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Commit 8c6dea3

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AUTO: Sync ScalarDL docs in Japanese to docs site repo (#929)
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i18n/versioned_docs/ja-jp/docusaurus-plugin-content-docs/version-3.9/how-to-run-applications.mdx

Lines changed: 17 additions & 10 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -26,7 +26,7 @@ Ledger のみでアプリケーションを実行する場合は Auditor を無
2626

2727
:::note
2828

29-
scalardl-samples 環境を利用している場合は、対応するストレージの ledger.properties ファイルを参照してください。
29+
`scalardl-samples` 環境を利用している場合は、対応するストレージの `ledger.properties` ファイルを参照してください。
3030

3131
:::
3232

@@ -49,27 +49,34 @@ scalardl-samples 環境を利用している場合は、対応するストレー
4949
- [クライアントの設定](configurations.mdx#クライアントの設定)
5050
- [Ledger の設定](configurations.mdx#ledger-の設定)
5151

52-
### 利用するデータベースの決定
52+
### データベース設定の決定
5353

54-
Ledger は ScalarDB を利用してデータベースを操作します。ScalarDB がサポートする様々なデータベース上で ScalarDL を実行できます。アプリケーション要件に応じて利用するデータベースを決定してください。対応データベースとバージョンは[要件](requirements.mdx#データベース)を参照してください
54+
Ledger は ScalarDB を利用してデータベースを操作します。ScalarDB がサポートする様々なデータベース上で ScalarDL を実行できます。アプリケーション要件に応じて利用するデータベースを決定し、いくつかの ScalarDB パラメータを設定してください
5555

56-
データベースの設定方法:
56+
ScalarDB パラメータの詳細については、[ScalarDB の設定](https://scalardb.scalar-labs.com/ja-jp/docs/latest/configurations/)も参照してください。
57+
58+
#### 下位のデータベース
59+
60+
使用するデータベースの設定方法:
5761

5862
- Ledger の設定で `scalar.db.storage`, `scalar.db.contact_points`, `scalar.db.username`, `scalar.db.password` を利用するデータベースに合わせて設定します。
5963

60-
詳細は [ScalarDB の設定](https://scalardb.scalar-labs.com/ja-jp/docs/latest/configurations/)を参照してください。
64+
対応データベースとバージョンは[要件](requirements.mdx#データベース)を参照してください。
6165

62-
### 分離レベルの決定
66+
:::warning
67+
68+
アプリケーションが Function 機能を介してテーブルを読み書きし、そのテーブルが ScalarDB アプリケーションからも直接アクセスされる場合は、ここで選択したデータベースを適切に設定する必要があります。具体的には、一貫性を保証するために、ScalarDL アプリケーションと ScalarDB アプリケーションの両方が同じ Coordinator テーブルを参照する必要があります。
69+
70+
:::
71+
72+
#### 分離レベル
6373

6474
Ledger は ScalarDB の [Consensus Commit](https://scalardb.scalar-labs.com/ja-jp/docs/latest/consensus-commit/) トランザクションマネージャを利用してトランザクションを管理します。トランザクションマネージャは、トランザクションの分離性を保証し、整合性・正確性を担保します。
6575

66-
Ledger の分離レベルは設定可能です。どの分離レベルを使うべきかわからない場合は `SERIALIZABLE` を推奨します
76+
Ledger の分離レベルは以下のように設定できます。どの分離レベルを使うべきかわからない場合は`SERIALIZABLE` を使用してください
6777

68-
分離レベルの設定方法:
6978
- Ledger の設定で `scalar.db.consensus_commit.isolation_level` に希望する分離レベルを設定します。デフォルト値は `SNAPSHOT` です。
7079

71-
詳細は [ScalarDB の設定](https://scalardb.scalar-labs.com/ja-jp/docs/latest/configurations/)を参照してください。
72-
7380
### その他の設定
7481

7582
Ledger には TLS や gRPC などの設定を追加で設定可能です。詳細は以下を参照してください。

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