ローカルコードの本番展開を NPU を使って完了し、そこに PHI-3-VISION の機能を導入して、画像からコードを生成する仕組みを実現します。
この紹介では、Azure Machine Learning Service 上で Model As Service として Phi-3 Vision サービスを素早く構築する方法を説明します。
注記:Phi-3 Vision は高速にコンテンツを生成するために計算リソースが必要です。これを実現するためにクラウドの計算力を活用します。
Azure ポータルで Azure Machine Learning Service を作成する必要があります。作成方法については、こちらのリンクをご参照ください https://learn.microsoft.com/azure/machine-learning/quickstart-create-resources?view=azureml-api-2
注記
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送信するパラメーターには Authorization、azureml-model-deployment、Content-Type を必ず含める必要があります。これらはデプロイ情報から確認してください。
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パラメーターを送信する際、Phi-3-Vision は画像のリンクを送る必要があります。パラメーターの送信方法は GPT-4-Vision の方法を参照してください。例えば、
{
"input_data":{
"input_string":[
{
"role":"user",
"content":[
{
"type": "text",
"text": "You are a Python coding assistant.Please create Python code for image "
},
{
"type": "image_url",
"image_url": {
"url": "https://ajaytech.co/wp-content/uploads/2019/09/index.png"
}
}
]
}
],
"parameters":{
"temperature": 0.6,
"top_p": 0.9,
"do_sample": false,
"max_new_tokens": 2048
}
}
}
- Post メソッドで /score を呼び出します
おめでとうございます!これで PHI-3-VISION の高速デプロイが完了し、画像からコードを生成する使い方を試せました。次は NPU とクラウドを組み合わせてアプリケーションを構築していきましょう。
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