@@ -77,23 +77,23 @@ app.post((request, response) => {
7777- [ ** ` .prisma ` ファイル** ] ( https://www.prisma.io/docs/concepts/components/prisma-schema ) : データベースのテーブル構造を記述するファイルです。` prisma ` パッケージのコマンドを用いて実際のデータベースサーバーに反映させます。
7878- [ ** ` Prisma ` 拡張機能** ] ( https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=Prisma.prisma ) : VS Code の拡張機能です。` .prisma ` ファイルに対する補完やフォーマットの機能を提供します。
7979
80- #### [ ElephantSQL ] ( https://www.elephantsql .com/ )
80+ #### [ Supabase ] ( https://supabase .com/ )
8181
8282PostgreSQL サーバーを提供するサービスです。PostgreSQL サーバーは皆さんのコンピューター上にも構築できますが、ここではその手間を省くため、外部のサービスを利用します。
8383
84- ### ElephantSQL で PostgreSQL サーバーを構築する
84+ ### Supabase で PostgreSQL サーバーを構築する
8585
86- [ ElephantSQL ] ( https://www.elephantsql. com ) のアカウントを作成しましょう。` Create New Instance ` ボタンを押して必要な情報を入力し、新しい PostgreSQL サーバーを起動させてください。入力が必要な情報は次の通りです。
86+ [ Supabase ] ( https://supabase. com/ ) のアカウントを作成しましょう。` New Project ` ボタンを押して必要な情報を入力し、新しい PostgreSQL サーバーを起動させてください。入力が必要な情報は次の通りです。
8787
88- - ** Name ** : 起動するサーバーにつける名前です。適当に設定して構いません。
89- - ** Plan ** : 起動するサーバーの性能です。最も低い ` Tiny Turtle (Free) ` を選択すれば無料で使用できます 。
90- - ** Data center ** : 起動するサーバーの地理的な場所です。ここでは ` AP-NorthEast-1 (Tokyo)` を選択しています。
88+ - ** Project name ** : 起動するサーバーにつける名前です。適当に設定して構いません。
89+ - ** Database Password ** : 起動するサーバーのパスワードです。 ` Generate a password ` ボタンを押して生成するのが良いでしょう。また、後でこのパスワードは使用することになるため覚えておきましょう 。
90+ - ** Region ** : 起動するサーバーの地理的な場所です。ここでは ` Northeast Asia (Tokyo)` を選択しています。
9191
9292<video src = { newPostgresqlInstanceVideo } controls />
9393
9494### DBeaver で PostgreSQL サーバーに接続する
9595
96- [ DBeaver] ( https://dbeaver.io ) をインストールしましょう。続いて、ElephantSQL の管理画面で接続情報を表示し 、その情報を DBeaver に入力して前項で起動した PostgreSQL サーバーに接続しましょう。
96+ [ DBeaver] ( https://dbeaver.io ) をインストールしましょう。続いて、Supabase で接続情報を表示し 、その情報を DBeaver に入力して前項で起動した PostgreSQL サーバーに接続しましょう。
9797
9898<video src = { connectDbeaverToDatabaseVideo } controls />
9999
@@ -123,7 +123,7 @@ npx prisma init
123123
124124:::
125125
126- 続いて、ElephantSQL からデータベースへの接続情報を ` .env ` ファイルにコピーします。これにより、Prisma は ElephantSQL 上の PostgreSQL サーバーと接続できるようになります。
126+ 続いて、Supabase からデータベースへの接続情報を ` .env ` ファイルにコピーします。これにより、Prisma は Supabase 上の PostgreSQL サーバーと接続できるようになります。
127127
128128<video src = { copySecretValuesVideo } controls muted />
129129
@@ -215,7 +215,7 @@ PostgreSQL にデータを保存する掲示板サービスを作ってみまし
215215
216216### 手順 1
217217
218- ElephantSQL で新しいデータベースを作成しましょう。作成したデータベースに DBeaver から接続できることを確認しましょう。
218+ Supabase で新しいデータベースを作成しましょう。作成したデータベースに DBeaver から接続できることを確認しましょう。
219219
220220### 手順 2
221221
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