diff --git a/config/ssr-options.md b/config/ssr-options.md index b6008dff..bf748079 100644 --- a/config/ssr-options.md +++ b/config/ssr-options.md @@ -54,3 +54,9 @@ SSR サーバーのビルドターゲット。 ::: +### ssr.resolve.mainFields + +- **型:** `string[]` +- **デフォルト:** `['module', 'jsnext:main', 'jsnext']` + +パッケージのエントリーポイントを解決する際に試す `package.json` のフィールドのリスト。これは、`exports` フィールドから解決される条件付きエクスポートよりも優先順位が低くなることに注意してください。エントリーポイントが `exports` から正常に解決された場合、メインフィールドは無視されます。この設定は、外部化されていない依存関係のみに影響します。 diff --git a/guide/migration.md b/guide/migration.md index 11beadd2..20ecf053 100644 --- a/guide/migration.md +++ b/guide/migration.md @@ -93,6 +93,8 @@ Vite 5 のように `style.css` を使い続けたい場合は、代わりに `b - CommonJS ファイルをエントリーポイントとして指定する場合は、追加の手順が必要になる場合があります。詳細は、[commonjs プラグインのドキュメント](https://github.com/rollup/plugins/blob/master/packages/commonjs/README.md#using-commonjs-files-as-entry-points)を参照してください。 - [[#18243] chore(deps)!: migrate `fast-glob` to `tinyglobby`](https://github.com/vitejs/vite/pull/18243) - 範囲指定の角括弧(`{01..03}` ⇒ `['01', '02', '03']`)および増分指定の角括弧(`{2..8..2}` ⇒ `['2', '4', '6', '8']`)は、glob 内でサポートされなくなりました。 +- [[#18395] feat(resolve)!: allow removing conditions](https://github.com/vitejs/vite/pull/18395) + - この PR では、上述の「`resolve.conditions` のデフォルト値」という破壊的変更が導入されているだけでなく、SSR における外部化されていない依存関係に対して `resolve.mainFields` を使用しないようにしています。もし `resolve.mainFields` を使用しており、SSR の外部化されていない依存関係に適用したい場合は、[`ssr.resolve.mainFields`](/config/ssr-options#ssr-resolve-mainfields) を使用できます。 - [[#18493] refactor!: remove fs.cachedChecks option](https://github.com/vitejs/vite/pull/18493) - キャッシュフォルダにファイルを書き込んですぐにインポートするといったエッジケースのために、このオプトイン最適化は削除されました。