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Commit 146edad

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usr_{41,51,52}.jax: Update Vim 8.2.5048 translate
1 parent 6f93106 commit 146edad

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doc/usr_41.jax

Lines changed: 9 additions & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,4 +1,4 @@
1-
*usr_41.txt* For Vim バージョン 8.2. Last change: 2022 May 13
1+
*usr_41.txt* For Vim バージョン 8.2. Last change: 2022 May 21
22

33
VIM USER MANUAL - by Bram Moolenaar
44

@@ -824,6 +824,7 @@ Blob 操作: *blob-functions*
824824
screencol() カーソルのスクリーン列を取得する
825825
screenrow() カーソルのスクリーン行を取得する
826826
screenpos() テキスト文字のスクリーン行と列
827+
virtcol2col() byte index of a text character on screen
827828
getcurpos() カーソルの位置を取得する
828829
getpos() カーソルやマークなどの位置を取得する
829830
setpos() カーソルやマークなどの位置を設定する
@@ -915,6 +916,11 @@ Blob 操作: *blob-functions*
915916
reltimestr() reltime()の結果を文字列に変換する
916917
reltimefloat() reltime()の結果を浮動小数点に変換する
917918

919+
Autocmds: *autocmd-functions*
920+
autocmd_add() add a list of autocmds and groups
921+
autocmd_delete() delete a list of autocmds and groups
922+
autocmd_get() return a list of autocmds
923+
918924
*buffer-functions* *window-functions* *arg-functions*
919925
バッファ、ウィンドウ、引数リスト:
920926
argc() 引数リストの大きさ
@@ -1909,6 +1915,8 @@ Unix では特別なコメント書式を使って Vim script を実行形式に
19091915
プラグインを部分に分ける場合、`import``export` で部分間で項目を共有できま
19101916
す。詳細は `:export` を参照してください。
19111917

1918+
More information about writing plugins is in |usr_51.txt|.
1919+
19121920
==============================================================================
19131921

19141922
次章: |usr_42.txt| 新しいメニューを追加する

doc/usr_51.jax

Lines changed: 3 additions & 3 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,4 +1,4 @@
1-
*usr_51.txt* For Vim バージョン 8.2. Last change: 2022 May 13
1+
*usr_51.txt* For Vim バージョン 8.2. Last change: 2022 May 14
22

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VIM USER MANUAL - by Bram Moolenaar
44

@@ -203,8 +203,8 @@ Note: 上記のコマンドでは <unique> が使われています。これは
203203
新しい修正を追加するための関数を定義します: >
204204
205205
30 def Add(from: string, correct: bool)
206-
31 var to = input("type the correction for " .. from .. ": ")
207-
32 exe ":iabbrev " .. from .. " " .. to
206+
31 var to = input($"type the correction for {from}: ")
207+
32 exe $":iabbrev {from} {to}"
208208
..
209209
36 enddef
210210

doc/usr_52.jax

Lines changed: 21 additions & 24 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,4 +1,4 @@
1-
*usr_52.txt* For Vim バージョン 8.2. Last change: 2022 May 13
1+
*usr_52.txt* For Vim バージョン 8.2. Last change: 2022 May 21
22

33
VIM USER MANUAL - by Bram Moolenaar
44

@@ -108,35 +108,32 @@ Vim9 script の変数は一度だけ `:let` もしくは `:const` コマンド
108108
==============================================================================
109109
*52.3* 関数と型
110110

111-
旧来の Vim script は型のチェックがありましたが、ランタイムつまりコード実行時に
112-
実施していました。そしてそれは寛容で、ときどきエラー報告ではなく処理によって不
113-
明な値となっていました。結果として関数が定義できかつ正常であると思えても、問題
114-
が発覚するのは常に呼び出した後でした: >
115-
let s:collected = ''
116-
func ExtendAndReturn(add)
117-
let s:collected += a:add
118-
return s:collected
111+
旧来の Vim script はコード実行時にのみ型のチェックがありました。そしてそれは寛
112+
容で、ときどきエラー報告ではなく処理によって不明な値となっていました。結果とし
113+
て関数が定義できかつ正常であると思えても、問題が通知されるのは常に関数の呼び出
114+
し後でした: >
115+
func Concatenate(base, add)
116+
return a:base + a:add
119117
endfunc
120118
121119
どの箇所に問題があると思いますか? 次を試してください: >
122-
echo ExtendAndReturn('text')
123-
すると0が見えるでしょう。なぜか? それは旧来の Vim script は "+=" が引数を数値
124-
に変換し、そして数値のない任意の文字列では結果が0となるのです!
125-
126-
`:def` だと型チェックが関数のコンパイル時に行われます。それによってあなたは引
127-
数の型と戻り値の型の指定が必要になります。また引数は "a:" のプリフィックス無し
128-
で使われることに注意してください: >
129-
let s:collected = ''
130-
def ExtendAndReturn(add: string): string
131-
s:collected += add
132-
return s:collected
120+
echo Concatenate('base', 'text')
121+
すると0が見えるでしょう。なぜか? それは旧来の Vim script は "+" が引数を数値
122+
に変換し、そして数値のない任意の文字列では結果が0となるのです! これはあなたが
123+
期待したものではありません。
124+
125+
`:def` だと型チェックが関数のコンパイル時に行われます。あなたは引数の型と戻り
126+
値の型の指定が必要になります。また引数の名前は "a:" のプリフィックス無しで使わ
127+
れることに注意してください: >
128+
def Concatenate(base: string, add: string): string
129+
return base + add
133130
enddef
134-
defcompile
131+
defcompile Concatenate
135132
136133
ここでは直ちにコンパイルを実行するために `:defcompile` を使っており、それがな
137-
いなら関数が呼ばれるときにコンパイルされるでしょう。Vim はあなたが間違っている
138-
と警告します: >
139-
E1013: type mismatch, expected number but got string
134+
いなら関数が最初に呼ばれるときにコンパイルされるでしょう。Vim はあなたが間違っ
135+
ていると警告します: >
136+
E1051: Wrong argument type for +
140137
141138
Vim9 script は厳密で、"+" 演算子は数値か浮動小数点数でしか使えません。文字の結
142139
合であれば ".." を使わなくてはなりません。これが間違いを防ぎ、上にあるような驚

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