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Commit 44fa12e

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1 parent 32b2008 commit 44fa12e

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docs/1-trial-session/03-javascript/index.mdx

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -52,7 +52,7 @@ document.write("Hello World!");
5252

5353
:::info
5454

55-
この講座の中では、`script` <Term>要素</Term>を常に **`body` <Term>要素</Term>の末尾**に記述するようにします。これは、<Term>JavaScript</Term> が読み込まれるタイミングで他のすべての <Term type="element">HTML 要素</Term>がすでに表示されていることを保証するためです。
55+
この講座の中では、`script` <Term>要素</Term>を常に **`body` <Term>要素</Term>の末尾**に記述するようにします。これは、<Term>JavaScript</Term> が読み込まれるタイミングで他のすべての <Term>HTML 要素</Term>がすでに表示されていることを保証するためです。
5656

5757
:::
5858

docs/1-trial-session/04-expressions/index.mdx

Lines changed: 3 additions & 3 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -14,7 +14,7 @@ document.write("Hello World");
1414

1515
{/* prettier-ignore */}
1616
<Term>文字列</Term>は<Term>値</Term>の一種です。
17-
<Term type="javascriptNumber">数値</Term>は<Term>文字列</Term>と同じ<Term>値</Term>の一種ですが、プログラムの中に直接記述することができます。
17+
<Term>数値</Term>は<Term>文字列</Term>と同じ<Term>値</Term>の一種ですが、プログラムの中に直接記述することができます。
1818

1919
![値の種類](./value-types.drawio.svg)
2020

@@ -48,7 +48,7 @@ document.write(3 + 4 * 5);
4848
## いろいろな<Term>演算子</Term>
4949

5050
{/* prettier-ignore */}
51-
<Term>演算子</Term>が適用できるのは、何も<Term type="javascriptNumber">数値</Term>だけではありません。
51+
<Term>演算子</Term>が適用できるのは、何も<Term>数値</Term>だけではありません。
5252
<Term>文字列</Term>に適用できる<Term>演算子</Term>もあります。
5353
先ほどの `+`(加算<Term>演算子</Term>)は、<Term>文字列</Term>同士で使用された場合は、<Term>文字列</Term>結合<Term>演算子</Term>となります。
5454

@@ -69,7 +69,7 @@ document.write("Hello" + 1 + 2);
6969

7070
`+` の結合規則は左から右なので、`3 + 4 + "Hello"``(3 + 4) + "Hello"``"Hello" + 1 + 2``("Hello" + 1) + 2`と解釈されることになります。
7171

72-
`+` は、両辺が<Term type="javascriptNumber">数値</Term>の場合のみ加算<Term>演算子</Term>として振る舞い、片方が<Term type="javascriptNumber">数値</Term>で片方が<Term>文字列</Term>の場合は<Term type="javascriptNumber">数値</Term>を<Term>文字列</Term>に変換してから<Term>文字列</Term>結合<Term>演算子</Term>として機能します。このため、最終的な<Term>式</Term>全体の<Term>評価</Term>結果は前者が `"7Hello"` 、後者が `"Hello12"` となるのです。
72+
`+` は、両辺が<Term>数値</Term>の場合のみ加算<Term>演算子</Term>として振る舞い、片方が<Term>数値</Term>で片方が<Term>文字列</Term>の場合は<Term>数値</Term>を<Term>文字列</Term>に変換してから<Term>文字列</Term>結合<Term>演算子</Term>として機能します。このため、最終的な<Term>式</Term>全体の<Term>評価</Term>結果は前者が `"7Hello"` 、後者が `"Hello12"` となるのです。
7373

7474
### 代表的な演算子
7575

docs/1-trial-session/06-boolean/index.mdx

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -5,7 +5,7 @@ title: 論理値と論理演算子
55
## <Term>論理値</Term>
66

77
{/* prettier-ignore */}
8-
<Term>JavaScript</Term> で利用できる「<Term>値</Term>」として、これまで<Term>文字列</Term>と<Term type="javascriptNumber">数値</Term>を扱いました。
8+
<Term>JavaScript</Term> で利用できる「<Term>値</Term>」として、これまで<Term>文字列</Term>と<Term>数値</Term>を扱いました。
99
JavaScript ではこの他に、<Term>**論理値**</Term> と呼ばれる、「正しいか、正しくないか」を表すための<Term>値</Term>が存在します。
1010

1111
{/* prettier-ignore */}

docs/1-trial-session/10-array/index.mdx

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -76,7 +76,7 @@ for (変数の宣言/変数名 of 配列) {
7676

7777
## 配列の便利な機能
7878

79-
JavaScript の配列には、便利な変数や関数のようなものが定義されています。正確には[オブジェクト](/docs/trial-session/object)[クラス](/docs/browser-apps/class)の回でそれぞれ扱う <Term>プロパティ</Term>、<Term type="javascriptMethod">メソッド</Term> というものですが、今のところは特殊な書き方をする変数や関数であると考えればよいでしょう。
79+
JavaScript の配列には、便利な変数や関数のようなものが定義されています。正確には[オブジェクト](/docs/trial-session/object)[クラス](/docs/browser-apps/class)の回でそれぞれ扱う <Term>プロパティ</Term>、<Term>メソッド</Term> というものですが、今のところは特殊な書き方をする変数や関数であると考えればよいでしょう。
8080

8181
### `配列.length`
8282

docs/1-trial-session/11-object/index.mdx

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -4,7 +4,7 @@ title: オブジェクト
44

55
## <Term>オブジェクト</Term>
66

7-
JavaScript で扱うことのできる<Term>値</Term>の種類として、これまで<Term type="javascriptNumber">数値</Term>、<Term>文字列</Term>、<Term>論理値</Term>を扱ってきました。<Term>**オブジェクト**</Term>もまた、<Term>JavaScript</Term> の<Term>値</Term>ですが、今まで扱ってきた<Term>値</Term>とは少し性質が異なります。
7+
JavaScript で扱うことのできる<Term>値</Term>の種類として、これまで<Term>数値</Term>、<Term>文字列</Term>、<Term>論理値</Term>を扱ってきました。<Term>**オブジェクト**</Term>もまた、<Term>JavaScript</Term> の<Term>値</Term>ですが、今まで扱ってきた<Term>値</Term>とは少し性質が異なります。
88

99
{/* prettier-ignore */}
1010
<Term>オブジェクト</Term>を用いると、これまで扱ってきたような単純な<Term>値</Term>を複数まとめて一つの<Term>値</Term>として扱うことができます。

docs/1-trial-session/14-events/index.mdx

Lines changed: 2 additions & 2 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -22,14 +22,14 @@ func();
2222

2323
上の例では、 `const func = greet;` の行で<Term>変数</Term> `func` に<Term>関数</Term> `greet` を<Term>代入</Term>しています。<Term>関数</Term>を<Term>値</Term>として扱うときは、<Term>関数</Term>呼び出し<Term>式</Term>の括弧は使用しません。これにより、<Term>関数</Term>が<Term>代入</Term>された<Term>変数</Term>を経由してその<Term>関数</Term>を実行できます。
2424

25-
## <Term type="eventHandler">イベントハンドラ</Term>
25+
## <Term>イベントハンドラ</Term>
2626

2727
{/* prettier-ignore */}
2828
<Term>オブジェクト</Term>の<Term>プロパティ</Term>として<Term>関数</Term>を利用することもできます。
2929
`document.getElementById` が返す<Term>オブジェクト</Term>の `onclick` <Term>プロパティ</Term>には、<Term>要素</Term>がクリックされたときに実行される<Term>関数</Term>を指定できます。
3030

3131
ボタンのクリック、フォームへの入力、ページの読み込みなど、Web ページ上で発生するあらゆるアクションを総称して<Term>イベント</Term>と呼びます。
32-
このような<Term>イベント</Term>の処理を行うのが<Term type="eventHandler">イベントハンドラ</Term>で、`onclick` 関数はその一例です。
32+
このような<Term>イベント</Term>の処理を行うのが<Term>イベントハンドラ</Term>で、`onclick` 関数はその一例です。
3333

3434
```html title="index.html"
3535
<button id="greet-button" type="button">クリック</button>

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