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Commit bdc6b18

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Merge pull request #1863 from yasslab/update_mailer_text_format_v4.2
v4.2 : 代り -> 代わり, メイラー -> メーラー
2 parents ec786f7 + cbbdd14 commit bdc6b18

23 files changed

+114
-114
lines changed

guides/source/ja/3_0_release_notes.md

Lines changed: 4 additions & 4 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -560,26 +560,26 @@ Action Mailer
560560

561561
Action Mailerで、メールライブラリとしてTMailに代えて新たに[Mail](http://github.com/mikel/mail)に置き換えられた新しいAPIが提供されました。Action Mailer自身はほぼ完全に書き換えられ、多くのコードに手が入れられました。その結果Action MailerAbstract Controllerをシンプルに継承するようになり、Rails DSLMail gemをラップするようになりました。これにより、Action Mailer内の他のライブラリとのコード量や重複が著しく削減されました。
562562

563-
* すべてのメイラーがデフォルトで`app/mailers`に置かれるようになった
563+
* すべてのメーラーがデフォルトで`app/mailers`に置かれるようになった
564564
* 新しいAPIを用いて3とおりの方法(`attachments``headers``mail`)でメールを送信できるようになった
565565
* Action Mailer`attachments.inline`メソッドを用いてインライン添付ファイルをネイティブでサポートするようになった
566566
* Action Mailerのメール送信メソッドが`Mail::Message`オブジェクトを返すようになり、`deliver`メッセージを送信することで自分自身を送信できるようになった
567567
* 配信メソッドがすべてMail gemに抽象化された
568568
* `mail`配信メソッドが、有効なメールヘッダーのハッシュ(それらの値ペアを含む)を受け取れるようになった
569569
* `mail`配信メソッドがAction Controller`respond_to`と似た振る舞いになり、テンプレートを明示的または暗黙的にレンダリングできるようになった(Action Mailerはメールを必要に応じてマルチパートメールにする)
570570
* `mail`のブロック内で`format.mime_type`呼び出しにproc1つ渡すことで、特定の種類のテキストを明示的にレンダリングしたり、レイアウトや別のテンプレートを追加したりできるようになった。そのproc内の`render`呼び出しはAbstract Controllerのもので、同じオプションをサポートする。
571-
* メイラーの単体テスト項目が機能テストに移動した
571+
* メーラーの単体テスト項目が機能テストに移動した
572572
* Action Mailerがヘッダーフィールドや本文(body)の自動エンコーディングをMail gemに委譲した
573573
* Action Mailerがメールの本文やヘッダーを自動エンコードするようになった
574574

575575
以下は非推奨化されました。
576576

577577
* `:charset``:content_type``:mime_version``:implicit_parts_order`はすべて非推奨化され、今後は`ActionMailer.default :key => value`方式の宣言になった
578-
* メイラーの動的な`create_method_name``deliver_method_name`が非推奨化された: 今後は単に`method_name`を呼ぶこと(`Mail::Message`オブジェクトが1つ返る)
578+
* メーラーの動的な`create_method_name``deliver_method_name`が非推奨化された: 今後は単に`method_name`を呼ぶこと(`Mail::Message`オブジェクトが1つ返る)
579579
* `ActionMailer.deliver(message)`が非推奨化された: 今後は単に`message.deliver`を呼ぶこと
580580
* `template_root`が非推奨化された: 今後は`mail`生成ブロック内の`format.mime_type`メソッドからのproc内でrender呼び出しにオプションを渡すこと
581581
* インスタンス変数を定義する`body`メソッド(`body {:ivar => value}`)が非推奨化された: 今後はインスタンス変数をメソッド内で直接宣言するだけでビューで利用できるようになる
582-
* メイラーを`app/models`に配置することが非推奨化された: 今後は`app/mailers`を使うこと
582+
* メーラーを`app/models`に配置することが非推奨化された: 今後は`app/mailers`を使うこと
583583

584584
詳しくは以下を参照してください。
585585

guides/source/ja/4_1_release_notes.md

Lines changed: 8 additions & 8 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -198,7 +198,7 @@ end
198198

199199
JavaScriptレスポンスを伴うGETリクエストもクロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) 保護の対象となりました。この保護によって、第三者のサイトが重要なデータの奪取のために自分のサイトのJavaScript URLを参照して実行しようとすることを防止します。
200200

201-
これは、`xhr`を使用しない場合、`.js` URLにヒットするすべてのテストはCSRF保護によって失敗するということです。``XmlHttpRequests`を明示的に想定するようにテストをアップグレードしてください。`post :create, format: :js`の代りに、明示的に`xhr :post, :create, format: :js`を使用してください。
201+
これは、`xhr`を使用しない場合、`.js` URLにヒットするすべてのテストはCSRF保護によって失敗するということです。``XmlHttpRequests`を明示的に想定するようにテストをアップグレードしてください。`post :create, format: :js`の代わりに、明示的に`xhr :post, :create, format: :js`を使用してください。
202202

203203

204204
Railties
@@ -242,11 +242,11 @@ Action Pack
242242

243243
### 削除されたもの
244244

245-
* 非推奨の、結合テスト用Railsアプリケーションフォールバックが削除されました。`ActionDispatch.test_app`を代りにご使用ください
245+
* 非推奨の、結合テスト用Railsアプリケーションフォールバックが削除されました。`ActionDispatch.test_app`を代わりにご使用ください
246246

247247
* 非推奨の`page_cache_extension` configが削除されました。
248248

249-
* 非推奨の`ActionController::RecordIdentifier`が削除されました。`ActionView::RecordIdentifier`を代りにご使用ください
249+
* 非推奨の`ActionController::RecordIdentifier`が削除されました。`ActionView::RecordIdentifier`を代わりにご使用ください
250250

251251
* 以下の非推奨の定数がAction Controllerから削除されました。
252252

@@ -262,7 +262,7 @@ Action Pack
262262

263263
### 主な変更点
264264

265-
* `protect_from_forgery`によって、クロスオリジン`<script>`タグも使用できなくなりました。テストをアップデートして、 `get :foo, format: :js`の代りに`xhr :get, :foo, format: :js`を使うようにしてください。([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/13345))
265+
* `protect_from_forgery`によって、クロスオリジン`<script>`タグも使用できなくなりました。テストをアップデートして、 `get :foo, format: :js`の代わりに`xhr :get, :foo, format: :js`を使うようにしてください。([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/13345))
266266

267267
* `#url_for`は、オプションのハッシュを配列の中で使用できるようになりました。([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/9599))
268268

@@ -286,7 +286,7 @@ Action Mailer
286286

287287
### 主な変更点
288288

289-
* 37 Signals社のmail_view gemを元にメイラーのプレビュー機能が追加されました。([Commit](https://github.com/rails/rails/commit/d6dec7fcb6b8fddf8c170182d4fe64ecfc7b2261))
289+
* 37 Signals社のmail_view gemを元にメーラーのプレビュー機能が追加されました。([Commit](https://github.com/rails/rails/commit/d6dec7fcb6b8fddf8c170182d4fe64ecfc7b2261))
290290

291291
* Action Mailerメッセージの生成が計測されるようになりました。メッセージを生成するのにかかった時間がログに記録されます。([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/12556))
292292

@@ -312,7 +312,7 @@ Active Record
312312

313313
* 非推奨の`increment_open_transactions`が削除されました。
314314

315-
* 非推奨の`PostgreSQLAdapter#outside_transaction?`メソッドが削除されました。代りに`#transaction_open?`をお使いください。
315+
* 非推奨の`PostgreSQLAdapter#outside_transaction?`メソッドが削除されました。代わりに`#transaction_open?`をお使いください。
316316

317317
* 非推奨の`ActiveRecord::Fixtures.find_table_name`が削除されました。`ActiveRecord::Fixtures.default_fixture_model_name`をお使いください。
318318

@@ -384,7 +384,7 @@ Active Record
384384

385385
* 引数を`nil`にして`update_attributes`を呼び出すと、常に`ArgumentError`エラーが発生します。具体的には、渡された引数が`stringify_keys`に応答しない場合にエラーが発生します。([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/9860))
386386

387-
* `CollectionAssociation#first`/`#last` (`has_many`など) による結果の取り出しで、コレクション全体を読み出すクエリの代りに、限定的なクエリが使用されるようになりました。([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/12137))
387+
* `CollectionAssociation#first`/`#last` (`has_many`など) による結果の取り出しで、コレクション全体を読み出すクエリの代わりに、限定的なクエリが使用されるようになりました。([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/12137))
388388

389389
* Active Recordモデルクラスの`inspect`は新しい接続を初期化しなくなりました。つまり、データベースが見つからない状態で`inspect`を呼び出した場合に例外を発生しなくなりました。([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/11014))
390390

@@ -479,7 +479,7 @@ Active Support
479479

480480
* 時間表現`Numeric#{ago,until,since,from_now}`が非推奨になりました。この値はAS::Durationに明示的に変換してください。例: `5.ago` => `5.seconds.ago` ([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/12389))
481481

482-
* requireパス`active_support/core_ext/object/to_json`が非推奨になりました。`active_support/core_ext/object/json`を代りにrequireしてください。([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/12203))
482+
* requireパス`active_support/core_ext/object/to_json`が非推奨になりました。`active_support/core_ext/object/json`を代わりにrequireしてください。([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/12203))
483483

484484
* `ActiveSupport::JSON::Encoding::CircularReferenceError`が非推奨になりました。この機能は[activesupport-json_encoder](https://github.com/rails/activesupport-json_encoder) gemに書き出されました。([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/10785) / [詳細](upgrading_ruby_on_rails.html#jsonの扱いの変更点))
485485

guides/source/ja/4_2_release_notes.md

Lines changed: 3 additions & 3 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -480,7 +480,7 @@ Action Mailer
480480
* `deliver_later`が導入されました。これは、アプリケーション内キューにジョブを流し込み、メールを非同期配信します。
481481
([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/16485))
482482
483-
* `show_previews`設定オプションが追加されました。これはdevelopment環境の外でメイラーをプレビューできるようにするためのものです
483+
* `show_previews`設定オプションが追加されました。これはdevelopment環境の外でメーラーをプレビューできるようにするためのものです
484484
([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/15970))
485485
486486
@@ -497,7 +497,7 @@ Active Record
497497
* 非推奨の`ActiveRecord::Base.quoted_locking_column`メソッドが削除されました。
498498
([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/15612))
499499
500-
* 非推奨の`ActiveRecord::Migrator.proper_table_name`が削除されました。今後は`ActiveRecord::Migration`の`proper_table_name`インスタンスメソッドを代りに使用してください
500+
* 非推奨の`ActiveRecord::Migrator.proper_table_name`が削除されました。今後は`ActiveRecord::Migration`の`proper_table_name`インスタンスメソッドを代わりに使用してください
501501
([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/15512))
502502
503503
* 未使用の`:timestamp`タイプが削除されました。今後は常に透過的に`:datetime`にエイリアスされるようになります。これにより、XMLシリアライズなどでカラムの種類がActive Recordの外に送信された場合の不整合が修正されます。
@@ -575,7 +575,7 @@ Active Record
575575
* PostgreSQLアダプターでユーザ定義のRangeタイプがサポートされました。
576576
([Commit](https://github.com/rails/rails/commit/4cb47167e747e8f9dc12b0ddaf82bdb68c03e032))
577577
578-
* `sqlite3:///some/path`のようなパスは今後絶対システムパスで解決されるようになりました。相対パスが必要な場合は、代りに`sqlite3:some/path`のような表記を使用してください
578+
* `sqlite3:///some/path`のようなパスは今後絶対システムパスで解決されるようになりました。相対パスが必要な場合は、代わりに`sqlite3:some/path`のような表記を使用してください
579579
(従来`sqlite3:///some/path`は`some/path`のような相対パスで解決されていましたが、これはRails 4.1で非推奨となっていました)。
580580
([Pull Request](https://github.com/rails/rails/pull/14569))
581581

guides/source/ja/action_controller_overview.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1038,7 +1038,7 @@ Railsのデフォルトの例外ハンドリングでは、例外の種類にか
10381038

10391039
エラーをキャッチしたときの動作をもう少し洗練されたものにしたい場合は、`rescue_from`を使用できます。これは、特定の種類または複数の種類の例外を1つのコントローラ全体およびそのサブクラスで扱えるようにするものです。
10401040

1041-
`rescue_from`命令でキャッチできる例外が発生すると、ハンドラに例外オブジェクトが渡されます。このハンドラはメソッドか、`:with`オプション付きで渡された`Proc`オブジェクトのいずれかです。明示的に`Proc`オブジェクトを使用する代りに、ブロックを直接使用することもできます。
1041+
`rescue_from`命令でキャッチできる例外が発生すると、ハンドラに例外オブジェクトが渡されます。このハンドラはメソッドか、`:with`オプション付きで渡された`Proc`オブジェクトのいずれかです。明示的に`Proc`オブジェクトを使用する代わりに、ブロックを直接使用することもできます。
10421042

10431043
`rescue_from`を使用してすべての`ActiveRecord::RecordNotFound`エラーを奪い取り、処理を行なう方法を以下に示します。
10441044

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