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docs/1-trial-session/02-html/index.mdx

Lines changed: 1 addition & 2 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -57,8 +57,7 @@ VS Code上で作成したファイルは`index.html`でした。しかしなが
5757
<Term>HTML</Term>ファイルは、文書に意味を持たせるために、<Term>**タグ**</Term>と呼ばれる構造を持つことができます。<Term>タグ</Term>は、`<tag>`のような、`<``>`で囲まれた英数字のまとまりです。
5858

5959
{/* prettier-ignore */}
60-
<Term>タグ</Term>は、`<tag>内容</tag>`のように、<Term>タグ</Term>名の先頭にスラッシュを付けるか否かの区別により<Term>**開始タグ**</Term>と<Term>**終了タグ**</Term>に分かれ、内部にテキストや別のタグを挟み込むことができます。
61-
<Term>開始タグ</Term>から<Term>終了タグ</Term>までのまとまりを<Term>**要素**</Term>といいます。
60+
<Term>タグ</Term>は、`<tag>内容</tag>`のように、<Term>タグ</Term>名の先頭にスラッシュを付けるか否かの区別により<Term>**開始タグ**</Term>と<Term>**終了タグ**</Term>に分かれ、内部にテキストや別のタグを挟み込むことができます。<Term>開始タグ</Term>から<Term>終了タグ</Term>までのまとまりを<Term>**要素**</Term>といいます。
6261

6362
`body`要素の中身を書き換え、次のようにしてみましょう。
6463

docs/1-trial-session/04-javascript/index.mdx

Lines changed: 1 addition & 2 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -59,8 +59,7 @@ document.write("Hello World!");
5959
## <Term>JavaScript</Term> の基本文法
6060

6161
{/* prettier-ignore */}
62-
<Term>JavaScript</Term>のプログラムで、セミコロンで区切られた部分を<Term>文</Term>と呼びます。
63-
<Term>JavaScript</Term>の実行環境は、プログラム中に含まれる<Term>文</Term>を上から下に向けて順番に実行していきます。
62+
<Term>JavaScript</Term>のプログラムで、セミコロンで区切られた部分を<Term>文</Term>と呼びます。<Term>JavaScript</Term>の実行環境は、プログラム中に含まれる<Term>文</Term>を上から下に向けて順番に実行していきます。
6463
`document.write`はブラウザの画面に出力するための命令です。
6564

6665
```javascript title="script.js"

docs/1-trial-session/05-expressions/index.mdx

Lines changed: 3 additions & 7 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -13,8 +13,7 @@ document.write("Hello World");
1313
`"Hello World"`のように`"`(ダブルクォーテーション)で囲まれた<Term>****</Term>を、<Term>**文字列**</Term>と呼びます。
1414

1515
{/* prettier-ignore */}
16-
<Term>文字列</Term>は<Term>値</Term>の一種です。
17-
<Term>数値</Term>は<Term>文字列</Term>と同じ<Term>値</Term>の一種ですが、プログラムの中に直接記述することができます。
16+
<Term>文字列</Term>は<Term>値</Term>の一種です。<Term>数値</Term>は<Term>文字列</Term>と同じ<Term>値</Term>の一種ですが、プログラムの中に直接記述することができます。
1817

1918
![値の種類](./value-types.drawio.svg)
2019

@@ -23,8 +22,7 @@ document.write(3);
2322
```
2423

2524
{/* prettier-ignore */}
26-
<Term>**演算子**</Term>を用いると、<Term>値</Term>を用いて計算をすることができます。
27-
例えば`+`(加算<Term>演算子</Term>)で、足し算の計算を行うことができます。
25+
<Term>**演算子**</Term>を用いると、<Term>値</Term>を用いて計算をすることができます。例えば`+`(加算<Term>演算子</Term>)で、足し算の計算を行うことができます。
2826

2927
```javascript title="script.js"
3028
document.write(3 + 4);
@@ -48,9 +46,7 @@ document.write(3 + 4 * 5);
4846
## いろいろな<Term>演算子</Term>
4947

5048
{/* prettier-ignore */}
51-
<Term>演算子</Term>が適用できるのは、何も<Term>数値</Term>だけではありません。
52-
<Term>文字列</Term>に適用できる<Term>演算子</Term>もあります。
53-
先ほどの`+`(加算<Term>演算子</Term>)は、<Term>文字列</Term>同士で使用された場合は、<Term>文字列</Term>結合<Term>演算子</Term>となります。
49+
<Term>演算子</Term>が適用できるのは、何も<Term>数値</Term>だけではありません。<Term>文字列</Term>に適用できる<Term>演算子</Term>もあります。 先ほどの`+`(加算<Term>演算子</Term>)は、<Term>文字列</Term>同士で使用された場合は、<Term>文字列</Term>結合<Term>演算子</Term>となります。
5450

5551
```javascript title="script.js"
5652
document.write("Hello" + "World");

docs/1-trial-session/06-variables/index.mdx

Lines changed: 7 additions & 16 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -5,8 +5,7 @@ title: 変数
55
## <Term>変数</Term>とは
66

77
{/* prettier-ignore */}
8-
<Term>変数</Term>を用いると、<Term>値</Term>を一時的に保存し、再利用することができます。
9-
数学における変数は通常数値を表すものですが、プログラムにおける<Term>変数</Term>は、<Term>文字列</Term>等を含め、全ての種類の「<Term>値</Term>」を格納することができます。
8+
<Term>変数</Term>を用いると、<Term>値</Term>を一時的に保存し、再利用することができます。数学における変数は通常数値を表すものですが、プログラムにおける<Term>変数</Term>は、<Term>文字列</Term>等を含め、全ての種類の「<Term>値</Term>」を格納することができます。
109

1110
## <Term>変数</Term>の<Term>宣言</Term>と使用
1211

@@ -23,9 +22,7 @@ document.write(myName);
2322
2行目では、<Term>変数</Term>`myName`が<Term>評価</Term>され、<Term>代入</Term>されていた<Term>文字列</Term><Term>値</Term>`"John Doe"`が画面に表示されます。
2423

2524
{/* prettier-ignore */}
26-
<Term>変数</Term>を<Term>宣言</Term>するキーワードには、`let`以外にも`const`があります。
27-
記法自体は`let`と同様ですが、少し違いがあります。
28-
違いについては、次の節で説明します。
25+
<Term>変数</Term>を<Term>宣言</Term>するキーワードには、`let`以外にも`const`があります。記法自体は`let`と同様ですが、少し違いがあります。違いについては、次の節で説明します。
2926

3027
```javascript title="script.js"
3128
const myName = "John Doe";
@@ -39,16 +36,14 @@ document.write(myName);
3936
:::info
4037

4138
{/* prettier-ignore */}
42-
<Term>JavaScript</Term>の<Term>変数</Term>名には、通常<Term>キャメルケース</Term>が用いられます。
43-
<Term>スネークケース</Term>や<Term>パスカルケース</Term>などの命名規則が利用される文法もあります。
39+
<Term>JavaScript</Term>の<Term>変数</Term>名には、通常<Term>キャメルケース</Term>が用いられます。<Term>スネークケース</Term>や<Term>パスカルケース</Term>などの命名規則が利用される文法もあります。
4440

4541
:::
4642

4743
:::tip
4844

4945
{/* prettier-ignore */}
50-
<Term>変数</Term>に適切な命名をすることは非常に重要です。
51-
以下の例を見てみましょう。
46+
<Term>変数</Term>に適切な命名をすることは非常に重要です。以下の例を見てみましょう。
5247

5348
```javascript
5449
const a = 500;
@@ -80,8 +75,7 @@ document.write(mysteriousNumber); // 2
8075
```
8176

8277
{/* prettier-ignore */}
83-
<Term>変数</Term>には、最後に<Term>代入</Term>された<Term>値</Term>のみを保持する性質があります。
84-
そのため、<Term>変数</Term>`mysteriousNumber`は3回<Term>代入</Term>が行われていますが、最後に<Term>代入</Term>された`2`が表示されます。
78+
<Term>変数</Term>には、最後に<Term>代入</Term>された<Term>値</Term>のみを保持する性質があります。そのため、<Term>変数</Term>`mysteriousNumber`は3回<Term>代入</Term>が行われていますが、最後に<Term>代入</Term>された`2`が表示されます。
8579

8680
一方、`const`で<Term>宣言</Term>された<Term>変数</Term>には、再<Term>代入</Term>ができません。そのため、上記のコードの`let``const`に置き換えることはできません。
8781

@@ -96,16 +90,13 @@ document.write(price);
9690
<ViewSource url={import.meta.url} path="_samples/compound-assignment" />
9791

9892
{/* prettier-ignore */}
99-
<Term>代入</Term><Term>演算子</Term>は、まず右辺の<Term>式</Term>を<Term>評価</Term>します。
100-
これにより、右辺は`100 / 2`となります。
101-
よって、最終的に<Term>変数</Term>`price`の<Term>値</Term>は`50`となり、これは`price`を半分にする操作に対応します。
93+
<Term>代入</Term><Term>演算子</Term>は、まず右辺の<Term>式</Term>を<Term>評価</Term>します。これにより、右辺は`100 / 2`となります。よって、最終的に<Term>変数</Term>`price`の<Term>値</Term>は`50`となり、これは`price`を半分にする操作に対応します。
10294

10395
![変数の再代入](./reassignment-evaluation.png)
10496

10597
## 演習問題
10698

107-
`counter`という名前の変数を作成し初期値を`0`としてください。
108-
その後、`counter``1`を加え、その結果を表示してください。
99+
`counter`という名前の変数を作成し初期値を`0`としてください。その後、`counter``1`を加え、その結果を表示してください。
109100

110101
<Answer title="カウンター">
111102

docs/1-trial-session/07-boolean/index.mdx

Lines changed: 4 additions & 8 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -5,8 +5,7 @@ title: 論理値と論理演算子
55
## <Term>論理値</Term>
66

77
{/* prettier-ignore */}
8-
<Term>JavaScript</Term>で利用できる「<Term>値</Term>」として、これまで<Term>文字列</Term>と<Term>数値</Term>を扱いました。
9-
JavaScriptではこの他に、<Term>**論理値**</Term>と呼ばれる、「正しいか、正しくないか」を表すための<Term>値</Term>が存在します。
8+
<Term>JavaScript</Term>で利用できる「<Term>値</Term>」として、これまで<Term>文字列</Term>と<Term>数値</Term>を扱いました。JavaScriptではこの他に、<Term>**論理値**</Term>と呼ばれる、「正しいか、正しくないか」を表すための<Term>値</Term>が存在します。
109

1110
{/* prettier-ignore */}
1211
<Term>論理値</Term>は、`true`(真)または`false`(偽)の2つだけです。ダブルクォーテーション`"`は必要ありません。通常の<Term>値</Term>ですので、<Term>変数</Term>に<Term>代入</Term>したり、計算に使ったりすることができます。
@@ -55,8 +54,7 @@ document.write(age === 15); // false
5554
document.write(age === 14); // true
5655
```
5756

58-
`===`は左辺と右辺が等しいかどうか判定する比較<Term>演算子</Term>です。
59-
2行目では`age`と15とは等しくないので`false`が、3行目では`age`と14とは等しいので`true`が表示されます。
57+
`===`は左辺と右辺が等しいかどうか判定する比較<Term>演算子</Term>です。2行目では`age`と15とは等しくないので`false`が、3行目では`age`と14とは等しいので`true`が表示されます。
6058

6159
各<Term>演算子</Term>の意味は次の通りです。
6260

@@ -103,11 +101,9 @@ document.write(takaoHeight = everestHeight);
103101

104102
## 演習問題
105103

106-
クイズ番組で田中さんと佐藤さんが戦っています。
107-
田中さんの点数が`tanakaScore`で、佐藤さんの点数が`satoScore`で用意されています。
104+
クイズ番組で田中さんと佐藤さんが戦っています。田中さんの点数が`tanakaScore`で、佐藤さんの点数が`satoScore`で用意されています。
108105

109-
点数が100点以上で、かつ相手より20点以上高い点数の場合に勝ちとします。
110-
田中さんが勝ちかどうかを表す変数`isTanakaWinner`を作成してください。
106+
点数が100点以上で、かつ相手より20点以上高い点数の場合に勝ちとします。田中さんが勝ちかどうかを表す変数`isTanakaWinner`を作成してください。
111107

112108
```javascript
113109
const tanakaScore = 120;

docs/1-trial-session/09-functions/index.mdx

Lines changed: 5 additions & 14 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -29,8 +29,7 @@ greet();
2929
## <Term>**引数**</Term>
3030

3131
{/* prettier-ignore */}
32-
<Term>関数</Term>の振る舞いを呼び出し時に変更するため、<Term>関数</Term>に<Term>**引数**</Term>を与えることができます。
33-
<Term>引数</Term>には任意の<Term>値</Term>が指定できます。
32+
<Term>関数</Term>の振る舞いを呼び出し時に変更するため、<Term>関数</Term>に<Term>**引数**</Term>を与えることができます。<Term>引数</Term>には任意の<Term>値</Term>が指定できます。
3433

3534
```javascript
3635
function greet(greetingType, myName) {
@@ -41,9 +40,7 @@ greet("morning", "佐藤");
4140
```
4241

4342
{/* prettier-ignore */}
44-
<Term>関数</Term>定義では、<Term>関数</Term>名直後のかっこ内に<Term>引数</Term>名をコンマ区切りで設定できます。
45-
上のプログラムで`greet`<Term>関数</Term>は、`greetingType``myName`という名前の<Term>引数</Term>をとります。
46-
<Term>関数</Term>定義の中では、これらは<Term>変数</Term>のように振舞います。
43+
<Term>関数</Term>定義では、<Term>関数</Term>名直後のかっこ内に<Term>引数</Term>名をコンマ区切りで設定できます。上のプログラムで`greet`<Term>関数</Term>は、`greetingType``myName`という名前の<Term>引数</Term>をとります。<Term>関数</Term>定義の中では、これらは<Term>変数</Term>のように振舞います。
4744

4845
呼び出し側では、括弧の中に<Term>関数</Term>に<Term>渡す</Term><Term>引数</Term>を指定します。このプログラムを実行すると、ブラウザに`Good morning, 佐藤!`が表示されるでしょう。
4946

@@ -52,10 +49,7 @@ greet("morning", "佐藤");
5249
## <Term>戻り値</Term>
5350

5451
{/* prettier-ignore */}
55-
<Term>関数</Term>呼び出しは<Term>式</Term>の一種です。
56-
<Term>関数</Term>定義内で**return文**を用いると、<Term>関数</Term>の実行が停止され、<Term>関数</Term>呼び出し<Term>式</Term>の<Term>評価</Term>結果が確定します。
57-
この値を<Term>**戻り値**</Term>と呼びます。
58-
ある<Term>値</Term>を<Term>戻り値</Term>として設定して<Term>関数</Term>の実行を終了することを、<Term>関数</Term>がその<Term>値</Term>を<Term>**返す**</Term>と表現します。
52+
<Term>関数</Term>呼び出しは<Term>式</Term>の一種です。<Term>関数</Term>定義内で**return文**を用いると、<Term>関数</Term>の実行が停止され、<Term>関数</Term>呼び出し<Term>式</Term>の<Term>評価</Term>結果が確定します。この値を<Term>**戻り値**</Term>と呼びます。ある<Term>値</Term>を<Term>戻り値</Term>として設定して<Term>関数</Term>の実行を終了することを、<Term>関数</Term>がその<Term>値</Term>を<Term>**返す**</Term>と表現します。
5953

6054
```javascript
6155
function add(a, b) {
@@ -66,9 +60,7 @@ function add(a, b) {
6660
document.write(add(3, 4));
6761
```
6862

69-
上の例の6行目で、<Term>式</Term>`add(3, 4)`が<Term>評価</Term>されると、`a = 3, b = 4`として`add`<Term>関数</Term>が実行されます。`add`<Term>関数</Term>の中で<Term>文</Term>`const sum = a + b;`が実行されると、<Term>式</Term>`a + b`が<Term>評価</Term>され、`7`になります。これにより、`sum``7`が代入されます。
70-
次の行`return sum;``add`<Term>関数</Term>は<Term>変数</Term>`sum`を<Term>評価</Term>した結果である、`7`を<Term>返し</Term>ます。
71-
そして<Term>式</Term>`add(3, 4)`の<Term>評価</Term>結果が`7`となります。
63+
上の例の6行目で、<Term>式</Term>`add(3, 4)`が<Term>評価</Term>されると、`a = 3, b = 4`として`add`<Term>関数</Term>が実行されます。`add`<Term>関数</Term>の中で<Term>文</Term>`const sum = a + b;`が実行されると、<Term>式</Term>`a + b`が<Term>評価</Term>され、`7`になります。これにより、`sum``7`が代入されます。次の行`return sum;``add`<Term>関数</Term>は<Term>変数</Term>`sum`を<Term>評価</Term>した結果である、`7`を<Term>返し</Term>ます。そして<Term>式</Term>`add(3, 4)`の<Term>評価</Term>結果が`7`となります。
7264

7365
<video src={returnValueVideo} controls muted />
7466

@@ -112,8 +104,7 @@ document.write(multiply(3, 4));
112104
## <Term>変数</Term>の<Term>スコープ</Term>
113105

114106
{/* prettier-ignore */}
115-
<Term>関数</Term>内で<Term>宣言</Term>された<Term>変数</Term>は、<Term>関数</Term>内でのみ有効です。
116-
<Term>変数</Term>が有効な範囲のことを、その<Term>変数</Term>の<Term>**スコープ**</Term>と呼んでいます。
107+
<Term>関数</Term>内で<Term>宣言</Term>された<Term>変数</Term>は、<Term>関数</Term>内でのみ有効です。<Term>変数</Term>が有効な範囲のことを、その<Term>変数</Term>の<Term>**スコープ**</Term>と呼んでいます。
117108

118109
{/* prettier-ignore */}
119110
<Term>関数</Term>外で<Term>宣言</Term>された<Term>変数</Term>は<Term>関数</Term>内でも利用できます。

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