし、本ガイドラインは個別のシステム設計を代替するものではなく、あらゆる要件に適合する万能な解決策でもない。あくまで設計者が価値ある設計に注力するための判断材料を提供するツールである。
2826
2927# 前提条件
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3129本ガイドラインは、クラウドサービスのうち、AWSが採用されたシステムの設計で活用されることを想定している。また、利用するサービス選定には、できる限りマネージドサービスを利用することで、運用・保守のコストを下げるというポリシーがあるとする。
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33- 関連するドキュメントとして以下がある。適時参照すること。
34-
35- - [ AWSインフラ命名規約] ( https://future-architect.github.io/coding-standards/documents/forAWSResource/AWS%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%91%BD%E5%90%8D%E8%A6%8F%E7%B4%84.html# )
36-
37- また、以下のドキュメントにもAWS設計に関する項目がある。
38-
39- - [ Webフロントエンド設計ガイドライン] ( /documents/forWebFrontend/web_frontend_guidelines.html )
40- - [ Web API設計ガイドライン] ( /documents/forWebAPI/web_api_guidelines.html )
41- - [ バッチ設計ガイドライン] ( /documents/forBatch/batch_guidelines.html )
42- - [ PostgreSQL設計ガイドライン] ( /documents/forDB/postgresql_guidelines.html )
43- - 非同期設計ガイドライン(※作成予定)
31+ 関連するドキュメントとして[ AWSインフラ命名規約] ( https://future-architect.github.io/coding-standards/documents/forAWSResource/AWS%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%91%BD%E5%90%8D%E8%A6%8F%E7%B4%84.html# ) がある。
4432
4533# マルチアカウントを利用した環境分離パターン
4634
@@ -1197,6 +1185,10 @@ CloudWatch Logsとは、AWSのサービスやアプリケーションのログ
11971185
11981186本章では、「監視」としてどの項目を対象にすべきか、サービスごとに指針をまとめる。
11991187
1188+ ::: tip
1189+ AWSサービス自体の異常の監視は、[ AWS Health] ( https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/health/latest/ug/what-is-aws-health.html ) の通知を確認して行う。 具体的には、Amazon EventBridge にて AWS Health イベントをトリガーとするルールを作成し、Slackなどを通じてアラート通知を行う設定を有効化する。
1190+ :::
1191+
12001192### Aurora PostgreSQL
12011193
12021194[ PostgreSQL設計ガイドライン \> 監視 \> メトリクス監視項目] ( /documents/forDB/postgresql_guidelines.html#%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B9%E7%9B%A3%E8%A6%96%E9%A0%85%E7%9B%AE ) を参照。
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