diff --git a/config/build-options.md b/config/build-options.md index 0c3346f6..44e816de 100644 --- a/config/build-options.md +++ b/config/build-options.md @@ -191,7 +191,9 @@ export default defineConfig({ - **デフォルト:** `false` - **関連:** [バックエンドとの統合](/guide/backend-integration) -`true` に設定すると、ビルドはハッシュ化されていないアセットファイル名とハッシュ化されたバージョンのマッピングを含む `.vite/manifest.json` ファイルを生成するようになり、サーバーフレームワークがこれを使用して正しいアセットリンクをレンダリングできるようになります。値が文字列の場合は、それがマニフェストファイル名として使われます。 +ハッシュ化されていないアセットファイル名からハッシュ化されたバージョンへのマッピングを含むマニフェストファイルを生成するかどうか。これを利用すると、サーバーフレームワークが正しいアセットリンクをレンダリングできるようになります。 + +値が文字列の場合は、その値をマニフェストファイルの `build.outDir` からの相対パスとして使用します。`true` に設定すると、パスは `.vite/manifest.json` になります。 ## build.ssrManifest @@ -199,7 +201,9 @@ export default defineConfig({ - **デフォルト:** `false` - **関連:** [サーバーサイドレンダリング](/guide/ssr) -`true` に設定すると、本番環境でのスタイルリンクやアセットプリロードディレクティブを決定するための SSR マニフェストもビルドで生成されます。値が文字列の場合は、それがマニフェストファイル名として使われます。 +本番環境でのスタイルリンクやアセットプリロードディレクティブを決定するための SSR マニフェストファイルを生成するかどうか。 + +値が文字列の場合は、その値をマニフェストファイルの `build.outDir` からの相対パスとして使用します。`true` に設定すると、パスは `.vite/ssr-manifest.json` になります。 ## build.ssr