Skip to content

Commit 98bd753

Browse files
committed
repeat.jax: Update Vim 8.2.4812 translate
1 parent 0861af3 commit 98bd753

File tree

1 file changed

+29
-11
lines changed

1 file changed

+29
-11
lines changed

doc/repeat.jax

Lines changed: 29 additions & 11 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,4 +1,4 @@
1-
*repeat.txt* For Vim バージョン 8.2. Last change: 2022 Jan 21
1+
*repeat.txt* For Vim バージョン 8.2. Last change: 2022 Apr 08
22

33

44
VIMリファレンスマニュアル by Bram Moolenaar
@@ -205,19 +205,23 @@ Vim script の書き方はユーザーマニュアルの41章|usr_41.txt|を参
205205

206206
Vim9 script の文脈で行の範囲読み込みが |:vim9script|
207207
コマンドで始まらない時は、|:vim9cmd| 修飾が使われる。
208-
209-
Vim9 script の文脈でバッファ内の行の範囲読み込みがされ
208+
ビジュアル選択で ":" を入力すると、"'<,'>" 形式の範囲
209+
がその前にくることがある: >
210+
:'<,'>vim9cmd source
211+
< そうでないなら、修飾の後に範囲が来てコロンを付ける必要
212+
があり、Vim9 でのすべての範囲はこのようになる: >
213+
:vim9cmd :5,9source
214+
215+
< Vim9 script の文脈でバッファ内の行の範囲読み込みがされ
210216
た時、以前に定義したスクリプトローカルの変数と関数はク
211217
リアされない。範囲が ":vim9script noclear" コマンドで
212218
始まればその動作になる。引数 "++clear" を使えばスクリ
213219
プトローカルの変数と関数をスクリプトの読み込み前にクリ
214-
アされる。範囲が |:vimscript| コマンドで引数 "noclear"
215-
なしで始まればその動作になる。
220+
アされる。範囲が `:vim9script` コマンドで引数
221+
"noclear" なしで始まればその動作になる。
216222
詳細な情報は |vim9-reload| を参照。
217223
例: >
218-
219224
:4,5source
220-
:vim9cmd :'<,'>source
221225
:10,18source ++clear
222226
223227
*:source!*
@@ -1022,18 +1026,25 @@ Note 関数はまず読み込まれ、後で実行される。読み込まれた
10221026
10231027
10241028
:prof[ile] start {fname} *:prof* *:profile* *E750*
1025-
プロファイリングを開始し、終了時に出力を {fname} に出力する。
1029+
プロファイリングを開始し、終了時もしくは `:profile stop` か
1030+
`:profile dump` コマンドを実行した時に出力を {fname} に書き出
1031+
す。
10261032
{fname} 中の "~/" や環境変数は展開される。
10271033
{fname} がすでに存在するときは、警告なしに上書きされる。
10281034
変数 |v:profiling| に 1 が代入される。
10291035

1036+
:prof[ile] stop
1037+
収集したプロファイリング情報をログファイルに書き込み、プロファ
1038+
イリングを停止する。`:profile start` コマンドを使用して、プ
1039+
ロファイリング統計をクリアし、プロファイリングを再開できる。
1040+
10301041
:prof[ile] pause
1031-
次の ":profile continue" が実行されるまでプロファイリングをし
1042+
次の `:profile continue` が実行されるまでプロファイリングをし
10321043
ない。カウントされるべきでない何かを行う時に使うことができる
10331044
(例えば外部コマンドなど)。ネストすることはできない。
10341045

10351046
:prof[ile] continue
1036-
":profile pause" の後にこれを実行すると、プロファイリングを再
1047+
`:profile pause` の後にこれを実行すると、プロファイリングを再
10371048
開する。
10381049

10391050
:prof[ile] func {pattern}
@@ -1052,10 +1063,17 @@ Note 関数はまず読み込まれ、後で実行される。読み込まれた
10521063
プロファイリングは始まる。スクリプト自身にある :profile コマン
10531064
ドは働かない。
10541065

1066+
:prof[ile] dump
1067+
現在の状態のプロファイリングをログファイルにすぐに書く。
1068+
このコマンドの実行後、Vim はプロファイリングの統計収集を続け
1069+
る。
10551070

10561071
:profd[el] ... *:profd* *:profdel*
10571072
指定された引数に対するプロファイリングを停止する。引数について
1058-
|:breakdel| を参照。
1073+
|:breakdel| を参照。例: >
1074+
profdel func MyFunc
1075+
profdel file MyScript.vim
1076+
profdel here
10591077
10601078
最初は常に ":profile start fname" コマンドで始めなければならない。結果のファイ
10611079
ルは Vim が終了するときに書き出される。例えば、特定の1つの関数のプロファイルな

0 commit comments

Comments
 (0)