指定されたモニタを利用するようにRDPファイルの編集を簡素化するツールです。
RdpLauncherは、リモートデスクトップ接続(RDP)ファイルの作成と管理を簡素化するコンソールアプリケーションです。特に複数モニター環境での接続設定を効率的に行うことができます。
- インタラクティブなホスト名選択: 過去に使用したホスト名から選択、または新しいホスト名を入力
- 複数モニター対応: 使用するモニターIDを指定してマルチモニター接続を設定
- 設定の自動保存: 入力したホスト名とモニター設定を自動的に保存し、次回以降の入力を簡素化
- RDPファイル自動生成: テンプレートから設定に応じたRDPファイルを自動生成
- ワンクリック起動: 生成したRDPファイルを即座に起動可能
- フレームワーク: .NET 10.0
- UI: Spectre.Console(インタラクティブなコンソールUI)
- 設定保存: JSON形式(
rdp-config.json) - テンプレート:
.template.rdpファイルベース
RdpLauncher/
├── src/RdpLauncher/
│ ├── Program.cs # メインプログラム
│ ├── RdpLauncher.csproj # プロジェクトファイル
│ └── templates/
│ └── template.rdp # RDPテンプレートファイル
├── docs/
│ └── demo.gif # デモ用GIFファイル
├── .editorconfig # エディター設定
├── .gitignore # Git除外設定
├── global.json # .NET SDK設定
├── nuget.config # NuGet設定
├── RdpLauncher.slnx # ソリューションファイル
├── LICENSE # ライセンスファイル
└── README.md # このファイル
- .NET 10.0 Runtime がインストールされていること
- Windows環境(mstsc.exeが利用可能)
dotnet run --project src/RdpLauncherまたは、発行済みの実行ファイルを直接実行:
RdpLauncher.exe-
ホスト名の選択/入力
- 過去に使用したホスト名がある場合は一覧から選択
- 新しいホスト名を入力する場合は「新しいホスト名を入力」を選択
-
モニターIDの指定
- 使用するモニターのIDをカンマ区切りで入力(例:
0,1,2) - 過去に使用した設定がある場合は一覧から選択可能
- 使用するモニターのIDをカンマ区切りで入力(例:
-
RDPファイル生成
- 設定に基づいて
{hostname}-{monitorIds}.rdpファイルが自動生成されます
- 設定に基づいて
-
接続開始
- 生成されたRDPファイルでリモートデスクトップを起動するか選択
- 単一モニター:
0 - デュアルモニター:
0,1 - トリプルモニター:
0,1,2
アプリケーションは以下の設定を rdp-config.json に自動保存します:
{
"Hostnames": [
"server1.example.com",
"192.168.1.100"
],
"MonitorConfigs": [
"0,1",
"0,1,2"
]
}templates/template.rdp ファイルをベースとして、以下の設定が動的に更新されます:
selectedmonitors:s:- 選択されたモニターIDuse multimon:i:- マルチモニター使用フラグ(複数モニター時は1、単一時は0)full address:s:- 接続先ホスト名
dotnet run --project src/RdpLauncherdotnet build -c Releasedotnet publish .\src\RdpLauncher -c Release -r win-x64 -p:PublishSingleFile=true -p:SelfContained=true -p:PublishReadyToRun=false -o artifacts- Spectre.Console v0.54.0 - インタラクティブなコンソールUI
このプロジェクトのライセンスについては、LICENSE ファイルを参照してください。
以下の記事に感謝します。
