@@ -18,18 +18,18 @@ draft: false
1818
1919## システム開発について
2020
21- Claude Codeのおかげで、システムは当初計画した範囲を超え、考えうる機能はほぼすべて盛り込むことができました。
21+ 当社のメインサービスとなります[ テクプラ病理診断システム] ( https://pathology.technoplasm.jp ) ですが、Claude Codeのおかげで当初計画した範囲を超え、考えうる機能はほぼすべて盛り込むことができました。
22+
23+ ### 技術スタック
2224
2325技術スタックは以下のようになっております。
2426
25- - バックエンド: Go + ent + gqlgen(GraphQL)
2627- フロントエンド: SvelteKit + GraphQL Code Generator
27-
28- entのスキーマ定義から型情報が一気通貫しています。
28+ - バックエンド: Go + ent + gqlgen(GraphQL)
2929
30303つのフロントエンド(病理医向け、連携機関向けポータル、管理画面)と1つの共用バックエンドAPIで構成されています。
3131
32- なるべく余計なライブラリを使わないように心がけ、なおかつAPI連携部分などはGraphQLでコンパクトかつ破綻のない構成になっています 。
32+ また、コード生成を積極的に使用することで、entのスキーマ定義から型情報がバックエンドからフロントエンドに一気通貫しています 。
3333
3434### 主な機能
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@@ -41,9 +41,9 @@ entのスキーマ定義から型情報が一気通貫しています。
4141- 高度な検索・フィルタリング
4242- OAuth 2.0による外部システム連携
4343
44- さらにセキュリティ面でも2要素認証、IP制限、監査ログなど3省2ガイドラインに基づいた実装しています 。
44+ さらにセキュリティ面でも2要素認証、IP制限、監査ログなど3省2ガイドラインに基づいて実装しています 。
4545
46- 2025年12月現在で 、トータルで8万行を超える規模となりました。
46+ そして2025年12月現在 、トータルで8万行を超える規模となりました。
4747
484818年のプログラミング経験と、短いながらも病理医としての経験を活かし、我ながらどこに出しても恥ずかしくないシステムになっていると自負しています。
4949
@@ -68,16 +68,18 @@ entのスキーマ定義から型情報が一気通貫しています。
6868
6969| 要素 | 意味 |
7070| ------| ------|
71- | 緑のローソク(陽線) | コードが増加したコミット |
72- | 赤のローソク(陰線) | コードが減少したコミット |
7371| ヒゲの上端 | 追加された行数のピーク |
7472| ヒゲの下端 | 削除された行数のピーク |
73+ | 緑のローソク(陽線) | コードが増加したコミット |
74+ | 赤のローソク(陰線) | コードが減少したコミット |
75+
76+ 例えば` +100-80 ` ヒゲなら上ヒゲが100、下ヒゲ80伸びで、長さ20の緑の箱になります。
7577
76- 例えば80commit付近の大きなローソクは 、誤って生成されたコードをコミットして削除したところにあたります。
78+ 80-90commit付近の大きなローソクは 、誤って生成されたコードをコミットして削除したところにあたります。
7779
7880横軸はコミット単位で時間の長さには対応しないので、時間軸で出力できるようにしても面白いかもしれません。
7981
80- チャート作成に使ったスクリプトはほぼバイブコーディングしたまま中身は禄に見てませんが 、いちおうGitHubに上げておきました([ technoplasm/git-candlestick] ( https://github.com/technoplasm/git-candlestick ) )。良ければご覧ください。
82+ チャート作成に使ったスクリプトはほぼバイブコーディングしたまま中身は見てませんが 、いちおうGitHubに上げておきました([ technoplasm/git-candlestick] ( https://github.com/technoplasm/git-candlestick ) )。良ければご覧ください。
8183
8284
8385Sonnet 3.5が出た頃からChatGPTより「いい奴」感があってClaudeを好んで使っていましたが、こうやってコーディングも一緒にできるようになり、ClaudeへのLOVEが一層深まっている今日この頃です。
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