diff --git a/guide/index.md b/guide/index.md index 2a1d3aec..e17c6a00 100644 --- a/guide/index.md +++ b/guide/index.md @@ -44,7 +44,7 @@ Vite は完全な型サポートのある [Plugin API](./api-plugin) と [JavaSc ## 最初の Vite プロジェクトを生成する ::: tip 互換性について -Vite は [Node.js](https://nodejs.org/en/) 20+ のバージョンが必要です。ただし、一部のテンプレートではそれ以上のバージョンの Node.js を必要としますので、パッケージマネージャーが警告を出した場合はアップグレードしてください。 +Vite は [Node.js](https://nodejs.org/en/) 20.19+, 22.12+ のバージョンが必要です。ただし、一部のテンプレートではそれ以上のバージョンの Node.js を必要としますので、パッケージマネージャーが警告を出した場合はアップグレードしてください。 ::: ::: code-group diff --git a/guide/troubleshooting.md b/guide/troubleshooting.md index 05d84de0..171126ac 100644 --- a/guide/troubleshooting.md +++ b/guide/troubleshooting.md @@ -4,37 +4,6 @@ こちらに提案されているもので動作しなかった場合、[GitHub Discussions](https://github.com/vitejs/vite/discussions) や [Vite Land Discord](https://chat.vite.dev) の `#help` チャンネルで質問してみてください。 -## CJS - -### Vite の CJS Node API は非推奨に - -Vite の Node API の CJS ビルドは非推奨となり、Vite 6 で削除される予定です。詳細は [GitHub ディスカッション](https://github.com/vitejs/vite/discussions/13928)を参照してください。Vite の ESM ビルドをインポートするにはファイルやフレームワークを更新する必要があります。 - -基本的な Vite プロジェクトでは、以下を確認してください: - -1. `vite.config.js` ファイルの内容が ESM 構文を使っていること -2. 最も近い `package.json` ファイルが `"type": "module"` を含むか、`.mjs`/`.mts` 拡張子を利用すること(例:`vite.config.mjs` か `vite.config.mts`) - -その他のプロジェクトについては、いくつかの一般的なアプローチがあります: - -- **ESM をデフォルトとして設定し、必要であれば CJS にオプトインする:** プロジェクトの `package.json` に `"type": "module"` を追加します。すべての `*.js` ファイルは ESM として解釈されるようになり、ESM 構文を使用する必要があります。ファイルの拡張子を `.cjs` にリネームすることで、CJS を使用し続けることができます。 -- **CJS をデフォルトのままにして、必要であれば ESM にオプトインする:** プロジェクトの `package.json` に `"type": "module"` がない場合、すべての `*.js` ファイルは CJS として解釈されます。ファイルの拡張子を `.mjs` にリネームすることで、ESM を使用できます。 -- **Vite を動的にインポートする:** CJS を使用し続ける必要がある場合は、代わりに `import('vite')` を使用して Vite を動的にインポートできます。これにはコードを `async` のコンテキストで記述する必要がありますが、Vite の API はほとんどが非同期であるため何とかなるでしょう。 - -警告の出所がわからない場合は、`VITE_CJS_TRACE=true` フラグを指定してスクリプトを実行し、スタックトレースを記録できます: - -```bash -VITE_CJS_TRACE=true vite dev -``` - -警告を一時的に無視したい場合は、`VITE_CJS_IGNORE_WARNING=true` フラグを指定してスクリプトを実行できます: - -```bash -VITE_CJS_IGNORE_WARNING=true vite dev -``` - -なお、postcss の設定ファイルは ESM + TypeScript(`"type": "module"` の `.mts` や `.ts`)にはまだ対応していないので注意してください。もし、postcss の設定ファイルが `.ts` で、package.json に `"type": "module"` を追加した場合、postcss の設定ファイル名を `.cts` に変更する必要があります。 - ## CLI ### `Error: Cannot find module 'C:\foo\bar&baz\vite\bin\vite.js'` @@ -245,3 +214,18 @@ Windows でプロジェクトにクロスドライブリンクがある場合、 - `mklink` コマンドによる別ドライブへのシンボリックリンク/ジャンクション(例:Yarn のグローバルキャッシュ) 関連 issue: [#10802](https://github.com/vitejs/vite/issues/10802) + +