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Commit 889698c

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ja-trans: Fix Japanese translation in ja/concepts/cluster-administration/manage-deployment.md #19280
1 parent fe29370 commit 889698c

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content/ja/docs/concepts/cluster-administration/manage-deployment.md

Lines changed: 12 additions & 12 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -8,8 +8,8 @@ weight: 40
88

99
<!-- overview -->
1010

11-
アプリケーションをデプロイし、Serviceを介して外部への公開できました。さて、どうしますか?Kubernetesは、スケーリングや更新など、アプリケーションのデプロイを管理するための多くのツールを提供します。
12-
我々が取り上げる機能についての詳細は[設定ファイル](/ja/docs/concepts/configuration/overview/)[ラベル](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)で確認できます
11+
アプリケーションをデプロイし、Serviceを介して外部に公開できました。さて、どうしますか?Kubernetesは、スケーリングや更新など、アプリケーションのデプロイを管理するための多くのツールを提供します。
12+
我々が取り上げる機能についての詳細は[設定ファイル](/ja/docs/concepts/configuration/overview/)[ラベル](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)について詳細に説明します
1313

1414

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@@ -18,7 +18,7 @@ weight: 40
1818

1919
## リソースの設定を管理する
2020

21-
多くのアプリケーションではDeploymentやServiceなど複数のリソースの作成を要求します。複数のリソースの管理は、同一のファイルにひとまとめにしてグループ化すると簡単になります(YAMLファイル内で`---`で区切る)。
21+
多くのアプリケーションではDeploymentやServiceなど複数のリソースの作成を要求します。複数のリソースの管理は、同一のファイルにひとまとめにしてグループ化すると簡単になります(YAMLファイル内で`---`で区切る)。
2222
例えば:
2323

2424
{{< codenew file="application/nginx-app.yaml" >}}
@@ -34,15 +34,15 @@ service/my-nginx-svc created
3434
deployment.apps/my-nginx created
3535
```
3636

37-
リソースは、ファイル内に記述されている順番通りに作成されます。そのため、Serviceを最初に指定するのが理想です。スケジューラがServiceに関連するPodを、Deploymentなどのコントローラによって作成されるときに確実に拡散できるようにするためです
37+
リソースは、ファイル内に記述されている順番通りに作成されます。そのため、Serviceを最初に指定するのが理想です。スケジューラーがServiceに関連するPodを、Deploymentなどのコントローラーによって作成されるときに確実に拡散できるようにするためです
3838

3939
`kubectl apply`もまた、複数の`-f`による引数指定を許可しています。
4040

4141
```shell
4242
kubectl apply -f https://k8s.io/examples/application/nginx/nginx-svc.yaml -f https://k8s.io/examples/application/nginx/nginx-deployment.yaml
4343
```
4444

45-
個別のファイルに加えて、-fの引数としてディレクトリ名も指定できます:
45+
個別のファイルに加えて、-fの引数としてディレクトリ名も指定できます:
4646

4747
```shell
4848
kubectl apply -f https://k8s.io/examples/application/nginx/
@@ -52,7 +52,7 @@ kubectl apply -f https://k8s.io/examples/application/nginx/
5252

5353
同じマイクロサービス、アプリケーションティアーのリソースは同一のファイルにまとめ、アプリケーションに関するファイルをグループ化するために、それらのファイルを同一のディレクトリに配備するのを推奨します。アプリケーションのティアーがDNSを通じて互いにバインドされると、アプリケーションスタックの全てのコンポーネントをひとまとめにして簡単にデプロイできます。
5454

55-
リソースの設定ソースとして、URLも指定できます。githubから取得した設定ファイルから直接手軽にデプロイができます:
55+
リソースの設定ソースとして、URLも指定できます。githubから取得した設定ファイルから直接手軽にデプロイができます:
5656

5757
```shell
5858
kubectl apply -f https://raw.githubusercontent.com/kubernetes/website/master/content/en/examples/application/nginx/nginx-deployment.yaml
@@ -81,7 +81,7 @@ service "my-nginx-svc" deleted
8181
kubectl delete deployments/my-nginx services/my-nginx-svc
8282
```
8383

84-
さらに多くのリソースに対する操作では、リソースをラベルでフィルターするために`-l``--selector`を使ってセレクター(ラベルクエリ)を指定するのが簡単です:
84+
さらに多くのリソースに対する操作では、リソースをラベルでフィルターするために`-l``--selector`を使ってセレクター(ラベルクエリ)を指定するのが簡単です:
8585

8686
```shell
8787
kubectl delete deployment,services -l app=nginx
@@ -92,7 +92,7 @@ deployment.apps "my-nginx" deleted
9292
service "my-nginx-svc" deleted
9393
```
9494

95-
`kubectl`は同様のシンタックスでリソース名を出力するので、`$()``xargs`を使ってパイプで操作するのが容易です:
95+
`kubectl`は同様のシンタックスでリソース名を出力するので、`$()``xargs`を使ってパイプで操作するのが容易です:
9696

9797
```shell
9898
kubectl get $(kubectl create -f docs/concepts/cluster-administration/nginx/ -o name | grep service)
@@ -103,9 +103,9 @@ NAME TYPE CLUSTER-IP EXTERNAL-IP PORT(S) AGE
103103
my-nginx-svc LoadBalancer 10.0.0.208 <pending> 80/TCP 0s
104104
```
105105

106-
上記のコマンドで、最初に`examples/application/nginx/`配下でリソースを作成し、`-o name`という出力フォーマットにより、作成されたリソースの名前を表示します(各シロースをresource/nameという形式で表示)。そして"service"のみ`grep`し、`kubectl get`を使って表示させます。
106+
上記のコマンドで、最初に`examples/application/nginx/`配下でリソースを作成し、`-o name`という出力フォーマットにより、作成されたリソースの名前を表示します(各リソースをresource/nameという形式で表示)。そして"service"のみ`grep`し、`kubectl get`を使って表示させます。
107107

108-
あるディレクトリー内の複数のサブディレクトリーをまたいでリソースを管理するような場合`--filename,-f`フラグと合わせて`--recursive``-R`を指定することでサブディレクトリーに対しても再帰的に操作が可能です
108+
あるディレクトリ内の複数のサブディレクトリをまたいでリソースを管理するような場合`--filename,-f`フラグと合わせて`--recursive``-R`を指定することでサブディレクトリに対しても再帰的に操作が可能です
109109

110110
例えば、開発環境用に必要な全ての{{< glossary_tooltip text="マニフェスト" term_id="manifest" >}}をリソースタイプによって整理している`project/k8s/development`というディレクトリがあると仮定します。
111111

@@ -119,7 +119,7 @@ project/k8s/development
119119
└── my-pvc.yaml
120120
```
121121

122-
デフォルトでは、`project/k8s/development`における一括操作は、どのサブディレクトリーも処理せず、ディレクトリーの第1階層で処理が止まります。下記のコマンドによってこのディレクトリー配下でリソースを作成しようとすると、エラーが発生します。
122+
デフォルトでは、`project/k8s/development`における一括操作は、どのサブディレクトリも処理せず、ディレクトリの第1階層で処理が止まります。下記のコマンドによってこのディレクトリ配下でリソースを作成しようとすると、エラーが発生します。
123123

124124
```shell
125125
kubectl apply -f project/k8s/development
@@ -129,7 +129,7 @@ kubectl apply -f project/k8s/development
129129
error: you must provide one or more resources by argument or filename (.json|.yaml|.yml|stdin)
130130
```
131131

132-
代わりに、下記のように`--filename,-f`フラグと合わせて`--recursive``-R`を指定してください:
132+
代わりに、下記のように`--filename,-f`フラグと合わせて`--recursive``-R`を指定してください:
133133

134134
```shell
135135
kubectl apply -f project/k8s/development --recursive

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