東日本大震災翌日までの、ウェザーニューズ会員による「減災リポート」を地図上で閲覧できるアーカイブです。
公開サイト: https://311report.mapping.jp/
- データは、東日本大震災発生直後〜翌日までに投稿されたウェザーニュース会員の「減災リポート」をもとにしています。
- このコンテンツは、2012年に開催された「東日本大震災ビッグデータワークショップ」の成果物を、現行技術スタックへ移植したものです。
- 東京大学大学院 渡邉英徳研究室が作成・運営しています。
- ソースコードは、コメントを参考に改修の上、自由に利用できます。
- お問い合わせは hwtnv(at)iii.u-tokyo.ac.jp まで。
- フロントエンドは Mapbox GL JS (v2) ベースです
- データは
data/czml/weathernews.geojsonを読み込みます - ポイントはクライアント側でクラスタリング表示します
- タイトル画面(ロゴ + ローディング表示)を初期表示し、データ読込完了後にフェードアウトします
- 機能
- 地名検索(Mapbox Geocoding API)
- テキスト検索(リポート本文ベース)
- 現在地へ移動
- ポップアップで本文表示
index.html: エントリポイント(最小のDOM構造)css/style.css: 画面全体スタイル、タイトル画面、地図UI調整css/menubutton.css: ボタンとアイコンフォント用スタイルjs/app-config.js: APIキー・スタイルID・データURLなどの設定js/main.js: アプリ本体(地図初期化、データ読込、検索、UIイベント)js/analytics.js: Google Analytics 初期化data/czml/weathernews.json: 元データ(配列形式)data/czml/weathernews.geojson: 表示用GeoJSONtools/: データ変換・補助データ生成スクリプト
設定値は js/app-config.js で管理しています。
主な項目:
mapboxAccessTokenmapboxStyleStreetsreportGeoJsonUrlanalyticsTrackingId
静的ファイルとして配信してください(file:// 直開きは非推奨)。
例:
cd /Users/wtnv/Repositories/311report
python3 -m http.server 8080ブラウザで http://localhost:8080 を開きます。
weathernews.json から表示用 weathernews.geojson を生成します。
node tools/build-report-geojson.js出力先:
data/czml/weathernews.geojson
検索や分割配信向けの補助データを生成します。
node tools/build-report-tiles.js出力先:
data/czml/weathernews-tiles/
ズーム別の事前クラスターデータを生成します。
node tools/build-report-clusters.js出力先:
data/czml/weathernews-clusters/
- 現在の実行系は
weathernews.geojsonを直接読む構成で、weathernews-tiles/weathernews-clustersは補助生成物です。 - お問い合わせ: hwtnv(at)iii.u-tokyo.ac.jp