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9 changes: 9 additions & 0 deletions i18n/ja/TRANSLATION_GLOSSARY.md
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Expand Up @@ -39,6 +39,8 @@ This glossary defines standard Japanese translations for technical terms used in
| Bidstream | ビッドストリーム | |
| Bid Request | ビッドリクエスト | |
| Bid Response | ビッドレスポンス | 「入札レスポンス」ではなく「ビッドレスポンス」で統一。 |
| Request | リクエスト | |
| Response | レスポンス | |
| Third-party cookie | サードパーティクッキー | 「サードパーティー」と伸ばさない表記が優勢。 |
| First-party data | ファーストパーティデータ | |
| Client-Side | Client-Side | 大文字始まりキャメルケース。 |
Expand All @@ -60,3 +62,10 @@ This glossary defines standard Japanese translations for technical terms used in
| High-level | (翻訳しない / 概要) | 文脈により削除するか、「概要」と訳す。「ハイレベル」とは訳さない。 |
| Request Access | アクセスリクエスト | ページタイトル等。 |
| Go live | 本番稼働する | |
| **Databricks Terms** | | |
| Clean Room | クリーンルーム | Databricks Clean Rooms (製品名) は英語。 |
| Sharing Identifier | 共有識別子 | Databricks 用語 (Delta Sharing)。 |
| Catalog Explorer | Catalog Explorer (カタログエクスプローラ) | UI 名称。 |
| Delta Sharing | Delta Sharing | 製品機能名。 |
| Unity Catalog | Unity Catalog | 製品機能名。 |
| Lineage | リネージ (系統) | データの来歴。 |
4 changes: 3 additions & 1 deletion i18n/ja/TRANSLATION_GUIDELINES.md
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Expand Up @@ -16,7 +16,9 @@ This document outlines the rules for style, tone, and terminology unification fo
## 2. ヘッダー (見出し)

* **見出し (H1, H2, H3 等)**: 原則として **英語のまま** とします。翻訳しません。
* 理由: 技術用語や固有名詞が多く、英語のままの方が参照しやすいこと、また既存ドキュメントとの統一性を保つため。
* **理由 1 (参照性)**: 技術用語や固有名詞が多く、英語のままの方が参照しやすいこと、また既存ドキュメントとの統一性を保つため。
* **理由 2 (リンク維持)**: 見出しが他のドキュメントからのリンク(アンカー)のターゲットになっている場合、見出しを翻訳すると自動生成されるアンカー ID が変化し、リンク切れの原因となります。 Docusaurus の仕様上、明示的なアンカー ID (`{#...}`) を付与してもリンク切れが発生するケースがあるため、見出しテキスト自体を英語のまま維持することを強く推奨します。
* **例外**: FAQ の質問文など、翻訳しなければ意味が通じにくい箇所については翻訳を検討しますが、その場合もリンク切れのリスクを考慮してください。
* 例: `## Benefits of UID2 for Publishers` (「パブリッシャーにとっての UID2 のメリット」とはしない)

## 3. 固有名詞・専門用語の扱い
Expand Down
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Expand Up @@ -10,7 +10,7 @@ import Link from '@docusaurus/Link';

# POST /identity/buckets

<Link href="../ref-info/glossary-uid#gl-salt-bucket">salt buckets</Link> のローテーションをモニターします。
<Link href="../ref-info/glossary-uid#gl-salt-bucket">ソルトバケット</Link> のローテーションをモニターします。

Used by: このエンドポイントは、主に広告主とデータプロバイダーによって使用されます。詳細は [Advertiser/Data Provider Integration Overview](../guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md) を参照してください。

Expand All @@ -27,7 +27,7 @@ v2 バージョンを使用している場合は、改善点を活用するた
認証の詳細は、 [Authentication and Authorization](../getting-started/gs-auth.md) を参照してください。

:::important
すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
:::

### Path Parameters
Expand Down Expand Up @@ -65,7 +65,7 @@ v2 バージョンを使用している場合は、改善点を活用するた
echo '{"since_timestamp": "2023-04-19T13:00:00"}' | python3 uid2_request.py https://prod.uidapi.com/v2/identity/buckets [Your-Client-API-Key] [Your-Client-Secret]
```

詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。

## Decrypted JSON Response Format

Expand Down Expand Up @@ -111,6 +111,6 @@ echo '{"since_timestamp": "2023-04-19T13:00:00"}' | python3 uid2_request.py http
| :--- | :--- | :--- |
| `success` | 200 | リクエストは成功しました。レスポンスは暗号化されています。 |
| `client_error` | 400 | リクエストに不足している、または無効なパラメータがありました。|
| `unauthorized` | 401 | クエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 |
| `unauthorized` | 401 | リクエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 |

`status` の値が `success` 以外であれば、`message` フィールドにその問題に関する追加情報が表示されます。
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Expand Up @@ -9,11 +9,11 @@ import Link from '@docusaurus/Link';

# POST /identity/map (v2)

複数のメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュを、raw UID2 と <Link href="../ref-info/glossary-uid#gl-salt-bucket-id">salt bucket IDs</Link> にマッピングします。このエンドポイントを使用して、オプトアウト情報の更新をチェックすることもできます
複数のメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュを、raw UID2 と <Link href="../ref-info/glossary-uid#gl-salt-bucket-id">ソルトバケット ID</Link> にマッピングします。このエンドポイントを使用して、オプトアウト情報の更新をチェックすることもできます

Used by: このエンドポイントは、主に広告主やデータプロバイダーが使用します。詳細は [Advertiser/Data Provider Integration Overview](../guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md) を参照してください。

UID2 の Opt-Out ワークフローとユーザーが Opt-Out する方法の詳細は、[User Opt-Out](../getting-started/gs-opt-out.md) を参照してください。
UID2 のオプトアウトワークフローとユーザーがオプトアウトする方法の詳細は、[User Opt-Out](../getting-started/gs-opt-out.md) を参照してください。

## Version

Expand All @@ -29,7 +29,7 @@ UID2 の Opt-Out ワークフローとユーザーが Opt-Out する方法の詳

- リクエストの最大サイズは 1MB です。
- 大量のメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュをマップするには、1 バッチあたり最大 5,000 アイテムのバッチサイズで、それらを *連続した* バッチで送信してください。
- <Link href="../ref-info/glossary-uid#gl-private-operator">Private Operator</Link> を使用している場合を除き、バッチを並行して送信しないでください。つまり、単一の HTTP 接続を使用して、[directly identifying information (DII)](../ref-info/glossary-uid.md#gl-dii) を連続してマッピングしてください。
- <Link href="../ref-info/glossary-uid#gl-private-operator">Private Operator</Link> を使用している場合を除き、バッチを並行して送信しないでください。つまり、単一の HTTP 接続を使用して、[Directly Identifying Information (DII)](../ref-info/glossary-uid.md#gl-dii) を連続してマッピングしてください。
- メールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュのマッピングを必ず保存してください。<br/>マッピングを保存しないと、数百万のメールアドレスや電話番号をマッピングする必要がある場合に、処理時間が大幅に増加する可能性があります。しかし、実際に更新が必要なマッピングのみを再計算することで、毎日更新が必要な raw UID2 の数は約 1/365 となり、総処理時間を短縮できます。[Advertiser/Data Provider Integration Overview](../guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md) と [FAQs for Advertisers and Data Providers](../getting-started/gs-faqs.md#faqs-for-advertisers-and-data-providers) も参照してください。

## Request Format
Expand All @@ -39,7 +39,7 @@ UID2 の Opt-Out ワークフローとユーザーが Opt-Out する方法の詳
認証の詳細は、 [Authentication and Authorization](../getting-started/gs-auth.md) を参照してください。

:::important
すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
すべてのリクエストを秘密鍵で暗号化する必要があります。詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
:::

### Path Parameters
Expand All @@ -55,7 +55,7 @@ UID2 の Opt-Out ワークフローとユーザーが Opt-Out する方法の詳
### Unencrypted JSON Body Parameters

:::important
リクエストを暗号化するときは、以下の 4 つの条件パラメータのうち、**1つ** だけをリクエストの JSON ボディにキーと値のペアとして含める必要がります
リクエストを暗号化するときは、以下の 4 つの条件パラメータのうち、**1つ** だけをリクエストの JSON ボディにキーと値のペアとして含める必要があります
:::

| Body Parameter | Data Type | Attribute | Description |
Expand Down Expand Up @@ -108,7 +108,7 @@ UID2 の Opt-Out ワークフローとユーザーが Opt-Out する方法の詳
echo '{"phone": ["+12345678901", "+441234567890"]}' | python3 uid2_request.py https://prod.uidapi.com/v2/identity/map [Your-Client-API-Key] [Your-Client-Secret]
```

詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[リクエストの暗号化とレスポンスの復号化](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。
詳細といくつかのプログラミング言語でのコードの例は、[Encrypting Requests and Decrypting Responses](../getting-started/gs-encryption-decryption.md) を参照してください。

## Decrypted JSON Response Format

Expand Down Expand Up @@ -202,6 +202,6 @@ echo '{"phone": ["+12345678901", "+441234567890"]}' | python3 uid2_request.py ht
| :--- | :--- | :--- |
| `success` | 200 | リクエストは成功しました。レスポンスは暗号化されています。 |
| `client_error` | 400 | リクエストに不足している、または無効なパラメータがありました。 |
| `unauthorized` | 401 | クエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていた。 |
| `unauthorized` | 401 | リクエストにベアラートークンが含まれていない、無効なベアラートークンが含まれている、またはリクエストされた操作を実行するのに許可されていないベアラートークンが含まれていました。 |

`status` の値が `success` 以外であれば、`message` フィールドにその問題に関する追加情報が表示されます。
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Expand Up @@ -29,7 +29,7 @@ UID2 のオプトアウト手順とユーザーがオプトアウトする方法

- 最大リクエストサイズは 1MB です。
- 大量のメールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュをマッピングする場合は、1 バッチあたり最大 5,000 アイテムの *順次* バッチで送信します。
- <Link href="../ref-info/glossary-uid#gl-private-operator">プライベートオペレーター</Link>を使用していない限り、バッチを並行して送信しないでください。つまり、単一の HTTP 接続を使用し、ハッシュ化またはハッシュされていない <Link href="../ref-info/glossary-uid#gl-dii">直接識別情報 (DII)</Link> 値のバッチを連続して送信し、複数の並行接続を作成しないでください。
- <Link href="../ref-info/glossary-uid#gl-private-operator">プライベートオペレーター</Link>を使用していない限り、バッチを並行して送信しないでください。つまり、単一の HTTP 接続を使用し、ハッシュ化またはハッシュされていない <Link href="../ref-info/glossary-uid#gl-dii">Directly Identifying Information (DII)</Link> 値のバッチを連続して送信し、複数の並行接続を作成しないでください。
- メールアドレス、電話番号、またはそれぞれのハッシュのマッピングを必ず保存してください。<br/>マッピングを保存しないと、数百万のメールアドレスや電話番号をマッピングする際に処理時間が大幅に増加する可能性があります。ただし、実際に更新が必要なマッピングのみを再計算すると、UID2 の約 1/365 が毎日更新されるため、総処理時間が短縮されます。詳細は、[Advertiser/Data Provider Integration Overview](../guides/integration-advertiser-dataprovider-overview.md) と [FAQs for Advertisers and Data Providers](../getting-started/gs-faqs.md#faqs-for-advertisers-and-data-providers) を参照してください。

## Request Format
Expand Down Expand Up @@ -61,9 +61,9 @@ UID2 のオプトアウト手順とユーザーがオプトアウトする方法
| Body Parameter | Data Type | Attribute | Description |
| :--- | :--- | :--- | :--- |
| `email` | string array | 条件付きで必須 | マッピングするメールアドレスのリスト。 |
| `email_hash` | string array | 条件付きで必須 | マッピングする[正規化済み](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-normalization)メールアドレスの[Base64エンコードされた SHA-256](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-hash-encoding)ハッシュのリスト。 |
| `email_hash` | string array | 条件付きで必須 | マッピングする[正規化済み](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-normalization)メールアドレスの[ Base64 エンコードされた SHA-256](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#email-address-hash-encoding)ハッシュのリスト。 |
| `phone` | string array | 条件付きで必須 | マッピングする[正規化済み](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization)電話番号のリスト。 |
| `phone_hash` | string array | 条件付きで必須 | マッピングする[正規化済み](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization)電話番号の[Base64エンコードされた SHA-256](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-hash-encoding)ハッシュのリスト。 |
| `phone_hash` | string array | 条件付きで必須 | マッピングする[正規化済み](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-normalization)電話番号の[ Base64 エンコードされた SHA-256](../getting-started/gs-normalization-encoding.md#phone-number-hash-encoding)ハッシュのリスト。 |


### Request Examples
Expand Down Expand Up @@ -178,6 +178,10 @@ DII が正常にマッピングされた場合、マッピングされたオブ
| `p` | string | 以下のいずれか:<ul><li>現在の raw UID2 が過去 90 日以内にローテーションされた場合: 以前の raw UID2。</li><li>それ以外の場合: `null`。</li></ul> |
| `r` | number | Unix タイムスタンプ(ミリ秒単位)で、raw UID2 がリフレッシュされる可能性のある時刻を示します。このタイムスタンプまで、raw UID2 は有効であることが保証されています。 |

:::note
raw UID2 はリフレッシュタイムスタンプの前では変化しません。リフレッシュタイムスタンプの後、DII を再マッピングすると新しいリフレッシュタイムスタンプが返されますが、raw UID2 は変化する場合もあれば変化しない場合もあります。raw UID2 が複数のリフレッシュ間隔にわたって変化しない可能性もあります。
:::

マッピングできなかった入力値に対しては、マッピングされたオブジェクトに以下の表に示すプロパティが含まれます。

| Property | Data Type | Description|
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