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独自のスロークエリを発行する #1

@fumikito

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@fumikito

スロークエリには以下の2種類がよく使われる

  • php-fpm のスローログ。これはプロセス単位で遅かったものを記録する。
    • バックトレースが残るので、「どのプラグインが問題か」はわかる。
  • MySQLのスロークエリ。これはクエリ単位で遅いものを記録する。
    • クエリしか残らないので、クエリを適当に間引いて(テーブル接頭辞などをはずして)全文検索
    • プラグインを全文検索する。ローカルにプラグインのリストがないと極めて困難。

まず、WordPressはCMSなので、データによって不整合が発生するパターンが存在する。このとき、URLがあると「どのページで行われた操作なのか」ということがわかるので、次のようなことをやるとよいのではないか。

  1. WordPressのプラグインで実行時にmicrotimeとして保存する。
  2. slow-logに流す
  3. CloudWatchなどで確認する(GA4でできるとよいが、その場合はwp_footerの最後とか?)

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