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Commit 3f1a7bd

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docs/2-browser-apps/03-class/index.mdx

Lines changed: 4 additions & 3 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -31,7 +31,7 @@ class Student {
3131

3232
:::
3333

34-
`new` 演算子を<Term>クラス</Term>に対して適用すると、設計図に基づいて<Term>オブジェクト</Term>が作成されます。こうしてできた<Term>オブジェクト</Term>を、もとになった<Term>クラス</Term>の**<Term>インスタンス</Term>**と呼びます。今回の `age` <Term>プロパティ</Term>のように、<Term>クラス</Term>の<Term>プロパティ</Term>にデフォルトの値が設定されている場合、新たな値を代入するまではデフォルト値が入ります。もちろん、<Term>プロパティ</Term>に新たな値を代入してデフォルト値を書き換えることもできます。
34+
`new` 演算子を<Term>クラス</Term>に対して適用すると、設計図に基づいて<Term>オブジェクト</Term>が作成されます。こうしてできた<Term>オブジェクト</Term>を、もとになった<Term>クラス</Term>の<Term>**インスタンス**</Term>と呼びます。今回の `age` <Term>プロパティ</Term>のように、<Term>クラス</Term>の<Term>プロパティ</Term>にデフォルトの値が設定されている場合、新たな値を代入するまではデフォルト値が入ります。もちろん、<Term>プロパティ</Term>に新たな値を代入してデフォルト値を書き換えることもできます。
3535

3636
```javascript
3737
const tanaka = new Student(); // Student クラスをもとにオブジェクトを作成する
@@ -70,7 +70,7 @@ document.write(emptyFunction()); // 値を返さない関数の戻り値は unde
7070

7171
同じ<Term>プロパティ</Term>を持つ<Term>オブジェクト</Term>に対しては、同じような処理を行うことが多いです。例えば、学生はたいてい最初の授業で自己紹介をします。そこで、 `Student` <Term>クラス</Term>に、自己紹介をする関数 `introduceSelf()` を設定してみましょう。
7272

73-
オブジェクトに対して定義されている関数を**<Term>メソッド</Term>**と呼びます。<Term>メソッド</Term>の定義は<Term>クラス</Term>定義の中で行われますが、関数と異なり、`function` キーワードを必要としません。
73+
オブジェクトに対して定義されている関数を<Term>**メソッド**</Term>と呼びます。<Term>メソッド</Term>の定義は<Term>クラス</Term>定義の中で行われますが、関数と異なり、`function` キーワードを必要としません。
7474

7575
```javascript
7676
class Student {
@@ -141,7 +141,8 @@ tanaka.introduceSelf();
141141

142142
## <Term>コンストラクタ</Term>
143143

144-
**<Term>コンストラクタ</Term>**は、<Term>インスタンス</Term>を作成するタイミング(`new` 演算子を<Term>クラス</Term>に適用するタイミング)で実行される特殊な<Term>メソッド</Term>です。<Term>コンストラクタ</Term>となる<Term>メソッド</Term>は `constructor` という名前で定義する必要があります。<Term>コンストラクタ</Term>を定義すると、`new Student` を実行して<Term>インスタンス</Term>を生成するときに<Term>プロパティ</Term>の設定も同時に行うことができます。
144+
{/* prettier-ignore */}
145+
<Term>**コンストラクタ**</Term>は、<Term>インスタンス</Term>を作成するタイミング(`new` 演算子を<Term>クラス</Term>に適用するタイミング)で実行される特殊な<Term>メソッド</Term>です。<Term>コンストラクタ</Term>となる<Term>メソッド</Term>は `constructor` という名前で定義する必要があります。<Term>コンストラクタ</Term>を定義すると、`new Student` を実行して<Term>インスタンス</Term>を生成するときに<Term>プロパティ</Term>の設定も同時に行うことができます。
145146

146147
```javascript
147148
class Student {

docs/3-web-servers/03-module/index.mdx

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -72,7 +72,7 @@ function add(a, b) {
7272
console.log(add(3, 4)); // Uncaught ReferenceError: add is not defined
7373
```
7474

75-
別のファイルに書かれたプログラムを読み込むための手段として、Node.js では**<Term>モジュール</Term>**という仕組みが用意されています。JavaScript では、すべてのファイルが<Term>モジュール</Term>として扱われます。
75+
別のファイルに書かれたプログラムを読み込むための手段として、Node.js では<Term>**モジュール**</Term>という仕組みが用意されています。JavaScript では、すべてのファイルが<Term>モジュール</Term>として扱われます。
7676

7777
Node.js では、ファイルの拡張子が `.mjs` の場合、`export` 文や `import` 文を用いて他の<Term>モジュール</Term>とのやりとりを行います。
7878

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