Java で開発された、Windows/Linux 対応のマウスホイール自動回転ツールです。F9/F10 ホットキーで簡単に操作できます。
- F9: マウスホイール回転開始(持続)
- F10: マウスホイール回転停止
- 別画面フォーカス時でも反応(Windows)
- 🎚️ スライダー + 数値入力: 回転速度(10~500ms)と回転量(1~20 ticks)をリアルタイム調整
↕️ 方向選択: 上/下方向を選択可能- 🖱️ ボタン操作: Start/Stop ボタンで手動制御
- ✅ Windows: グローバルホットキー(JNA + Windows API)
- ✅ Linux: X11 環境対応、xbindkeys 連携ガイド
- ✅ Java: 21, 22, 25 すべてに対応
- 数値入力フィールド: スライダーと同期した数値入力で正確な値を設定可能
- 最大値拡張: 回転量が最大 20 ticks に拡張
- OS 判定: 自動的に Windows/Linux を判別して最適な動作モードを選択
- Linux 対応: xbindkeys のセットアップガイドを提供
- GUI レイアウト最適化(スピナーコントロール追加)
- ロギング・デバッグ出力強化
- 起動時にシステム情報(OS、Java バージョン)を表示
- スレッド管理の改善
mvn clean package -DskipTests# Windows
java -jar target/MouseWheelTool-1.0.0-jar-with-dependencies.jar
# または実行スクリプト使用
run.bat # Windows
bash run.sh # Linux- アプリケーションを起動
- F9 を押す → 回転開始
- F10 を押す → 回転停止
- GUI スライダーやスピナーで設定を調整
- Java: 21 以上(推奨: 21 LTS または 25)
- OS: Windows 10/11、Linux(Ubuntu 20.04 以上)
- Maven: 3.6+ (ビルド時のみ)
- JNA (5.14.0): Windows API 呼び出し(グローバルホットキー)
- SLF4J (2.0.11): ロギング
- Swing: GUI(Java 標準)
- README.md: 完全なセットアップガイド
- CONTRIBUTING.md: 開発・貢献方法
- CHANGELOG.md: 各バージョンの変更履歴
1. アプリケーションを起動
2. 画面外でブラウザなどを操作中
3. F9 を押す → ページが自動スクロール開始
4. F10 を押す → スクロール停止
5. GUI で回転速度や量を調整可能
xbindkeys セットアップ後、F9/F10 で Windows と同様に動作します。
F9/F10 が反応しない:
- Windows: 他のアプリケーションがホットキーを使用していないか確認
- Linux: xbindkeys のセットアップを確認
マウスホイール動作が遅い:
- GUI の「Rotation Speed」スライダーを右に移動(間隔を短くする)
- 「Rotation Amount」を増やす
MIT License - 自由に使用・改変・配布が可能です
- GitHub: https://github.com/warasugitewara/mouse-wheel-tool
- Issue/Bug Report: GitHub Issues で報告してください
Happy scrolling! 🎉
本ツールで作業効率が向上することを願います。 質問や提案がある場合は、GitHub Issues でお知らせください。