diff --git a/config/server-options.md b/config/server-options.md index 48c63da6..76b794a5 100644 --- a/config/server-options.md +++ b/config/server-options.md @@ -42,8 +42,8 @@ WSL2 上で Vite を動作させる場合、LAN からサーバーにアクセ ::: - ## server.allowedHosts + - **型:** `string[] | true` - **デフォルト:** `[]` @@ -185,8 +185,8 @@ export default defineConfig({ :::danger `server.cors` を `true` に設定すると、任意のウェブサイトから開発サーバーにリクエストを送信し、ソースコードやコンテンツをダウンロードできるようになります。許可するオリジンを明示的に常に指定することを推奨します。 -::: +::: ## server.headers @@ -377,6 +377,12 @@ export default defineConfig({ Vite 開発サーバーでの配信が制限されている機密ファイルのブロックリスト。これは [`server.fs.allow`](#server-fs-allow) よりも優先度が高くなります。[picomatch パターン](https://github.com/micromatch/picomatch#globbing-features)がサポートされています。 +::: tip 注意 + +このブロックリストは[public ディレクトリー](/guide/assets.md#the-public-directory)には適用されません。public ディレクトリー内のすべてのファイルは、ビルド中に出力ディレクトリーに直接コピーされるため、フィルタリングされずに提供されます。 + +::: + ## server.origin - **型:** `string`