@@ -12,14 +12,18 @@ import ViewSource from "@site/src/components/ViewSource";
1212
1313
1414CSS の書き方を学び、` World ` の文字を赤くしてみましょう。
15+
1516![ Hello World!] ( ./red-hello-world.png )
17+
1618## <Term type =" css " >CSS</Term > の書き方
1719
1820### <Term type =" css " >CSS</Term > ファイルを作成する
1921
2022CSS ファイルの拡張子は通常 ` .css ` です。今回は ` index.html ` と併せて ` style.css ` を作成しました。
23+
2124![ CSSを書き始める] ( ./begin-css.png )
22- 次の例では、<code >Hello World</code > の <code >World</code > の部分を赤色にしています。
25+
26+ 次の例では、` Hello World ` の ` World ` の部分を赤色にしています。
2327``` html title="index.html"
2428<!doctype html>
2529<html lang =" ja" >
@@ -41,22 +45,22 @@ CSS ファイルの拡張子は通常 `.css` です。今回は `index.html` と
4145<ViewSource url ={import.meta.url} path =" _samples/red-hello-world " />
4246
4347
44- ### < code > link</ code > 要素
48+ ### ` link ` 要素
4549
4650``` html title="index.html"
4751<link rel =" stylesheet" href =" style.css" />
4852```
4953
50- まず注目すべきは ` link ` 要素です。HTML で、` link ` 要素の ` href ` 属性を指定することにより 、外部の CSS ファイルを読み込ませることができます。
54+ まず注目すべきは ` link ` 要素です。HTML で、` link ` 要素を用いることにより 、外部の CSS ファイルを読み込ませることができます。
5155
5256### セレクタとID
5357
5458
55- 外部のファイルに記述された CSS では、その CSS を適用する要素を明示的に指定する必要があります。準備として、まず CSS を適用したい HTML 要素にIDを付けます 。(上の例では、 <code >index.html</code > の 9行目)
59+ CSS を記述する際には、まずスタイルを適用する対象となる HTML 要素を指定する必要があります。このために用いることができるのが、HTML 要素の ` id ` 属性です 。(上の例では、 <code >index.html</code > の 9行目)
5660
5761![ セレクタ] ( selector.png )
5862
59- そして、CSS 側に書くのが ** セレクタ** です。上の例では 、 <code >style.css</code > 1行目の` #world ` がセレクタで、「` id ` 属性が ` world ` である要素」を示します。
63+ そして、CSS 側に書くのが ** セレクタ** です。上の例では、 <code >style.css</code > 1行目の` #world ` がセレクタで、「` id ` 属性が ` world ` である要素」を示します。
6064
6165` id ` 属性は、全ての HTML 要素に対して開発者が自由に設定できますが、ひとつの HTML 内に同じ ` id ` 属性を持つ要素が複数存在してはならない、というルールがあります。
6266
@@ -103,12 +107,13 @@ CSS の<code>{}</code>内に、<Term strong type="cssProperty">プロパティ</
103107
104108<ViewSource url ={import.meta.url} path =" _samples/first-css " />
105109
106- このプログラムを実行すると分かるとおり 、<Term type =" styleAttribute " >style 属性</Term >を指定した<Term type =" element " >要素</Term >内のテキストが赤色で表示されます。
110+ このプログラムを実行すると 、<Term type =" styleAttribute " >style 属性</Term >を指定した<Term type =" element " >要素</Term >内のテキストが赤色で表示されます。
107111
108- しかし、 <code >style</code > 属性で HTML と CSS をごちゃ混ぜに書くよりも、 HTML は 「構造」、 CSS は 「スタイル」と役割をはっきり分離させておけば、コードの可読性が上がったり 、後から修正するのも簡単です。このため、通常 CSS ファイルは HTML ファイルとは別に用意されます。
112+ しかし、 <code >style</code > 属性を用いて HTML と CSS を1つのファイルに混合するよりも、 「構造」のファイル (HTML) 、 「スタイル」のファイル (CSS) と役割をはっきり分離させたほうが、コードの可読性が上がり 、後から修正するのも簡単です。このため、通常 CSS ファイルは HTML ファイルとは別に用意されます。
109113:::
110114
111115## 複数のプロパティ
116+
112117``` css title="style.css"
113118#element {
114119 color : red ;
@@ -158,7 +163,9 @@ CSS の<Term type="cssProperty">プロパティ</Term>には `color` (文字色)
158163## 初級課題2
159164
160165下のような、文字色が黄色、背景色が好きな色 (この例では黒) の ` Hello CSS! ` をブラウザで表示してみましょう。
166+
161167![ Hello CSS!] ( yellow-hello-css.png )
168+
162169使用するプロパティは ` color ` ` background-color ` です。
163170
164171<Answer >
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