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M5Cardputer を使って ESP32forth コンソールを作っています。 まだ作業中なので仕様は頻繁に変更されます。
以下のコンポーネントを使用しています。
プロジェクトは Platformio でビルド、書き込みできます。
また後述するシェアコードを使って M5Burner からバイナリをインストールできます。
M5burner Share Code: XieOPr3qjkD2rmdY
リリース v0.1.0-s3a (s3a)
M5burner Share Code: Ow3k7C9dWPOiZ7Zh
初期状態で入力は Platformio Serial Monitor コンソール、出力は M5Cardputer ディスプレイです。Platformio の Serial Monitor コンソールウィンドウ内をクリックしてからコンピュータのキーボードを使って入力します。
m5key-on と入力すると M5Cardputer キーボードに切り替わります。
m5key-on m5key-off m5type-on m5type-off の各ワードで、コンソールの入出力を切り替えられます。
USB ケーブルを接続せず M5Cardputer 単体で使用するには以下の手順で起動します。
- 以下のいずれかの操作を行います。
- M5Cardupter の電源を入れる
- リセットボタン(本体左上)を押して放す
- 直後に M5Cardputer の
BtnG0ボタン(本体右上)を押します。 - 画面に
okプロンプトが表示されたらBtnG0ボタンを放します。
この方法で起動すると M5Cardputer のキーボードとコンソール出力が使用可能になります。
以下のキーが使えます。
- 英数文字および記号入力キー
Shiftキー ('Aa')EnterキーとBSキー
ctrl/opt/alt/fn/esc キーは機能しません。
forth/fastLed.fs : RGB LED の操作
forth/lgfx.fs : LovyanGFX でグラフィックス表示
forth/M5StampS3-gpio.fs : Grove PortA の G1 と G2 を制御
Serial Monitor コンソールにコピペして使います。入力バッファに上限があるためコンソールには大量のテキストを一度に貼り付けられません。複数回に分けてコピペしてください。
各コンポーネントの機能を呼び出します。作者が Forth 初学者のためワード定義の記述や配置はあまりまとまっていません。今後整理します。
-> (See this page)
ESP32Forth の SD ボキャブラリを使用します。
sd
sd.begin
use /sd/myblk
s" /sd/myblk" open-blocks
editor
0 a : hi ." Howdy!" ;
update
save-buffers
0 load hi
visual editor /sd は動きません。
forth/autoexec.fs を SD カード経由で /spiffs/autoexec.fsにコピーするとファイルの内容が ESP32Forth 起動時に自動実行されます。src/autoexec.fs にはサンプルコードの内容が m5demo ボキャブラリとして記述されています。下記をコンソールに入力するとデモプログラムが実行されます。
m5demo
go2
- switch between Cardputer console and serial ✅
- rgb led ✅
- backspace ✅
- graphics ✅
- sd card ✅
- sound
- mic
- (ir)
- (clock)
- (wifi)

