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Releases: DroicheadNua/MirrorShard

MirrorShard v1.5.1

22 Nov 07:28

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※開発状況について

現在、本ソフトウェアのフレームワークをTauriに変更した「MirrorShard 2」を開発中です。

正式版リリースしました。

アイデアプロセッサ機能は未搭載ですが、代わりに新たなAI機能を追加し、外観のカスタマイズを大幅に強化。
さらにマークダウン/HTMLプレビュー機能とコードエディタモードが加わり、より汎用性の高いエディタとして生まれ変わりました。
ファイルサイズはElectron版の約1/30(Windows版で約6MB)と劇的に軽量化されています。

公式サイト
https://droicheadnua.github.io/MirrorShard-Official/
リポジトリ
https://github.com/DroicheadNua/MirrorShard_2

💾 ダウンロード (Downloads)

  • Windows (64-bit) をお使いの方はこちら:
    • MirrorShard.Setup.1.5.1.exe をダウンロードしてください。
  • Mac (Apple Silicon) をお使いの方はこちら:
    • MirrorShard-1.5.1-arm64.dmg をダウンロードしてください。
  • Linuxをお使いの方はこちら:
    • MirrorShard-1.5.1-x86_64.AppImage をダウンロードしてください。

‼️ Macユーザーの方へ:起動できない場合の対処法

macOSの場合、「"MirrorShard"は壊れているため開けません。」や「開発元を検証できないため開けません。」などのエラーが表示され、アプリケーションを起動できない場合があります。
その際は、以下の手順で開くことができます。

クリックして解決方法を表示する

このエラーは私がAppleに開発者登録していないため、野良アプリとしてmacOSのセキュリティ機能(Gatekeeper)にブロックされてしまっているために発生したものです。

解決方法としては以下のようになります。


方法1:「システム設定」から手動で許可する(推奨)

(お使いのmacOSのバージョンによっては、この方法が機能しない場合があります)

  1. アプリケーションフォルダのMirrorShard.appをダブルクリックし、エラーが表示されたら「OK」を押します。
  2. Appleメニュー > 「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」を開きます。
  3. 「セキュリティ」の項目に表示される「お使いのMacを保護するために"MirrorShard"がブロックされました。」というメッセージの横の「このまま開く」ボタンをクリックします。

アプリはセキュリティ設定の例外として保存され、今後は承認済みのアプリの場合と同様に、ダブルクリックして開くことができるようになります。


方法2:ターミナルを使って、手動で「検疫」を解除する(より確実)

上記の方法で「このまま開く」ボタンが表示されない場合、あるいは「お使いのMacを保護するために〜」自体が表示されない場合は、以下の手順をお試しください。これは、macOSがダウンロード時にファイルへ付ける「検疫済」の印を、手動で取り除く安全な方法です。

  1. ターミナルを起動します。

    • (アプリケーションフォルダ > ユーティリティフォルダの中にあります)
  2. ターミナルに、以下のコマンドを入力します。(まだEnterキーは押さないでください)

    xattr -d com.apple.quarantine   
    

    (※ quarantine の後に、半角スペースが一つ入っていることを確認してください)

  3. アプリケーションフォルダを開き、MirrorShard.appのアイコンを、ターミナルのウィンドウの上にドラッグ&ドロップします。

    • すると、コマンドの末尾に、MirrorShard.appへの正しいパスが自動的に入力されます。最終的なコマンドは、以下のようになります。
      xattr -d com.apple.quarantine   /Applications/MirrorShard.app  
      
  4. Enterキーを押して、コマンドを実行します。

    • (何もメッセージが表示されなければ、成功です)
  5. これで、MirrorShard.appは、通常通りダブルクリックで起動できるようになります。


[1.5.1] - 2025-11-22

Added (新機能)

Changed (変更点)

  • Geminiのモデルを選択出来るようになった。AI設定から選択可能に
  • アンドゥ・リドゥなどのUIボタンを追加
  • [Linux] コマンドラインから --version オプションでバージョン情報を確認できるように

Fixed (修正点)

  • [Linux] 一部の環境で起動に失敗する問題を解決するため、 --no-sandbox オプションを自動で追加するように修正

MirrorShard v1.5.0

09 Nov 21:10

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💾 ダウンロード (Downloads)

  • Windows (64-bit) をお使いの方はこちら:
    • MirrorShard.Setup.1.5.0.exe をダウンロードしてください。
  • Mac (Apple Silicon) をお使いの方はこちら:
    • MirrorShard-1.5.0-arm64.dmg をダウンロードしてください。
  • Linuxをお使いの方はこちら:
    • MirrorShard-1.5.0-x86_64.AppImage をダウンロードしてください。

‼️ Macユーザーの方へ:起動できない場合の対処法

macOSの場合、「"MirrorShard"は壊れているため開けません。」や「開発元を検証できないため開けません。」などのエラーが表示され、アプリケーションを起動できない場合があります。
これは私がAppleに開発者登録していないため、野良アプリとしてmacOSのセキュリティ機能(Gatekeeper)にブロックされてしまっているために発生したものです。

解決方法としては以下のようになります。


方法1:「システム設定」から手動で許可する(推奨)

(お使いのmacOSのバージョンによっては、この方法が機能しない場合があります)

  1. アプリケーションフォルダのMirrorShard.appをダブルクリックし、エラーが表示されたら「OK」を押します。
  2. Appleメニュー > 「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」を開きます。
  3. 「セキュリティ」の項目に表示される「お使いのMacを保護するために"MirrorShard"がブロックされました。」というメッセージの横の「このまま開く」ボタンをクリックします。

アプリはセキュリティ設定の例外として保存され、今後は承認済みのアプリの場合と同様に、ダブルクリックして開くことができるようになります。


方法2:ターミナルを使って、手動で「検疫」を解除する(より確実)

上記の方法で「このまま開く」ボタンが表示されない場合、あるいは「お使いのMacを保護するために〜」自体が表示されない場合は、以下の手順をお試しください。これは、macOSがダウンロード時にファイルへ付ける「検疫済」の印を、手動で取り除く安全な方法です。

  1. ターミナルを起動します。

    • (アプリケーションフォルダ > ユーティリティフォルダの中にあります)
  2. ターミナルに、以下のコマンドを入力します。(まだEnterキーは押さないでください)

    xattr -d com.apple.quarantine   
    

    (※ quarantine の後に、半角スペースが一つ入っていることを確認してください)

  3. アプリケーションフォルダを開き、MirrorShard.appのアイコンを、ターミナルのウィンドウの上にドラッグ&ドロップします。

    • すると、コマンドの末尾に、MirrorShard.appへの正しいパスが自動的に入力されます。最終的なコマンドは、以下のようになります。
      xattr -d com.apple.quarantine   /Applications/MirrorShard.app  
      
  4. Enterキーを押して、コマンドを実行します。

    • (何もメッセージが表示されなければ、成功です)
  5. これで、MirrorShard.appは、通常通りダブルクリックで起動できるようになります。


お手数ですが、上記の方法をお試しいただければ幸いです。

[1.5.0] - 2025-11-10

Added (新機能)

  • AIチャットウィンドウを実装(Ctrl+Shift+Aで起動)。詳細は「AI機能使用ガイド.md」を参照
  • 素材としてアイコンを添付(resources/default_isonsフォルダ内)
  • 「高度な設定 」(F2)を拡充、 AIチャットに対応(アイコン設定、表示名のカスタマイズなど)
  • メインエディタの右クリックメニューからGemini(Google AI studio)のログをインポートできるように

Changed (変更点)

  • ストーリー・アーキタイプのテキストを一部変更

Fixed (修正点)

  • Chain of Thoughtのボタンホバー時の説明が間違っていた(ショートカットキーがCtrl+Shift+TではなくCtrl+Shift+Aと誤記されていた)のを修正

MirrorShard v1.4.0

01 Nov 07:57

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💾 ダウンロード (Downloads)

  • Windows (64-bit) をお使いの方はこちら:
    • MirrorShard.Setup.1.4.0.exe をダウンロードしてください。
  • Mac (Apple Silicon) をお使いの方はこちら:
    • MirrorShard-1.4.0-arm64.dmg をダウンロードしてください。
  • Linuxをお使いの方はこちら:
    • MirrorShard-1.4.0-x86_64.AppImage をダウンロードしてください。

‼️ Macユーザーの方へ:起動できない場合の対処法

macOSの場合、「"MirrorShard"は壊れているため開けません。」や「開発元を検証できないため開けません。」などのエラーが表示され、アプリケーションを起動できない場合があります。
これは私がAppleに開発者登録していないため、野良アプリとしてmacOSのセキュリティ機能(Gatekeeper)にブロックされてしまっているために発生したものです。

解決方法としては以下のようになります。


方法1:「システム設定」から手動で許可する(推奨)

(お使いのmacOSのバージョンによっては、この方法が機能しない場合があります)

  1. アプリケーションフォルダのMirrorShard.appをダブルクリックし、エラーが表示されたら「OK」を押します。
  2. Appleメニュー > 「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」を開きます。
  3. 「セキュリティ」の項目に表示される「お使いのMacを保護するために"MirrorShard"がブロックされました。」というメッセージの横の「このまま開く」ボタンをクリックします。

アプリはセキュリティ設定の例外として保存され、今後は承認済みのアプリの場合と同様に、ダブルクリックして開くことができるようになります。


方法2:ターミナルを使って、手動で「検疫」を解除する(より確実)

上記の方法で「このまま開く」ボタンが表示されない場合、あるいは「お使いのMacを保護するために〜」自体が表示されない場合は、以下の手順をお試しください。これは、macOSがダウンロード時にファイルへ付ける「検疫済」の印を、手動で取り除く安全な方法です。

  1. ターミナルを起動します。

    • (アプリケーションフォルダ > ユーティリティフォルダの中にあります)
  2. ターミナルに、以下のコマンドを入力します。(まだEnterキーは押さないでください)

    xattr -d com.apple.quarantine 
    

    (※ quarantine の後に、半角スペースが一つ入っていることを確認してください)

  3. アプリケーションフォルダを開き、MirrorShard.appのアイコンを、ターミナルのウィンドウの上にドラッグ&ドロップします。

    • すると、コマンドの末尾に、MirrorShard.appへの正しいパスが自動的に入力されます。最終的なコマンドは、以下のようになります。
      xattr -d com.apple.quarantine /Applications/MirrorShard.app
      
  4. Enterキーを押して、コマンドを実行します。

    • (何もメッセージが表示されなければ、成功です)
  5. これで、MirrorShard.appは、通常通りダブルクリックで起動できるようになります。

お手数ですが、上記の方法をお試しいただければ幸いです。


[1.4.0] - 2025-11-1

Added (新機能)

  • AIによる発想支援 (Chain of Thought): アイデアプロセッサでノードを選択し、🧠ボタンを押すことで、選択したノードから連想される3つの新しいアイデアをAIが提案する機能を追加しました。
    • 使用できるAIは
      ・Google Gemini 2.5 pro(要APIキー)
      ・任意のローカルAI(要LM Studio)
      の2種類です。導入の詳細については「アイデアプロセッサ機能使用ガイド」をご参照ください。
  • 階層的アウトライン機能: アイデアプロセッサのアウトラインパネルが、各ノードの本文(contentText)に含まれる見出し(### および ####)を認識し、より深い階層で表示できるようになりました。大規模なデータも、すっきりと俯瞰・管理できます。
  • ストーリー・アーキタイプ機能: アイデアプロセッサに、物語創作をガイドするテンプレート機能を追加しました (Aボタン、またはCtrl+A)。ボタンから以下の「物語の元型(Story Archetype)」を呼び出し、あなたのプロット構築を加速させることができます。詳細については「アイデアプロセッサ機能使用ガイド」を参照してください。
    • Actantial model(行為者モデル)
    • Hero's Journey(英雄の旅)
    • Beat Sheet(エッセンシャル・ビートシート)
    • Three-Act Structure(三幕構成)
  • 一括削除機能: アイデアプロセッサで範囲選択した複数のノードを、Deleteキーで一度に削除できるようになりました。

Changed (変更点)

Fixed (修正点)

  • アイデアプロセッサで、アウトラインペインを開いたままファイルのロードまたは新規作成を行うと、アウトラインの内容が古いファイルのままになっていた不具合を修正。

MirrorShard v1.3.0

26 Oct 05:43

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[1.3.0] - 2025-10-26

💾 ダウンロード (Downloads)

  • Windows (64-bit) をお使いの方はこちら:
    • MirrorShard.Setup.1.3.0.exe をダウンロードしてください。
  • Mac (Apple Silicon) をお使いの方はこちら:
    • MirrorShard-1.3.0-arm64.dmg をダウンロードしてください。
  • Linuxをお使いの方はこちら:
    • MirrorShard-1.3.0-x86_64.AppImage をダウンロードしてください。

‼️ Macユーザーの方へ:起動できない場合の対処法

macOSの場合、「"MirrorShard"は壊れているため開けません。」や「開発元を検証できないため開けません。」などのエラーが表示され、アプリケーションを起動できない場合があります。
これは私がAppleに開発者登録していないため、野良アプリとしてmacOSのセキュリティ機能(Gatekeeper)にブロックされてしまっているために発生したものです。

解決方法としては以下のようになります。


方法1:「システム設定」から手動で許可する(推奨)

(お使いのmacOSのバージョンによっては、この方法が機能しない場合があります)

  1. アプリケーションフォルダのMirrorShard.appをダブルクリックし、エラーが表示されたら「OK」を押します。
  2. Appleメニュー > 「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」を開きます。
  3. 「セキュリティ」の項目に表示される「お使いのMacを保護するために"MirrorShard"がブロックされました。」というメッセージの横の「このまま開く」ボタンをクリックします。

アプリはセキュリティ設定の例外として保存され、今後は承認済みのアプリの場合と同様に、ダブルクリックして開くことができるようになります。


方法2:ターミナルを使って、手動で「検疫」を解除する(より確実)

上記の方法で「このまま開く」ボタンが表示されない場合、あるいは「お使いのMacを保護するために〜」自体が表示されない場合は、以下の手順をお試しください。これは、macOSがダウンロード時にファイルへ付ける「検疫済」の印を、手動で取り除く安全な方法です。

  1. ターミナルを起動します。

    • (アプリケーションフォルダ > ユーティリティフォルダの中にあります).
  2. ターミナルに、以下のコマンドを入力します。(まだEnterキーは押さないでください).

    xattr -d com.apple.quarantine 
    

    (※ quarantine の後に、半角スペースが一つ入っていることを確認してください).

  3. アプリケーションフォルダを開き、MirrorShard.appのアイコンを、ターミナルのウィンドウの上にドラッグ&ドロップします。

    • すると、コマンドの末尾に、MirrorShard.appへの正しいパスが自動的に入力されます。最終的なコマンドは、以下のようになります。
      xattr -d com.apple.quarantine /Applications/MirrorShard.app
      
  4. Enterキーを押して、コマンドを実行します。

    • (何もメッセージが表示されなければ、成功です).
  5. これで、MirrorShard.appは、通常通りダブルクリックで起動できるようになります。


お手数ですが、上記の方法をお試しいただければ幸いです。

Added (新機能)

  • アイデアプロセッサを搭載。詳細は「アイデアプロセッサ機能使用ガイド.md」を参照
  • スポットライトモードの追加: Ctrl+Lで、現在編集中の見出し(#)のセクションだけをハイライト表示する「スポットライトモード」を追加しました。
  • Scrivenerプロジェクトのインポート機能: 右クリックメニューから.scrivプロジェクトフォルダを直接インポートし、単一のマークダウンファイルとして展開できるようになりました。
  • テキストエリアを右側に寄せる機能を追加 (Ctrl+Shift+D)。
    • 空いたスペースでアイデアプロセッサウィンドウなどを運用することを想定したています。

Changed (変更点)

  • サブウィンドウの挙動を改善:
    • ショートカットキー一覧(F1)ウィンドウを非モーダルに
    • サブウィンドウの親子関係を修正
    • 排他制御を廃止し、複数のサブウィンドウを同時に開けるように
  • 終了シーケンスの改善:
    • 複数のウィンドウが開いている状態でアプリを終了しようとした際の確認プロセスを修正
  • メインエディタの「右寄せ」状態と、「アウトラインペイン」の表示状態を記憶し、次回起動時に復元するようにしました。
  • プレビューウィンドウの最前面表示を解除できるようにしました。

Fixed (修正点)

  • フルスクリーン状態の復元: フルスクリーン状態でアプリを終了し、再度起動した際にフルスクリーンが正しく復元されず、元のウィンドウサイズに戻れなくなる問題を修正
  • プレビューウィンドウのボタンの位置を修正
  • ショートカットキー一覧を表示したときのフリッカーを抑制

MirrorShard v1.2.1

20 Sep 21:28

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  • Windows (64-bit) をお使いの方はこちら:
    • MirrorShard.Setup.1.2.1.exe をダウンロードしてください。
  • Mac (Apple Silicon) をお使いの方はこちら:
    • MirrorShard-1.2.1-arm64.dmg をダウンロードしてください。
  • Linuxをお使いの方はこちら:
    • MirrorShard-1.2.1-x86_64.AppImage をダウンロードしてください。

‼️ Macユーザーの方へ:起動できない場合の対処法

macOSの場合、「"MirrorShard"は壊れているため開けません。」や「開発元を検証できないため開けません。」などのエラーが表示され、アプリケーションを起動できない場合があります。
これは私がAppleに開発者登録していないため、野良アプリとしてmacOSのセキュリティ機能(Gatekeeper)にブロックされてしまっているために発生したものです。

解決方法としては以下のようになります。


方法1:「システム設定」から手動で許可する(推奨)

(お使いのmacOSのバージョンによっては、この方法が機能しない場合があります)

  1. アプリケーションフォルダのMirrorShard.appをダブルクリックし、エラーが表示されたら「OK」を押します。
  2. Appleメニュー > 「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」を開きます。
  3. 「セキュリティ」の項目に表示される「お使いのMacを保護するために"MirrorShard"がブロックされました。」というメッセージの横の「このまま開く」ボタンをクリックします。

アプリはセキュリティ設定の例外として保存され、今後は承認済みのアプリの場合と同様に、ダブルクリックして開くことができるようになります。


方法2:ターミナルを使って、手動で「検疫」を解除する(より確実)

上記の方法で「このまま開く」ボタンが表示されない場合、あるいは「お使いのMacを保護するために〜」自体が表示されない場合は、以下の手順をお試しください。これは、macOSがダウンロード時にファイルへ付ける「検疫済」の印を、手動で取り除く安全な方法です。

  1. ターミナルを起動します。

    • (アプリケーションフォルダ > ユーティリティフォルダの中にあります)
  2. ターミナルに、以下のコマンドを入力します。(まだEnterキーは押さないでください)

    xattr -d com.apple.quarantine 
    

    (※ quarantine の後に、半角スペースが一つ入っていることを確認してください)

  3. アプリケーションフォルダを開き、MirrorShard.appのアイコンを、ターミナルのウィンドウの上にドラッグ&ドロップします。

    • すると、コマンドの末尾に、MirrorShard.appへの正しいパスが自動的に入力されます。最終的なコマンドは、以下のようになります。
      xattr -d com.apple.quarantine /Applications/MirrorShard.app
      
  4. Enterキーを押して、コマンドを実行します。

    • (何もメッセージが表示されなければ、成功です)
  5. これで、MirrorShard.appは、通常通りダブルクリックで起動できるようになります。


お手数ですが、上記の方法をお試しいただければ幸いです。

[1.2.1] - 2025-9-21

Fixed (修正点)

  • 改ページ記号(U+000C)が含まれるファイルをUNICODEと誤認するバグを修正。

[1.2.0] - 2025-9-17

Added (新機能)

  • PC内の画像や音楽ファイルを読み込み、背景画像やBGMとして設定できるようになりました。

Changed (変更点)

  • 起動の高速化

MirrorShard v1.1.0

13 Sep 09:24

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[1.1.0] - 2025-9-13

Added (新機能)

  • 高度な設定画面 (F2): システムフォントの適用や、外部ツールのパス設定が可能になりました。
    • PCにインストールされているシステムフォントをスキャンし、エディタに適用できます。
    • スキャン結果はキャッシュされ、2回目以降の表示は高速です。
    • 適用したシステムフォントは、次回起動時にも維持されます。
  • エクスポート機能 (Ctrl+E): 執筆したテキストを、EPUB, PDF, HTML形式で出力できます。
    • この機能には Pandoc のインストールが必要です。詳しくは導入ガイドを参照してください。
    • 日本語の縦書き、青空文庫形式のルビ変換に完全対応。
  • ステータスバーの機能拡張:
    • 現在のカーソル位置のアウトライン階層を「パンくずリスト」形式で表示します (2024年 > 8月 > 8/15)。

Changed (変更点)

  • ファイル保存の安全性向上: ファイル保存時に一時ファイルを利用する機能(アトミックセーブ)を実装。保存中のクラッシュなどによるデータ損失のリスクを低減しました。
  • エンコード判定エンジンの刷新: 文字コードの判定ライブラリをjschardetから、より高精度なencoding-japaneseに変更。Shift_JISやEUC-JPなどの判定精度が向上しました。
  • エンコード警告システムの導入: 自動判定に失敗する可能性があるファイルを読み込んだ際に、ユーザーに警告を表示し、安全な操作を促すようになりました。

Fixed (修正点)

  • 英文ファイルなどのエンコードを誤認するバグを修正。
  • バグ修正及びパフォーマンスの改善。

MirrorShard v1.0.0

29 Aug 10:04

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MirrorShard v1.0.0 Pre-release
Pre-release

⚠️ このバージョン (v1.0.0) には、特定の条件下でファイルが破損する可能性のある、エンコーディングに関する重大なバグが含まれています。最新版のご利用を強くお勧めします。

MirrorShard ver. 1.0.0
更新: ARM64版Linux(Raspberry Pi 4/5など)向けのビルド(arm64.AppImage)を追加しました。

日本語での小説執筆に特化した、クロスプラットフォームのテキストエディタです。
没入感を重視したミニマルなデザインに仕上げました。

ScreenShot01

■主な特徴
・縦書きと青空文庫形式のルビに対応し、リアルタイムで更新されるプレビューウィンドウ
・数十万行に及ぶ巨大サイズのテキストにも対応
・マークダウン記法によるアウトライン機能を搭載。またタブとアウトラインパネルが一体化した構造により、複数のテキストファイルをシームレスに運用可能
・フレームレスウィンドウを採用したミニマルなデザインに加え、UIを非表示にできるZENモードを搭載
・BGMと背景画像の読み込みに対応
・半透明ウィンドウを採用し、背景画像を広く表示するモードを搭載。背景画像を活かしたい方、痛エディタを作りたい方などにも好適

■ショートカット一覧
本ソフトウェアは、操作のほぼすべてをキーボードショートカットで行うことができます。
ZENモード(UI非表示)状態でもショートカットは有効ですので、没入感を求める方はZENモードの使用がおすすめです。

◯ファイル操作
新規ファイル Ctrl + N(Cmd + N) 新しいタブを作成します。
ファイルを開く Ctrl + O(Cmd + O) ファイル選択ダイアログを開きます。
ファイルを保存 Ctrl + S(Cmd + S) 上書き保存します。
アプリを終了 Ctrl + Q(Cmd + Q) アプリを終了します。
素材フォルダを開く Ctrl + Shift + J(Cmd + Shift + J) 素材フォルダを開きます。中身を入れ替えることでカスタマイズが可能です。

◯表示
縦書きプレビュー Ctrl + P(Cmd + P) プレビューウィンドウを開閉します。
 ※プレビューウィンドウは書き込み可能ですが、プレビューウィンドウでの編集内容は保存されません。執筆はあくまでメインウィンドウの方で行ってください。
ダークモード切替 Ctrl + T(Cmd + T) 通常モードとダークモードを切り替えます。
Zenモード切替 Ctrl + Shift + C(Cmd + Shift + C) UIの表示/非表示を切り替えます。
半透明ウィンドウ切替 Ctrl + Shift + W(Cmd + Shift + W) 背景画像が目立つようにテキスト領域を右に寄せ、半透明にします。
アウトライン表示切替 Ctrl + Shift + O(Cmd + Shift + O) アウトラインパネルの表示・非表示を切り替えます。ZENモード中にアウトライン機能を使いたい場合などに。
最小化 Ctrl + H(Cmd + H) ウィンドウを最小化します。
フルスクリーン切替 F11(Cmd + Ctrl + F) フルスクリーンにします。ZENモードと組み合わせると、執筆環境からノイズがほとんど消えます。
ショートカットキー一覧 F1 ショートカットキーの一覧を開きます。もう一度F1、またはESCを押すと消えます。
文書切替 Ctrl+Tab
文書切替(逆順) Ctrl+Shift+Tab 選択している文書を切り替えます。多ボタンマウスをお使いの場合は、戻る/進むボタンで切り替えることもできます。
UIボタン選択(サイクル) Shift+Tab UIボタンを選択します。選択状態でEnterキーを押すと実行されます。

◯編集・設定
フォントサイズ拡大 Ctrl + +(Cmd + +) フォントサイズを拡大します。メインウィンドウではテンキーの「+」キーでは反応しないのでご注意ください。
フォントサイズ縮小 Ctrl + -(Cmd + -) フォントサイズを縮小します。
フォントサイズリセット Ctrl + 0(Cmd + 0) フォントサイズを初期値(16ポイント)にリセットします。こちらもテンキーの0では反応しないのでご注意ください。
フォントサイズを20Pに Ctrl + 9(Cmd + 9) フォントサイズを20ポイントにします。
フォント切替 Ctrl + Shift + F(Cmd + Shift + F) フォントを切り替えます。あらかじめ3種類のフォントが用意されていますが、所定のフォルダに任意のフォントファイルを入れれば(リネーム不要)カスタマイズも可能です。
背景画像切替 Ctrl + Shift + B(Cmd + Shift + B) 背景画像を切り替えます。ダークモードでは無効です。
BGM切替 Ctrl + Shift + M(Cmd + Shift + M) BGMを切り替えます。
BGM再生/停止 Ctrl + Shift + P(Cmd + Shift + P) BGMを再生/停止します。
タイプ音 Ctrl + Shift + T(Cmd + Shift + T) タイプ音の再生/停止を切り替えます。
降雪エフェクト Ctrl + Shift + E(Cmd + Shift + E) プレビューウィンドウに雪を降らせます。

◯基本的な編集機能
元に戻す Ctrl + Z(Cmd + Z)
やり直し Ctrl + Y(Cmd + Shift + Z)
切り取り Ctrl + X(Cmd + X)
コピー Ctrl + C(Cmd + C)
貼り付け Ctrl + V(Cmd + V)
すべて選択 Ctrl + A(Cmd + A)
検索・置換 Ctrl + F(Cmd + F)
文書頭にジャンプ Ctrl + ↑(Cmd + ↑)
文書末にジャンプ Ctrl + ↓(Cmd + ↓)

■右クリックメニュー
・最近使ったファイルから開く
・ファイルを開く
・ファイルを保存
・名前を付けて保存
・元に戻す
・切り取り
・コピー
・貼り付け
・すべて選択

■検索ウィンドウの使い方
Ctrl + F(MacはCmd + F)を押すことによって、検索ウィンドウを開くことができます。
パネルの各機能は以下の通りです。

Find: 検索したいキーワードを入力します。
Replace: キーワードを置換したい場合、置換後のキーワードをここに入力します。
next / previous: 次/前のマッチ箇所へジャンプします。
all: すべてのマッチ箇所を選択します。
ショートカットにも対応しています。
 next: F3 (Mac: Cmd+G)
 previous: Shift+F3 (Mac: Cmd+Shift+G)
replace / replace all: 現在のマッチ箇所を置換 / すべてのマッチ箇所を置換します。
match case: チェックを入れると、大文字と小文字を区別して検索します。(例: Bookとbookを別の単語として扱います)
regexp (チェックボックス): チェックを入れると、正規表現による高度な検索が有効になります。(例: ^#で行頭の見出しを検索するなど)
by word (チェックボックス): チェックを入れると、単語単位で完全に一致するものだけを検索します。(例: catを検索したときに、categoryの中のcatにはマッチしなくなります)
閉じる: 検索パネルは、ESCキーを押すか、右上の×ボタンを押すことで閉じることができます。

■エンコードについて
 本ソフトウェアはテキストファイルのエンコードを自動判別して読み込む仕様になっておりますが、特殊なエンコードの場合、判別に失敗することがあります。
 読み込んだファイルが文字化けしている場合、そのまま保存してしまうと誤ったエンコードで保存されてしまい、ファイルの内容が失われてしまう場合があります。保存せずにタブを閉じてください。

■ステータスバー
 画面下部のステータスバーには、選択中のファイルのエンコードと改行コード、現在時刻が表示されます(ZENモード・半透明ウィンドウモードでは非表示になります)。

■BGM・背景画像・フォントのカスタマイズ
「素材フォルダを開く」ボタンを押し、中のファイルを入れ替えることでBGM・背景画像・フォントを自由にカスタムすることができます。

・BGM
「bgm」フォルダにお好きな音楽ファイル(mp3・ogg・wav・m4aに対応)を入れてください。アルファベット順にソートされ、再生されます。
 はじめからbgm.datという名前でBGM3曲と環境音1曲が入っていますが、不要な場合は削除ないしリネームしてください。

・背景画像
「background」フォルダにお好きな画像ファイル(jpg・jpeg・png・gif・webp)を入れてください。
 はじめから入っている画像は不要でしたら削除して構いませんが、プレビュー画面の背景にはBG01.pngが指定されています。プレビューの背景を差し替えたい場合には、お好きな画像ファイルをBG01.pngにリネームしてお使いください。

・フォント
「fonts」フォルダにお好きなフォントファイル(ttf・otf・ttc)を入れてください。
 はじめから入っているフォントは不要でしたら削除して構いませんが、PlemolJPHS-Regular.ttfはステータスバーの表示に用いられています。fontsフォルダにこのフォントが存在しない場合、お使いのPCにある別のフォントが用いられます。

■使用素材
・タイプライター音
 Springin'様 https://www.springin.org

・フォント
 ・PlemolJP (たわら様 https://github.com/yuru7/PlemolJP SIL OPEN FONT LICENSE Version 1.1)
 ・Noto Serif Japanese(Google Fonts, SIL Open Font License, Version 1.1)
 ・Klee One(Fontworks Inc.様 SIL OPEN FONT LICENSE Version 1.1 )

・背景画像
 Imagen 4 による生成

・BGM
 すべてPixabay https://pixabay.com より
 ・ambient piano "Candrika" -Moonlight-(leela_takaki様)
 ・LoFi Piano "Calm night"(Akiko_Shina様)
 ・432 Hz Starlit Serenity(GnosticBliss様)
 ・Winter rain in oak forest loop(FxProSound様)

■トラブルシューティング & FAQ

Q. 背景画像やBGM、カスタムフォントが正しく表示/再生されません。

A. MirrorShardは、初回起動時に必要な素材ファイルを、お使いのPCのユーザー設定フォルダ内に自動でコピーします。何らかの理由でこのコピーがうまくいかなかった場合、以下の手順で手動でリセットすることができます。

  1. アプリ内のメニューボタンから「素材フォルダを開く (またはCtrl+Shift+J)」を実行します。
  2. 1階層上に移動し、resourcesフォルダ(先程開いたフォルダ)をまるごと削除してください。
  3. MirrorShardを再起動します。

再起動時に、素材ファイルが再びクリーンな状態でコピーされます。このときresourcesフォルダが残っていると、素材のコピーが行われません。

Q. アンインストールしても、設定ファイルが残っているようです。

A. アンインストーラーは、あなたがカスタマイズした素材ファイルや設定(history.jsonなど)を、誤って削除してしまわないように、意図的にユーザー設定フォルダを残す仕様になっています。
もし、すべての設定を完全に削除したい場合は、アンインストール後に、以下のフォルダを手動で削除してください。

Windows: C:\Users<あなたのユーザー名>\AppData\Roaming\MirrorShard
macOS: ~/Library/Application Support/MirrorShard
Linux: ~/.config/MirrorShard

Q. 文字化けしています。

A. 本エディタでは扱えないファイルの可能性があります。「エンコードについて」の項目を御覧ください。

■ライセンス
 本ソフトウェアはMITライセンスのもとで公開されています。

 本ソフトウェアはElectronで開発されました。エディタエンジンとしてCodeMirror 6 を採用しており、またオープンソースの小説用テキストエディタLeft(https://github.com/hundredrabbits/Left)から多くの影響を受けています。特にアウトライン機能はLeftのソースコードを参考にしています。

 なお、本ソフトウェアのコードの大半はGemini 2.5 pro君が書いてくれました。ありがとうGemini君。

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