@@ -47,23 +47,16 @@ CSS ファイルの拡張子は通常 `.css` です。今回は `index.html` と
4747<link rel =" stylesheet" href =" style.css" />
4848```
4949
50- まず注目すべきは ` link ` 要素です。HTML ファイルで 、` link ` 要素の ` href ` 属性を指定することにより、外部の CSS ファイルを読み込ませることができます。
50+ まず注目すべきは ` link ` 要素です。HTML で 、` link ` 要素の ` href ` 属性を指定することにより、外部の CSS ファイルを読み込ませることができます。
5151
5252### セレクタとID
5353
54- ``` html title="index.html"
55- Hello <strong id =" world" >World</strong >!
56- ```
5754
58- ``` css title="style.css"
59- #world {
60- 指定する見た目;
61- }
62- ```
55+ 外部のファイルに記述された CSS では、その CSS を適用する要素を明示的に指定する必要があります。準備として、まず CSS を適用したい HTML 要素にIDを付けます。(上の例では、 <code >index.html</code > の 9行目)
6356
64- 外部のファイルに記述された CSS では、その CSS を適用する要素を明示的に指定する必要があります。
6557![ セレクタ] ( selector.png )
66- このために用いるのが ** セレクタ** です。上の例では ` #world ` がセレクタで、「` id ` 属性が ` world ` である要素」を示します。
58+
59+ そして、CSS 側に書くのが ** セレクタ** です。上の例では 、 <code >style.css</code > 1行目の` #world ` がセレクタで、「` id ` 属性が ` world ` である要素」を示します。
6760
6861` id ` 属性は、全ての HTML 要素に対して開発者が自由に設定できますが、ひとつの HTML 内に同じ ` id ` 属性を持つ要素が複数存在してはならない、というルールがあります。
6962
@@ -83,9 +76,9 @@ Hello <strong id="world">World</strong>!
8376| ` #parent .child ` | ` id ` 属性が ` parent ` である要素の子孫の、` class ` 属性に ` child ` が含まれる要素 |
8477| ` #parent > div ` | ` id ` 属性が ` parent ` である要素の直属の子の ` div ` 要素 |
8578
86- セレクタを上手に活用すると、HTML を最小限必要なものに抑えながら、 変更に強くて柔軟な CSS を作成することができます。
79+ セレクタを上手に活用すると、変更に強くて柔軟な CSS を作成することができます。
8780
88- ### <Term strong type =" cssProperty " >プロパティ</Term >とプロパティ値
81+ ### <Term type =" cssProperty " >プロパティ</Term >とプロパティ値
8982
9083いよいよ仕上げです。
9184
@@ -102,17 +95,17 @@ CSS の<code>{}</code>内に、<Term strong type="cssProperty">プロパティ</
10295これで、` Hello World! ` の` World ` の文字が赤くなりました。
10396
10497:::tip HTMLの<Term type =" styleAttribute " >` style ` 属性</Term >
105- ` style.css ` を作らずとも、 HTML ファイル内に直接 CSS を書き込むこともできます 。例えば、` p ` <Term type =" element " >要素</Term >の <Term type =" styleAttribute " ><code >style</code > 属性</Term >に ` color: red; ` を指定します 。
98+ ` style.css ` を作らずとも、 HTML 内に直接 CSS を指定することもできます 。例えば、` p ` <Term type =" element " >要素</Term >の <Term type =" styleAttribute " ><code >style</code > 属性</Term >に ` color: red; ` を指定するとどうなるでしょうか 。
10699
107100``` html title="index.html"
108101<p style =" color : red " >Hello CSS!</p >
109102```
110103
111104<ViewSource url ={import.meta.url} path =" _samples/first-css " />
112105
113- 「このプログラムを実行する」を押すと分かるとおり 、<Term type =" styleAttribute " >style 属性</Term >を指定した<Term type =" element " >要素</Term >内のテキストが赤色で表示されます。
106+ このプログラムを実行すると分かるとおり 、<Term type =" styleAttribute " >style 属性</Term >を指定した<Term type =" element " >要素</Term >内のテキストが赤色で表示されます。
114107
115- しかし、この方法では HTML 要素に逐一 CSS を書きこむ必要があるため、 HTML が大きくなると大変になります。このため、CSS をすべて< Term type = " styleAttribute " > ` style ` 属性</ Term >で記述するのは現実的ではありません。数が多すぎて、見通しが悪くなってしまうからです。また 、 HTML は「構造」、 CSS は「スタイル」と役割をはっきり分離させておけば、コードの可読性が上がったり、後から修正するのも簡単です。このため、通常 CSS ファイルは HTML ファイルとは別に用意されます。
108+ しかし、 < code > style</ code > 属性で HTML と CSS をごちゃ混ぜに書くよりも 、 HTML は「構造」、 CSS は「スタイル」と役割をはっきり分離させておけば、コードの可読性が上がったり、後から修正するのも簡単です。このため、通常 CSS ファイルは HTML ファイルとは別に用意されます。
116109:::
117110
118111## 複数のプロパティ
@@ -164,7 +157,7 @@ CSS の<Term type="cssProperty">プロパティ</Term>には `color` (文字色)
164157
165158## 初級課題2
166159
167- 下のような、文字色が黄色、背景色が好きな色(この例では黒)の ` Hello CSS! ` をブラウザで表示してみましょう。
160+ 下のような、文字色が黄色、背景色が好きな色 (この例では黒) の ` Hello CSS! ` をブラウザで表示してみましょう。
168161![ Hello CSS!] ( yellow-hello-css.png )
169162使用するプロパティは ` color ` ` background-color ` です。
170163
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