diff --git a/guides/source/ja/maintenance_policy.md b/guides/source/ja/maintenance_policy.md index bd68304076..9eb9b583a7 100644 --- a/guides/source/ja/maintenance_policy.md +++ b/guides/source/ja/maintenance_policy.md @@ -5,6 +5,8 @@ Railsフレームワークのサポートは、新機能(New feature)、バ -------------------------------------------------------------------------------- +NOTE: 訳注: Railsバージョンごとの最新のサポート期間については、[Ruby on Rails Maintenance Policy](https://rubyonrails.org/maintenance)(英語)を参照してください。 + バージョニング ------------ @@ -33,6 +35,8 @@ Railsのバージョン命名は[semver](http://semver.org/)のSemantic Versioni マイナーリリースのバグ修正が行われるのは、シリーズの最初のリリースから1年間です。 たとえば、仮に1.1.0が2023年1月1日にリリースされた場合、2024年1月1日までバグ修正が行われ、以後はサポート対象外とみなされます。 +NOTE: 訳注: 2025/10/29にRails 8.0.xについて[サポートが6か月延長される](https://rubyonrails.org/2025/10/29/new-rails-releases-and-end-of-support-announcement)ことが発表されました。これにより、Rails 8.0.xのバグ修正サポートは2026年5月7日まで延長されました。 + バグ修正は通常、mainブランチに追加されます。十分なニーズがある場合は、最新リリースシリーズのx-y-stable(X.Y安定版)ブランチにバックポートされます。x-y-stableブランチに十分なバグ修正が追加されると、そのブランチから新しいパッチリリースをビルドします。 たとえば、仮に1.2.2のパッチリリースがあるとするならば、1-2-stableブランチからビルドされます。 @@ -44,6 +48,8 @@ Railsのバージョン命名は[semver](http://semver.org/)のSemantic Versioni マイナーリリースでセキュリティ修正が提供されるのは、シリーズの最初のリリースから2年間です。 たとえば、仮に1.1.0が2023年1月1日にリリースされた場合、2025年1月1日までセキュリティ修正が提供され、以後のサポートは終了します。 +NOTE: 訳注: 2025/10/29にRails 8.0.xについて[サポートが6か月延長される](https://rubyonrails.org/2025/10/29/new-rails-releases-and-end-of-support-announcement)ことが発表されました。これにより、Rails 8.0.xのセキュリティ修正サポートは2026年11月7日まで延長されました。 + これらのリリースは、直近にリリースされたバージョンにセキュリティパッチを適用してリリースされます。続いて、それらのパッチはx-y-stableブランチの最後に適用されます。たとえば、仮に1.2.2.1のセキュリティリリースがあるとするならば、1.2.2を元にビルドされ、1-2-stableの最後に追加されます。つまり、最新のRailsを利用していればセキュリティリリースへのアップグレードを容易に行えます。 セキュリティリリースには、直接的なセキュリティパッチ(修正プログラム)のみが含まれます。セキュリティパッチが原因で発生したセキュリティと無関係なバグの修正は、リリースのx-y-stableブランチで公開され、バグ修正ポリシーに基づいて新しいgemとしてのみリリースされます。