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Commit 7b7407e

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usr_41.jax: Using new small caption(ja) rule
1 parent 42bff2c commit 7b7407e

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1 file changed

+17
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+17
-34
lines changed

doc/usr_41.jax

Lines changed: 17 additions & 34 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -108,8 +108,7 @@ Vim script を試すのに最適な方法はスクリプトファイルを編集
108108
にジャンプしてください。
109109

110110

111-
例を試す
112-
--------
111+
☆例を試す
113112

114113
コマンドをファイルに保存しなくても、これらのヘルプファイルのほとんどの例を簡単
115114
に試すことができます。例えば、上記の "for" ループを試すには:
@@ -133,8 +132,7 @@ Vim script を試すのに最適な方法はスクリプトファイルを編集
133132
Note スクリプトのコンテキストが要求される例については動作しません。
134133

135134

136-
4種類の数値
137-
-----------
135+
☆4種類の数値
138136

139137
数値は10進数、16進数、8進数そして2進数で表記できます。
140138

@@ -249,8 +247,7 @@ Note: |Vim9| script を使わずにこれらのコマンドを試すと、旧来
249247
v:name Vim が定義する変数
250248

251249

252-
変数の削除
253-
----------
250+
☆変数の削除
254251

255252
変数はメモリを消費します。`let` コマンドの出力にも表示されます。グローバル変数
256253
を削除するには `unlet` コマンドを使います。例: >
@@ -292,8 +289,7 @@ Note: |Vim9| script を使わずにこれらのコマンドを試すと、旧来
292289
Note: 以下では、関連するコマンドに集中するため、例から `vim9script` の行を省略
293290
しますが、スクリプトファイルの先頭には、この行を記述する必要があります。
294291

295-
文字列変数と定数
296-
----------------
292+
☆文字列変数と定数
297293

298294
ここまでは変数の値に数値だけを使っていましたが、文字列を使うこともできます。
299295
Vim は数値と文字列を基本型としてサポートしています。
@@ -396,8 +392,7 @@ Vim は式の取り扱いはかなり標準的です。式の定義について
396392
す。|/\C| 参照。)
397393

398394

399-
数値計算
400-
--------
395+
☆数値計算
401396

402397
基本的な要素を組み合わせると面白くなってきます。まずは数値計算です:
403398

@@ -417,8 +412,7 @@ Vim は式の取り扱いはかなり標準的です。式の定義について
417412
echo (10 + 5) * 2
418413
< 30 ~
419414

420-
その他
421-
------
415+
☆その他
422416

423417
文字列は ".." で連結できます(|expr6| 参照)。例: >
424418
@@ -501,8 +495,7 @@ vimrc ファイルで便利に使える例を示しましょう。'term' オプ
501495
"#" で開始するコメントを使っています、これについては後程詳しく。
502496

503497

504-
論理演算子
505-
----------
498+
☆論理演算子
506499

507500
今までの説明で既に論理演算子を使いました。次の演算子がよく使われます:
508501

@@ -560,8 +553,7 @@ vimrc ファイルで便利に使える例を示しましょう。'term' オプ
560553
の文字列全体の比較をします。演算子の一覧は |expr-==| を参照してください。
561554

562555

563-
他のループコマンド
564-
------------------
556+
☆他のループコマンド
565557

566558
`while` コマンドは既に説明しました。`while``endwhile` の中では二つのス
567559
テートメントが使えます:
@@ -697,8 +689,7 @@ substitute() の呼び出しの前後にいろいろな処理を入れたりす
697689
ば面白いことができるようになります。
698690

699691

700-
関数一覧 *function-list*
701-
--------
692+
☆関数一覧 *function-list*
702693

703694
たくさんの関数があります。ここでは機能別に分類して紹介します。アルファベット順
704695
の一覧は |builtin-function-list| を参照してください。関数名の上で CTRL-] を押
@@ -1468,8 +1459,7 @@ Vimサーバー: *server-functions*
14681459
ンパイルされません。そのため実行がより遅いです。
14691460

14701461

1471-
範囲指定を使う
1472-
--------------
1462+
☆範囲指定を使う
14731463

14741464
関数呼び出しは行範囲付きで行えます。関数は範囲の各行ごとに1回呼び出され、カー
14751465
ソルはその行になります。例: >
@@ -1485,8 +1475,7 @@ Vimサーバー: *server-functions*
14851475
関数は 6 回実行され、10行目から開始し終了は15行目です。
14861476

14871477

1488-
関数の一覧
1489-
----------
1478+
☆関数の一覧
14901479

14911480
`function` コマンドでユーザー定義関数の一覧を表示できます: >
14921481
@@ -1521,8 +1510,7 @@ Vimサーバー: *server-functions*
15211510
etc.
15221511

15231512

1524-
デバッグ
1525-
--------
1513+
☆デバッグ
15261514

15271515
エラーメッセージが表示されたとき、あるいはデバッグ中に、行番号が表示されると便
15281516
利です。デバッグモードについては |debug-scripts| を参照してください。
@@ -1531,8 +1519,7 @@ Vimサーバー: *server-functions*
15311519
ます。15 以上にすると、実行されたすべての行が表示されます。
15321520

15331521

1534-
関数の削除
1535-
----------
1522+
☆関数の削除
15361523

15371524
例えば SetSyn() 関数を削除するには次のようにします: >
15381525
@@ -1544,8 +1531,7 @@ Vimサーバー: *server-functions*
15441531
関数が存在しないか削除できない場合はエラーになります。
15451532

15461533

1547-
関数への参照
1548-
------------
1534+
☆関数への参照
15491535

15501536
変数に関数を代入できると便利なことがあります。それには関数の参照の変数を使いま
15511537
す。よく "funcref" と略されます。例: >
@@ -1567,8 +1553,7 @@ Vimサーバー: *server-functions*
15671553
Note 関数への参照を保持する変数の名前は大文字で始めなければなりません。そうで
15681554
ないと組み込み関数の名前と紛らわしくなります。
15691555

1570-
参考文献
1571-
--------
1556+
☆参考文献
15721557

15731558
可変長引数の使用については、 |50.2| 章で紹介しています。
15741559

@@ -1624,8 +1609,7 @@ add() の第2引数は1つの要素として追加され、この場合は入れ
16241609
ます。
16251610

16261611

1627-
FOR ループ
1628-
----------
1612+
☆FOR ループ
16291613

16301614
リストを使ってできる素晴らしいことの1つが、リストに対する繰り返しです: >
16311615
@@ -1681,8 +1665,7 @@ range()が生成するリストの最初の要素は0であることに注意し
16811665

16821666
さらなる情報については |Lists| を参照してください。
16831667

1684-
辞書
1685-
----
1668+
☆辞書
16861669

16871670
辞書はキーと値のペアを保持します。キーを指定することで高速に値を検索できます。
16881671
辞書は波括弧で作ります: >

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