@@ -108,8 +108,7 @@ Vim script を試すのに最適な方法はスクリプトファイルを編集
108
108
にジャンプしてください。
109
109
110
110
111
- 例を試す
112
- --------
111
+ ☆例を試す
113
112
114
113
コマンドをファイルに保存しなくても、これらのヘルプファイルのほとんどの例を簡単
115
114
に試すことができます。例えば、上記の "for" ループを試すには:
@@ -133,8 +132,7 @@ Vim script を試すのに最適な方法はスクリプトファイルを編集
133
132
Note スクリプトのコンテキストが要求される例については動作しません。
134
133
135
134
136
- 4種類の数値
137
- -----------
135
+ ☆4種類の数値
138
136
139
137
数値は10進数、16進数、8進数そして2進数で表記できます。
140
138
@@ -249,8 +247,7 @@ Note: |Vim9| script を使わずにこれらのコマンドを試すと、旧来
249
247
v:name Vim が定義する変数
250
248
251
249
252
- 変数の削除
253
- ----------
250
+ ☆変数の削除
254
251
255
252
変数はメモリを消費します。`let ` コマンドの出力にも表示されます。グローバル変数
256
253
を削除するには `unlet ` コマンドを使います。例: >
@@ -292,8 +289,7 @@ Note: |Vim9| script を使わずにこれらのコマンドを試すと、旧来
292
289
Note: 以下では、関連するコマンドに集中するため、例から `vim9script ` の行を省略
293
290
しますが、スクリプトファイルの先頭には、この行を記述する必要があります。
294
291
295
- 文字列変数と定数
296
- ----------------
292
+ ☆文字列変数と定数
297
293
298
294
ここまでは変数の値に数値だけを使っていましたが、文字列を使うこともできます。
299
295
Vim は数値と文字列を基本型としてサポートしています。
@@ -396,8 +392,7 @@ Vim は式の取り扱いはかなり標準的です。式の定義について
396
392
す。| /\C | 参照。)
397
393
398
394
399
- 数値計算
400
- --------
395
+ ☆数値計算
401
396
402
397
基本的な要素を組み合わせると面白くなってきます。まずは数値計算です:
403
398
@@ -417,8 +412,7 @@ Vim は式の取り扱いはかなり標準的です。式の定義について
417
412
echo (10 + 5) * 2
418
413
< 30 ~
419
414
420
- その他
421
- ------
415
+ ☆その他
422
416
423
417
文字列は ".." で連結できます(| expr6 | 参照)。例: >
424
418
@@ -501,8 +495,7 @@ vimrc ファイルで便利に使える例を示しましょう。'term' オプ
501
495
"#" で開始するコメントを使っています、これについては後程詳しく。
502
496
503
497
504
- 論理演算子
505
- ----------
498
+ ☆論理演算子
506
499
507
500
今までの説明で既に論理演算子を使いました。次の演算子がよく使われます:
508
501
@@ -560,8 +553,7 @@ vimrc ファイルで便利に使える例を示しましょう。'term' オプ
560
553
の文字列全体の比較をします。演算子の一覧は | expr-== | を参照してください。
561
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562
555
563
- 他のループコマンド
564
- ------------------
556
+ ☆他のループコマンド
565
557
566
558
`while ` コマンドは既に説明しました。`while ` と `endwhile ` の中では二つのス
567
559
テートメントが使えます:
@@ -697,8 +689,7 @@ substitute() の呼び出しの前後にいろいろな処理を入れたりす
697
689
ば面白いことができるようになります。
698
690
699
691
700
- 関数一覧 *function-list*
701
- --------
692
+ ☆関数一覧 *function-list*
702
693
703
694
たくさんの関数があります。ここでは機能別に分類して紹介します。アルファベット順
704
695
の一覧は | builtin-function-list | を参照してください。関数名の上で CTRL-] を押
@@ -1468,8 +1459,7 @@ Vimサーバー: *server-functions*
1468
1459
ンパイルされません。そのため実行がより遅いです。
1469
1460
1470
1461
1471
- 範囲指定を使う
1472
- --------------
1462
+ ☆範囲指定を使う
1473
1463
1474
1464
関数呼び出しは行範囲付きで行えます。関数は範囲の各行ごとに1回呼び出され、カー
1475
1465
ソルはその行になります。例: >
@@ -1485,8 +1475,7 @@ Vimサーバー: *server-functions*
1485
1475
関数は 6 回実行され、10行目から開始し終了は15行目です。
1486
1476
1487
1477
1488
- 関数の一覧
1489
- ----------
1478
+ ☆関数の一覧
1490
1479
1491
1480
`function ` コマンドでユーザー定義関数の一覧を表示できます: >
1492
1481
@@ -1521,8 +1510,7 @@ Vimサーバー: *server-functions*
1521
1510
etc.
1522
1511
1523
1512
1524
- デバッグ
1525
- --------
1513
+ ☆デバッグ
1526
1514
1527
1515
エラーメッセージが表示されたとき、あるいはデバッグ中に、行番号が表示されると便
1528
1516
利です。デバッグモードについては | debug-scripts | を参照してください。
@@ -1531,8 +1519,7 @@ Vimサーバー: *server-functions*
1531
1519
ます。15 以上にすると、実行されたすべての行が表示されます。
1532
1520
1533
1521
1534
- 関数の削除
1535
- ----------
1522
+ ☆関数の削除
1536
1523
1537
1524
例えば SetSyn() 関数を削除するには次のようにします: >
1538
1525
@@ -1544,8 +1531,7 @@ Vimサーバー: *server-functions*
1544
1531
関数が存在しないか削除できない場合はエラーになります。
1545
1532
1546
1533
1547
- 関数への参照
1548
- ------------
1534
+ ☆関数への参照
1549
1535
1550
1536
変数に関数を代入できると便利なことがあります。それには関数の参照の変数を使いま
1551
1537
す。よく "funcref" と略されます。例: >
@@ -1567,8 +1553,7 @@ Vimサーバー: *server-functions*
1567
1553
Note 関数への参照を保持する変数の名前は大文字で始めなければなりません。そうで
1568
1554
ないと組み込み関数の名前と紛らわしくなります。
1569
1555
1570
- 参考文献
1571
- --------
1556
+ ☆参考文献
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1557
1573
1558
可変長引数の使用については、 | 50.2 | 章で紹介しています。
1574
1559
@@ -1624,8 +1609,7 @@ add() の第2引数は1つの要素として追加され、この場合は入れ
1624
1609
ます。
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- FOR ループ
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- ----------
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+ ☆FOR ループ
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リストを使ってできる素晴らしいことの1つが、リストに対する繰り返しです: >
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@@ -1681,8 +1665,7 @@ range()が生成するリストの最初の要素は0であることに注意し
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さらなる情報については | Lists | を参照してください。
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- 辞書
1685
- ----
1668
+ ☆辞書
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辞書はキーと値のペアを保持します。キーを指定することで高速に値を検索できます。
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辞書は波括弧で作ります: >
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