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Commit d4eb79c

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Slack:preview
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documents/forSlack/slack_usage_guidelines.md

Lines changed: 40 additions & 8 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -144,7 +144,7 @@ Slackに閉じた話ではないが、「明日」や「来週」といった表
144144

145145
また、参加者が多いチャンネルでの発信は勇気がいることなので、コミュニケーションを活性化させるためにも絵文字リアクションを積極的に行い推奨/礼賛することが望ましい。
146146

147-
::: warning ⚠️「〇〇してほしい」「〇〇について教えてほしい」(相談セクション)への対応は絵文字リアクションだけで済まさない
147+
::: warning ⚠️「〇〇してほしい」 「〇〇について教えてほしい」(相談セクション)への対応は絵文字リアクションだけで済まさない
148148
「投稿内容を見てくれたのかどうか」ではなく、「投稿内容を理解して次のアクションをとってくれるのか」を知りたい場面も多い。
149149
そのような場面では、絵文字リアクションのみで済まさず、対応可否をコメントでフィードバックする必要がある。
150150
:::
@@ -163,7 +163,7 @@ DMの利用を推奨するケース:
163163

164164
- 人事相談、機密事項を含む場合(「機密情報の流出に注意する」章を参照)
165165
- 限られたメンバーのみに、ファイル共有をしたい場合
166-
- 後から検索させる意味がないやり取り(「最近元気?」と同期に投げる場合など)
166+
- 後から検索させる意味がないやり取り( 「最近元気?」 と同期に投げる場合など)
167167

168168
## timesの推奨
169169

@@ -276,15 +276,15 @@ NG(メールのCC的な形で `@here` を追加)
276276
利用して良い場合:
277277

278278
- 全員にアクションを促す連絡事項を行う場合
279-
- 例: 「{チーム全体イベント} への出欠可否の回答を絵文字リアクションでお願いします」
280-
- 例: 「12/10までに評価入力を、忘れず対応をお願いします」
281-
- 例: 「経費精算は月末までなので、みなさん忘れずに対応をお願いします」
279+
- 例: 「@here {チーム全体イベント} への出欠可否の回答を絵文字リアクションでお願いします」
280+
- 例: 「@here 12/10までに評価入力を、忘れず対応をお願いします」
281+
- 例: 「@here 経費精算は月末までなので、みなさん忘れずに対応をお願いします」
282282

283283
## メンション範囲は適切に
284284

285285
### 過剰なメンションの抑制
286286

287-
原則、レビュー依頼や確認依頼など、行動してほしい時にメンションを付けるものとする。「@mirai ありがとうございます!」「@mirai 承知しました!」等の挨拶にメンションを付けると、通知が来てノイズになるため非推奨とする。メンションを付けず「ありがとうございます!」とすると良い。
287+
原則、レビュー依頼や確認依頼など、行動してほしい時にメンションを付けるものとする。「@mirai ありがとうございます!」 @mirai 承知しました!」等の挨拶にメンションを付けると、通知が来てノイズになるため非推奨とする。メンションを付けず「ありがとうございます!」とすると良い。
288288

289289
::: tip 💡情報提供依頼系など善意やり取りはきちんとフィードバックする
290290
情報提供依頼はSlackと親和性が良いタスクである。この際、情報提供の依頼者は、回答してもらった人に対して、:+1: 絵文字だけのリアクションを取る場合があるが、フィードバック付きでコメントを返すことが望ましい。情報提供者としても、その情報が役立ったのか、またそうでないかの関心は強いためである。
@@ -303,15 +303,15 @@ NG(メールのCC的な形で `@here` を追加)
303303

304304
- 仕事とプライベートにメリハリを持たせることで、成果の向上を期待できるため
305305
- (システム障害等)緊急時の依頼と混同してしまうため。次回出勤時の対応で良いものと区別すること
306-
- Slackのアップデートにより、チャンネル投稿に閉じずスレッド投稿へも予約投稿が可能となった
306+
- Slackのアップデートにより、チャンネル投稿に閉じず[スレッドへの予約投稿が可能となった](https://x.com/SlackHQ/status/1816461445585916409)
307307

308308
::: tip 💡受け取り側で制御する方針
309309
システム障害時などの緊急時は電話連絡とし、メンションに対する即対応を求めない取り決めを行うのであれば、受け取り側で通知時間を設定し、送る側は送信時間に気を遣わない運用も可とする。ただし、時間外に通知を受け翌営業日に対応しようと考えたが翌営業日には忘れているような場合、受け取り側で通知を受けた時点でリマインダーを仕込んだり、アクティビティ \> @メンション を定期的に確認するような工夫をする。
310310
:::
311311

312312
## 不在の表明
313313

314-
表示名に不在情報を記載(例:`@sato_11/8休`)しておくことを推奨する。受信側が不在時に緊急性の低い通知を防げたり、送信側が即レスを期待しなくて済む。不在情報がGoogleカレンダーなど別のスケジュールアプリで管理されていたとしても、Slackでの依頼時に気付けるため。なお、復帰時に元に戻すことを忘れがちであるため、注意する。
314+
表示名に不在情報を記載(例:`@sato_11/8休`)しておくことを推奨する。受信側が不在時に緊急性の低い通知を防げたり、送信側が即レスを期待しなくて済む。不在情報がGoogleカレンダーなど別のスケジュールアプリで管理されていたとしても、Slackでの依頼時に気付けるため。
315315

316316
::: tip 💡ステータス機能で「休暇中🏝️」にすればよいのではないか
317317
ステータス機能でもチームメンバーに不在であるという状態を表明できる。しかし、次の観点で表示名での表明を推奨する。
@@ -325,6 +325,10 @@ NG(メールのCC的な形で `@here` を追加)
325325

326326
:::
327327

328+
::: warning 復帰時に元に戻すことを忘れない
329+
復帰時に表示名を元に戻すことを忘れがちであるため、注意すること。
330+
:::
331+
328332
## 可読性を上げるための書式設定
329333

330334
箇条書き、太字、引用などの装飾は、積極的に活用する。文章を構造化することで、読み手にとっての負荷が軽減されるため。Slackの書式以外にも、【すみかっこ】等の記号を使うことでセクションを表現することも同時に推奨する。
@@ -384,6 +388,34 @@ Google DriveのURL共有時プレビュー表示について:
384388
- ファイルが存在すること自体は知られて良い(チャンネルに投稿しているため)と考えられる
385389
- なにか問題があれば、プレビュー表示を行わない操作がSlack上で可能である
386390

391+
::: tip Google Driveのアップロードしたpptxファイルの予期せぬ更新を防ぐ
392+
393+
Google Driveにアップロードしたpptxファイルのリンク共有した場合に、Google Slideで開かれてしまい、スタイルが崩れて保存されてしまうという事象が後を絶たない。回避策として直接Slack上にpptxファイルをアップロードする運用を取る流派もあるが、チャンネルの参加人数が多いと採用しにくいと考えられる。
394+
395+
以下のように、URLを `view`(あるいは `preview`) と書き換えることで不用意な更新を防ぐことができる。Slack上のプレビュー表示も問題なく、目立ったデメリットが無いため、`view` にしたURLを共有することを推奨する。
396+
397+
```txt
398+
https://docs.google.com/document/d/FILE_ID/edit
399+
400+
https://docs.google.com/document/d/FILE_ID/view
401+
```
402+
403+
URLは以下の手順Aまたは手順Bのどちらかの画面操作からも取得可能である。
404+
405+
- 手順A
406+
1. Google Drive上で3点リーダ
407+
2. アプリ>新しいタブで開く、URLをコピー
408+
- 手順B
409+
1. Google Drive上で3点リーダ
410+
2. アプリ>プレビューで開く
411+
3. プレビュー画面の右上の三点リーダをクリックし、「新しいウインドウで開く」を選択し、URLをコピー
412+
413+
`view``preview` に大きな違いはない。`view` の方がファイルのメタ情報などが表示され、 `preview` の方がより表示領域が広くコンテンツに集中して確認できる点が異なる。`preview` から `view` への画面遷移は可能だが、`view` から `preview` からの導線は無い。
414+
415+
【参考】[Googleドライブ・ドキュメントのURL操作Tips](#2.3.-テンプレート共有を目的としたプレビューモード)
416+
417+
:::
418+
387419
## プレビューの表示数は抑える
388420

389421
Slackのリンク共有はプレビューが自動的に付与され、リンク先の情報が一目でわかり利便性が高い。しかし、複数のプレビューが表示されると投稿した本文側の注目度が下がり、またチャンネル全体の視認性も低下してしまう。

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