このドキュメントは、AI エンジニア Devin と人間メンバーが協調して開発を進めるためのドキュメントです。
- Devin の高速な実装力を活かしつつ、
- 人間が「提案しにくい」「入りにくい」と感じない環境を整える
- Devin は「実装・提案支援を行う AI エンジニア」です。
- すべての判断・優先順位づけは人間が担います。
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Issue 作成(人間 or Devin)
- 基本的には人間が作成、あるいは Slack での会話中に Devin に Issue 作成指示が出され Devin が作成することもあります。
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Devin に指示
- Slack
#devin部屋チャンネルで明示的に指示
(現在はメンテナー(の中の希望者)のみが Devin に指示可能)
- Slack
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実装 & PR 作成(人間 or Devin)
- Devin に Issue の対応を指示すると、Devin が実装し PR が提出されます
- 内容は提案であり、変更・破棄は人間の判断で自由に行えます
- 人間による PR も大歓迎です。現状では Devin がうまくできることは限られています。
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PR レビュー(人間)
- 内容が適切ならマージ
- 設計変更などが必要ならコメントで調整
- Devin によるレビューのサポートが指示されることもあります。
Q. Devin がすでに PR 出してると、人間が手を出しにくいのでは? → Devin の PR はたたき台として活用してください。並行 PR・コメントを歓迎します。
Q. Devin が提案してきたコード、読みにくい… → 気になった点は PR コメントで気軽に共有してください。人間の可読性重視です。
- Devin の PR は「たたき台」として活用しています。そのまま採用されることもありますが、人間が必ずチェックを行い、必要に応じて加筆・削除して仕上げています。
- 「人間がコードを書くことを歓迎する」文化を大切にしています。
このドキュメントは、チームの状況に応じて柔軟に改善していきましょう。 提案・修正はいつでも歓迎です!