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content/ja/docs/concepts/scheduling-eviction Expand file tree Collapse file tree 1 file changed +3
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lines changed Original file line number Diff line number Diff line change @@ -26,11 +26,11 @@ kube-schedulerは、もし希望するのであれば自分自身でスケジュ
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kube-schedulerは、新規に作成された各Podや他のスケジューリングされていないPodを稼働させるために最適なNodeを選択します。
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しかし、Pod内の各コンテナにはそれぞれ異なるリソースの要件があり、各Pod自体にもそれぞれ異なる要件があります。そのため、既存のNodeは特定のスケジューリング要求によってフィルターされる必要があります。
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- クラスター内でPodに対する割り当て要求を満たしたNodeは_割り当て可能 _ なNodeと呼ばれます。
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+ クラスター内でPodに対する割り当て要求を満たしたNodeは _ 割り当て可能 _ なNodeと呼ばれます。
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もし適切なNodeが一つもない場合、スケジューラーがNodeを割り当てることができるまで、そのPodはスケジュールされずに残ります。
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スケジューラーはPodに対する割り当て可能なNodeをみつけ、それらの割り当て可能なNodeにスコアをつけます。その中から最も高いスコアのNodeを選択し、Podに割り当てるためのいくつかの関数を実行します。
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- スケジューラーは_binding _ と呼ばれる処理中において、APIサーバーに対して割り当てが決まったNodeの情報を通知します。
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+ スケジューラーは _ binding _ と呼ばれる処理中において、APIサーバーに対して割り当てが決まったNodeの情報を通知します。
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スケジューリングを決定する上で考慮が必要な要素としては、個別または複数のリソース要求や、ハードウェア/ソフトウェアのポリシー制約、affinityやanti-affinityの設定、データの局所性や、ワークロード間での干渉などが挙げられます。
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@@ -52,7 +52,7 @@ _スコアリング_ ステップでは、Podを割り当てるのに最も適
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スケジューラーのフィルタリングとスコアリングの動作に関する設定には2つのサポートされた手法があります。
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- 1 . [ スケジューリングポリシー] ( /docs/reference/scheduling/policies ) は、フィルタリングのための_Predicates_とスコアリングのための_Priorities_の設定することができます 。
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+ 1 . [ スケジューリングポリシー] ( /docs/reference/scheduling/policies ) は、フィルタリングのための _ Predicates _ とスコアリングのための _ Priorities _ の設定することができます 。
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1 . [ スケジューリングプロファイル] ( /docs/reference/scheduling/config/#profiles ) は、` QueueSort ` 、 ` Filter ` 、 ` Score ` 、 ` Bind ` 、 ` Reserve ` 、 ` Permit ` やその他を含む異なるスケジューリングの段階を実装するプラグインを設定することができます。kube-schedulerを異なるプロファイルを実行するように設定することもできます。
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