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Hiroaki-Inomata/OpenDolphin-2.7m

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OpenDolphin-2.7m

概要

OpenDolphin-2.7m (2.7m) は、 dolphin-dev/OpenDolphin のオープンソース電子カルテ OpenDolphin2.7.0b (2.7) の modified version( bugfix + α)です。

  • クライアント外観・データ構造は 2.7 と完全に同一です。
  • ファイルバックアップ機能を備えています。

インストール方法

 などを参考にしてください。

クライアント起動方法

 windows か Mac であれば、ダブルクリック一発で起動します。

opendolphin on JakartaEE, Java17

派生プロジェクト

OpenOceanが実質的な後継プロジェクトです。

  • 当プロジェクト fork 後、コードメンテナンスおよびいくつかの機能が追加されています。
  • さらに将来的に DICOMviewer/PACS HorliX との連携も期待できます。

OpenOcean の利用も検討してみてください。
と言っていたのですが OpenOcean 大幅書き直しの予定(→ DolphORCA プロジェクトに統合されました)なのでこちらを現役復帰させる(かも)。
現在でも使えることは使えると思います。
ただし、安全性に関するガイドラインの Ver5.2 以降、システム停止時には本系統とは「別に」見読性確保のためのビューアを設置することが推奨されています。

OpenDolphin HTML/PDF Viewer

2.7m 系列では OpenDolphin HTML/PDF Viewer が用意されています。
こちらはオープンソースでもなんでもないため、本リポジトリには含まれていません。
  

著作権表記

本家の README には、松村哲理・増田茂などの名前が上がっているのですが、疑問に思うところがあって LSC に問い合わせたところ「クレジットするには及ばない」とのことでした。
念の為、(事業譲渡された後に)メドレーにも照会しましたが、「著作権はメドレーが完全に保有している。両氏は現在は著作権は有していない。クレジットする必要はない」とかなり明快な回答をいただいています。
だから、ここでは特に著作権者として名前は挙げません。
ただ、混乱を避けるためソースコード上での author 表記は残してあります。

OpenOcean 騒動

「OpenOcean は GPL に違反している!」と物騒な主張をする人が過去にいました。
顛末は『OpenOcean 怪文書』・『小林慎治氏の OpenOcean に関する事実誤認』などにまとめてあります。

その他

Java17 移行が若干難しいかもしれません。
これは、Java に加わった新機能「モジュール」に古いドルフィンのソースコードが対応していないためです。解決方法はいくつかあり、もっとも自然な方法は、邪魔になっている箇所を削除して同様の機能を実装することです。2.7m 系列では、既にこの作業を完了しています。ソースコードは要望があれば、公開しますが、まあないでしょうね。必要な方は応相談。
JakartaEE 10 への移行作業はこれに比べると単純ですが、修正する箇所はけっこうあると思います。

猪股弘明
フェイザー合同会社(PHAZOR, LLC)
精神科医

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