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- *starting.txt* For Vim バージョン 9.1. Last change: 2023 Oct 20
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+ *starting.txt* For Vim バージョン 9.1. Last change: 2024 Mar 13
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VIMリファレンスマニュアル by Bram Moolenaar
@@ -112,10 +112,10 @@ gvimdiff vim -gd 差分モードで起動|diff-mode|
112
112
"gvim-8" という名前を付けることができる。もちろんその名前で実行可能なファイル
113
113
がなければならない。
114
114
115
- UNIXでは通常、Vimという名前の実行可能ファイルが一つあり 、それに対して違う名前
115
+ UNIXでは通常、"vim" という名前の実行可能ファイルが一つあり 、それに対して違う名前
116
116
のリンクが用意される。使用しているシステムがリンクをサポートせず、実行ファイル
117
117
のコピーを幾つも作りたくないのならば、リンクの代わりにエイリアスを使うこともで
118
- きる。例 : >
118
+ きる。例えば、C シェル系の場合 : >
119
119
alias view vim -R
120
120
alias gvim vim -g
121
121
<
@@ -187,7 +187,7 @@ VMSでは全てのオプション引数は小文字であるとみなされる
187
187
"-S" 引数は "-c" として同じように数える。
188
188
189
189
--cmd {command} *--cmd*
190
- vimrcファイルを処理する前に{command} を実行する。それ以外は
190
+ vimrcファイルを処理する前に{command} を実行する。それ以外は、
191
191
-c {command} と同じである。"-c" 引数とは別に、10個まで使うこと
192
192
ができる。
193
193
@@ -275,8 +275,8 @@ VMSでは全てのオプション引数は小文字であるとみなされる
275
275
276
276
*-s-ex*
277
277
-s サイレント(もしくはバッチ)モード。Vimが "ex" で起動されるか、
278
- このオプションよりも先に "-e" が付いていた場合にだけ働く。そう
279
- でない場合には | -s | を参照。| -s | として使うときには引数をとる。
278
+ このオプションよりも先に "-e" が付いていた場合にだけ働く。それ
279
+ 以外は、 | -s | を参照。| -s | として使うときには引数をとる。
280
280
端末の替わりにファイルからExコマンドを実行する場合に使用され
281
281
る。ほとんどのプロンプトとメッセージは抑制される。警告とエラー
282
282
のメッセージも抑制される。
@@ -285,12 +285,12 @@ VMSでは全てのオプション引数は小文字であるとみなされる
285
285
:list
286
286
:number
287
287
:set オプション値を表示するため。
288
- 'verbose' が0以外のときにはメッセージは抑制されずに標準エラー
288
+ 'verbose' が0以外の場合は、メッセージは抑制されずに標準エラー
289
289
出力へ表示される(デバッグ用)。
290
290
'term' と $TERM は考慮されない。
291
- Vimが停止しているようだったら "qa!<Enter> " と入力してみてほし
292
- い。Vimがユーザーの入力を待っているときでもプロンプトは表示さ
293
- れない 。
291
+ Vimが停止しているようだったら、 "qa!<Enter> " と入力してみてほし
292
+ い。Vimがユーザーの入力を待っているときでも、プロンプトは表示
293
+ されない 。
294
294
初期化処理はスキップされる(このオプションが引数 "-u" と一緒に
295
295
使われた場合は除く)。
296
296
例: >
@@ -313,8 +313,8 @@ VMSでは全てのオプション引数は小文字であるとみなされる
313
313
*-A*
314
314
-A アラビア語モード。オプション 'arabic' をオンに設定する。
315
315
{| +arabic | (これは| +rightleft | も含んでいる)が有効なときだけ使用
316
- できる。そうでないときにはVimはエラーメッセージを出力して終了
317
- する }
316
+ できる。そうでない場合、Vimはエラーメッセージを出力して終了す
317
+ る }
318
318
319
319
*-F*
320
320
-F これはFarsi(ペルシア語モード)で使用されていましたが、削除され
@@ -323,8 +323,8 @@ VMSでは全てのオプション引数は小文字であるとみなされる
323
323
*-H*
324
324
-H Hebrew(ヘブライ語)モード。オプション 'hkmap' と 'rightleft' を
325
325
オンに設定する。{| +rightleft | を有効にしてコンパイルした時にだ
326
- け使用可。そうでない場合Vimはエラーメッセージを表示して終了す
327
- る }
326
+ け使用可。そうでない場合、Vimはエラーメッセージを表示して終了
327
+ する }
328
328
329
329
*-V* *verbose*
330
330
-V[N] 詳細表示する。オプション 'verbose' を[N] に設定する(Nを省略した
@@ -406,7 +406,7 @@ VMSでは全てのオプション引数は小文字であるとみなされる
406
406
の編集用として開かれる。
407
407
408
408
*-O*
409
- -O[N] N個のウィンドウを垂直分割して開く。それ以外は| -o | と同じ。
409
+ -O[N] N個のウィンドウを垂直分割して開く。それ以外は、 | -o | と同じ。
410
410
-oと-Oが両方指定されたときは最後に指定された方を使用する。
411
411
412
412
*-p*
@@ -478,8 +478,10 @@ VMSでは全てのオプション引数は小文字であるとみなされる
478
478
479
479
これにより特殊なマッピングや設定をした、特殊なモードでVimを起
480
480
動することができる。これを簡単に使用するにはシェルのエイリア
481
- スが使えるだろう。例: >
482
- alias vimc vim -u ~/.c_vimrc !*
481
+ スが使えるだろう。例えば、C シェル系の場合: >
482
+ alias vimc 'vim -u ~/.c_vimrc \!*'
483
+ < そして、Bash シェルの場合: >
484
+ alias vimc='vim -u ~/.c_vimrc'
483
485
< autocommandを使うことも考慮すべきである。| autocommand | を参照。
484
486
485
487
{vimrc} に "NONE" (全て大文字)が指定された時には、設定ファイル
@@ -533,8 +535,9 @@ VMSでは全てのオプション引数は小文字であるとみなされる
533
535
を取得したり、Xのクリップボードを使ったコピー/ペーストを使用し
534
536
たりしない。端末エミュレータでVimを使用するときにXサーバーとの
535
537
通信速度が遅い場合にそれを回避できる。
536
- 効果があるか確かめるには | --startuptime | を使ってみること。
537
- UnixかVMSで| +X11 | が有効な場合のみ意味がある。
538
+ この効果があるか確かめるには | --startuptime | を使ってみること。
539
+ UnixかVMSでは、| +X11 | 機能つきでコンパイルした場合のみ違いがあ
540
+ る。それ以外は、無視される。
538
541
特定の端末を使用するときだけ通信を無効にするには、オプション
539
542
'clipboard' を参照。
540
543
X11 Session Management Protocol (XSMP) の処理が組み込まれてい
@@ -561,7 +564,7 @@ VMSでは全てのオプション引数は小文字であるとみなされる
561
564
ル "scriptout" が存在する場合には、そのファイルに追加保存する。
562
565
| complex-repeat | も参照。
563
566
{scriptout} は数字で始まってはならない。
564
- 入力された内容を人間が読めるように記録したい場合は 、
567
+ 入力された内容を人間が読める形式で記録したい場合は 、
565
568
| ch_logfile() | を使用することができる。これは "raw key input"
566
569
行を追加する。
567
570
| --log | も参照。
@@ -651,7 +654,7 @@ VMSでは全てのオプション引数は小文字であるとみなされる
651
654
だけしか使えないことを意味している。しかし引数 "-v" が与えられれば、Vimは常に
652
655
ノーマルモードで起動する。
653
656
654
- unix互換のシステムでX11 GUIサポートが有効ならさらに多くの引数が利用可能であ
657
+ Unix互換のシステムでX11 GUIサポートが有効ならさらに多くの引数が利用可能であ
655
658
る。| gui-resources | を参照。
656
659
657
660
==============================================================================
@@ -719,7 +722,7 @@ Evimでは以下のオプションが標準設定から変更される:
719
722
:set incsearch 検索時、入力途中にマッチ箇所を表示する
720
723
:set mouse=a 全てのモードでマウスを使う
721
724
:set hlsearch 検索した文字を強調表示する
722
- :set whichwrap+=<,>,[,] <Left> と<Right> を使った左右の移動で行を跨ぐ
725
+ :set whichwrap+=<,>,[,] <Left> と<Right> を使った左右の移動で行を跨ぐ
723
726
:set guioptions-=a 非Unixのみ。選択時に自動的にコピーしない
724
727
725
728
キーマッピング:
@@ -812,7 +815,7 @@ Evimでは以下のオプションが標準設定から変更される:
812
815
化処理がスキップされる。オプション "-u" だけが処理される。
813
816
*evim.vim*
814
817
a. Vimを| evim | や| eview | として、あるいは| -y | 引数を指定して起動すると
815
- $VIMRUNTIME/evim.vimが実行される 。
818
+ $VIMRUNTIME/evim.vim が実行される 。
816
819
*system-vimrc*
817
820
b. Unix、MS-Windows、VMS、Macintosh、そしてAmigaでは、システムのvimrcファ
818
821
イルが初期化のために読み込まれる。このファイルのパスは ":version" コマ
@@ -907,7 +910,7 @@ Evimでは以下のオプションが標準設定から変更される:
907
910
と 'shellredir' オプションが設定される。つまり自分で設定しなくても、
908
911
Vimが適切な 'shellpipe' と 'shellredir' の値を設定してくれる。
909
912
910
- 6. "-n" コマンド引数が使用されていたら、'updatecount' を0に設定する
913
+ 6. "-n" コマンド引数が使用されていたら、'updatecount' を0に設定する。
911
914
912
915
7. バイナリオプションを設定する
913
916
Vimの起動時に "-b" フラグが与えられた場合、この時点でバイナリ編集用の
@@ -948,7 +951,7 @@ Evimでは以下のオプションが標準設定から変更される:
948
951
949
952
スタンダードセットアップ:
950
953
全ての編集セッションに有効な、デフォルト設定とキーマッピングを設定するvimrc
951
- ファイルを作成する。それを既に3bで述べた位置に置く :
954
+ ファイルを作成する。それを既に 3b. で述べた位置に置く :
952
955
~/.vimrc (Unix)
953
956
s:.vimrc (Amiga)
954
957
$VIM\_vimrc (Win32)
@@ -1054,11 +1057,11 @@ skip_defaults_vim を行うと良い。
1054
1057
*trojan-horse*
1055
1058
現在のディレクトリにある "vimrc" や "exrc" を読み込むときに、'secure' オプショ
1056
1059
ンを設定することで、安全性のために幾つかのコマンドを無効にすることができる。タ
1057
- グファイル内のコマンドを実行する際にも常にこれが行われる。そうでないと他人が作
1058
- 成した悪意を持ったコマンドを 、偶然実行してしまう可能性がある。使用不可になるコ
1059
- マンドは 、シェルを起動するものと、ファイルに書き込むものと、そして ":autocmd"
1060
- である。":map" コマンドは表示され、どのようなマッピングがなされたか確認するこ
1061
- とができる 。
1060
+ グファイル内のコマンドを実行する際にも常にこれが行われる。それ以外では、他人が
1061
+ 作成した悪意を持ったコマンドを 、偶然実行してしまう可能性がある。使用不可になる
1062
+ コマンドは 、シェルを起動するものと、ファイルに書き込むものと、そして
1063
+ ":autocmd" である。":map" コマンドは表示され、どのようなマッピングがなされたか
1064
+ 確認することができる 。
1062
1065
ローカルなvimrcファイル内で全てのコマンドを実行したい場合には、EXINIT
1063
1066
かVIMINIT環境変数か、グローバルな "exrc" もしくは "vimrc" ファイルで 'secure'
1064
1067
オプションをオフに設定する。現在のディレクトリにある "vimrc" と "exrc" からは、
@@ -1212,9 +1215,10 @@ Vimを再びフォアグラウンドに戻せば、続きの作業を行うこ
1212
1215
である。この場合、シェルを終了させればVimで続きの作業を行うことができる。
1213
1216
{訳注: | vim-modes | に何がある?}
1214
1217
1215
- X-windowsではVimをサスペンドするとセレクションの所有権が失われる。つまり選択し
1216
- ていた内容を他のアプリケーションにコピーすることができない(そうしないとVimが停
1217
- 止しているのでセレクションを得ようとしたプログラムがフリーズしてしまう)。
1218
+ X Window システム環境では、Vimをサスペンドするとセレクションの所有権が失われ
1219
+ る。つまり選択していた内容を他のアプリケーションにコピーすることができない(そ
1220
+ うしないとVimが停止しているのでセレクションを得ようとしたプログラムがフリーズ
1221
+ してしまう)。
1218
1222
1219
1223
==============================================================================
1220
1224
7. 終了 *exiting*
@@ -1322,8 +1326,8 @@ Note: .vimrcファイルを作成するときにはオプション 'compatible'
1322
1326
*:mks* *:mksession*
1323
1327
:mks[ession][!] [file] 現在のセッションを復元するための Vim script を作成す
1324
1328
る。
1325
- [!]を付けたときはファイルを上書保存する 。
1326
- [file] を省略したときは "Session.vim" に保存する。
1329
+ [!] を付けたときは、ファイルを上書保存する 。
1330
+ [file] を省略したときは、 "Session.vim" に保存する。
1327
1331
1328
1332
":mksession" の出力は ":mkvimrc" の出力に似ているが、さらにいくつかのコマンド
1329
1333
が追加されている。どのコマンドが出力されるかはオプション 'sessionoptions' に依
@@ -1380,7 +1384,7 @@ Note: .vimrcファイルを作成するときにはオプション 'compatible'
1380
1384
*:mkvie* *:mkview*
1381
1385
:mkvie[w][!] [file] 現在のウィンドウの状態を復元するための Vim script を作
1382
1386
成する。
1383
- [!]を付けたときはファイルを上書保存する 。
1387
+ [!] を付けたときは、ファイルを上書保存する 。
1384
1388
[file] を省略したり、1から9の数字を指定したときは、
1385
1389
'viewdir' に指定されたディレクトリに適切な名前で保存さ
1386
1390
れる。'viewdir' の最後に指定されたパスが存在しないとき
@@ -1396,13 +1400,14 @@ Note: .vimrcファイルを作成するときにはオプション 'compatible'
1396
1400
1397
1401
":mkview" の出力は次の項目を含んでいる:
1398
1402
1. ウィンドウで使用している引数リストを復元する。グローバルな引数リストを使っ
1399
- ているときにはそれが使用される 。
1403
+ ているときには、それが使用される 。
1400
1404
引数リストのインデックスも復元される。
1401
1405
2. ウィンドウで編集していたファイルを開く。編集していたファイルがなければ、空
1402
1406
のウィンドウが作成される。
1403
1407
3. 'viewoptions' が "options" か "localoptions" を含んでいるときは、その
1404
1408
バッファやウィンドウに特有な(ローカルな)、マッピング、短縮(abbreviations)、
1405
- オプション、を復元する。
1409
+ オプション、を復元する。カレントバッファとカレントウィンドウにローカルなオ
1410
+ プション値だけが復元される。
1406
1411
セッションの一部としてビューを保存するときに、'sessionoptions' に "options"
1407
1412
が含まれているときは、オプションのグローバルな値とローカルな値が両方保存さ
1408
1413
れる。
@@ -1515,7 +1520,8 @@ Vimが終了する時に 'viminfo' が空でなかったら、情報がviminfo
1515
1520
- ファイルのマーク
1516
1521
このタイムスタンプ機能自体は Vim 8.0 よりも以前に追加された。Vim 7.4.1131 以降
1517
1522
の Vim 7.4 では各アイテムにタイムスタンプを記録しているが、使ってはいない。そ
1518
- のため古いVimと新しいVimを混在して使う場合には、常に新しいデータが維持される。
1523
+ のため、古い Vim と新しい Vim を混在して使う場合には、常に新しいデータが維持さ
1524
+ れる。
1519
1525
1520
1526
Note: Unixにおける注意点:
1521
1527
- viminfoファイルには入力したテキストや、使用したコマンドが記載されているの
@@ -1527,7 +1533,7 @@ Note: Unixにおける注意点:
1527
1533
ること!
1528
1534
- 現在の "本当" のユーザーによって書き込み不能なviminfoファイルは、Vimは決して
1529
1535
上書きしない。これは "su" でrootユーザーになった時、しかし$HOMEがまだ通常ユー
1530
- ザーのホームディレクトリのままの時の助けとなる。そうでないとVimはroot所有の 、
1536
+ ザーのホームディレクトリのままの時の助けとなる。それ以外は、Vimはroot所有の 、
1531
1537
他の誰にも読めないviminfoファイルを作成してしまう。
1532
1538
- viminfo ファイルはシンボリックリンクであってはならない。セキュリティ上の問題
1533
1539
を避けるためである。
@@ -1556,11 +1562,11 @@ Note: Unixにおける注意点:
1556
1562
1557
1563
vim -c "normal '0"
1558
1564
1559
- csh 互換なシェルではエイリアスをこんな風に使用して : >
1565
+ C シェル系ではエイリアスをこんな風に使用して : >
1560
1566
1561
1567
alias lvim vim -c '"'normal "'"0'"'
1562
1568
1563
- bash ライクなシェルでは: >
1569
+ Bash ライクなシェルでは: >
1564
1570
1565
1571
alias lvim='vim -c "normal '\''0"'
1566
1572
@@ -1602,8 +1608,8 @@ viminfoファイルを手動で読み書きする *viminfo-read-write*
1602
1608
viminfoファイルを手動で読み書きするのに2つのコマンドが用意されている。これは同
1603
1609
時に起動している複数のVim間で、レジスタの内容を交換するのに利用できる: まず片
1604
1610
方で ":wv" してから、もう片方で ":rv" する。既にレジスタに何かを記憶している場
1605
- 合には、":rv!" する必要があることに注意。またこれを行うとコマンドラインの履歴
1606
- を含む全ての情報が 、送り側のVimのもので上書きされてしまうことにも注意。
1611
+ 合には、":rv!" する必要があることに注意。また、これを行うとコマンドラインの履
1612
+ 歴を含む全ての情報が 、送り側のVimのもので上書きされてしまうことにも注意。
1607
1613
1608
1614
viminfoファイル自体を手で編集することもできるが、Vimによって作られる正しい
1609
1615
フォーマットのviminfoを元にすることを推奨する。一度試してみればどういう構造に
@@ -1646,7 +1652,7 @@ viminfoを上書きしたいのならば、エラーを修正するか、また
1646
1652
に設定されている場合は、100個のファイルのマークが書き
1647
1653
出される。
1648
1654
"E929: Too many viminfo temp files" ("E929: 一時
1649
- viminfoファイルが多過ぎます!") というエラーが出たとき
1655
+ viminfoファイルが多過ぎます!")、 というエラーが出たとき
1650
1656
には古い一時ファイル (例えば~/.viminf*) が残っていない
1651
1657
ことを確かめ、.viminfoファイルを保存するディレクトリの
1652
1658
書込み権限を確認すること。
@@ -1668,7 +1674,7 @@ viminfoを上書きしたいのならば、エラーを修正するか、また
1668
1674
ファイルを開く。
1669
1675
| press-enter | プロンプトが表示されたときは "q" を押す
1670
1676
とファイル番号を入力するプロンプトに戻れる。
1671
- ! をつけると変更中のバッファを破棄する。| abandon |
1677
+ [!] をつけると変更中のバッファを破棄する。| abandon |
1672
1678
{tiny でコンパイルされたときは利用できない}
1673
1679
1674
1680
vim:tw=78:ts=8:noet:ft=help:norl:
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