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Commit 02c055e

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ja-trans: Translate concepts/cluster-administration/proxies.md into Japanese #19281
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title: Kubernetesのプロキシー
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このページではKubernetesと併用されるプロキシーについて説明します。
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## プロキシー
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Kubernetesを使用する際に、いくつかのプロキシーを使用する場面があります。
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1. [kubectlのプロキシー](/docs/tasks/access-application-cluster/access-cluster/#directly-accessing-the-rest-api):
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- ユーザのデスクトップ上かPod内で稼働する
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- ローカルホストのアドレスからKubernetes api-serverへのプロキシー
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- クライアントからプロキシ間ではHTTPを使用します
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- プロキシーからapi-serverへはHTTPSを使用します
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- api-serverを配置します
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- 認証用のヘッダーを追加します
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1. [api-serverのプロキシー](/docs/tasks/access-application-cluster/access-cluster/#discovering-builtin-services):
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- api-server内で動作する防壁となります
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- クラスターの外部からクラスターIPへユーザを接続し、できなければ到達不可能となります
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- api-serverのプロセス内で稼働します
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- クライアントからプロキシー間ではHTTPSを使用します(api-serverの設定により、HTTPを使用)
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- プロキシーからターゲット間では利用可能な情報を使用して、プロキシーによってHTTPかHTTPSの使用を選択されます。
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- Node、Pod、Serviceへ到達可能です
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- Serviceへ到達するとき負荷分散を行います
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1. [kube-proxy](/ja/docs/concepts/services-networking/service/#ips-and-vips):
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- 各Node上で稼働します
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- UDP、TCP、SCTPをプロキシーします
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- HTTPはレイヤーについての情報は知りません
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- 負荷分散機能を提供します
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- Serviceへ到達させるためのみに使用されます
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1. api-serverの前段にあるプロキシー/ロードバランサー:
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1. A Proxy/Load-balancer in front of apiserver(s):
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- 実際の存在する実態と実装はクラスターごとに異なります(例: nginx)
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- 全てのクライアント間と、1つ以上のapi-serverの間に位置します
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- 複数のapi-serverがあるときロードバランサーとして稼働します
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1. 外部サービス上で稼働するクラウドロードバランサー Cloud Load Balancers on external services:
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- いくつかのクラウドプロバイダーによって提供されます(例: AWS ELB、Google Cloud Load Balancer)
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- `LoadBalancer`というtypeのKubernetes Serviceが作成されたときに自動で作成されます
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- たいていのクラウドロードバランサーはUDP/TCPのみサポートしています
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- SCTPのサポートはクラウドプロバイダーのロードバランサーの実装によって異なります
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- ロードバランサーの実装はクラウドプロバイダーによって異なります
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Kubernetesユーザーのほとんどは、最初の2つのタイプ以外に心配する必要はありません。クラスター管理者は最後のタイプのロードバランサーを正しくセットアップすることを保証します。
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## リダイレクトの要求 Requesting redirects
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プロキシーはリダイレクトの機能を置き換えました。リダイレクトの使用は非推奨となります。
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Proxies have replaced redirect capabilities. Redirects have been deprecated.
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