yagisan-reports のレイアウトXMLを最新の仕様にマイグレートするためのツールです。
破壊的変更により廃止や非推奨になったコンポーネントを最新の仕様で置き換えます。
npx github:DenkiYagi/yrt-migrate --from <schema_version> <input>-f, --from <schema_version>: [必須] マイグレーション元のスキーマバージョンを指定します。alpha13,2025.1が指定可能です。
-o, --output <dir>: 出力先ディレクトリーパスを指定します。-d, --dry-run: ファイルを書き出さずに変換結果を標準出力に表示します。<input>: [必須]--from alpha13を指定した場合、XMLファイルパスを指定します。それ以外の場合は、XMLファイルパスの他にディレクトリパスも指定できます。
- 出力先を明示指定しない場合、入力ファイルと同じディレクトリーの下に、新規ディレクトリー
<入力ファイル名>-<schema_version>が生成されます。 - 出力先ディレクトリーに既存の
layout-*.xmlとstyle.xmlが存在した場合、それらは削除されます。 - 変換完了後は
変換結果を出力しました:とのメッセージとともに、生成したファイルの一覧が標準出力に表示されます。
--from <schema_version> を1つずつ順に適用します。
npx github:DenkiYagi/yrt-migrate --from alpha13 path/to/input.xml
npx github:DenkiYagi/yrt-migrate --from 2025.1 path/to/input-2025.1