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SBC6802 plus Bus

Ja | En

Rev. 2

boardr2

モトローラ MC68B02 を使用したシングルボードコンピュータです。SBC6800/SBC6809(@vintagechips 様設計)からの派生です。SBC-Bus 2.0(@tomi9tw 様設計)対応のコネクタを装備しています。

搭載機能

本ボードの機能は以下の通りです。

  • MPU MC6802 1MHz(内蔵 RAM 無効)
  • RAM 32KB(0x0000 - 0x7fff)
  • ROM 16KB(0xc000 - 0xffff x 2 バンク、ジャンパ JP1 で選択)
  • ACIA MC6850(0x8018/0x8019)
  • SBC-Bus 2.0 コネクタ

主なファイル

リポジトリに含まれる主要なファイルは次の通りです。

これ以外に、KiCAD プロジェクトのディレクトリが含まれます。

PIC12F1822 のプログラミング

PIC12F1822(U7)は 6850 ACIA へシリアルクロックを供給します。SBC6800 データパックに含まれる osc1536.hex を利用してプログラムすると 9600 bps シリアル通信が可能になります。

SBC-Bus

SBC-Bus 2.0 の標準ピンアサインから 1 か所変更があります。

  • Pin 38: VMA(標準アサインでは NC)

ご利用の SBC-Bus ピンアサインと競合する場合は、基板はんだ面の 38 ピン付近でパターンカットしてください。

SBC6802 plus Bus ボードの電源とリセットボタンは SBC-Bus に依存します。SBC-Bus へ接続しない場合は、ボード下部のコネクタ端子から +5V、GND、Res*(リセット)などを取り出して配線してください。端子名は基板はんだ面のシルクに印刷されています。

SBC6800 用ソフトウェア

SBC6802 plus Bus のメモリおよび ACIA アドレスは SBC6800 互換です。SBC6800 データパックに含まれる Mikbug と VTLSA の動作を確認しています。未検証ですがデータパック内の他のソフトウェアも使用可能だと思います。

mikbug-vtlsa

参考リンク

ライセンス

CC-BY-SA 3.0 2019 ryu10/RyuStudio. 本制作物は以下の設計からの派生です。

SBC6800 and SBC6809, (c) 2017-2018 Tetsuya Suzuki.