11# プロダクト名
22
3- LexiFlow(仮)
3+ TalkScope
44
5- ![ LexiFlow ] ( https://kc3.me/cms/wp-content/uploads/2026/02/444e7120d5cdd74aa75f7a94bf8821a5-scaled.png )
5+ ![ TalkScope ] ( https://kc3.me/cms/wp-content/uploads/2026/02/444e7120d5cdd74aa75f7a94bf8821a5-scaled.png )
66
77## チーム名
88
9- チーム19 かしゅドラ
9+ チーム19 ブルードラゴンズ
1010
1111## 背景・課題・解決されること
1212
@@ -21,7 +21,7 @@ LexiFlow(仮)
2121
2222## プロダクト説明
2323
24- LexiFlow は、会話理解を補助する Web アプリケーションです。
24+ TalkScope は、会話理解を補助する Web アプリケーションです。
2525
2626- 音声認識で会話を文字起こし
2727- テキストを単語単位で分析
@@ -31,7 +31,7 @@ LexiFlow は、会話理解を補助する Web アプリケーションです。
3131構成は以下です。
3232
3333- Frontend(React): 音声認識、テキスト表示、バブル UI、履歴管理(` indexDB ` )
34- - Backend(Python): 形態素解析、係り受け解析、類似度計算(` word2vec ` )などの重い解析 。
34+ - Backend(Python): 形態素解析、係り受け解析、類似度計算(` word2vec ` )などの重めの解析 。
3535
3636## 操作説明・デモ動画
3737
@@ -107,28 +107,45 @@ make docker-clean
107107- 抽出された単語の強調表示やバブルをタップして意味を確認
108108- ピンをつけて単語を保存
109109- 履歴から過去に確認した単語へ再アクセス
110+ - ホバーで簡単な説明、左クリックで詳細説明、右クリックでピン
110111
111112
112113## 注力したポイント
113114
114115### アイデア面
115116
116- - 会話理解で実際に詰まりやすい「聞き取り」「内容の理解」「重要語の把握」を1つの導線に統合!
117+ - 会話理解で実際に詰まりやすい「聞き取り」「内容の理解」「重要語の把握」を1つの導線に統合
117118- 従来の議事録アプリとは異なり、文字起こしや抽出だけで終わらず、意味確認まで最短で到達できる操作設計
119+ - 操作をホバー、ワンクリックなどで完結させる
118120
119121### デザイン面
120122
123+ #### バブルについて
121124- 会話中でも操作しやすく視線移動が抑えられるバブル中心のUI
125+ - 会話の中での重要度に応じて大きさが変わるため、初心者でも何を理解すればいいかわかりやすい
126+ - ピン留めしたバブルは後でも見返せるように表形式で一覧表示
127+ - スライダーでバブルの倍率をユーザー自身が変更可能で、枠の大きさを変えると自動で倍率が調整される
128+ - マウスだけで直感的に操作ができる
129+ - ホバーで簡単な説明、左クリックで詳細説明、右クリックでピン
130+
131+ #### 文字起こしについて
132+ - 文字起こしの中でハイライトを表示し
122133- 重要語のハイライトと詳細表示を分離し、情報過多を避ける構成
134+ - バブルと操作を統一
135+ - ホバーで簡単な説明、左クリックで詳細説明、右クリックでピン
136+
137+ #### その他こだわったデザイン
138+ - レイアウトはユーザーが自身で変更可能で、いらないウィンドウは削除できる
139+ - バブルやハイライトをホバーした時の表示を枠の外にはみ出ないように表示位置を自動で調整する
123140
124141### その他
125142
126- - Frontend と Backend を責務分離し、段階的に NLP 精度を上げられる構成
127- - 使い勝手を重要視しログイン不要で試せるように
143+ - Frontend と Backend を責務分離し、段階的に NLP 精度(自然言語処理)を上げられる構成
144+ - 使い勝手を重要視しログイン不要で試せるようにした
128145
129146## 使用技術
130147
131148- Frontend: React 19, TypeScript, Vite 6, Tailwind CSS v4, Bun
132149- Backend: Python, uv, FastAPI, Uvicorn, Pydantic
133150- Browser API: Web Speech API
134- - Data/Storage: localStorage(フロント履歴保存)
151+ - Data/Storage: localStorage
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