8383
8484しかし、これではカードの幅が画面いっぱいに広がってしまっています。
8585
86- ` width ` プロパティで要素の幅を設定することができます。カードに適切な幅を設定すると、次のようになります 。
86+ ` width ` プロパティで要素の幅を設定することができます。カードに適切な幅を設定するには、次のようにします 。
8787
8888``` css
8989.card {
@@ -92,15 +92,15 @@ body {
9292}
9393```
9494
95- ![ widthを指定したカード ] ( ./card-fixed-width.png )
95+ ![ 幅を設定したカード ] ( ./card-fixed-width.png )
9696
9797なお、` width ` プロパティで幅を設定したのと同様に、高さを設定したい場合は` height ` プロパティを使うことができます。
9898
9999<ViewSource url = { import .meta .url } path = " _samples/width" />
100100
101101### パーセント値で設定する
102102
103- ` width ` プロパティや` height ` プロパティでは、親要素などに占めるパーセント値も使用できます。ボタンの幅が、その親要素であるカードいっぱいに広がるようにすると次のようになります 。
103+ ` width ` プロパティや` height ` プロパティの値には、親要素などに占める割合を表すパーセント値を指定することもできます。ボタンの幅がその親要素であるカードいっぱいに広がるようにするには、次のようにします 。
104104
105105``` css
106106.button {
@@ -111,12 +111,12 @@ body {
111111}
112112```
113113
114- ![ widthを100 %に設定したボタン] ( ./button-full-width.png )
114+ ![ 幅を100 %に設定したボタン] ( ./button-full-width.png )
115115
116116<ViewSource url = { import .meta .url } path = " _samples/width-percent" />
117117
118118:::tip[ 16進数カラーコード]
119- ` #f0f0f0 ` や` #0d6efd ` のように、6桁の英数字で色を指定する方法を16進数カラーコードと呼びます 。左から順に2桁ずつが、それぞれ赤・緑・青の成分を16進数で表しています。
119+ ` #f0f0f0 ` や` #0d6efd ` のように、6桁の英数字で色を指定する記法を16進数カラーコードと呼びます 。左から順に2桁ずつが、それぞれ赤・緑・青の成分を16進数で表しています。
120120
121121また、省略形として3桁で指定することもできます。例えば、` #1da ` は` #11ddaa ` と同じ意味になります。
122122:::
@@ -125,9 +125,9 @@ body {
125125
126126HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞いにおいて分類することができます。
127127
128- ` div ` や` h1 ` 、` p ` などの要素は一般にブロック要素と呼ばれます。これらは新しい行から始まり、` width ` や ` height ` プロパティが適用されます 。` width ` を設定しない場合は親要素いっぱいに広がります 。
128+ ` div ` や` h1 ` 、` p ` などの要素は一般にブロック要素と呼ばれます。これらは新しい行から始まり、` width ` プロパティや ` height ` プロパティが設定できます 。` width ` プロパティを設定しない場合は親要素いっぱいに広がります 。
129129
130- ` span ` や` a ` 、` strong ` などの要素は一般にインライン要素と呼ばれます。これらは新しい行から始まらず、` width ` や ` height ` プロパティも適用されずに内容に応じた幅 ・高さになります。
130+ ` span ` や` a ` 、` strong ` などの要素は一般にインライン要素と呼ばれます。これらは新しい行から始まらず、` width ` プロパティや ` height ` プロパティも設定できず、内容に応じた幅 ・高さになります。
131131:::
132132
133133## ボーダー
@@ -156,7 +156,7 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
156156}
157157```
158158
159- ![ borderを適用したカード ] ( ./card-border.png )
159+ ![ 境界線を設定したカード ] ( ./card-border.png )
160160
161161<ViewSource url = { import .meta .url } path = " _samples/border" />
162162
@@ -214,7 +214,7 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
214214}
215215```
216216
217- ![ paddingを適用したカード ] ( ./card-padding.png )
217+ ![ パディングを設定したカード ] ( ./card-padding.png )
218218
219219<ViewSource url = { import .meta .url } path = " _samples/padding" />
220220
@@ -233,13 +233,13 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
233233}
234234```
235235
236- ![ marginを適用したカード ] ( ./card-margin.png )
236+ ![ マージンを設定したカード ] ( ./card-margin.png )
237237
238238<ViewSource url = { import .meta .url } path = " _samples/margin" />
239239
240- ### 一方向のみに設定する
240+ ### 特定の辺のみに設定する
241241
242- 上下左右の全てではなく、一方向のみにマージンを設定したい場合はどうすればいいでしょうか 。
242+ 上下左右の全てではなく、特定の辺のみにマージンを設定したい場合はどうすればいいでしょうか 。
243243
244244例えば、上側だけにマージンを設定したい場合は、` margin-top ` プロパティを使用します。次の例では、ボタンの上側にマージンをつけています。
245245
@@ -256,19 +256,19 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
256256}
257257```
258258
259- ![ margin-topを適用したボタン ] ( ./button-margin-top.png )
259+ ![ 上側にマージンを設定したボタン ] ( ./button-margin-top.png )
260260
261261同様に、` margin-bottom ` , ` margin-left ` , ` margin-right ` プロパティを使用すると、それぞれ下側・左側・右側のみにマージンを設定することができます。
262262
263- ` margin ` のみならず、` padding ` や` border ` などについても同様のルールが適用されます 。
263+ ` margin ` のみならず、` padding ` や` border ` などについても同様です 。
264264
265265<ViewSource url = { import .meta .url } path = " _samples/margin-top" />
266266
267267## フレックスボックス
268268
269269現在は3枚のカードが縦に並んでいますが、これを横に並ぶようにすることを考えます。
270270
271- フレックスボックスを使用すると、要素を柔軟に配置することができます 。フレックスボックスを使用してレイアウトするには、` display ` プロパティに` flex ` を指定します。フレックスボックスでレイアウトされた要素は、デフォルトで横並びになります。
271+ フレックスボックスを使用すると、要素を柔軟にレイアウトすることができます 。フレックスボックスを使用してレイアウトするには、` display ` プロパティに` flex ` を指定します。フレックスボックスでレイアウトされた要素は、デフォルトで横並びになります。
272272
273273次の例では、3枚のカードの親要素である` div ` 要素に` display: flex; ` を指定しています。
274274
@@ -278,7 +278,7 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
278278}
279279```
280280
281- ![ flexboxで横並びになったカード ] ( ./cards-flexbox.png )
281+ ![ フレックスボックスで横並びになったカード ] ( ./cards-flexbox.png )
282282
283283<ViewSource url = { import .meta .url } path = " _samples/flexbox" />
284284
@@ -288,9 +288,9 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
288288
289289このように、さまざまな画面サイズの端末に対応するデザイン手法はレスポンシブデザインと呼ばれます。
290290
291- レスポンシブデザインを行っていく準備として、HTMLの` head ` タグ内に次の ` meta ` タグを記述し 、スマートフォンなどの端末でも本来の画面サイズで表示が行われるようにしましょう。
291+ レスポンシブデザインを行っていく準備として、HTMLの` head ` 要素内に次の ` meta ` 要素を記述し 、スマートフォンなどの端末でも本来の画面サイズで表示が行われるようにしましょう。
292292
293- ``` html title="index.html の head タグ内 "
293+ ``` html title="index.html の head 要素内 "
294294<meta name =" viewport" content =" width=device-width, initial-scale=1.0" />
295295```
296296
@@ -302,11 +302,11 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
302302}
303303```
304304
305- `条件`の部分には、例えば「画面幅が800px以下の場合」を指定したいならば `max-width : 800px`のように指定します。
305+ `条件`の部分には、例えば「画面幅が800px以下の場合」としたいならば `max-width : 800px`のように指定します。
306306
307- フレックスボックスによる配置の方向を変更するには 、`flex-direction `プロパティを使用します。`row`とすれば水平に、`column`とすれば垂直に配置されていきます 。先ほど、`display: flex;`を指定しただけでカードが横並びになったのは、このプロパティのデフォルト値が`row`であるためです。
307+ フレックスボックスによるレイアウトの方向を変更するには 、`flex-direction `プロパティを使用します。`row`とすれば水平に、`column`とすれば垂直にレイアウトされます 。先ほど、`display: flex;`を指定しただけでカードが横並びになったのは、このプロパティのデフォルト値が`row`であるためです。
308308
309- 次の例では、メディアクエリ内で `flex-direction `プロパティを操作して、画面幅が一定より小さい場合に縦並びになるようにしています 。
309+ 次の例では、メディアクエリを使って、画面幅が一定より小さい場合に `flex-direction `プロパティが`column`となるようにしています 。
310310
311311```css
312312@media (max-width : 1024px ) {
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