Skip to content

Commit a3fd97e

Browse files
authored
Update 20250321a_区分値設計_再考.md
1 parent 3c239ac commit a3fd97e

File tree

1 file changed

+1
-1
lines changed

1 file changed

+1
-1
lines changed

source/_posts/20250321a_区分値設計_再考.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -108,7 +108,7 @@ lede: "システムにおける「区分」とはカテゴライズ可能な値
108108

109109
また、少々悩ましいのが ISO 5218 で定められている性別区分など、国際規格としてシンボル値が定められているケースです。シンボル値の利用がデファクトであると考えられるケースにおいてはシンボル値を利用するという判断が考えられます。
110110

111-
どちらの表現を利用するにせよ、これまでの慣習的な設計にとらわれず(言い換えれば脳死設計せず)自分たちのシステムにとってより望ましい表現を再検討することは大きな意味を持つと考えます。
111+
どちらの表現を利用するにせよ、これまでの慣習的な設計にとらわれず(言い換えれば思考停止で設計せず)自分たちのシステムにとってより望ましい表現を再検討することは大きな意味を持つと考えます。
112112

113113
いずれにしてもこのような区分を含むデータを、データ基盤などに集約してAIに分析させる、といった未来を予想すると、各システムごとに最適化するよりは、全社的なデータモデルをどうするかが重要であり、シンボル値とセマンティック値のどちらを採用するにせよ組織内で統一することが重要なのかもしれません。
114114

0 commit comments

Comments
 (0)