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スロークエリには以下の2種類がよく使われる
- php-fpm のスローログ。これはプロセス単位で遅かったものを記録する。
- バックトレースが残るので、「どのプラグインが問題か」はわかる。
- MySQLのスロークエリ。これはクエリ単位で遅いものを記録する。
- クエリしか残らないので、クエリを適当に間引いて(テーブル接頭辞などをはずして)全文検索
- プラグインを全文検索する。ローカルにプラグインのリストがないと極めて困難。
まず、WordPressはCMSなので、データによって不整合が発生するパターンが存在する。このとき、URLがあると「どのページで行われた操作なのか」ということがわかるので、次のようなことをやるとよいのではないか。
- WordPressのプラグインで実行時にmicrotimeとして保存する。
- slow-logに流す
- CloudWatchなどで確認する(GA4でできるとよいが、その場合はwp_footerの最後とか?)
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