@@ -10,10 +10,6 @@ import responsiveCardsVideo from "./cards-responsive.mp4";
1010
1111![ 料金プランのカードの完成形のイメージ] ( ./final-image.png )
1212
13- ## 幅と高さ
14-
15- CSSを使用して、HTML要素に幅や高さを設定することができます。
16-
1713まずは、HTMLとCSSで料金プランのカードを作り始めてみます。
1814
1915``` html title="index.html"
@@ -80,9 +76,17 @@ body {
8076}
8177```
8278
83- ![ 幅が画面いっぱいに広がっているカード] ( ./card-full-width.png )
79+ :::tip[ 16進数カラーコード]
80+ ` #f0f0f0 ` や` #0d6efd ` のように、6桁の英数字で色を指定する記法を16進数カラーコードと呼びます。左から順に2桁ずつが、それぞれ赤・緑・青の成分を16進数で表しています。
81+
82+ また、省略形として3桁で指定することもできます。例えば、` #1da ` は` #11ddaa ` と同じ意味になります。
83+ :::
84+
85+ ## 幅と高さ
8486
85- しかし、これではカードの幅が画面いっぱいに広がってしまっています。
87+ 今のところ、カードの幅が画面いっぱいに広がってしまっています。
88+
89+ ![ 幅が画面いっぱいに広がっているカード] ( ./card-full-width.png )
8690
8791` width ` プロパティで要素の幅を設定することができます。カードに適切な幅を設定するには、次のようにします。
8892
@@ -99,8 +103,6 @@ body {
99103
100104<ViewSource url = { import .meta .url } path = " _samples/width" />
101105
102- ### パーセント値で設定する
103-
104106` width ` プロパティや` height ` プロパティの値には、親要素などに占める割合を表すパーセント値を指定することもできます。ボタンの幅がその親要素であるカードいっぱいに広がるようにするには、次のようにします。
105107
106108``` css
@@ -116,12 +118,6 @@ body {
116118
117119<ViewSource url = { import .meta .url } path = " _samples/width-percent" />
118120
119- :::tip[ 16進数カラーコード]
120- ` #f0f0f0 ` や` #0d6efd ` のように、6桁の英数字で色を指定する記法を16進数カラーコードと呼びます。左から順に2桁ずつが、それぞれ赤・緑・青の成分を16進数で表しています。
121-
122- また、省略形として3桁で指定することもできます。例えば、` #1da ` は` #11ddaa ` と同じ意味になります。
123- :::
124-
125121:::tip[ ブロック要素とインライン要素]
126122
127123HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞いにおいて分類することができます。
@@ -161,8 +157,6 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
161157
162158<ViewSource url = { import .meta .url } path = " _samples/border" />
163159
164- ### 角を丸くする
165-
166160` border-radius ` プロパティで角を丸めることができます。指定する値は半径の大きさです。次の例では、カードの角とボタンの角を丸くしています。
167161
168162``` css
@@ -238,8 +232,6 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
238232
239233<ViewSource url = { import .meta .url } path = " _samples/margin" />
240234
241- ### 特定の辺のみに設定する
242-
243235上下左右の全てではなく、特定の辺のみにマージンを設定したい場合はどうすればいいでしょうか。
244236
245237例えば、上側だけにマージンを設定したい場合は、` margin-top ` プロパティを使用します。次の例では、ボタンの上側にマージンをつけています。
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